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ハスラーの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ポップな外観とSUVらしいスタイリングで個性的な外観のハスラー。

見た目だけでなくターボエンジンやマニュアルミッション、高い走破性で実力もお墨付きの軽自動車です。

そんなハスラーですが評判はどうでしょうか。

ここではハスラーの実際の評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ハスラーの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外観(エクステリア)
(5.0)

ハスラーの外装(エクステリア)の特徴

ハスラー 外装

ハスラーはスズキらしいワゴンボディの軽自動車をベースに、車高を上げて走破性を高めた、スタイリッシュなSUV軽自動車です。

ボディはワゴンRのような高さと広さを感じられるスタイルに未塗装樹脂のホイールアーチや高めの車高、丸目のヘッドライトなどポップな外観です。

これまでの実用性優先のスタイリッシュなワゴン車でもなく、ジムニーのような本格クロカンでもない新しいスタイルを生み出しました。(ジムニーの詳細は以下の記事をご参照ください。)

悪路を走るジムニージムニーの魅力とは?6つの良さをわかりやすく解説!

フロントフェイスはクラシカルな丸目のヘッドライトやSUVライクな収まりの良いバンパーをしており、一見無骨に見えるようなスタイルです。

しかし色の使い分けや角の取れたポップなデザインでとても可愛らしく印象の強い外観をしています。

ハスラーの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

購入の決め手

これが購入の決め手です。形が最近の車にありがちな威圧感やゴツさが無く、ちょっと可愛らしいのが一目惚れでした。という意見があります。

メッキやゴツさのある威圧感の高いカスタム系の外観とちがい、ポップで可愛らしいデザインなのがこの車の魅力ですね。

文句なしのデザイン

漫画から出てきたかのようなスタイリングがこの車の最大のウリ。派手なカラーも似合うし、エクステリアは文句なしの満点。

ちょうどアラレちゃんとのコラボもあったせいか本当にマンガから飛び出したようなデザインです。

本来無骨なはずのSUVですが、さまざまなカラーの似合う多様性の高いデザインです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位フェニックスレッドパールブラック
2位パッションオレンジホワイト
3位アクティブイエローブラック
4位サマーブルーメタリックホワイト
5位ピュアホワイトパール

ハスラーの人気カラーはこのようになっています。なんと他の車では定番カラーであるの白黒は影を潜めており、赤や黄色などのツートンカラーが上位を占める異例の結果です。

ハスラーがいかに個性的でカラーの特徴をうまく生かしているかが伝わってきます。

ちなみに11月にマイナーチェンジが行われ、サマーブルーメタリック/ホワイトはブリスクブルーメタリック/ホワイトに差し替えされています。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

車に詳しくない人にも魅力を感じさせる可愛らしい外観です。不思議な魅力があるようですね。

軽自動車にしては珍しく4年間もの間外観の変更はなく、カラーの差し替えや追加で十分に魅力を見せつけてきたハスラー。丸めのヘッドライトもいいですね。

なおハスラーのデザインについては、以下の記事でも詳しく考察しています。興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

ハスラーハスラーに男が乗るのはダサくない3つの理由!ダサいわけがない!!

ハスラーの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(5.0)

ハスラーの内装(インテリア)の特徴

ハスラー 内装

ハスラーのインテリアは素材の高級感というものはありませんし、デザインのダイナミックさもありません。しかし無骨なイメージでありながらも、ポップな色使いでわかりやすく印象的なインテリアです。

ソフトパットを使ったりといった質感の高さは感じられません。SUVらしい無骨なデザインをしていながらも、ポップな色使いや使いやすいレイアウト、道具として気軽に使いやすいデザインはハスラーのキャラクターと軽自動車らしさがうまく融合されており、デザインが光っています。

ただ車輌の情報が少ないことやエアコンパネルの配置などがわるく、車の操作感はあまり良くありません。エアコンパネルの配置は低くシフトレバーの横なので操作がし辛いことやメーターには速度計しかない事は問題です。

さらに運転席の作りは悪く、近づくと膝が当たったり離れるとハンドルが遠かったりと、ドライビングポジションが取りにくいのが辛いところです。

ハスラーの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

安っぽい

なんとなく安っぽかったのでJスタイルⅡを選定。全体的に黒で統一され良好になりました。という意見があります。

Jスタイルは現在Jグレードとして展開されていますので、質感を重視される人はJグレードを購入されることをおすすめします。

気持ちが明るくなる

黄色の内装です。少し派手ですが気持ちが明るくなる気がします。ドアノブもメッキが施されていてちょっと軽自動車っぽくないですね、いい意味で。という意見もあります。

日本車には珍しいカラーパネルが車のキャラクターを表しており、明るく可愛らしいインテリアです。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

新しい特別仕様車、ワンダラーが追加されます。こちらはまるでアイボリーとブラウン、木目調のパネルなどコテージのような雰囲気が漂っており、非日常的な空間を演出してくれます。

ハスラーの決め手がインパネと燃費の良さのようです。これほど個性的なデザインの車はなかなかありません。

MEMO

もしハスラーを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ハスラーの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

ハスラーの走行性能(走破性・安全性)の特徴

ハスラー 安全性

S-エネチャージとターボエンジン

ハスラーにはマイルドハイブリッドの搭載されたエンジンが採用されています。マイルドハイブリッドはEV走行はできないものの燃料消費の大きい発進時などにモーターでアシストすることでエンジンの負荷を抑え、燃費の改善を補うものです。

マイルドハイブリッド(MHEV)とは?仕組み/構造は?搭載車の燃費は悪いのか解説!

これはNAエンジンだけでなくターボエンジンにも搭載されており燃費の改善、出力の向上と軽自動車の弱点を大きく改善するシステムです。

NAエンジンでも発進時のパワーが改善されており、十分な走行性能をしています。

ゴルフ ターボエンジンターボエンジンとは?仕組み/構造は?メリット2つとデメリット4つ! レクサス エンジンNAエンジン(自然吸気エンジン)とは?メリット5つ!音が最強の魅力?!

悪路走破性

ハスラーには4WDの設定がしっかりあります。ベースは油圧式のスタンバイ式4WDですが、コンピューター制御によってスタックの危険性を大きく改善したシステムが搭載されています。

従来はデファレンシャルギアの働きによって片輪が空転してしまった場合、もう片方には駆動がかからず、発信ができないシステムでしたしかしグリップコントロールと言って空転してしまったタイヤにブレーキをかけることで空転を抑え、もう片方のタイヤに駆動が掛かる仕組みを作っています。

これにより従来のスタンバイ式4WDにくらべ、雪道などの生活路での走破性はとても高い走破性を持っています。(雪道性能の詳細は以下の記事をご参照ください。)

走行中のハスラーハスラーは雪道に弱い?雪道走行の性能について徹底分析しました!

安全装備

ハスラーは予防安全装備もしっかり進化しています。初期ものは赤外線レーザーで低速でしか対応できませんでしたが、現行モデルではステレオカメラによって前車の状況だけでなく、歩行者や車線の逸脱状況まで認識し、警報から緊急ブレーキまでしっかり対応します。

ただ後方のソナーなどはないため、後方への踏み間違い防止の機能はありません。

ハスラーの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

NAでも発進はまずまず

実際に走ってみると、軽いこともあってか、NAでも発進加速はまずまず良いので不満はありません。

ただし、中速~高速と坂道はアクセルをかなり踏んでやらないと走ってくれません。という意見があります。

NAエンジンでもまちなかを走る分には十分な走行性能があるようです。坂道や高速走行が多い場合はターボも検討したほうが良いかもしれません。

ターボにして正解

ターボにして正解。モーターがアシストしているせいなのかどうかわかりませんがCVT特有の遅れも感じられず良い加速です。という意見もあります

やはりターボの方が走行の自由度は高いようです。走り優先の人や予算に余裕のある人はターボエンジンがおすすめです。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

ターボエンジンであれば時速100kmまですぐに出るそうです。高速道路での走行もラクラクですね。

ハスラーは持ち前の走破性の高さと小柄なボディで色んな所に出かけることができます。ジムニーほど本格的な事はできませんが、釣りに行くぐらいには十分かもしれません。(ジムニーの詳細は以下の記事をご参照ください。)

スズキ ジムニージムニーの走破性を徹底解剖!クロカン・オフロード性能はいかに?!

軽自動車ならでは税金の安さで、4WDとターボで十分なパワーと走破性があるのでとてもおすすめできるようです。この車が一台あれば十分かもしれませんね。

なおハスラーの走破性については以下の記事でさらに詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

走るハスラーハスラーの走破性を徹底解剖!クロカン・オフロード性能はいかに?!

ハスラーの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

ハスラーの燃費の特徴

ハスラーの燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
NAモデル26.6km/L
S-エネチャージモデル32.0km/L
ターボモデル27.8km/L

NAモデルは通常の自然吸気エンジンですが、S-エネチャージモデルとターボモデルにはハイブリッドシステムによるモーターアシストが採用されており、非常に燃費が良くなっています。

SエネチャージSエネチャージとは?ハイブリッドより評価が高い?搭載車種はこれ!

エアコンには保冷剤が付いており、アイドリングストップの最中には冷風扇として作動するので、夏場でも快適に燃費改善ができるのが特徴です。

ハスラーの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ハスラーの実燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
NAモデル19~21km/L
S-エネチャージモデル19~21km/L
ターボモデル17~19km/L

3種類ともそれぞれカタログ燃費を70%近く達成しており、優秀な燃費性能をしています。カタログ燃費の達成率は60~70%ほどと言われているので十分な燃費性能を持っていると言って良いでしょう。

意外にも通常のNAモデルとエネチャージを搭載したモデルの燃費はほとんど変わりませんでした。

エネチャージエネチャージとは?燃費効果がある仕組み/構造とは?搭載車種まで解説!

ターボモデルとも燃費の差は2km/L程度ですので走り方にもよるでしょうが燃費は非常に良いです。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

軽自動車は高速道路ではエンジンの回転数が上がり、燃費は下がってしまいがちです。しかしなんと23km/Lという非常に良い燃費数値をしております。これは優秀ですね。

なんと25km/Lという燃費を叩き出す人もいます。実燃費の平均が20km/l前後なので走り方によっては大きく伸びる可能性があるようです。

やはりNAエンジンの軽自動車のほうが燃費は良いようです。加速はターボの方が良い分燃料消費が増えますので悩みどころですね。

なおハスラーの燃費については以下の記事でも取り上げているので、詳しく知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スズキ ハスラーハスラーの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

ハスラーの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(2.0)

ハスラーの乗り心地の特徴

ハスラーのハンドリングは思ったより素直でスムーズに曲がります。ただやはり普通のワゴンモデルに比べると車高の高さからかクイックさや安定感は劣ります。とはいえそんな限界を超えるような速度で走るような車ではないので十分な乗り心地です。

しかし意外と突き上げがおおく、もうちょっとサスペンションのいなしがほしいと感じる場面は多いでしょう。

静粛性はそれなりにエンジン音やロードノイズが入ってきますが、軽自動車なので十分許容範囲です。

ハスラーの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

よく揺れる

ハスラーはよく揺れるが決して硬くはない。SUV感を出しているのだろうが、この揺れはもう少し抑えてほしい。という意見があります。

車高の高いSUVタイプの軽自動車のせいでしょうか、揺れは通常の軽自動車よりは大きく感じてしまうようです。

乗り心地は悪い

多少は覚悟していましたが走行時は横風の影響をモロ受けますし、路面のうねりでは揺れがハンパなく襲ってきます。正直、乗り心地は悪い!ですね。という厳しい意見もあります。

もともと足回りの性能の良くない軽自動車。そこに無理やり車高を上げているせいか、乗り心地の評判は最悪ですね。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

ドシッとした安定感でハンドリングもすごく良いとのことです。乗り心地の評判の良くないハスラーですが人によってはよく感じる人もいます。

ライバル車のほうが乗り心地、静粛性は上のようです。ダイハツの軽自動車はさすがはトヨタ系だけあってこういったところの仕上げは丁寧ですね。

軽の割に乗り心地最高という意見もあります。乗り心地の評判はよろしくないハスラーですが、人によってはとても良いようです。

なお乗り心地については以下の記事でもまとめているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

走るハスラーハスラーで長距離ドライブは疲れる?長距離移動の快適さについて解説!

ハスラーの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

ハスラーの広さ・居住性の特徴

ハスラー シート

十分な居住性

もともと車内の広いワゴンがベースの車なので、大人4人が乗れる居住性は十分にあります。

後部座席も足元の空間も頭上空間も十分に広さがあるので、窮屈に感じることは少ないでしょう。

ただ後席を精一杯後ろに下げた状態での話なので、荷物を乗せる場合など、ある程度後席を前に出した場合は足元の空間は狭くなります。

意外と余裕な車中泊

ハスラーは助手席側の後席を倒して助手席を収納することで1,900mmもの車内長を確保することができます。

しかも比較的フラットな状態になるため一人で車中泊する分には十分な空間を確保できます。

ここに寝やすいようにマットを一枚引くだけで非常に快適な車内泊をすることが可能です。

ハスラーの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

思いのほか広い車内

室内は思いのほか広いです。以前タントにも乗っていましたが、ほぼ同等の広さ感だと思います。(あくまでも乗った時の印象です)という印象の方もいます。

さすがにスーパーハイトワゴンのタントと同様ということはないでしょうが、十分な広さが確保されてることが期待できます。

車中泊できることがお気に入り

小物入れやドリンクホルダーが便利で、リアシートのレイアウトの多彩さや、何といっても長尺モードで車中泊できることが気に入ってます。という意見があります。

このような意見もあるほどなので、車中泊は快適にできるようです。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

やはり比較に出るのは同社のジムニーですが、ジムニーよりも快適な車内と適度な走破性を持つハスラー。使える環境はこちらのほうが多いでしょう。

ワゴン車らしい広さがあり、オプションでさらにハスラーのアウトドア性の魅力を増やせます。

寝袋さえ用意してあればハスラーは快適な睡眠空間にできます。旅行の費用も抑えられるので一人旅には最適な車です。

ハスラーの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(4.0)

ハスラーの実用性の特徴

ハスラー シート

ハスラーはワゴンタイプのSUVなので開口部も広く、ラゲッジスペースも大きく作り出すことが可能なので、非常に高い実用性をしています。

後部座席を倒せば縦約1,300mm、横1,100mmのラゲッジスペースができ、高さも十分にあるので積載性は高いです。

助手席はリクライニングのアレンジによってフラットにできるので、そうすれば1,900mmもの空間ができ、長いものも乗せることが可能です。

キャンプなどのレジャーにも使えるくらいの実用性を持っています。(キャンプへの適性の詳細は以下の記事をご参照ください。)

キャンプ中のハスラースズキハスラーがキャンプに最適な理由4つ

ドアの開口部も広く、車高もそれなりに高いので車の乗り降りも楽ですし、お子様の乗せ降ろしも十分にできるでしょう。

後席をスライドさせて前に出しておけばお子様へのアクセスもラクラクですし、ベビーカーなどを乗せるスペースも確保できるので、子育て世代の方にも十分に使える車です。

ハスラーの実用性に対する口コミ/評判の傾向

収納が少ない

収納が少ないなあと思うことはあります。以前乗っていた車にはあった小銭ホルダーとか、サングラス入れとか、もろもろ。という意見があります。

ハスラーは収納の位置や大きさが中途半端で使いにくいという意見が多くありました。このようなデザイン性優先の車はそういったところに負担が来ているようです。

ラゲッジスペースは狭い

リアシートをスライドさせても、シートバックを倒さない限りは、あまり荷物は積めない。という意見もあります。

もともと規格が小さい軽自動車なので、乗車人数を優先するとラゲッジスペースは狭くなってしまいます。荷物を積むときは前席で二人乗りが良いでしょう。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

SUVデザインでこの荷室の広さはユーザーにとって非常に良いメリットのようです。普通車などと比較するとどうしても狭いですが、軽自動車SUVとしては広い方になります。

一番小さな軽自動車のアルト。この車と比べるとさすがにハスラーのほうが荷室には余裕がありますね。

ハスラーの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(4.0)

ハスラーの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ハスラーの整備性

ハスラーは車高も高く、ボンネットも広いので意外と整備性は良いです。オイル交換やバッテリー交換などと言ったメンテナンスはユーザー自身で行うことも意外と簡単です。

軽自動車なのでタイヤ交換なども楽々できるので、整備性は良い方の車だと言えるでしょう。

そして特別な装備といったこともないので、ハスラーだからといって頻繁な整備が必要ということもありません。

ハスラーの故障のしやすさ

ハスラーはハイブリッドもモデルやターボモデルもありますが、特別メンテナンスが多いという車種ではありません。

致命的な故障というものもあまりありませんが、内装のいたるところからビビリ音のようなものがなり、気になる場面があります。

気にはなるものの致命的な故障ではないのでなかなか、対策が難しいところです。

ハスラーの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

ハイマウントからの雨漏り

何より、ハイマウントストップランプからの雨漏りは。原因不明の異音もありましたが、オープンでもないのに、雨漏りは悲しかった。という声があります。

雨漏りは車にとって致命的なダメージに繋がるのでこういった不具合だけはやめてほしいですね。気がついたらすぐにディーラーへ持っていきましょう。

ハブベアリングの故障

50キロぐらいだとロ0度ノイズぐらいしか聞こえないのですが、60キロあたりから「モァンモァンモァンモァン」と少し響くような耳障りな音がリアからしたのでディーラへ持っていくとハブベアリングの異常でした。交換したらなくなりました。

ハブベアリングは一定の速度で共振のように響いてくることが多いです。納車直後の出来事のようですので保証でしっかり直せます。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

どうやら水によってコイルがだめになってエンジンチェックランプが点灯したようです。対策品もあるようなのでチェックランプなど不安がある場合はすぐに持っていきましょう。

ベルト鳴きの音は非常に不快です。ベルト交換で直らない場合はテンショナーやプーリーで不具合が出ている場合もあるのでそちらも疑ってみましょう。

ハスラーの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

ハスラーの価格・値段

グレード価格
A110.0万円
G132.3万円
Gターボ145.2万円
J152.8万円
Jターボ162.2万円

ハスラーはCVTモデルだけでなくマニュアルミッションも存在しており、さまざまな仕様が選べる非常に貴重な車です。

価格帯もクロスオーバーSUVという特殊な車の割に控えめで、購入しやすい価格であるのが特徴的です。

ハスラーの中古相場

ハスラーは現行モデルが2014年に発売されました。発売から4年経っていますが下は約50万円ぐらいから、高いものではリフトアップなどカスタムされたハスラーで240万円程になります。相場は90万円から160万円となっています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも安くハスラーを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ハスラーの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

不満はない

車両価格としてはこんなものでしょう。Sエネ、DCBSなど付いているので不満はありません。とのことです。

流行りのSUVスタイルで燃費対策、緊急ブレーキなど安全装備も万全。それでこの価格は納得と言えるでしょう。

オーソドックスな色が高い

残念なのが白やシルバーのオーソドックスな色の価格が高いこと。パールホワイトは高いにしてもシルバーは安くしてほしいところです。という意見がありました。

ホワイトパールが高いというのはよくある話ですがシルバーが高いのは珍しいですね。シルバーも似合う車種だけに悩ましい部分です。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

うまく希望グレードのハスラーが予算内で購入できたそうです。グレードの高いモデルを購入する際は新古車という選択肢もありですね。

ハスラーは人気が高いので新古車でも結構いい値段がします。新車は値引きもあるので場合によっては新車のほうが価格面で特になることもあります。

ハスラーの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

ハスラーの維持費・税金の特徴

車 維持費

ハスラーの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として12万円

ハスラーは軽自動車なので、自動車税、自賠責、重量税を計算すると、年間で26,635円が強制的にかかる費用になります。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険です。これらを計算すると192,700円ほどになります。先程の税金と合わせると年間維持費は219,335円です。

ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。Gグレードは60回ローンで支払いをすると月々おおよそ29,000円となります。

ですから維持費と合わせると月々が約47,300円で維持することが可能です。

使い勝手の良いワゴンスタイルのボディに走破性の高いSUVの仕様、さらに維持費の安い軽自動車という、日本の環境で非常に使い勝手の良い車のハスラー。

とても実用車として非常に魅力的な車です。

ハスラーの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

とても優れている

総括すると、地域やライフスタイルによるが、日本都市部の道路では最適なサイズで小回りしやすく、かつランニングコストに優れたハスラーは最優かなと思う。という意見があります。

走破性、走行性能、ランニングコストの全てにおいていいとこ取りのハスラーは実用車としては非常に優れていると言えます。

すごい便利

燃費良い税金安いしで何よりハスラーは後部座席倒すと荷物がすごい積めるからすごい便利。という意見もあります。

荷物が詰めて、燃費も良くて、税金も安い。車に求めるものが全て詰まっているのではないでしょうか。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

燃費の悪い車から乗り換えた人はハスラーの燃費の良さに実感があるようです。ガソリン価格が上がり続けるこのご時世に燃費の夜いい車は助かります。

走行距離の多い人はアクアのようなハイブリッドで燃料代を抑えるのもいいですが、年間1万キロ程度ならば導入コストもメンテナンスコストもランニングコストも安いハスラーのほうがお得です。(アクアの詳細は以下の記事をご参照ください。)

トヨタ アクアアクアの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

若い人たちは車にお金をかけている余裕はありません。使い勝手がよく維持費の安いハスラーはとても魅力的です。

ハスラーのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(5.0)

ハスラーのグレード・仕様の特徴

走っているハスラー

ハスラーはおおまかにA、G、Jという3つのグレード構成からできています。

MEMO

Aはハスラーのエントリーモデルです。エンジンも普通の自然吸気エンジンで、緊急ブレーキやスマートキーなどと言った現代的な装備はありませんが、十分な走破性と使い勝手の良さをしており、余計なものはつけたくないという人にはピッタリの車です。

Gグレードは最量販モデルでターボやエネチャージを搭載したエンジン、緊急ブレーキやグリップコントロールなどハスラーの魅力である装備が十分に装備されたモデルです。

Jグレードは上級モデルで、GグレードをベースにクルーズコントロールやIRカットガラスなどといった快適性が更に向上したモデルです。

全グレードに4WDとマニュアルミッションが設定されています。ターボエンジンが必要な場合はGかJグレードを選択する必要がありますので注意が必要です。

ハスラーのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

ハスラーの人気グレードは導入しやすい価格とハスラーの魅力の両方を兼ね備えているGグレードが人気があるようです。販売されている台数の半分がこのGグレードになるようです。

不人気と言えばAグレードの販売台数は比較的少ないようです。とはいえGグレードの台数が多すぎて影に隠れているような感じなので他のグレードはそれほど販売台数は変わらないようです。

ハスラーユーザーの実際の口コミ

11月1日のマイナーチェンジでグレード構成が大きく変わりました。ワンダラーというおしゃれなグレードも追加され、ハスラーの魅力はさらにましています。

ハスラーは普通にマニュアル車があるのが魅力です。近年オートマチックのラインナップしか無いメーカーばかりの中、とても良心的なラインナップですね。

総評

ではハスラーの総評をしていきます。

ハスラーの評価
外装(エクステリア)
(5.0)
内装(インテリア)
(5.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(2.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(4.0)
故障・メンテナンス
(4.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(5.0)
総合評価
(4.0)

ハスラーはその見た目が一番の魅力で、セールスポイントです。まるで漫画の世界から出てきたかのようなデザインは一目惚れする人が多いです。

さらに走破性の高さや燃費性能の高さ、ランニングコストの安さといった実用的な魅力を一気に詰め込んだ車です。

ポイント

ただ軽ワゴンベースのSUVなので足回りの作りが良くないせいか、乗り心地の評判は非常に悪いです。そしてドライビングポジションが取りにくいのもこの車の問題点です。長時間の運転は耐えられないでしょう。

そのため一度に乗る距離が多い人や乗り心地が気になる人にはおすすめができません。しかし街なか中心の走行で買い物や日常の足としてつかうには十分です。

とはいえこれだけ外観に魅力のある車です。デザインが気に入ったら乗ってみるのもよいのではないでしょうか。

なおハスラーについては以下の記事でも取り上げているので、もっと詳しく知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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