日産 エクストレイルはアウトドア志向の強い若い男性を中心に人気を集めるミドルクラスSUVです。

拘りを持って車選びをするユーザーが多く、その使い勝手の良さだけでなく見た目にも惚れ込んで購入に至るユーザーも多い車です。

そんなエクストレイルのデザインの魅力や特徴について徹底的に分析し、エクストレイルはやっぱりカッコいいのか⁉︎しっかりと解説していきましょう!

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目次

エクストレイルのデザインの特徴を分析!

どれだけ優秀な性能を持った車でも、やっぱり見た目も大事なのが本音です。

エクステリアデザインの特徴

そこでまずはエクストレイルの外観の特徴や魅力について徹底的にみていきましょう!

フロントデザイン

エクストレイルのフロント

エクステリアの中でも多くの人にとってその車の印象に1番影響するのが、フロントマスクでしょう。

エクストレイルのフロントマスクは、今の日産のアイデンティティでもあるVモーショングリルを採用し、一目で日産ファミリーの車であることが分かるようになっています。

ボンネットからバンパーにかけて立体感とボリュームを感じるデザインからは、アウトドア志向のユーザーの心を掴むタフさが感じられます。

ポジションランプとフォグランプは今のトレンドでもあるスタイリッシュでデザイン性の高いLEDタイプを採用。

ロー・ハイビームもLEDタイプとなったグレードもあり夜間の視認性の高さが向上するだけでなく、灯火類が純正でLEDになることで一気に最新の車らしさを感じることができて、カッコいいですね!

サイドデザイン

エクストレイルのサイド

次にサイドビューに注目するとオプション装備となりますが、ルーフレールがあるとSUVらしさが強くなるのでカッコいいですよね!

広告や試乗レポートなどではこのルーフレールを装着したモデルを使っている場合がほとんどなので、それに見慣れてルーフレールは元々付いているものだと思っている人もいるのでは⁉︎

しかし、逆にルーフレール無しのすっきりした外観も魅力的です。

ルーフレールの有無で車の印象もかなり変わってくるので、いざエクストレイルを購入するとなった時には悩ましい部分になってくるでしょう。

ドアモールは全周メッキモールとなっており、ハイブリッドのみですが「ドアロアクロームメッキモール」が装備され、さりげないメッキ使いが嫌らしくなく、上質感を上手く演出しています。

また、フロントの丸みを帯びたデザインからの繋がりでAピラーは傾斜がありますが、垂直に立っている場合よりも伸びやかで躍動感のあるサイドビューが演出でき、それが現行エクストレイルのカッコ良さを際立たせてくれます。

リヤデザイン

エクストレイルのリア

まずバンパー下部に目を向けると、立体感のあるデザインであることが分かり、力強さを感じるリヤビューとなっています。

ルーフスポイラーは標準装備となっており、リヤも全体的に精悍に引き締まった印象でカッコいいですね!

また、リヤテールレンズ内のポジションランプは、フロントと同様にLEDのブーメラン型のデザインになっており、前後で統一感を出しています。

インテリアデザインの特徴

エクストレイルのインテリア

インテリアはシンプルかつスタンダードなデザインとなっています。

そのため、ダッシュパネルからセンターコンソールに掛けて、またドアパネルやシートのデザインもどこか見慣れた感じがするかもしれません。

しかし、変な癖が無い分どんなユーザーでも直感的に各操作がしやすくなっており、広く受け入れられやすいデザインだと言えるでしょう。

一方、ステアリングはD型シェイプのハンドルがスポーティーでカッコ良く、エクストレイルにとてもよく合っていますね!

その他、ピアノブラックパーツやステッチ加工も取り入れたりして、ライバル車に負けないよう上質感の演出にも力を入れていることが分かります。

エクストレイルのかっこいい色

エクストレイルで選べるカラーは全部で12色と、充実のカラーラインナップとなっています。

どのカラーもエクストレイルに似合うカッコいいカラーなので、購入に際してカラー選びはかなり悩むポイントかと思います。

ここでは、ブラック・ホワイトという定番かつメジャーなカラーは敢えて外して、その他のカッコいいオススメカラーを幾つか紹介しましょう!

ガーネットレッドカラークリアパール

エクストレイルのガーネットレッドカラークリアパール

2017年のマイナーチェンジで追加されたこのカラーは、現行モデルのエクストレイルに合った質感高い艶やかな赤色をしています。

エクストレイルは初代からバーニングレッドと呼ばれる赤がイメージカラーとして定着していたので、新色のこのカラーも多くのユーザーに受け入れられています。

少々派手かもしれませんが、これぞエクストレイル!と言えるカラーはスポーティーとエレガンスを両立した魅力的なカラーと言えるでしょう。

ダークメタルグレーメタリック

エクストレイルのダークメタルグレーメタリック

巷ではガンメタと呼ばれるこのカラーは、一見地味に感じられるかもしれませんが、どっしりとしたSUVとしてのタフさを感じるカッコいいカラーと言えます。

光の当たり方でできる陰影によって、引き締まったボディラインが浮かび上がる様は、男前の一言!

LEDライト特有のホワイトカラーと、ダークメタルグレーとのコントラストも美しいこと間違いなしです。

エクストレイルの古いモデルと比較

エクストレイルの歴代モデルは以下のようになっています。

  • 初代…2000〜2007年
  • 2代目…2007〜2015年
  • 3代目…2015〜現在

2代目はキープコンセプトで見た目は初代と大きく変わらず、3代目で大きくイメージチェンジを図りました。

2代目までの曲線が少なく直線基調のデザインは、1990年代のRVブームの流れを汲んだデザインで、3代目の丸みを帯びたデザインは現在のSUVブームに適したデザインというのが両者の大きな違いです。

それぞれのモデル毎に他にはない魅力があるので、過去のモデルのカッコいいところを徹底分析していきましょう!

初代エクストレイル(T30型)のカッコいいところ

エクストレイルのフロント エクストレイルのリア

質実剛健のSUVで、その機能性をデザインにも取り入れアピールしたのが初代エクストレイルです。

フロントマスクは如何にも「オフロード走行もお任せを!」…と言いたげなスキッドプレートをイメージさせるフロントバンパー形状をしており、今の車ではほとんど見掛けなくなったドアのサイドモールも、SUVであるエクストレイルには良く似合います。

一方でインテリアに目を向け、ダッシュパネルやドアパネルの形状から分かるのが、如何にもなありきたりな乗用車ではなく、アウトドア好きのユーザーを意識した直線基調のデザインであるということです。

センターメーターは当時の流行りで、「このレイアウトがカッコいい!」という声が今でも聞かれます。

また、280PSを誇る2Lターボエンジンモデルも存在し、当時の時代背景を考えると国産のハイパフォーマンススポーツカーと同じ馬力を出力するエンジンが普通のSUVに搭載されているというだけでも、男心をくすぐるカッコいい魅力のひとつでしょう!

2代目エクストレイル(T31型)のカッコいいところ

エクストレイルT31のフロント エクストレイルT31のリア

2代目も内外装共に初代の直線基調のデザインが踏襲されました。

しかし、内外装共に初代と比べるとすっきりした印象で、初代がごちゃごちゃしていた訳ではありませんが、初代と見比べると2代目はシンプルな印象を受けます。

初代で4速ATだったものがCVTになったり、メーター内にインフォメーションディスプレイを設けるなど、2007年に登場しただけあって最近の車に通じる装備の進化が見られます。

初代で見つかった課題やユーザーの声を元に、ブラッシュアップされ正常進化したのが2代目で、今もこの2代目に最もエクストレイルらしさを感じるという人も少なくありません。

アウトドアスポーツを楽しむ場所に良く似合うところが、エクストレイルの一貫したカッコいい魅力のひとつですね!

結果、どのエクストレイルがカッコいいの?

このような変遷を経て、3代目では無骨さから流麗さを感じるデザインへと大きく変わりました。

これは2代目までのデザインが海外ではウケなかったことが要因のひとつとしてあります。

しかし、幅が30mmアップしたことでデザインそのものの自由度も上がり、今風の躍動感を得て、2代目とはまた違ったカッコ良さを持ったエクストレイルが誕生しました。

とことんアウトドアスポーツを意識した無骨さが好きな方であれば初代・2代目がカッコ良く感じるでしょうし、シティ派とアウトドア派を絶妙なバランスで両立した3代目の洗練されたデザインがカッコいいと感じる方もいます。

どれがカッコいいと感じるかは人それぞれの好みで大きく変わってきます。

結論、エクストレイルにはそれぞれのモデル毎に違ったカッコ良さがあるので、自分がカッコいいと思うモデルをとことん貫くべきです!

もしエクストレイルの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。このやり方を知っているだけで数十万円は違います。詳しく知りたい方は下記の車を確実に値引きして安く購入する二つの方法のページをご覧ください。

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エクストレイルは世間的にかっこいいのか?

ここまでエクストレイルのデザインについて主に解説してきましたが、実際のエクストレイルに対する街の声はどのようなものなのでしょうか。

Twitterのツイートを元に見ていきましょう!

オーナー以外からも好評なエクストレイル

エクストレイルオーナー自身が、エクストレイルをカッコいいと思うことは勿論ですが、エクストレイルに乗っていない人からも好意的な意見が多く見受けられます。

自分の車が他人から見られてカッコいいと思われてると、なんだか鼻高々で嬉しいですね♪

やっぱり先代エクストレイルがカッコいいという声

一方で、やはり初代〜2代目のエクストレイルが好きだという意見もあります。

基本デザインが大きく変わったことで、どちらが好きかの意見がはっきりと分かれやすくなっているのはエクストレイルの特徴ですね。

ライバル車のカッコいいところ。エクストレイルと比較!

エクストレイルのライバルとなるような車として挙げられるのが、価格帯も近く同じSUVの以下のような車種です。

  • マツダ CX-5
  • トヨタ ハリアー
  • スバル フォレスター

それぞれの車のカッコいいところについても見ていきましょう!

マツダ CX-5

CX-5のエクステリア

CX-5は2012年にデビュー、2017年にフルモデルチェンジを行い現行モデルは2代目となっています。

フルモデルチェンジだけでなく、年次改良も含めて新しくなる毎に装備の充実や質感のアップが図られており、現行モデルでは特に「洗練された都市型SUV」として進化したことをアピールしています。

世界レベルで認められている鼓動デザインと呼ばれる一貫したマツダデザインにより、一目でマツダと分かるエクステリアは賛否の分かれるところですが、何よりの魅力でもあります。

CX-5のチーフデザイナーが

「クルマのデザインをアートピースのように美しい存在へ高めていくという取り組みを進めていく」

…と仰っていることから、マツダのデザインに対する拘りはかなり強いことが分かります。

そんなCX-5は引き算の美学により、一見シンプルな中にある造形美が美しく、カッコいいですね!

イメージカラーのソウルレッドクリスタルメタリックは、瑞々しい透明感と奥行きのある上品な赤で、エクストレイルの赤とは趣が違います。

また、今やマツダの代名詞でもあるクリーンディーゼルエンジンのビッグトルクが生み出す、力強い加速力は、ハイブリッドやガソリンエンジンでは味わえない魅力があります。

これも思わず唸ってしまう、CX-5のカッコいいポイントのひとつでしょう!

トヨタ ハリアー

ハリアー

ハリアーは1997年に初代がデビュー、2013年から販売されている現行モデルは3代目となり、車としての歴史はエクストレイルと似ています。

現行モデルは先代と比べて狭くなったものの、その分スタイリッシュで洗練された都会派SUVとして、多くの人々から支持を得ています。

価格帯はベースグレードで294万円となっており、エクストレイルの20Sで219万円とは大きく差がありますが、主要グレードではエクストレイルの価格帯と被るところが多くなっています。

そこで、同じ価格帯で両者を見比べてみると分かるのが、トヨタは内外装共に高級に見せるのが上手くワンランク上の車という感じがするというところです。

元々、初代ハリアーは海外ではレクサス RXとして販売されていたこともあるので、車に上質感を求めるユーザーにとって、ハリアーのカッコ良さはこうしたところにあると言えるでしょう。

室内では先進的・未来的なカッコ良さのあるタッチパネル式のエアコンパネルを採用、内張りやシートのステッチ使いもとてもお洒落です。

スバル フォレスター

フォレスター

フォレスターもハリアーと同じ1997年に初代がデビューし、2018年6月に5代目が発売されます。

フォレスターはSUVの本質を追求し続けることをコンセプトに進化を続けてきました。

モータースポーツの世界で鍛え上げられてきたスバル伝統のAWDを搭載し、走破性への信頼度は抜群で、アウトドア志向の強いユーザーをターゲットにしているところはエクストレイルと同様だと言えます。

エクストレイルを検討しているユーザーが1番気になる車かもしれませんね!

そんなフォレスターのカッコ良さは、初代から一貫してSUVとしての力強さを感じるエクステリアデザインにあるでしょう。

それに加えて、アイサイトに代表されるような先進機能も積極的に採用され、幅広いユーザー層の獲得を成功させています。

また、搭載されている水平対向エンジンはスバルの代名詞でもあり、他のライバルにはないこのエンジンもフォレスターの魅力のひとつです。

アウトドアテイストを感じる使い勝手の良いシンプルなインテリアも、エクストレイルの1番のライバルと言うに相応しい雰囲気でカッコいいですね!

ライバル車についてのまとめ

最後に各ライバル車種のカッコいいポイントを簡潔にまとめてみました!

  • デザインの美しさとコストパフォーマンスの良さで選ぶならCX-5
  • スタイリッシュな都会派SUVが好みなら王道のハリアー
  • 無骨な力強さのあるデザインを持った本格派四駆が魅力のフォレスター

SUVブームの今、それぞれに素敵な個性があるのでエクストレイルと見比べ、悩むのも楽しみのひとつかもしれませんね!

エクストレイルのカスタムはかっこいいか?

エクストレイルは車にこだわりのある若い男性から人気の高い車で、Instagramでは新旧問わずカスタムされた個体を多く見つけることができます。

どのカスタムもセンスの良いカッコいいものばかりなのでモデルごとに幾つか紹介していきましょう!

T30型エクストレイル

ショップがカスタムした初代エクストレイルが最新の投稿で紹介されるところが、エクストレイルが歴代モデル通して人気の高いことの裏付けと言えるでしょう。

オンリーワンの個性を持ちながら、マットな大人の仕上がりからは年式の古さも感じず、ただただカッコいいの一言ですね!

T31型エクストレイル

31エクストレイルはOFF系スタイルがよく似合う!! キーラーフォース クラフトオリジナルマットブラック と BFグッドリッチ KO2 ワンポイントにJAOS マッドガードの組み合わせ。 @styledbycrafturban_off_craft #アーバンオフクラフト #craft # #キーラーフォース #bfgoodrich #bfgoodrichko2 #エクストレイルt31 #jaos #t31エクストレイル #t31 #ko2 #bfグッドリッチ #ジャオス #ランドクルーザープラド #ランクルプラド #fjクルーザー #fj #デリカd5 #cx5 #エクストレイル #chr #アウトドア #オフロード #リフトアップ #クロカン #4x4 #offroad #offroad4x4 #suv

OFF系、上げ系カスタム専門店 アーバンオフクラフトさん(@urban_off_craft)がシェアした投稿 -

2代目T31型エクストレイルも、直線基調のエクステリアデザインを活かした、アウトドアテイストの強いカスタムが目立ちます。

カスタムパーツも豊富で、アフターパーツを多く組み合わせるとごちゃごちゃしがちですが、それでもカッコ良くキマるのがエクストレイルの良いところですね。

ナンバープレートが出ていた関係でここでは紹介できませんでしたが、バンパーガードを装着したエクストレイルもカッコいいので是非チェックしてみてください!

T32型エクストレイル

3代目T32型エクストレイルも様々なスタイルでカスタムされていますが、ルーフボックスを載せたスタイルが歴代モデルの中でも、1番カッコ良くキマりますね!

アウトドアやスノーボード等を楽しむ人にとって、ルーフボックスは積載能力アップの必需品のひとつですが、実用性もアップしてカッコ良さもアップできるなら一石二鳥です。

王道のアウトドアスタイルは勿論ですが、ローダウン&大径ホイールのエレガントなドレスアップスタイルも似合うのがT32型の良いところです。

このように幅広いカスタムスタイルに対応できるのもエクストレイルの人気のひとつでしょう。

一方で、Instagramを見ているとホイールのみ交換されていたり、純正アクセサリーでシンプルにカスタムされたものも多く投稿されていました。

アフターパーツが充実しているエクストレイルは千差万別、オーナーに合った楽しみ方ができる車です。

是非、自分がカッコいいと思うスタイルをとことん貫いていきましょう!

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この記事を書いた人

佐藤茂道
佐藤茂道
某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。