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【画像】マツダCX-5はかっこいいのか?デザインについて徹底分析!

日本のディーゼル車のイメージを大きく変えたCX-5。

マツダ初のソウルオブオーションが採用されたこの車もモデルチェンジをし、マツダのデザインは2周目に突入しました。

1週目でとても高いデザイン評価を受けていたCX-5のデザインは、ここでさらに進化していないと大コケしてしまいます。

では新型になったCX-5はかっこいいのでしょうか。

ここではCX-5のデザインについて解説していきます。

CX-5のデザインの特徴

マツダ CX-5

マツダはこのソウルオブモーションでグッドデザイン賞などデザインに関する賞を多数獲得するメーカーになりました。

その立役者であるCX-5の新型デザインにはどういった特徴があるのでしょうか。

今回のモデルチェンジのテーマは”洗練された力強さ”です。さてここではCX-5のデザインの特徴について解説していきます。

深化したボディライン

CX-5 サイドから

CX-5のボディスタイルはマツダの意匠デザインであるソウルオブモーションが採用されています。

ソウルオブモーションを用いたCX-5のボディは生き物のような静と動が入り混じったスタイルが特徴です。

ポイント

ボンネットをフロントグリルギリギリまで伸ばし、スポーツクーペのような美しいロングノーズなボディスタイル。

そしてボディサイドやボンネットのプレスライン、張り出したフェンダーが躍動感や力強さを演出しています。

そしてただ躍動的で力強いだけでなく、サイドウィンドウにしなっとメッキラインが入っていたり、ボディのプレスラインが以前のモデルよりシャープになっているなどしっかりと進化が見られます。

MEMO

ただ残念なのはリアデザインです。テールランプを細くしシャープな印象のあるリアデザインですが、テールランプユニットが高めの位置にあり、バンパーのデザインが平面的な上にブラックアウトされている部分が低いくなっています。

そのため腰高な雰囲気となりのっぺりしたデザインです。シャープなラインを多用している半面、ここだけのっぺりしているため違和感があります。

CX-5は近年よくあるメッキでギラつかせて目立たせたり迫力を出したりするのではなく、造形で迫力と美しさを出している車です。

見た目のスタイルだけではなく、繊細さや車としての質感をしっかりと持ち合わせた1ランク上のスタイルです。

重厚感の増したマツダフェイス

フロントフェイスはひと目でマツダの車だとわかる、独特のデザインです。

大型のグリルとヘッドライトが繋がるデザインマツダフェイスはそのままですが、グリルを囲うメッキがさらに太く存在感を増し、ヘッドライトとの一体感が強くなりました。

ヘッドライトも細くシャープになり、その様子は周囲を威嚇する虎のようでもあります。

ただ、真横から見ると先端でぶった切ったように見えます。そのため斜めの角度から見ると非常に重厚感があり美しいデザインですが、真横や真正面から見るとちょっと違和感を感じます。

質感を高めたインテリア

CX-5 インテリア

このクラスの車はどちらかというと運転のしやすい見晴らしの良いデザインの車が多いですが、CX-5のインテリアは重厚な雰囲気と安心のできる包まれ感のあるデザインが特徴です。

近年のマツダは運転手を中心とした運転のしやすい配置があります。それは視線移動の少ないディスプレイやメーターパネルの配置。そして足の移動の負担の少ないオルガンペダルを採用しています。

ダッシュパネルの造形は横のラインを基調としており、重厚感と運転手を包み込むような安心感を与えてくれます。

さらにメタルウッドパネルとクロムメッキの組み合わせや、ドアハンドルからクロムメッキへ繋がるようなデザインなど、ディティールに拘った非常に美しいデザインが特徴的です。

CX-5は包まれ感の強いデザインで、センターコンソールの力強さなどもあり、プレミアムSUVのような雰囲気を味あわせてくれます。高級感を演出しています。

プレミアムな雰囲気のあふれるデザイン

ソウルオブモーションのデザインに洗練された力強さが追加されたCX-5。おしゃれな大衆車という雰囲気だったデザインは深みが感じられる気品が漂うデザインになりました。

より洗練された細かなディティールに躍動感のあるボディ。そして上質な室内と迫力のあるフロントフェイスはまるでプレミアムカーのようです。

CX-5のかっこいい色

まるでプレミアムSUVのようなデザインのCX-5ですが、どんなカラーが似合うのでしょうか。

ここではCX-5におすすめのカラーをご紹介していきます。

ソウルレッドクリスタルメタリック

CX-5 ソウルレッドクリスタルメタリック

マツダのテーマカラーのソウルレッドクリスタルメタリックです。以前使われていたソウルレッドプレミアムメタリックを進化させ、さらに艶と深みがでたカラーです。

明暗がはっきり分かれるワインレッド系のカラーで華やかさと重厚さでCX-5の躍動的なボディラインをきれいに写してくれます。

マシングレープレミアムメタリック

CX-5 マシングレープレミアムメタリック

CX-5の高級感を一回り強く表現するのがこのマシングレープレミアムメタリックです。

まさに鉄製の生き物のような雰囲気を見せるこの色は、マツダ独自のTAKUMINURIの完成度をひときわ感じさせてくれます。

ソウルレッドクリスタルメタリックが華やかさであればこちらは迫力といった感じです。

スノーフレイクホワイトパールマイカ

CX-5 スノーフレイクホワイトパールマイカ

CX-5を整ったイメージにしたい場合はこのスノーフレイクホワイトパールマイカです。

迫力のあるフロントフェイス、躍動的なボディラインは一見とても威圧感を感じさせます。

しかしホワイトカラーであればそういった印象を抑え、清淡な雰囲気にしてくれます。

実物を見ることが大事

昔から言われることですが、色は現物を見ないと絶対に後悔します。特にこういったデザインが命の車は色の見え方によって印象は大きく違います。

ベタ塗りの色、メタリックカラー、パールカラー、色の深み、色合いなど、細かく違ってきますのでイメージだけで色はきめてはいけません。

CX-5の古いモデルと比較

CX-5は現行で2代目になります。先代とほぼキープコンセプトのCX-5は初代とどう変わったのでしょうか。

ここではデザインの比較をしていきます。

初代CX-5

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現行のものと大きく違うのはフロントフェイスです。グリルのデザインはメッキラインが細く控えめで、逆にヘッドライトも大きく印象的です。

そして現行のように不自然にぶった切ったような顔ではなく鼻先のある自然なデザインに感じられます。ボディも比較すると全体的に丸く柔らかい印象があります。

インテリアは現行ほどの洗練さはありません。ダッシュパネルも一体型で目立った造形もなく、必要十分な大衆的なデザインに感じられます。

好みもあると思いますが、迫力のあるデザインが好きな人は現行型を、親しみのあるデザインが好きな人は初代のほうが良いかもしれません。

こうして比較するとCX-5のデザインは進化しているのが感じられます。

CX-5は世間的にかっこいいのか?

さて、ソウルオブモーションとマツダフェイスが特徴的なCX-5ですが世間的にはどう見られているのでしょうか。

ここではCX-5に対する意見をツイッター上からピックアップしご紹介していきます。

CX-5は生き物の持つ美しさを表現していると言われています。ですからこういった狙い通りの意見はマツダとしても非常に嬉しいでしょう。

意見としてもかっこいいという意見が多くありました。

残念ながら奥様からかっこわるいと言われてしまったようです。デザイン性の強い車は確実に万人受けするわけではありません。ですから少なからずともこういう意見の人はいます。

ソウルレッドクリスタルメタリックは見るものを魅了するようです。デザインの良し悪しもあると思いますが色の美しさもCX-5の特徴かもしれません。

CX-5のデザインは洗練され、非常にかっこよくなってきています。従来とほとんど変わらないとか単純にダサいなどという話もありますが、そういった意見以上にCX-5のデザインに満足している方が多い印象です。

他の車と比較

洗練されたかっこよさをもつCX-5ですが、ライバル車と比較するとどうでしょうか。

ここでは比較されやすい三菱のアウトランダー、日産のエクストレイル、スバルのフォレスターとデザインの比較をしていきます。

三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー

アウトランダーは三菱の販売する本格派SUVで、充電して走ることが可能なプラグインハイブリッドを採用したパワートレインが非常に有名な車です。

近年クロスオーバーSUVによく見られる流線型なスタイルで、リアコンビネーションランプから力強く刻まれたプレスラインやサイドウィンドウのメッキの入れ方、重厚感のあるリアビューは非常に高級感があり1ランク上のデザインに見えます。

フロントマスクにはSUVらしいプロテクションのようなデザインとスポーティな台形グリルのデザインを誘導させたダイナミックシールドを採用しており、とても印象的なフロントマスクです。

重厚感や高級感と言ったデザインを見ていくとアウトランダーとCX-5はキャラクターが似ています。ただアウトランダーはのっぺりしたフロントフェイスで躍動的な雰囲気は感じられません。

重厚な雰囲気がすきな人はアウトランダー、軽快な雰囲気がすきな人はCX-5がおすすめです。

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

防水シートや自動運転などでアウトドア派SUVとしての地位を我がものとする日産のエクストレイルです。

ボディスタイルは三菱のアウトランダーのような流線型の流行りのスタイルで、サイドウィンドウに入ったメッキの窓枠などが高級感を演出し、堂々とした存在感のあるデザインです。

プレスラインの入り方は地味なデザインで、あまりはっきりと感じられません。

ここに文章

フロントマスクは日産お得意のVモーショングリルが採用されています。ただメッキのVラインの下にもピアノブラックでVラインが入っていたり、さらにヘッドライトにも横向きにVラインが入っていたりと、さまざまデザインを詰め込みすぎてごちゃごちゃした印象です。

正直なところ、デザインではCX-5と勝負にならないでしょう。

スバル フォレスター

スバル フォレスター

アイサイトやシンメトリカルAWDで独自の安全性を追求するスバルのSUV、フォレスターです。

四角く広いボディスタイルは本格SUVのような力強いスタイルです。フェンダーアーチのプレスラインやブラック・アウトされたホイールアーチなどSUVらしさがさまざまなところで表現されています。視界もよく運転しやすそうですしスバルらしいデザインです。

その半面インテリアはとてもダイナミックな造形でしっかり作り込まれており、運転する人をしっかり満足させてくれるデザインです。

SUVらしい無骨なところも感じられるフォレスターと躍動的でスタイリッシュなCX-5では好みは大きく分かれます。

SUVらしさが好きな人はフォレスター、スタイル優先の人はCX-5でしょう。

CX-5のカスタムはかっこいいか?

洗練されたデザインを持つCX-5はカスタムするとどうでしょうか。そしてどうカスタムすると格好いいのでしょうか。

ここではCX-5のカスタムをインスタグラム上からピックアップしご紹介していきます。

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ホワイトの清淡なボディに張り出し感の強いハーフスポイラーが特徴的なCX-5です。

威圧感たっぷりなボディですが、シンプルなデザインのホイールやホワイトのボディがとても落ち着いた雰囲気で、存在感のあるカスタムです。

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SUVであるCX-5をローダウンし、インチアップしたスタイリッシュなカスタムです。

ヘッドライトカバーやグリルカバーなどでシャープな雰囲気を出し、ゴツめのリップスポイラーが力強い印象があります。

白と黒のモノトーンな配色がCX-5の存在感を強調しています。

 

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地面すれすれまでローダウンし、ハの字にはみ出したホイールが印象的なカスタムです。CX-5にこのようなVIP7カーカスタムのようなカスタムは珍しいですね。

二本出しのマフラーやシルバーメッキのホイール、テープLEDのテールランプユニットなどまさにVIPなCX-5です。

CX-5はワンランク上のデザイン

非常にスタイリッシュなボディスタイルに躍動的なライン。

そして迫力のあるフロントフェイスに随所にうまく取り入れられているメッキパーツとCX-5はなかなか非の打ち所も見つからないデザインです。

インテリアも非常に美しい造形をしておりこのクラスではデザインで見ると頭一つ抜けています。

ワンランク上の車に乗りたいと思うならば、間違いなくおすすめの車だと言えるでしょう。