輸入車の高級車メーカーの一つにアウディがありますが、アウディの車は国産車よりも値段も高いイメージがあります。

今回はアウディの車の価格についてご説明しましょう。

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アウディは高いのか

ではまずアウディの車がどのぐらいの値段なのか、現行のラインナップから各車種の価格をご説明しましょう。

アウディの現行ラインナップには次の13車種があり、フルラインナップに近いかなりの車種があります。

アウディの命名規則は非常にわかりやすく、ほとんどが車のカテゴリーを示すアルファベットと車の大きさを示す数字で決まっています。

数字が大きい方が大きい車というわけです。

車名
コンパクトカー A1
A3
セダン A4
A5
A6
A7
A8
SUV Q2
Q3
Q5
Q7
スポーツカー TT
スーパーカー R8

それでは各車種についてそれぞれ値段を高い順から見ていきましょう。

また維持費などの各種経費についてもご説明します。

第1位:アウディR8:24,560,000円~29,060,000円

アウディ R8

値段も車格も堂々の第一位に輝くのは、アウディのスーパーカーであるR8です。

アウディのスーパーカー

R8はアウディを代表するスーパースポーツカーで、その名前はルマン24時間耐久レースをはじめとする世界中のカーレースでも見かけることが出来ます。

そのスペックはまさにスーパーカーの名前にふさわしいもので、5.2L V10エンジンが発生させるパワーはなんと560馬力~610馬力というとんでもないものです。

そこにアウディ伝統の4WDシステム「クワトロ」を組み合わせ、とてつもないパワーを余すことなく駆動力に変えています。

R8は質も値段もアウディ1位

値段もスーパーカーに見合ったスゴイもので、560馬力のモデルで25,000,000円程度、610馬力のハイパワーモデルは30,000,000円近い金額を誇っており、質でも値段でもアウディで一番です。

またR8をオープンカーにしたスパイダーもあり、こちらは26,180,000円となっています。

このクラスでこの値段はベンツやBMWにもあり、スーパーカーとしてしのぎを削っています。

また国産車ではレクサスLF-A:37,500,000円が上回っていますが、R8と違ってこちらは限定車でしたので、あまり比較にはなりませんね。

第2位:アウディA8:11,290,000円~22,400,000円

アウディ A8

高額車の第二位はアウディのフラッグシップセダンA8です。

A8はメルセデスベンツやBMWなどがライバル

A8はアウディ最高級のセダンで、メルセデスベンツSクラスや、BMW7シリーズなどの世界的な高級車がライバルのモデルです。

A8のエクステリアデザインはアウディらしい都会的でありながらラグジュアリーさをもったもので、アウディ独自の押し出し強いグリルがアクセントになっています。

また内装もベンツやBMWに負けず劣らずの上質感があり、アウディブランドを体現している1台です。

A8はスポーツカーに負けない走り

A8がベンツやBMWの高級車と一線を画すのは、高級車でありながらスポーティな走りも追及されている車づくりです。

アルミを多用した強固で軽量なスペースフレームや、6.3LのW12エンジンという大型エンジンを4WDと組み合わせたパワートレインは、まさにスポーツカー顔負けの性能です。

高級車でありながらアウディの哲学でもある走りを融合させたA8はアウディのフラッグシップにふさわしく、価格も負けず劣らず10,000,000円~20,000,000円台となっています。

第3位:アウディA7 Sportback:7,250,000円~18,570,000円

アウディ A7

アウディA7はA8に次ぐ高級ハッチバッククーペで、ベンツでいえばEクラス(シューティングブレイク)などのカテゴリに位置する車です。

A7の特徴となっているのはセダンをベースとした4ドアハッチバックのスタイルで、天井から後部に緩やかに優雅な曲線を描いてつながるデザインになっています。

メカニズムは標準的なV6エンジンを搭載しますが、最上級の RS 7 Sportback performanceにはさらにパワフルなV8エンジンが載っています。

その為このグレードは標準車の2.5倍近い価格の18,570,000円となっており、かなり高額な仕様です。

第4位:アウディA6:6,280,000円~18,050,000円

アウディ A6

アウディA6は正当なセダンタイプの中型車で、アウディの売れ筋モデルの一つです。

こちらはベンツのEクラスセダンがライバルとなっており、価格帯はEクラスの10%割安程度の設定です。

A6には多数グレードがある

A6にはセダンとステーションワゴンの2種類がありますが、ワゴンのほうが300,000円程度高くなります。

またスポーツモデルであるS仕様や、その上のRSまで用意されており、Sモデルの最上級グレードで13,460,000円、RSで18,050,000円となります。

A6は小排気量でも力強い

エンジンはV6と直4のガソリンエンジンがあり、小排気量ながらターボと組み合わせることでパワフルなエンジンに仕上がっています。

またクワトロシステムもしっかり用意されています。

A6はアウディでは中型~高級セダンという位置づけですので、中堅層~富裕層向けの1台と言えます。

第5位:アウディA5:5,460,000円~15,230,000円

アウディ A5

アウディA5はアウディA4からの派生車種で、クーペやカブリオレなどがあるスポーツモデルです。

またA7と同じコンセプトのハッチバッククーペも存在します。

ボディタイプが3種類あるのですが、値段の安いのはハッチバッククーペで5,460,000円からの設定となります。

クーペやカブリオレは台数も少ないため多少割高で、6,860,000円~7,570,000円の値段設定です。

またその上にスポーツモデルであるSとRSが存在し、RSの最上級モデルが15,230,000円となります。

エンジンなどはA4をベースとして改良がくわえられており、スポーツカーならではの入りを実現しています。

第6位:アウディA4:4,470,000円~13,170,000円

アウディ A4

アウディA4はアウディで一番人気のモデルで、アウディを代表する中型セダンです。

A4はライバルの多い中型セダン

ベンツCクラスやBMW3シリーズと競合する車種であり、最も競争の激しいカテゴリになります。

価格は4,470,000円からと輸入車のセダンにしては安く、ベンツやBMWより10%~20%程度割安です。

国産車のレクサスISなどともほぼ同じ価格帯にあり、値段だけを見れば国産車を買うのと同じイメージで買える輸入車となります。

A4にはスポーツ仕様がある

A4にはセダンとワゴンがあり、そのどちらにもSとRSのスポーツ仕様があります。

標準仕様は4,470,000円~6,580,000円とまだ購入し易いですが、スポーツ仕様は8,390,000円~13,170,000円といきなり高額になります。

標準仕様が1.4L 、または2.0Lの直4エンジンなのに対し、最上級のRSに至ってはV8エンジンで450馬力を発生させる、まさに別物となっています。

第7位:アウディTT:4,690,000円~9,780,000円

アウディ TT

アウディTTは新時代のアウディを象徴するモデルで、その特徴のあるデザインが大好評となりました。

TTは女性人気が高い

2ドアのスポーツクーペですがミドルクラスの扱いやすいサイズで、女性にも人気があります。

価格は輸入車のスポーツカーとしてはそこまで値段の高くない設定となっており、セダンのA4かスポーツカーのTTかで住み分けが出来ています。

TTはモデルも多数

TTにはクローズボディのクーペとオープンカーのロードスターがあり、ロードスターのほうが多少割高です。

また上級モデルであるRSも用意されており、このクラスの車ながら10,000,000円近いスペシャリティモデルです。

エンジンは直4ターボエンジンが数種類ラインナップされている他、RSには少々珍しい直列5気筒エンジンが塔載されています。

車自体が比較的軽量なこともあり、運転しやすくスポーツカーとしての楽しみを教えてくれる車です。

第8位:アウディQ7:8,040,000円~9,290,000円

アウディ Q7

アウディでQから始まる車名のものはSUVですが、その中の最大モデルがQ7です。

Q7は3列シート標準装備のSUV

フルタイム4WDとパワフルな直4、V6エンジンを組み合わせた車ですが、オフロードよりはどちらかといえばオンロード向けのセッティングとなっており、クロスオーバーSUVと呼ぶべき性格の車です。

それは室内にも反映されており、このクラスのSUVでは珍しく3列シートが標準装備となっています。

オフロード重視のSUVは2列シートが多い中、Q7は乗車店員を増やすことで日本でいうミニバンのような価値感を与える戦略のようです。

Q7はトルクがある

グレードは2グレードしか設定が無く、2.0L直4エンジンのモデルが8,040,000円、3.0L V6モデルが9,290,000円です。

どちらも過給機でパワーが上がっているとはいえ、2トン越えのヘビーな車を2.0L直4で動かせるというのがすごいですよね。

第9位:アウディQ3:3,690,000円~8,180,000円

アウディ Q3

アウディQ3はその名の通りSUVの一車種ですが、価格だけを見てみるとQ3よりワングレード上のQ5よりも最高価格は高いのです。

その理由はQ5には設定のないスポーツモデルのRSがあるためで、直列5気筒ターボで367馬力も発生させるパワーが魅力です。

Q3はSUVとはいえ結構丸みを帯びたデザインをしており、一見するとちょっと大きなハッチバックに見えないこともありません。

乗り味もオンロード向けで、車重もSUVにしては軽く仕上げてあります。

RS以外の通常モデルは3,690,000円からと割合安めで、ともすれば国産SUVとも競争できるほどの価格帯にあります。

アウディのSUVの中では売れ筋車種なので、街中で見かけることも結構多いでしょう。

第10位:アウディQ5:6,270,000円~7,990,000円

アウディ Q5

アウディQ7とQ3の間を埋めるSUVのミドルモデルがQ5です。

Q7よりボディサイズは小さいながらも車の性格としてはよりオフロード向けの設計が重視されており、ファミリーカー寄りだったQ7とは一線を画しています。

その為乗車店員は普通のSUVと同じく5名ですが、その代わりQ7よりもパワフルなエンジンを搭載しており、SUVらしいSUVはQ5のほうです。

しかしQ3程売れ筋モデルではないため、国内に展開しているラインナップは2グレードのみです。

2.0L 直4モデルが6,270,000円、3,2L V6モデルが7,990,000円です。

第11位:アウディA3:2,930,000円~6,240,000円

アウディ A3

ここから先はエントリーモデルであるコンパクトカーが続き、その中でも売れ筋の車種がハッチバックタイプのA3です。

アウディの特徴である丸みを帯びたボディデザインをしており、ハッチバックタイプの車には良くマッチしています。

A3は豊富なラインナップ

A3はVWでいえばゴルフ、国産車でいえばトヨタカローラクラスの小型~中型車で、メインのグレードはハッチバックですが、4ドアセダンもラインナップされています。

アウディではA4と並んで一番標準的な車種で、数多くのグレードがあります。

1.4L~2.0Lの直4エンジンを搭載しており、セダンのほうが排気量が高いエンジンが設定されます。

またスポーツモデルのSもあり、こちらは6,000,000円代の価格設定です。

A3はアウディ初のプラグインハイブリッド車が設定

加えてA3にはアウディ初の「e-tron」と呼ばれるプラグインハイブリッド車が設定されており、ガソリンエンジンに加えて電気モーターでも走行できるエコカーです。

プラグインハイブリッドなので充電した電池のみでもある程度の距離を走行できます。

価格が5,640,000円とA3クラスにしては高額ですが、電気モーターのトルクフルな走りと静粛性はほかの車では味わえない特別なものです。

第12位:アウディA1:2,490,000円~4,430,000円

アウディ A1

アウディ最小のモデルがこのA1で価格設定も輸入車としては破格の2,490,000円からとなっています。

しかしグレードの中にスポーツモデルのS仕様があり、こちらは4,430,000円とそれなりの値段です。

A1はアウディデザインのコンパクトカー

A1はA3を小型化したようなフォルムで、アウディのデザインセンスをしっかり引き継いでいるコンパクトカーです。

A3より一回り小さく、街中で見ても「ずいぶんコンパクトだなあ」、と感じるほど小型の車です。

A1は女性でも運転しやすいモデル

仕様はハッチバックですが3ドアと5ドアの2種類があり、そこに1.0L 直列3気筒エンジンと1.4L 直列4気筒エンジンが組み合わされます。

パワーはそこまで大きく無いですが、過給機との組み合わせでトルクフルな運転しやすい車となっています。

サイズが小さいので日本の道路にマッチしており、女性や家族連れの家庭などに人気があるモデルです。

第13位:アウディQ2:2,990,000円~4,050,000円

アウディ Q2

最期はコンパクトSUVであるQ2で、最低価格ではA1のほうが安いのですが、ラインナップが少ないため最高額ではQ2のほうが下です。

Q2は力強いコンパクトSUV

Q2はコンパクトSUVとなっていますが、実はA1ベースではなくA3ベースで設計されており、どちらかと言えばA3寄りの車です。

しかし全長はA3より短くなっており、外観上はかなりコンパクトに見えます。

それでもアウディ独特の力強いグリルは健在で、SUVらしいフォルムもしっかり備えています。

Q2は低価格で人気

エンジンラインナップはA1と同じく1.0L 直列3気筒エンジンと1.4L 直列4気筒エンジンですが、ラインナップ上は1.4L は最上級グレードの1グレードのみで、他2グレードは1.0Lエンジンです。

A1と同じく小型で取り回しのしやすい車なので若者にも人気が高く、どちらかと言えば女性的なA1に対して、タイヤが太く力強いQ2は男性の人気が高いようです。

それでいて2,990,000円からの価格設定なので、発売当初から人気の高いモデルの一つです。

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アウディの諸経費など

車とお金

アウディなどの輸入車のイメージには維持費や車検費用が高いというものがありますが、これについてご説明しましょう。

税金や車検費用は変わらない

まず維持費の中で最初に気になるのは、車にはつきものの税金関係と車検費用です。

結論から言えば税金と車検費用は国産車とまったく変化はありません。

税金や車検費用は車の重量や排気量などであらかじめ決まっているものですので、輸入車とはいっても同じクラスの国産車とは差はないのです。

なおここでいう車検費用とは手続きなどにかかる費用のことで、車検時に一緒に行う整備や修理費用についてはまた別です。

ガソリン代は多少割高

それ以外に維持費がかかるものと言えばガソリン代ですが、これについてはアウディは国産車に対して多少高くなります。

それはアウディをはじめとする輸入車がハイオクガソリン仕様であるためで、値段の安いレギュラーガソリンは原則使えないのです。

日本以外の欧州やアメリカなどでは、実はレギュラーやハイオクと言ったガソリンの種類がなく、すべて日本のハイオクと同等のガソリンしか販売していません。

その為輸入車はどんなに小型車であっても自動的にハイオク仕様となってしまい、ガソリン代がレギュラーに対して10円/1Lぐらいは高くなってしまいます。

仮に一か月50L給油したとしたら、一か月で500円、1年で60,000円もの出費になってしまうのが輸入車の泣き所の一つです。

整備費、修理費も割高

整備

輸入車は整備費や修理費が高額であるのはよく言われることですが、昔より改善されたとはいえ未だ高額なのが実態です。

輸入車は整備費が割高

整備費が高額なのは輸入車独特の整備があったりして整備費用が割高なことが多いからですが、最近の輸入車は多少は改善してきています。

またディーラーだけでなく修理工場や自動車用品店などでも整備できるようになってきたので、比較的割安の価格設定の所も出てきました。

それでも国産車に比べると2割~3割増しぐらいが相場となっています。

輸入車は修理、部品代が高い

また修理費用については、修理、交換部品の部品代が高額で修理費用が高くなっている現状があります。

アウディに限らず輸入車は部品を海外から持ってこなくてはいけないので、その輸送費や保管費用などが上乗せされて高額になっています。

これも国産車のおなじような部品に比べると1.5倍~2倍近い値段の開きがあり、修理費用もそれに応じて結構な負担となります。

加えて輸入車は国産車と比べると故障の頻度が増えますので、回数的にも費用負担があるでしょう。

アウディはなぜ高いのか

ここまでアウディの車両価格や維持費について見てきましたが、全体的に国産車よりも割高なのが見て取れます。

なぜ高額なのかについて、理由をいくつか挙げてみましょう

アウディのブランドイメージ構築の結果

アウディというブランドは今でこそ高級自動車のイメージが定着しましたが昔はそうではなく、数十年かけてブランドイメージを高級車路線にうまく持って行ったことが現在の高価格で競争できている理由です。

実は20年前までのアウディは現在ほど高級車のイメージはなく、VW傘下だったこともあり「少し高級な大衆車」というイメージが一般的でした。

その為価格もそこまで上げられず、ベンツ、BMWとはかけ離れた存在でした。

その頃アウディはヤナセへの販売委託から自社販売へと切り替えた時期であり、そこから宣伝戦略や車のデザインなどでブランドイメージの再構築を少しずつ行っていったのです。

そして1998年のアウディTTの発売を皮切りにデザイン面でもプレミアムなイメージが強くなっていき、そこから10年かけてアウディはプレミアムブランドとして認知されるようになりました。

こういった地道な努力の結果が車の値段が高額な理由の一つであり、高価格帯でも勝負できる競争力がアウディについた証拠なのです。

日本向け価格が割高

アウディが日本で高額な理由はブランドイメージにもありますが、それに伴って日本市場向けに高額な値段設定をされている為でもあります。

日本では輸入車は高額

日本では輸入車は昔から高額というイメージがあり、それは関税のせいだとか輸送費の為だとか言われてきました。

しかし実際には、現在欧州からの輸入車は関税0%ですし、輸送費も1台に換算すればそこまで大きくありません。

それよりも輸入車が高額だというイメージに基づいて、アウディをはじめとした欧州車は本国での価格より割高な価格を日本市場で設定しているのです。

日本では本国との価格差が大きい

例えばアウディA1などは、日本での価格は前述した通り2,490,000円~4,430,000円ですが、ドイツでは2,271,750円~2,700,750円でラインナップされており、特に高いグレードでの価格差が目立ちます。

アウディは質も高いし満足度もあるので不当に高い値段だとは思いませんが、こうやって比較してしまうと微妙な感じになりますよね

ステータスの象徴としての高額設定

ステータスが高い人

車の値段は大半の人が安い方が良いと思っていますが、高級車となるとある程度の価格がないとステータスの象徴にならない側面があります。

輸入車=ステータス

車の価格はそのままドライバーのステータスを表すことになりますので、あまりに安い高級車では購入したあとの満足感が少なくなるわけです。

日本では輸入車というのはステータスの象徴に購入する人も多く、ベンツやBMWなどが社会的ステータスが高い人たちに人気な理由です。

アウディも現在はその市場で競争するプレミアムブランドですので、同じように高めの価格設定になっています。

アウディがブランドイメージを維持するには高くないといけない

前述したアウディのラインナップを見てみると、さすがにエントリーモデルは対象外のようですが、A4あたりからその傾向が強くなっていっています。

特に同じ車種でも特別仕様車や上級グレードは最廉価モデルの倍以上になっているものもあり、よりプレミアムなモデルを積極的に投入しているようです。

アウディの車がプレミアムブランドのイメージを維持するには、車の値段がある程度なければならないのです。

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この記事を書いた人

佐藤茂道
佐藤茂道
某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。