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アクセラの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

魂動デザインやクリーンディーゼルなど日本車にはない魅力を追求するマツダ。

その中核を担っているのがアクセラです。

程よい大きさとデザインの良さで見るものを魅了するスタイルが特徴的です。

そんなアクセラですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではアクセラの口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

アクセラの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(5.0)

アクセラの外装(エクステリア)の特徴

アクセラ エクステリア

アクセラにはセダンとハッチバックモデルのスポーツの二種類のデザインがあります。基本的なデザインはほぼ共通で、違いはトランクルームがあるかないかと言っても良いでしょう。

ボディスタイルはマツダの意匠デザインである魂動デザインで、曲線をうまく使った躍動感のあるスタイルをしています。

そしてフロントマスクには五角形の大型グリルを中心に、それを囲うようにメッキが施されています。そしてそのままヘッドライトへと繋がり、まるで虎のような表情をしています。

近年見られるメッキでギラギラ感を出したようなデザインではなく、デザインで迫力を出している日本車には珍しいデザインです。

アクセラの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

ハリボテ感のないシンプルな外装

アクセラは無理矢理感のある迫力のデザインや高級なデザインをいれておらず、ハリボテ感がないとのことです。

キャラクターラインなども少なくシンプルなデザインで、とてもかっこいいとのことです。

周りが絶賛してくれる

自分はアクセラのデザインはそんなに好きではないけど、周りがかっこいいと絶賛してくれるそうです。

車は自己満足の世界が多いと思います。こうやって周りの人がかっこいいと言ってくれると嬉しくなりますね。

かっこいいけど似通ったデザインが多い

デザインは気に入っているけど、マツダの車は同じデザインなので見分けがつきにくいという意見もあります。

実はこれはマツダの車がたくさん走っていると世間に認知させたいマツダの戦略なのです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位スノーフレイクホワイトパールマイカ
2位ジェットブラックマイカ
3位ソウルレッドクリスタルメタリック

人気のカラーはこのようになっています。見る人を魅了するソウルレッドクリスタルメタリックが1位かと思いましたが、やはりホワイトやブラックは不動の地位を持っています。

どの色もアクセラの躍動的なボディにキャラクターをもたせてくれるカラーです。清淡なイメージ、重厚なイメージ、躍動的なイメージ。

どの色も映えるボディですので自分の車に対するイメージで色を決めるのも良いと思います。

アクセラユーザーの実際の口コミ

リーズナブルな価格でありながら外観がかっこいいとのことです。アクセラのデザインは価格を超えたかっこよさがありますね。

現行の国産車の中で一番好きな外観とのことです。

マツダは一つのデザインをしっかり作り上げて、それを全車に導入するやり方をしています。そのため似通ったデザインになりがちですが、どの車も上質なデザインに感じられます。

アクセラのデザインはかっこいいという意見が非常に多いです。エクステリアに関しては間違いのない選択でしょう。

アクセラの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(4.0)

アクセラの内装(インテリア)の特徴

アクセラ インテリア

アクセラのインテリアはダイナミックな造形とおしゃれな質感が感じられるワンクラス上のインテリアです。

パネルはダッシュからサイドのドアにかけて包み込むような造形と色の塗り分けや素材感の違うパネルでダイナミックな造形です。

そのダイナミックなデザインで運転席に座り込むだけでワクワクさせられます。

さらにダッシュボードにはソフトパッドが採用され、つや消しの質感や上質な塗装の施されたパネルで質感を出しています。これは高級というよりどちらかというとおしゃれな雰囲気です。

車内レイアウトも運転手を中心とした自然なポジショニングの取れるペダル配置やハンドル機構になっています。

そして視線移動の少ないディスプレイの配置で非常に運転のしやすいインテリアです。

アクセラの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

シンプルなデザインで良い

装備がついてごちゃごちゃしておらず、シンプルにまとまっていて良いという意見があります。

無理に装飾して豪華さを出したり変な造形でまとまらないのでは、ちょっと情けないです。シンプルが良いということですね。

このクラスでは高級感がある

アクセラはこのクラスの車としては高級感を感じられるという意見もありました。

ダイナミックな造形とパネルの使い分けでここまで質感を出している車は、確かに少ないのが現状です。

ナビモニターが小さい

今どき7インチのモニターは小さいという意見もありました。

今は9インチ近いモニターのナビが存在しています。ただあまりデカすぎでもじゃまになるとも言えます。

アクセラユーザーの実際の口コミ

パワーも有りインテリアもとても見やすいとのことです。

マツダのインテリアは運転しやすい配置を人間工学を元に独自に作り上げているのでとても理にかなっています。ただ何かすでに不満はあるようです。

エアコンの吹出口がかっこいいというマニアックな意見もあります。

質感は高く好評ですが、ハンドルの形状が馴染みにくいようです。現在乗っている車と比較してみるのも大事かもしれません。

アクセラのエクステリアにもインテリアにも満足されているようです。アクセラのインテリアに関しては満足されている方が多い印象です。

アクセラの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

アクセラの走行性能(走破性・安全性)の特徴

アクセラ 後ろから

多彩なパワートレイン

アクセラには乗る人に合わせて下記に上げる4種類のパワートレインがあります。

  • 1,500ccガソリンエンジン
  • 1,500ccディーゼルエンジン
  • 2,200ccディーゼルエンジン
  • 2,000cc+モーターのハイブリッド

1,500ccガソリンエンジンは低燃費と税金の安さが売りですが、1,300kgある車体を走らせるには正直パワーが足りません。

平地では十分かもしれませんが登坂路などではパワーの足りなさが顕著に出ます。

2種類のディーゼルエンジンは、トルクが太いため加速時や市街地では十分なパワーがあります。ただ1,500ccでは馬力の少ないので、高速などでは頭打ちになりやすいです。

対して2,200ccは車重に対して余裕のパワーがあるのであらゆる走行時に十分な性能を見せてくれます。

ハイブリッドモデルはトヨタとの提携で実現したシステムなので燃費はとても良いです。人馬一体といえる操作感もあり、走行性能も良く優等生なパワートレインです。

最新のコンピューター制御で支える走破性

アクセラにはGベクタリングコントロールやi-ActivAWDなど、多彩なセンサーと車両コントロールによって走破性や走行性能を積極的にコントロールしています。

例えば従来の4WDは燃費優先で、滑りを検知してからの4WDになるというシステムでした。

しかしアクセラの4WDは路面状況やワイパーの使用状況、ハンドルの切り方など多くのセンサーで車両状況を認知し、走行状態に合わせてさまざまなアシストコントロールをします。こういった制御によって高い走破性を実現しています。

サポカーに対応する安全性能

安全性に関しても緊急ブレーキや踏み間違い防止装置などの予防安全装備を取り入れています。

その他にも走行状況に合わせてヘッドライトの照射範囲を切り替えるアダプティブLEDヘッドライトや全方位モニター等、ドライバーの安全運転をしっかりサポートします。

アクセラの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

雨の日の4WDの安定性がよい

雪の日だけでなく、雨などの路面状況が悪いときでもアクセラの4WD性能は頼りになるようです。

雨降りの高速走行中は、案外走りが不安定だったりします。そんなときでも積極的に働きかけてくれる4WDは助かりますね。

2,200ccディーゼルのパワーが非常に良い

2,200ccのディーゼルエンジンは高速などでの追い越し時にも余裕の加速をしてくれるパワーがあるとのことです。

燃費を優先した低排気量の車では、高速走行時の加速に時間がかかってしまいます。こういった場面には余裕のパワーがあるエンジンは頼りになりますね。

ディーゼルはタイムラグを感じる

低速時の加速でアクセルのレスポンスが悪く感じるという意見がありました。

ディーゼルはターボエンジンなので、もしかするとそのへんのレスポンスが微妙にずれているのかもしれませんね

アクセラユーザーの実際の口コミ

アクセラの加速性能がよく運転が楽しく感じられるようです。走る喜びをスローガンに掲げるマツダとしては嬉しい意見ではないでしょうか。

アクセラの走行性能の他にもさまざまな点で満足されているようです。車の基本がしっかりできているからこその評価ですね。

アクセラの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

アクセラの燃費の特徴

アクセラの燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1,500ccガソリンモデル20.4km/L
1,500ccディーゼルモデル21.6km/L
2,200ccディーゼルモデル19.6km/L
ハイブリッドモデル30.8km/L

ガソリンモデルにはミラーサイクルや直噴機構を採用し、無駄のない燃料消費と高い圧縮率によって効率化を図り低燃費を実現しています。

もともと低燃費のディーゼルエンジンは、弱点であるガラガラとなるエンジンノイズや有害物質の低減を新しい技術で解決しています。そしてディーゼルとは思えないフィーリングで乗用車に搭載されました。

これまでにない発見や技術の開発によってアクセラのエンジンは低燃費になるように作られています。

アクセラの燃費に対する口コミ/評判の傾向

アクセラの実燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1,500ccガソリンモデル13~17km/L
1,500ccディーゼルモデル15~18km/L
2,200ccディーゼルモデル14~17km/L
ハイブリッドモデル17~20km/L

それぞれカタログ燃費を70%達成しており、非常に優秀な燃費性能をしています。

ただハイブリッドは60%程度と普通な達成率です。カタログ燃費の達成率は60~70%ほどと言われているので十分な燃費性能を持っていると言って良いでしょう。

アクセラユーザーの実際の口コミ

ディーゼルのアクセラは燃費も良く、燃料代も安いので遠出するにもとても良いそうです。燃料代の安い軽油が使えるというのは非常に魅力的です。

現行のアクセラにさまざまな不満を感じているようですが、燃費の良さは認めているようです。

ハンドリングなどはその時によって味付けは変わりますが、内燃機関は常に進化を続けていますね。

1年で約5万キロも走行するとなると燃料代は非常に大変です。しかしアクセラの燃費の良さで助かっているようですね。

アクセラの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

アクセラの乗り心地の特徴

アクセラ 運転

アクセラの運転席は、運転手が最適なドライビングポジションを取れるようにとても考えられています。

まずはヘッズアップディスプレイや高い位置にあるセンターモニターによる視線移動の少ないレイアウトがなされています。

そして最適なドライビングポジションが取りやすい工夫もされています。座席に座って足を伸ばし、自然に足の位置に来るペダル類の配置。

そして足にフィットするようにオルガン式のアクセルペダルが採用されているのです。さらにハンドルには上下に動くチルト機構だけでなく、前後に動くテレスコ機構を搭載し、さまざまな体型の人が乗りやすくなっています。

ここまで作り込まれている車はこの価格帯の国産車の中ではなかなかないでしょう。

ハンドリング性能はとても優秀です。アクセラにはさまざまなセンサーで車の挙動を把握しており、そのときに最適な動きになるように車が制御しています。

多少無理なコーナリングをしてもイメージ通りの走りをしてくれるのでとても扱いやすいでしょう。

アクセラの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

思ったとおりハンドルを切れば思ったとおりに曲がっていく

路面状況や走行に合わせてハンドルを切らなくても、思ったとおりに切れば思ったとおりに曲がっていく車だと感じるようです。

人によっては面白くないと感じるかもしれませんが、車が自分でブレーキ制御などをしてくれるからこそ実現できる走りです。

静粛性は高い

静粛性も非常に高く、エンジン音がほとんど聞こえなくて運転がつまらないと言われるほどです。

ただロードノイズは結構拾うようなのでそこの対策はぜひお願いしたいところです。

アクセラユーザーの実際の口コミ

22XD はすべての面において満足できるようです。自然なドライビングポジション、自然な走り、ちょっと過剰なパワーでとても乗り心地が良いです。

アクセラで走るコーナーは非常に気持ちいいようです。ロールなどをほとんど感じない自然な走りをしてくれるようです。

静粛性に非常に満足されているようです。このクラスではなかなか静粛性をほめるコメントを見ませんが、アクセラは静粛性が高いようです。

アクセラの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(3.0)

アクセラの広さ・居住性の特徴

アクセラ シート

アクセラは基本5人乗りの車です。低重心で車高が低くなっているので運転席や助手席に座るには問題はありませんが、後部座席は若干狭さを感じます。

180cmぐらいの男性が乗る場合は狭さを感じるでしょう。とはいっても長時間の移動で疲れてしまうほどの狭さではないので十分許容範囲です。

車内に狭さを感じるくらいなので車中泊には浮かないかと思われますが、リアシートを倒すと若干斜めですがフラットな空間を作ることができます。

長さは1,660mmほどなので成人男性が、ラゲッジスペースを対角線上に寝ることを前提とすれば車中泊も可能です。ただ多人数では難しく一人での車中泊が限界でしょう。

アクセラの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

後部座席は3人乗車は厳しい

アクセラの後部座席は、ある程度は妥協できる広さだけど3人乗るのはさすがに辛いという意見がありました。

アクセラの後部座席は二人の乗車までにしたほうが無難なようです。

長時間の移動でも疲れない

狭いという意見が多かったアクセラの後席ですが、だからといって長時間の移動で疲れるということもないようです。

中には眠ってしまっていたという方もいるくらい快適に感じる場合もあります。

アクセラユーザーの実際の口コミ

車内の居住性はアクセラのモデルによっても異なります。広い車内・居住性が欲しい場合はハイブリッド以外のモデルを選びましょう。

178cmの人が後部座席に座って、頭はぎりぎりぶつからない程度の広さだそうです。

ちなみにプリウスは当たってしまうらしいので実はプリウスより余裕があるようですよ。

アクセラクラスの車の後部座席は頻繁に使うものでもないと思います。ですのでこうやって割り切ってしまうのも必要かもしれません。

アクセラの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(3.0)

アクセラの実用性の特徴

アクセラ ラゲッジスペース

アクセラは車内の収納スペースが必要最低限であり、最近の車らしい気の利いた収納はありません。

トランクルームはスーツケースを倒して載せられるほどのスペースがあるのでベビーカーなども載せやすく子育て世代の方にも使いやすい車でしょう。

アクセラはハッチバック・セダンともにリアシートが可倒式で、ラゲッジルームを拡大することができます。後席を倒すとフラットになるので長いものを乗せるのにも便利です。

しかしハイブリッドは構造上倒すことができません。実用的な部分を重視する場合はハイブリッドはおすすめできません。

後部座席は広くはないというお話をしましたが、ドアは90度ちかい角度で開くので乗り降りやお子様の乗せ降ろしは意外とやりやすいです。

アクセラの実用性に対する口コミ/評判の傾向

意外と広いトランクルーム

アクセラは後部座席の狭さやそのデザインからラゲッジルームはあまり広くないように思われているようです。

ですから開けてみると意外と余裕の広さで驚かれているようです。

ベビーカーを乗せても余裕の荷室

ベビーカーを乗せていてもラゲッジルームには買い物袋を4つ以上置けるくらい余裕の空間があるそうです。

子育て世代に欠かせないベビーカーを、シートを倒さずに乗せて移動できることは重要です。

アクセラユーザーの実際の口コミ

アクセラは乗り降りはしやすいですが、たまに頭をぶつけるようです。

最近は車高の高い車が多いのでその感覚で乗り降りすると、頭をぶつけてしまうかもしれません。

なんとリアシートを倒してしまうと自転車を積載することが可能なようです。ハッチバックに自転車が乗るというのは衝撃ですね。

ただギターのようなものは荷室に積むことができず、リアシートに寝かせないといけないようです。荷室長はあっても、幅がないのが弱点なようです。

アクセラの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(2.0)

アクセラの故障・メンテナンスの特徴

メンテンナス

アクセラのメンテナンス性

アクセラのガソリン車はエンジンルームがある程度広いため整備性が良いです。エンジンのでかいディーゼルや、モーターも一緒に搭載しているハイブリッドになるとさすがに狭く、整備性が悪くなります。

エンジンオイルにはかなりシビアなので、サイクルをしっかり守らないとエンジンの不具合を招いてしまいます。しっかり交換サイクルを守りましょう。

カーボンが溜まりやすい

低圧縮のディーゼルエンジンは有害物質は減るのですがカーボンが溜まりやすくなります。

2~300kmほど走るとDPFが自動で再生しカーボン除去をしますが、それでも蓄積しエンジントラブルになるということがあります。

ですのでちょい乗りが多い人にはディーゼルエンジンはおすすめできません。

アクセラの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

i-stopが作動しなくなる

i-stopが全く作動しなくなるという意見が多くありました。

どうやらコンピューター制御の問題で、アイドリングストップ時の電圧の問題で、アイドリングストップしないような制御になっているようです。ディーラーでソフトの書き換えが必要なようです。

雨の日に緊急ブレーキが作動しない

雨の日など視界の悪い日にはいつも警告灯がついて緊急ブレーキが作動しないという意見もありました。

どうやら悪天候時のアクセラのカメラの動きがシビアで、すぐに作動をとめてしまうからのようです。

他メーカーも天候による作動の有無はありますが、アクセラは更にシビアなようです。

コネクトナビがちょいちょい行方知れずになる

一番多くささやかれていたのがこのマツダコネクトに対する不満でした。GPSの検知が弱いらしく、すぐに自社位置を見失ってしまうようです。

アクセラの場合はアフターパーツのナビに交換することもできませんのでしっかりとした制度のものを作って欲しいですね。

アクセラユーザーの実際の口コミ

なんと前輪のベアリングにサビが出ていたとのことです。異音だけならまだいいですが、割れたり仕様者なら非常に危険です。

ナビが勝手に動いてしまうそうです。中にマツダの妖精でも住んでいるのでしょうか。

カーボン除去のために頻繁にDPF再生が行われているようです。DPF再生は通常よりもエンジンの回転数が上がるため、燃費は落ちてしまいます。

アクセラの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

アクセラの価格・値段

ガソリン・ハイブリッドモデルの価格・値段

グレード価格
15C182.5万円
15S195.4万円
15Sプロアクティブ214.9万円
15SLパッケージ239.7万円
ハイブリッドC250.5万円
ハイブリッドSプロアクティブ265.1万円
ハイブリッドSLパッケージ287.9万円

アクセラはCセグメントのボディサイズでありながら200万円を切る価格から販売されており、緊急ブレーキも標準搭載されるなどコストパフォーマンスは高いです。

上級グレードのプロアクティブやLパッケージには追従運転なども設定されており、必要に応じた選択ができます。

ちなみにハイブリッドモデルの形状はセダンタイプのみとなっています。

クリーンディーゼルモデルの価格・値段

グレード価格
15XD233.8万円
15XDプロアクティブ244.0万円
15XDLパッケージ268.9万円
22XDプロアクティブ279.1万円
22XDLパッケージ308.8万円

ディーゼルモデルはガソリン車に比べ30万円ほど高い価格設定になっています。燃費や走行性能ではやはりディーゼルに軍配が上がります。

更に40万円ほど高い22XDは電動パーキングやインテリアの変更など、特別感が感じられる車となっています。

歴代アクセラの中古相場

初代アクセラは発売が2003年からで15年が経っており、相場は非常に下がっています。

安いものであれば1円、高いものでも50万円ほどと、とても安くなっています。相場として10万~40万円の個体が多く取引されています。

2代目のアクセラは2009年に発売し、古いものでもまだ9年ほどです。そのため安くても40万円から存在しています。高いものでは108万円ほどとまだまだ現役の中古車価格をしています。こちらは相場として50万~80万で取引されています。

現行モデルは2013年に発売され、発売から5年経過しています。

ですので価格はまだしっかりしており、下は約85万円ぐらいからです。高いものは260万円程で、新古車がほとんどです。流通量が多い価格は100万円から200万円程度となっています。

アクセラの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

装備の割には安い

安全装備や電子制御がてんこ盛りなことを考えると割安だという意見がありました。

ただ必要ないようなものもついているので、見方によっては割高に感じるかもしれないとのことです。

22XDはさすがに高い

売れ筋の15Sから比べると22XDは70万円から100万円ほどの追い銭があり、さすがに高いという意見がありました。

子育て世代の人たちにとってはディーゼルは価格が高いため、購入を躊躇してしまうとのことでした。

他車よりはお得感がある

最近の車は安全装備で軒並み値段が上がっています。そんななかエクステリアやインテリアの上質さを考えると、他車よりはお得に感じるとの意見もありました。

他車との差別化がうまく行っている事例ですね。

アクセラユーザーの実際の口コミ

アクセラは価格帯も広く、選びやすい車だそうです。1500ccであればこのサイズの車を200万弱で買えますし、300万円オーバーであれば最上級モデルが買えます。

アクセラは価格の割に高級感を感じるそうです。同じ価格であれば高級感を選ぶという人もいるとおもうので十分差別化になっていますね。

同価格帯の車の中ではアクセラはかなりいい車だとのことです。走行性能やデザインなど目に見えて、体感できる部分なので魅力的です。

アクセラの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(3.0)

アクセラの維持費・税金の特徴

車 維持費

アクセラの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速を使う
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

アクセラは排気量1,500cc、重量1.5トン未満のコンパクトカーです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると244,960円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は300,300円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。15Sグレードは、60回ローンで月々39,000円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約64,000円で維持することが可能です。

ガソリンモデルとディーゼルモデルの差額は30万円ほどなので、月々の支払いとすると約5,000円ほどの違いとなります。

多少は燃料代で相殺できますが、走行距離の多いユーザーでなければお得感は少ないです。

アクセラの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

アクセラは1,500ccの普通のガソリン車なので税金や維持費が特別安いということもないようです。一般的な1,500cのガソリン車だと思っておきましょう。

しかしディーゼルモデルは燃料代の安さが非常に魅力的だという声が多くありました。ガソリン価格が上がり続ける中、比較的安い軽油で走れるというのは財布にも優しいです。

たださらなる維持費の安さを目指すなら、アクセラより小さくて燃費の良いデミオをおすすめするという声もありました。

アクセラユーザーの実際の口コミ

近年値引きが渋いマツダで大幅値引きが出て、さらに燃料代の安いディーゼルエンジンを選べたことは非常に嬉しいことですね。

アクセラの維持費が高いので軽自動車を購入したそうです。燃費は似たようなものなので、税金などを見ると軽自動車のほうが圧倒的に安いですね。

かっこいい車は維持費が高い、といった考えからするとアクセラは非常に良心的な価格です。維持費も普通の1,500cc程度なのでかっこよさに魅力を感じる人にはおすすめですね。

アクセラのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

アクセラのグレード・仕様の特徴

アクセラにはガソリンモデルとハイブリッドモデル、そしてディーゼルモデルがあります。それぞれハッチバックとセダンからスタイルが選べますが、ハイブリッドはセダンのみとなっています。

グレード構成はベースグレード、量販グレードのプロアクティブ、上級グレードのLパッケージとなっています。

ベースグレードは安全装備や内装の質感など、乗用として必要十分な装備を整えている一番売れているグレードです。

次にプロアクティブはベースグレードに予防安全装備や最適な配光をするアダプティブLEDヘッドライライト、ヘッドアップディスプレイなど先進の安全装備が搭載されたモデルとなっています。

そしてLパッケージは全車追従システムや電動パワーシート、LEDフォグランプなどさまざまな上質装備がついたモデルとなっています。

アクセラのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

人気のグレードは15Sと15XDプロアクティブが2強です。手軽に購入したい人は15S、アクセラの魅力を味わいたい人は15XDといった別れ方をしています。

22XDはプレミアムグレードとして内装にも上質な作りを出しています。人と違う車に乗りたい人は22XDがおすすめです。

アクセラユーザーの実際の口コミ

ほとんどのメーカーがおまけ程度にしか生産しなくなったマニュアルモデルをマツダは今でもメインと一緒に売っています。これはマニュアルユーザーから非常に高い評価を受けています。

アクセラは車格的に高いイメージがありますが、グレードによっては非常にリーズナブルです。

漏らすまでは言いすぎですが、アクセラの最上級グレードは内装の質感、走りともにとても上質に仕上がっています。

総評

ではアクセラの総評をしていきます。

アクセラの評価
外装(エクステリア)
(5.0)
内装(インテリア)
(4.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(3.0)
実用性
(3.0)
故障・メンテナンス
(2.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(3.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(4.0)

アクセラは燃費優先の低排気量モデルからハイブリッドモデル、日本では珍しいクリーンディーゼルまでさまざまなパワートレインを持っています。

エクステリアやインテリアはとても評判がよく満足度の高い車です。国内ではあまりないセグメントの車なので比較対象のライバルが少ないのも特徴です。

唯一無二の存在感を放つアクセラは総合で星4つになります。

ポイント

アクセラの魅力はスタイリッシュなボディやインテリア、そしてクリーンディーゼルなど豊富なパワートレインや走行性能です。これらに魅力を感じて車を購入する人にはおすすめの車です。

最近のミニバンやコンパクトカーのような実用性の高さや取り回しの良さはないので、車に求めるものが実用性一辺倒という人にはおすすめできません。

乗る人を選ぶ車ですので、購入する際には実車確認や試乗などしっかりと確認しましょう。