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【画像】ジムニーはかっこいいのか?デザインについて徹底分析!

20年ぶりのフルモデルチェンジが話題になったスズキのジムニー。

コンパクトなそのボディに秘められたたくましい走行性能は、モデルチェンジした今でも健在です。

先代のジムニーに比べデザインが四角くなったような気がするジムニーですが、デザインはカッコ良いのでしょうか。

ここではジムニーのデザインについて解説していきます。

ジムニーのデザインの特徴

スズキ ジムニー

現行のジムニーは3代目の常用車SUVらしいデザインから原点回帰し、昔のジムニーのようなデザインに戻っています。

さてこのデザインにはどのような特徴や、メーカーの意図があるのでしょうか。

ここではジムニーのデザインの特徴を解説していきます。

スクエアなスタイル

ジムニー オフロード

ジムニーは最近流行りのクロスオーバーSUVのようなスタイルではなく、昔からのSUVのような無骨なスクエアなスタイルになっています。

ポイント

ジムニーは森の中や山道を走るだけでなく、危険な山岳地帯や本格的なクロカンスポーツ走行にも使用されます。

そのため視界が広く、周囲の状況を把握しやすいスタイルが必要になります。そこでキャビンは視界の良い四角い形になっています。

その他にもドアの上には雨よけのレールが装着されていたりと、さまざまな環境下で走り抜くことのできる性能を期待されているジムニーならではの実用的な装備です。

こういった装備やスタイルはスタイリッシュとは言い難く、最近の車には取り入れられていません。

しかしジムニーにはこういったデザインがいたるところに取り入れられており、まさに機能を追求した結果できた機能美と言えるでしょう。

ジープ顔

ジープ 顔

現行のジムニーはフロントフェイスも先代の乗用車ライクな顔から歴代のジムニーのようなクラシカルなデザインになっています。

縁取りされた顔周りに丸目のヘッドライトやウィンカー、角ばったデザインが、特徴的です。

ジープのラングラーやメルセデスのGクラスを彷彿とさせる縦格子のグリルデザインや丸目のヘッドライトが、力強さを感じさせてくれますね。

必要十分なインテリア

ジムニー インテリア

インテリアはとても使いやすい配置と素材が使われています。

ポイント

視界の高い座席位置や見やすいメーター周り、そしてナビやエアコンパネルなども比較的上の方に持ってきており、視線移動が少ない扱いやすい配置になっています。

素材も乗用車らしさを求められにジムニーらしく、傷や汚れなどがすぐに対処できるようにブラックのプラスチックを全面に使用しています。

とはいえどリジットを表に出していたり、エアコンリングやメーターパネル周りにも装飾が入っていたりと、実用性重視で手を抜いたデザインではなく、しっかりと考えられたインテリアになっています。

とてもシンプルでかっこいいインテリアに仕上がっています。

機能美が詰まったスタイル

ジムニーはその筋の人が求める使い勝手やデザインそしてスタイルなどを突き詰めたデザインをしています。

そのため万人受けするようなデザインではありませんが、視界の良い運転席やボディスタイル、使い勝手の良いインテリアなどまさに機能美という言葉が非常に似合うデザインになっています。

軽自動車の規格の範囲内でよくここまで作り上げたものです。

ジムニーのかっこいい色

玄人好みのデザインとスタイルをもつジムニーですが、どんな色がかっこよく映るのでしょうか。

個々ではジムニーに似合うカラーをご紹介します。

ジャングルグリーン

ジムニー ジャングルグリーン

オフロードやクロカン走行の似合うジムニーならではカラー、ジャングルグリーンです。

迷彩カラーのようなグリーンが、無骨なスタイルのジムニーに力強さを伴わせてくれています。とてもおしゃれなジムニーです。

ミディアムグレー

ジムニー ミディアムグレー

本格的に山道での作業などに使う場合はキズ汚れ等の目立ちにくいグレーカラーはいかがでしょうか。

もともと実用主義な車であるジムニーにはこういった無難なカラーも非常に似合います。とてもかっこいいですね。

キネティックイエロー

ジムニー キネティックイエロー

実用一辺倒のジムニーに明るいカラーをあてがってみます。

このキネティックイエローはジムニーのコマーシャルカラーで日常使いのおしゃれなSUVに早変わりしてしまいます。ただちょっと飽きそうなカラーではあります。

実物を見ることが大事

おすすめのかっこいいカラーをお伝えしてきましたが、やはり色は現物を見ずに決めると絶対に後悔します。

ベタ塗りの色、メタリックカラー、パールカラー、色の深み、色合いなどすべてが細かく違ってきますので、イメージだけで車はきめてはいけません。

ジムニーの古いモデルと比較

ジムニーならではの機能美の光るスタイルですが、歴代ジムニーと比較するとどうでしょうか。ここでは歴代のジムニーとデザインを比較していきます。

ジムニーは一つのモデルが非常にロングライフであるため、ここでは代表的なモデルをピックアップします。

初代ジムニー

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初代のジムニーはソフトトップで屋根がありません。まさに軍事映画などで自衛隊が乗り込んで走っているような雰囲気があります。

現行のジムニーのほうがスタイリッシュに感じますが、デザインは大きく変わりませんね。

2代目ジムニー

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2代目ジムニーですが、ちょっと古臭さは感じるものの、現行と大きく変わらないデザインです。当時はこのハードトップの他に幌屋根のソフトトップも存在しています。

実用性を優先していくとやはりこんなデザインに落ち着くのかもしれません。

3代目

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3代目ジムニーは乗用車ライクでとても柔らかい雰囲気を持っています。これまでの実用一辺倒と言ったジムニーらしさというものが影を潜めてしまっており、普通の乗用車のようにも見えます。

ただ逆にこの方だけでしか味わえないジムニーの雰囲気がある車なので、貴重なデザインでもあります。

ジムニーは世間的にかっこいいのか?

本格的なオフロード性能など、独自の道を歩むジムニーですが世間的にはどう見られているのでしょうか。

ここではジムニーについての意見をツイッター上からピックアップしご紹介していきます。

ジムニーは癖の強い車なので、無難なものを好む人には嫌煙されがちです。でも実物を見ると納得させてしまう不思議な魅力があるのもジムニーの魅力です。

ジムニーはターボエンジンなので、アフターパーツでブローオフバルブからプシュー!と威勢のいい音を出すことができます。

ただジムニーでそれは似合いませんし、違法改造なのでやめましょう。

ジムニーはフルモデルチェンジの際にさまざまな不安なうわさがながれていました。しかしユーザーの期待通りというかいい意味で裏切ってデザインも抜群で登場しました。

ジムニーが好きな人にはたまらないようですね。

ジムニーのデザインを悪く言う人はほとんどおらず、上記に上げたとおり改造のし過ぎでダサいと感じさせてしまうようです。ジムニーらしさを大事にしていきたいですね。

他の車と比較

デザイン性能ともに神と謳われていたジムニーですが、ライバルの車と比較するといかがでしょうか。

ここではジムニーのライバルに当たるマツダのフレアクロスオーバー、ダイハツのキャストアクティバ、三菱のパジェロミニと比較していきます。

マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバー

フレアクロスオーバーは、ジムニーと同じスズキで製造されているハスラーのOEMで、ワゴンRをベースにしたSUVタイプの軽自動車です。

MEMO

軽ワゴンタイプのボディを使い、専用サスペンションやタイヤで車高を高くし、ブラック・アウトしたオーバーフェンダーライクなデザインでSUVらしさを出しています。

その他にも丸目のヘッドライトや色を使い分けたインテリアなど、ポップなデザインが特徴的な車です。

近年はやりのSUVらしいスタイルでありながらもそれだけで終わらない唯一無二なポップさを持ち、とてもおしゃれな軽SUVです。

オフロードデザインを極めたジムニーとはどちらも甲乙つけがたいデザインです。

ダイハツ キャストアクティバ

ダイハツ キャストアクティバ

キャストアクティバは、ダイハツが販売するキャスト3シリーズのうちのSUVを担当するモデルです。

MEMO

キャストの乗用車ライクなボディをリフトアップや大口径タイヤなどによって車高を上げ、大型フォグランプなどでSUVらしさを演出しています。

インテリアも色の使い分けや質感などでSUVっぽさを演出しています。

ただ残念ながらすべてが空回りのデザインです。ダイハツのミラのようなスタイルのボディを無理やりSUVっぽくしようとしただけの使い回しの外観や、あきらかにライバル車を模倣しただけですと言わんばかりの内装は感心できません。

デザインは正直言ってジムニーと比較するのもおこがましいと言えるでしょう。

三菱 パジェロミニ

ジムニーの最強のライバルであったパジェロミニです。

MEMO

ラダーフレームとモノコックを合わせたビルトインラダーフレームでジムニーに切迫した走りを見せる車です。

パジェロミニはパジェをロそのまま小さくしたようなスタイルです。

大口径のホイールにオフロードも安心して走ることができるような地上高、スタイリッシュさと力強さの両方を兼ね備えたおしゃれな本格SUVです。

デザインで比較するとどちらも個性が際立っており、非常にかっこいいです。甲乙つけがたいです。

ジムニーのカスタムはかっこいいか?

ジムニーはカスタムすることで本領を発揮する車でもあります。

ここではジムニーのカスタム画像をインスタグラム上からピックアップしご紹介していきます。

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すでに新型ジムニーをバンカットという状態にしています。

しかし何の違和感もなく非常にかっこいいですね。大口径のタイヤもとても似合っており、こんな車が海外で普通に走っていそうです。

こんなことをしても似合うジムニーが羨ましいですね。

SEVENさん(@seven37_3)がシェアした投稿

先代ジムニーもバンパーカットと大口径タイヤで本格的なクロカンマシンに大変身です。

丸みを帯びたデザインがジムニーの無骨さを上手くカバーしており、スタイリッシュにも見えます。

CRIMSON,INC.さん(@crimson_wheels)がシェアした投稿

新型ジムニーのリフトアップです。やはり本格SUVはリフトアップした姿が様になります。

ジムニーはなるべくしてなったデザイン

ジムニーはオフロードカーとして使用するにはどうすればいいかを元にデザインされた車です。

こうすればかっこいいんじゃないかとかここに流行りのデザインを入れようなどと言った俗世のデザインが入り込んでいない、まさに機能美が光る、なるべくしてなったデザインだと言えるでしょう。