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ジムニーの魅力とは?6つの良さをわかりやすく解説!

スズキ ジムニーと言えば言わずと知れた軽自動車SUVの元祖であり、1970年の登場から現在まで長く愛されてきた車です。

いったいジムニーの何がそんなに魅力なのでしょうか?

今回はスズキ ジムニーの持つ魅力についてご説明しましょう。

ジムニーの魅力は何か

悪路を走るジムニー

スズキ ジムニーは軽自動車でありながら本格的なクロカンSUVというコンセプトを持つ車で、登場からずっと基本的なコンセプトが一貫している不思議な車です。

1970年に登場して現行型で3代目となりますが、50年近く経過しているのにまだ3回しかモデルチェンジをしておらず、普通の車であれば大幅なデザイン変更やより近代的な設計変更を行うところを、一貫して初代のコンセプトを守り続けています。

1970年に登場して2018年現在でもまだモデルチェンジを繰り返しており、2018年7月には最新型となる4代目ジムニーが登場しました。50年近くモデルが続いているモデルにしては3度のフルモデルチェンジというのは非常に少なく、珍しい車といえるでしょう。

普通の車であれば大幅なデザイン変更やより近代的な設計変更を行うところを、一貫して初代のコンセプトを守り続けています。

そんなジムニーの魅力を挙げてみましょう。

唯一無二のパッケージング

ジムニーの基本コンセプトは、以下の4つに集約されます。

  • 軽自動車クロカンSUV
  • ラダーフレーム
  • 4WD
  • リジットサスペンション
これらを組み合わせた車というのは世界広しと言えどもジムニーしかなく、1970年の登場から現在まで変わることのないジムニーの最大の魅力です。

この4つの要素があるからこそ、ジムニーがクロカンSUVとしての力を発揮することができるのです。

ではそれぞれの要素について、簡単にご説明しましょう。

軽自動車のクロカンSUV

ジムニーは現代的な言い方でいうとクロスカントリーSUVというカテゴリ―の車で、舗装道路はもちろんのこと、オフロードなどの悪路走行も可能な車です。

しかし軽自動車という規格の車の中で、このクロカンSUVとして成立しているのはジムニーだけで、他社にも軽自動車のSUVはありますが、どれもジムニーほどのオフロード性能は持ち合わせていません。

軽自動車でクロカンというのはジムニーならではの魅力なのです。

ラダーフレーム

ジムニーのラダーフレーム

ラダーフレームとは車の骨格であるフレームの種類の一つですが、頑丈な鋼鉄フレームをラダー(梯子)状にくみ上げた構造からそう呼ばれています。

このラダーフレームを採用しているというのがジムニーのクロカンたるゆえんの一つであり、軽自動車では破格の耐久性を持っている要因でもあります。

普通の軽自動車の場合はモノコックボディという形態で、薄い鉄板を溶接してフレームのみならずボディまで一体で形成する方法です。

しかしモノコックボディは一度変形してしまうとなかなか修正が効かないもので、クロカンのようなオフロード走行の車には向かない方式です。

その点ラダーフレームの場合は、頑丈なフレームの上に車体を載せるようになっており、フレーム自体の剛性が高いためオフロードの過大な入力にも耐えうる構造です。

なおかつラダーフレームはモノコックより変形した際の修理が容易で、うまく修理すれば車を長持ちさせることができます。

さらに新型ジムニーではこれまでのラダーフレームよりさらに剛性をアップさせる仕組みが追加されており、左右のフレームをつなぐクロスメンバーにX字型のものを採用することで、ねじり剛性が1.5倍向上しています。

ジムニーとよく引き合いに出される車に三菱パジェロミニがありますが、あちらはモノコックボディを用いた乗用車ベースの車であり、本格的なクロカンSUVとは呼べません。

軽自動車でクロカンSUVが名乗れるのは、ラダーフレームを装備したジムニーだけなのです。

4WD

パートタイム4WD

ジムニーの魅力でありクロカンSUVの代名詞ともいえるのが、4WD(4輪駆動車)です。

中でもジムニーはパートタイム4WDという構造をずっと守り続けており、オフロード車としての魅力を持ち続けています。

4WDは最近はどんな小型車でも設定があるようになり特別な存在ではありませんが、乗用車に使われる4WDはフルタイム4WDが主流で、常に4つのタイヤに駆動力が伝わっています。

しかしジムニーのパートタイム4WDは2WDと4WDの切り替えが可能な構造で、オンロードでは2WD、オフロードでは4WDの使い分けが可能です。

またフルタイム式に比べて構造が簡単で、丈夫で壊れにくい特徴もあります。

フルタイム式は4WDでの内輪差吸収のためにディファレンシャルギアを持っているので、その分構造が複雑でパートタイム式ほど丈夫ではありません。

クロカンSUVというオフロード走行を視野に入れている車には、丈夫で信頼性のあるパートタイム4WDこそがふさわしいのです。

リジッドサスペンション

ジムニーのリジッドサスペンション

リジッドサスペンションとは車の左右のタイヤが連結された状態のサスペンションの事を言い、悪路走破性に大きなメリットがある構造です。

普通の乗用車は独立懸架が主流で、4つのタイヤはそれぞれ独立してボディに固定されています。

この方式は乗り心地はよいのですが、悪路走行となると駆動力が不足する原因となったり、構造の複雑さから破損も多くなります。

リジッドサスペンションはオンロードの乗り心地は一歩譲りますが、構造の単純さからくる丈夫さと、オフロード走行時に重要な車輪の設置性が良くなるメリットがあり、クロカンSUVにはもってこいの構造です。

近年はSUVとはいってもオンロード走行の乗り心地重視で独立懸架の車が多い中、リジッドサスペンションを一貫して採用するジムニーはまさに本格クロカンと言って申し分のない車になっています。

圧倒的な走破性

前述したジムニーならではの特徴からくる走破性は、軽自動車とは思えないほどの実力を発揮します。

まずSUVの魅力ともいえる大型のタイヤと最低地上高の高さは、少々の岩場や悪路をものともせず走行することができます。

乗用車ベースのSUVでは最低地上高が低い車もありますので、そういった車では到底走れないところでもジムニーなら可能です。

また優秀な4WDシステムがありますので、砂道、泥道、ぬかるみ、雪道など、ありとあらゆる悪路でもしっかりした走破性があり、軽自動車ならではの車重の軽さも相まって足を取られるといったことも少なくなります。

坂道などでも駆動力を増大させる4WD低速モードを使えば30度程度の角度は登ることができ、軽自動車が登るなんて信じられない道でもジムニーならいけるのです。

乗用車や都会派SUVには到底真似できない走破性もジムニーの大きな魅力です。

価格の安さ

ジムニーは軽自動車ですので、新車価格はほかのクロカンSUVに比べて圧倒的に安価です。

国産車の本格クロカンで有名なものにトヨタ ランドクルーザーやランドクルーザープラドなどがありますが、いずれも普通車であり結構大型なので価格は高めです。

次の表のように価格を比較してみると、ジムニーが圧倒的に安価なことが分かります。

車種価格
スズキ
ジムニー(3代目)
1,296,000円

~1,625,400円

スズキ

ジムニー(4代目)

1,458,000円

~1,841,400円

トヨタ
ランドクルーザー
4,728,240円

~6,836,400円

トヨタ
ランドクルーザープラド
3,538,080円

~5,363,280円

もちろんジムニーとランドクルーザーでは用途も違えば車格も違いますが、本格的なクロカンSUVがこのような安価な値段で買えるのはジムニーを置いてほかにはありません。

しかしジムニーも他の軽自動車と同じようにモデルチェンジとともに価格が上がっており、新型ジムニーは前型の1割~2割増しとなっています。

それだけの価値はある車なのですが、少々手に入れづらくなったのは残念ですね。ただ、正しいやり方で値引き交渉をすればもう少し安い価格で購入できます。

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維持費の安さ

ジムニーは軽自動車ですので、維持費、とくに税金面での費用の安さがあります。

軽自動車の維持費が安い大きな点は、毎年払う自動車税の金額が低いことにあります。

例えば1,000㏄以下のコンパクトカーであっても自動車税は年間29,500円かかりますが、軽自動車の場合には7,200円で済み、22,300円も費用が安く済みます。

また任意保険代なども軽自動車は安くなっており、こちらも維持費が安くなる理由の一つです。

なお軽自動車の維持費でよく言われる燃費についてはジムニーはあまりよくなく、新型ジムニーでもスズキのほかの軽自動車よりは悪いリッター16km~14kmと、現在の軽自動車の基準からすれば1/3ぐらいです。

なので最新の軽自動車と比べると、ガソリン代の分はジムニーが不利になります。

アフターパーツの豊富さ

ジムニーは初代から現行の4代目まで変わらない人気がありますので、社外品のカスタムパーツやアフターパーツが非常に豊富です。

アフターパーツとしては一般的な外装パーツをはじめとして、ライト類、エンジンカスタマイズパーツ、サスペンション、ブレーキ、シートなどの内装類まで、非常にさまざまなジムニー用のアフターパーツが販売されています。

中には軽自動車ではありえないほどの大径タイヤと専用のサスペンションを備えたパーツもあり、モンスタートラックのような風貌にもできます。

またジムニーの改造を専門に行っている業者などもあり、カスタマイズ済みのコンプリートカーなども販売されています。

ジムニーのカスタマイズには歴史があるので、カスタマイズの幅が普通の車の比ではなく、まさに自分だけのジムニーを作り上げられるところにも大きな魅力があります。

歴代ジムニーごとに魅力がある

ジムニーは現在で4代目となりますが、初代、2代目ジムニーもいまだに人気があり、歴代ジムニーはそれぞれ異なった魅力をもって今でも頻繁に売買されています。

過去モデルのジムニー

初代ジムニーは幌付きのオープンモデルが主流の車で、米軍などで使われたジープによく似ています。

日本版ジープといった佇まいで、その質実剛健さが魅力となっています。

2代目ジムニーは乗用車と同じクローズドボディが主流となり、より乗用車に近いものに進化しましたが、ジムニーの魅力である質実剛健さは直線基調のボディに刻み込まれています。

クローズドボディが増えたので車としての使いやすさも向上しており、顧客層もより一般に広まりました。

前代の3代目ジムニー

スズキ ジムニー

前代の3代目ジムニーは2代目に比べると都会的なフォルムになり、直線基調のボディの中にもところどころに曲線を採り入れることで、より幅広い人が受け入れやすいデザインになりました。

かなり乗用車ライクなデザインになったので賛否両論ありましたが、男性だけでなく女性のユーザーにも受け入れられるようになったモデルです。

これら3代のジムニーそれぞれに独特の魅力があり、いまだに初代のジムニーを愛好している人たちや、カスタマイズの幅が広い2代目が良いという人たちもいます。

初代、2代目ジムニーの専門ショップなどもあり、古い車と言えども結構な高値で取引されていることもあります。

ジムニーは耐久度が高く修理すると長く乗り続けられる車なので、かなり年月の経っている車でも十分にまだ活躍できるのです。

ついに登場した新型ジムニー

新型ジムニー

さて今回はジムニーの魅力を伝えるということで、せっかくなので先日登場した新型ジムニーをご紹介しましょう。

新型ジムニーはじつに20年ぶりのフルモデルチェンジとなる、多くの人が待ち望んでいた1台です。

ひとつのモデルが20年も続くこと自体が珍しいことでありジムニーの人気さを表していますが、それだけ期待も大きい車です。

それを受けて登場した4代目ジムニーは期待を裏切らない素晴らしい仕上がりだったのです。

まず簡単に前型と新型のスペックを比べてみましたのでご覧ください。

型式JB64型(2018年~ )JB23型(1998年~2008年)
乗車店員4人4人
エンジン水冷直列3気筒 R06A型

4サイクル IC付きターボ 658cc

水冷直列3気筒 K6A型

4サイクル IC付きターボ 658cc

最高出力64PS/6,000rpm64PS/6,500rpm
最大トルク9.8kg・m/3,500rpm10.8kg・m/3,500rpm
駆動形式FR/パートタイム4WDFR/パートタイム4WD
ギアボックス5MT/4AT5MT/4AT
サスペンション3リンクリジッド+

コイルスプリング

3リンクリジッド+

コイルスプリング

全長3,395mm3,395mm
全幅1,475mm1,475mm
全高1,725mm1,680-1,715mm
車両重量1,030kg-1,040kg970kg-1,000kg
ボディタイプ3ドアワゴン3ドアワゴン

デザインの原点回帰

新型ジムニーの最大の変更点はデザインであり、かなり直線基調のスクエアデザインとなりました。

3代目ジムニーは割と丸みを帯びたデザインで女性向けにもなるようになっていたのですが、そういった点を新型はばっさりカットして非常に力強いデザインとなりました。

メッキの押し出しの強いグリルと丸形ライトが初代ジムニーを彷彿とさせますが、全体的なイメージはメルセデス・ベンツGクラスを小型化したようなイメージの車に仕上がっています。

どこか高級感のあるジムニーとなり、クロカンSUVとしての魅力は大幅の向上しました。

世間の評判もかなりよく、今ではスクエアデザインの車が珍しいこともあってジムニーが際立っていますね。

なお女性向けのデザインではなくなったものの、そういった需要にはスズキ ハスラーのようなクロスオーバーSUVがあることで、ジムニーはよりクロカンに特化できるようになったわけですね。

新型ラダーフレーム

車の骨格たるラダーフレームの進化も顕著で、前述で少しご紹介したX字型のクロスフレームの追加が非常に大きな変更点となっています。

ジムニーなどのクロカン車では片側のタイヤだけが岩などに乗り上げる状況も多く、フレームのねじり剛性は非常に重要なのですが、フレーム同士を繋いでさらに斜め方向後からにも強くなるX字のフレームは大きな効果があります。

また左右をつなぐクロスメンバー自体の数も増えており、フレームの頑丈さはかなり向上しています。

またラダーフレームとボディをつなぐゴムマウントも新規設計となっており、ボディに伝わる振動を低減して乗り心地も向上しています。

エンジンの変更

ジムニーのエンジン

新型ジムニーのエンジンはスズキの最新型軽自動車用エンジンであるR06Aエンジンに変更されました。

このエンジンは現行のワゴンRをはじめとする軽自動車に搭載されているエンジンと同じもので、スペック的にはそれらと同じです。

他の軽自動車では変速機はCVTがメインなのに対し、ジムニーでは前型を引き継いで5MTと4ATなのが違います。

さらにR06Aはハイブリッド仕様もある軽自動車用エンジンなのですが、ジムニーでは使い方と合わないということでハイブリッドはありません。

その分ターボエンジンのみのラインナップとなっていますし、さらにR06Aには軽自動車初となる可変バルブシステムが搭載されています。

これにより低回転時のトルクと高回転時のパワーをバルブ切り替えで両立させることができるようになっており、全体的な走行性能の向上がなされています。

R06Aの最大トルクは前型のK6Aより下がっているのですが、最高トルクの回転数よりもっと低い回転数では可変バルブでよりトルクフルな走りとなっています。

また燃費も向上しており、現在の軽自動車の水準からすれば少々低いのですが、前型より1km/L~2km/Lは向上しました。

可変バルブ搭載のジムニーというあらたな魅力をひっさげて登場したのはなかなか核心的なことですね。

新型LSDシステムの標準装備

LSD(Limited slip differential)はタイヤの空転を防ぐ差動装置のひとつで、クロカン車では片輪の駆動力が少なくなったときにもう片方のトルクをあげてスリップを防止するシステムです。

前型のジムニーにも機械式のLSDがオプション装備として用意されており、またカスタムパーツでもLSDはクロカン用として人気のパーツでした。

新型ジムニーでは「ブレーキLSDトラクションコントロール」というシステムが標準装備されるとともに、機械式LSDは廃止されています。

このシステムはブレーキによって擬似的なLSDを作り出すものであり、ブレーキが電子制御によって細かく制御できるようになったことから実現したシステムです。

空転したタイヤにブレーキを掛けることで反対側のタイヤにトルクを発生させることができ、機械的なものを介さずにLSDの効果を発揮します。

このシステムはブレーキの横滑り防止やトラクションコントロールといった安全装備を追加する過程で産み出されたもので、それらと同様の機構で制御だけかえて対応しているわけです。

機械式LSDより細やかでリニアな制御が可能なブレーキLSDトラクションコントロールですが、今後クロカンフィールドでどのぐらい活躍するかが楽しみですね。

カラーバリエーションの豊富さ

ジムニーのイエロー

新型ジムニーではこれまでになかったカラーバリエーションがたくさん設定されており、非常にビビッドな色があるのが特徴です。

今回のジムニーのイメージカラーとなっているのは、蛍光イエローともいうようなキネティックイエローというボディカラーです。

登山用品にあるようなピカピカのイエローで、山登りのグッズのような楽しさがありますね。

他にはブルーも鮮やかな色となっており、ジムニーという車なら少し派手でも気にならないのがよいです。

さらには初代ジムニーを彷彿とさせるミリタリー色のジャングルグリーンがあり、森林に溶け込むようなグリーンはジムニーの魅力を引き立ててくれますね。

その他の変更点

新型ジムニーの変更点はまだまだありますが、大きなメリットとなるのは衝突安全装備の充実でしょう。

これまでのジムニーにも最低限の安全装備はついていましたが、なにぶん基本設計が20年前ということでかなり古い構成となっていたのです。

新型ジムニーではスズキの最新の衝突安全装備が標準装備されており、ブレーキアシスト、誤発進抑制機能、車線逸脱機能などが追加されています。

ようやくジムニーにも待望の安全装備が装着されるようになったわけですね。

また他にはインテリアデザインの大きな変更もあり、前型よりもシンプルで直線基調のインテリアとなりました。

それでも使い勝手は向上しており、なによりクロカンの激しいフィールドで使いやすいようにタッチパネル式は極力減らしてボタン類がたくさん装備されています。

これも硬派なデザインでジムニーらしさを強調する特徴になっていますね。

さらにインテリアのシートアレンジでついにフルフラットにすることができるようになっており、昨今人気の車中泊に対応したのもポイントが高いですね。

ジムニーに良さを感じている人の声

ジムニーの愛好者さんは日本全国のみならず世界中におられ、皆さんその唯一無二な魅力にひきつけられるようです。

そういった意見はTwitterに多数投稿されていますので、今回はその中から3つほどと、新型ジムニーについてのツイートをご紹介しましょう。

ジムニーは近年の車についている電子制御系があまりないので、昔ながらの運転技術がものを言います。それって不便なだけじゃないの?と思われるかもしれませんが、車を直に操っている感覚というのは非常に楽しく、病みつきになるものです。

しかしこの投稿者の方はすごいところを走っておられますね。

雪道の坂道という最悪の条件ですが、ジムニーならここを走破するだけの実力があります。

ジムニーに乗っていても実際にオフロードを走る機会に出会うのは希なことですが、この投稿者の方ははじめてのオフロード走行をされたようですね。

ジムニーという車の実力を十二分に楽しめるのがオフロードなので、ジムニーに乗ったら一度はオフロード走行をやってみると良いと思います。

最近はオフロード走行専用のフィールドも整備されていたりしますので、近所の山に突っ込まなくてもオフロード走行は楽しめますよ。

ツイッター上で新型ジムニーに対しての評価は圧倒的に「かっこいい!」が多く、ただただ四角いだけの車ではないジムニーの魅力が最大限伝わっているようです。

男性だけでなく女性にもかなり好評なようで、丸みを帯びていなくてもジムニーの魅力は新型でしっかりと表現できていますね。

しかしその人気のせいでかなり予約殺到しているそうで、納車まで1年待ちとかいう状況だそうですね。
もしこれからジムニーの魅力にとりつかれた人は、1年待ってでも新型ジムニーに乗ることをおすすめしますよ。