1分で車を60万円値引きする裏技

リーフの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

100%電気で走る電気自動車リーフ。

現行モデルで2代目、発売から9年を経て日本の電気自動車としての地位を確固たるものにしています。

さらには自動運転や予防安全装備など最新の技術が満載の車です。

そんなリーフですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではリーフの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

リーフの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

リーフの外装(エクステリア)の特徴

リーフ フロント

リーフのエクステリアは空気抵抗を考えた重心の低いスタイルで、伸びやかに見えるデザインが特徴的です。

ボディスタイルはハッチバックボディですが、空気抵抗を抑えた車高の低いボディでとてもスタイリッシュです。

サイドウィンドウグラフィックはAピラーから上下を分けるようになっておりルーフがフローティングしたようなデザインで、ボディの張り出しの大きい部分が低い位置にあるので、さらに低重心感が感じられます。

リーフ サイド

そしてベルトラインはCピラーで跳ね上がるようにラインを描いており、躍動感を演出しています。

リアデザインは躍動感のあるデザインです。近年の日産のシグネチャーデザインであるブーメラン型のリアテールランプなど、横基調にされたデザインはどことなく欧州車のようなどっしりとしたテイストが感じられます。

リーフ 後ろ

フロントマスクには日産のシグネチャーデザインであるVモーショングリルを中心にして、ヘッドランプを左右に尖らせている流行りのデザインです。

グリルのように見える部分にはブルーのホログラフが入っており電気自動車らしい先進感を表しています。ディテールまでこだわられておりデザインの洗練性が感じられます。

リーフ フロント

ただここまで低重心なデザインなのにフロントバンパーがクリアランス確保のためか、せり上がったようなデザインをしており違和感があります。

電気自動車らしさよりも違和感のない車らしいデザインを狙った現行リーフは、電気自動車の普及を目論む日産の本気度が感じられます。

リーフの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

普通になった

先代のモデルは奇をてらったデザインで万人受けするもではなかったが、今回は普通の車らしくなって好感が持てるという意見があります。

先代のデザインは好きな人は好きですが、苦手な人にとっては酷いデザインだという意見が多かったのでこれでよかったのかもしれません。

ロッドアンテナはダサい

せっかくかっこいいデザインになったのに、ただのロッドアンテナのままでは古臭くてかっこ悪いという意見がありました。

せっかく先進的な車として売っているのでシャークフィンアンテナぐらい装着してほしいところです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ブリリアントホワイトパール
2位ラディアントレッド
3位スプリングライトグリーン
4位ダークメタルグレー
5位オーロラフレアブルーパール

リーフの人気カラーは上記のようになっています。定番カラーはブリリアントホワイトパールのみのランクインという珍しいランキングです。

2位には流行りのワインレッドカラーのラディアントレッド、3位には非常に珍しいスプリングライトグリーンという薄めのグリーンが入ってきています。

4位にはスポーティな外観を際立たせるダークメタルグレー、5位にはなんとGT-Rにも使われているブルーカラーオーロラフレアブルーパールがランキングしています。現行モデルは重心の低いスポーティなスタイリングなので、こういったカラーが人気があるようです。

リーフユーザーの実際の口コミ

こちらの方は現行モデルがいかつい外観になっており、がっかりされています。先代モデルのパッと見ただけでリーフとわかる奇抜なデザインが良かったとのことです。

現行型リーフの低くて低重心なデザインのボディがとても好きだとのことです。航続距離を伸ばすためのスタイルがそのままスタイリッシュに光るデザインですね。

MEMO

もしリーフを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

リーフの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

リーフの内装(インテリア)の特徴

リーフ コクピット

リーフのインテリアは近未来感を感じさせる先進的なデザインが特徴的です。

ダッシュパネルにはパネル一体型のナビ画面や装飾されたパネル、メーターはアナログとデジタルが融合しているなどディテールが洗練された印象です。

ただダッシュパネルは先進的ですが、パネルの面ごとに区切られるようなデザインになっており全体的なまとまり感がかけていて、どこか中途半端さが感じられます。

もちろんソフトパッドやモケットなどの素材の違いで、質感はしっかり作り込まれているので悪くはないのですが、もう一歩工夫が欲しいインテリアです。

メーターやナビパネルも最近の車らしい配置で特に違和感もありません。エアコンパネルもナビも操作しやすい高さで非常に使いやすいインテリアです。

リーフ ナビリーフの純正ナビの各種機能をレビュー!走行中の機能からDVD/テレビの使用まで全て解説!

リーフの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

価格に見合わない内装

インテリアの質感はコンパクトカー程度の質感で、価格に見合わないという意見が多くありました。電気自動車なので価格が高いのは仕方ないですが、もうちょっとインテリアにも力を入れてほしいですね。

本革シートで質感向上

リーフ 運転席から見たフロントシート

インテリアの質感が低かったので本革パッケージにして正解だったという意見もあります。本革パッケージにすることで多少は質感が高くなりますので、そこで妥協するのも一つの手です。

リーフユーザーの実際の口コミ

質感が低いとか安っぽいと言われるリーフの内装ですが、そこそこ気に入っておられる方もいます。単純に質感が価格に見合わないだけですね。

リーフのインテリアには、意外に小物をおける収納スペースが多くあります。ケータイや財布などポケットに入れることが多いものを収納できるのは嬉しいです。

なおリーフのインテリアについては以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ フロント【画像/写真】リーフの内装/インテリア!運転席周りや後部座席から荷室/トランクまで紹介!

リーフの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

リーフの走行性能(走破性・安全性)の特徴

リーフ 運転

パワフルなモーター

リーフには強力な走行用モーターが一つ乗っています。変速機などもありませんので、アクセルを踏んだらそのままダイレクトな加速に繋がります。

最大トルクが320N・mと3.0Lカー並のパワーでアクセルを踏んだ瞬間から最大トルクがかかりますので、とてつもないパワーが体感できます。

悪路走破性

リーフには残念ながら4WDシステムはありません。

しかし優秀なコンピューター制御とバランスの良い車体、そしてエンジンよりも素直に車体制御できるモーターで非常に優秀な走破性をしています。とはいえ生活道路以上のスペックはありませんので注意は必要です。

最低地上高は150mm程度と一般的な高さなので、一般的な舗装路での悪路走破性は十分です。

なお走破性については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ フロントリーフは雪道に弱い?雪道走行の性能について分析してみました!

先進安全装備

リーフには日産のエマージェンシーブレーキが採用されています。こちらは単眼カメラとソナー、さらに全方位カメラで前方や後方など周囲の状況を認識し、必要に応じて警報やブレーキ操作で安全対策をします。

その他にもハイビームアシストや踏み間違い防止アシストなどでドライバーの安全運転をサポートします。

カーテンエアバッグなどの搭乗者保護装置は全車で標準装備されているなど、安全性の高い車です。

リーフの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

加速がとても気持ち良い

アクセルを踏んだ瞬間から一気にスピードが出る感覚が、非常に気持が良いという意見があります。リーフの加速性能はほとんどの人から非常に好評です。

なお加速性能については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

走っているリーフリーフの加速性能を解説!0-100km/h加速タイムはどのくらい?

e-pedalの操作感が良い

e-pedalはアクセル一つで加速減速でき、直感的な操作で素晴らしいという意見があります。

リーフの特徴の一つであるe-pedalは直感的な操作ができますが、なれるまでは危ないので練習が必要だという意見もあります。

リーフユーザーの実際の口コミ

モーターは回転と同時に最大トルクが発生できる車です。なので加速感は一般的な乗用車とは比べ物にならないEV特有の感覚があります。皆さん口を揃えて乗った人にしかわからないといいます。

リーフは非常に速いので加速にリミッターが掛かっているそうです。こういった電気自動車特有の電子制御が、実は電気自動車の開発の難しいところだったりします。

リーフの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(3.0)

リーフの燃費の特徴

リーフ メーター

リーフは燃料を使う代わりに電気で走ります。そのためガソリンなどの燃料は一切必要ありません。

リーフの満充電での航続可能距離はWLTCモードで322km、e+では458kmです。わかりやすく燃費風に表示すると基準車は6.45km/kwh、e+は6.21km/kwhとなります。

夜間電力が安いプランを使っている人にとっては、非常に格安な価格で運用できるでしょう。

なお航続距離については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

走っているリーフ【実験】リーフ40kWhのフル充電の走行距離は236km!実際の航続距離が短いか測定してみた【冬編】

リーフの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー電費

ではリーフのユーザー燃費を見ていきます。それほど平均の電費は表に出されていませんが、おおよそ5~8km/kwhぐらいの電費の方が多いようです。

走り方によって電力消費が大きく変わる車なので、自分の走り方を研究する必要があります。

月2,000円で乗り放題

リーフは月額2,000円で充電し放題というZESPプランがあるので、燃料代はそれ以上必要ないという意見があります。

自宅で充電せずともこういった会員登録さえ済ませておけば、どこでも急速充電がし放題のようです。

なお充電については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ 充電ケーブルリーフの充電方法!普通/急速充電の充電時間を実際に計測してみた!

リーフユーザーの実際の口コミ

こちらの方は平均電費が8.6km/kwhという数値が出たそうです。電費としてみると優れているのですが、数値は一昔前の大型車の燃費のようですね。

現行リーフはe+のほうが若干電費が悪いようです。電池の容量は大きく増えていますが、電費が若干悪いのでどちらのほうがお得かわかりませんね。

なお燃費・電費については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ フロントリーフの燃費/電費は悪い?街乗りや高速の実燃費/電費は?改善し向上させる方法まで解説!

リーフの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

リーフの乗り心地の特徴

リーフ 運転

リーフはフロントガラスの傾斜がありますが見た目ほど圧迫感はありません。ただピラーが太く補助窓も申し訳程度なので斜め方向への視界はよくありません。後方視界はドア窓があるのでとりあえずは見えます。

ドライビングポジションはチルト機構のハンドルとシートリフターのついたシートである程度は合わせやすいです。

しかし400万円近い車格でありながら前後調整ができないハンドルや、シートの調整レバーが干渉するなど調整のしにくさはいただけません。

足回りは突き上げが強めですが全体的には乗り心地は良いです。航続距離を稼ぐために装着している硬めのエコタイヤが、乗り心地を台無しにしている印象です。

静粛性は中速域までは非常に静かです。ここはさすが電気自動車と言えるでしょう。とはいえ80km/h以上になるとロードノイズや風切り音が気になります。

リーフの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

静かで気持ちが良い

加速がすごいのに走りは静かでとても気持ちが良いという意見がありました。ノイズの大本であるエンジンがないので、静粛性の高さは非常に好評ですね。

スムーズなハンドリング

まるでスポーツカーのようにスムーズに曲がっていくハンドリングで素晴らしいという意見がありました。

カーブでは重量バランスの良い車体が活き、さらにセンサーなどで状況を判断し車側で気持ちよく曲がれるような制御をしてくれるシステムで、スムーズなハンドリングができます。

リーフユーザーの実際の口コミ

リーフの乗り心地が良かったようです。維持費は非常に安いですし、ある程度自分の車での行動範囲が把握できれば、非常に便利で乗り心地の良い車のようです。

走行性能、乗り心地、運転のしやすさがどれも良くできているとのことです。さらにドライバーを補助するクルーズコントロールやハンドル支援など、至れり尽くせりの機能もあり非常に便利です。

なお乗り心地については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ フロントリーフの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

リーフの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(3.0)

リーフの広さ・居住性の特徴

必要十分な広さ

リーフはコンパクトカーなりの十分な広さがあります。乗車定員は5人ですが、後席センターは足元が出っ張っており、とても座りにくいので実質4人での乗車がよいでしょう。

前席はシートも十分な大きさで広いですが、後席はバッテリーの関係で足元が高くなっています。

リーフ 運転席姿勢

膝下もちょっと狭めで、170cmの身長の人であれば膝がぎりぎり当たらない程度の広さです。ルーフは意外と高いので頭上空間には余裕があります。

リーフ 後部座席姿勢

車中泊は一工夫必要

リーフで車中泊をするにはそのためのスペースを作る必要があります。後席を倒してもラゲッジスペースには大きな段差ができるので、それを埋めなくてはなりません。

リーフ 荷室

そこで便利なのがオプションにあるラゲッジアンダーボックストレイです。これを装着してシートを倒せば約1,700mmの奥行きができますので、小柄な方はそのままいけますし、背の高い方は対角線上に寝ることで成人男性でも車中泊ができます。

エンジンがないので睡眠中の空調をかけっぱなしにしても周囲に迷惑がかかりませんし、車中泊にはとても便利な車です。

リーフの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

後席はとても狭い

後部座席の足元の床面が高くて車高が低いので、後部座席は体育座りのような姿勢になってしまって疲れるという意見があります。背の高い人には後席はおすすめできませんね。

空調が使えるので便利

電気自動車なので気兼ねなくエアコンが使えるので、とても快適に寝られるという意見もありました。ただ電力は結構消費するようなので、次の充電場所をしっかり確認しておく必要があるようです。

リーフユーザーの実際の口コミ

先代モデルよりも車内空間が広くなっていると感じるそうです。実際には天井は若干下がっており、フロントシートの足元の空間も狭められているので若干狭くなっています。

リーフの車内は想像していたよりも広く、車中泊も十分に体験できたそうです。緊急時の宿泊用途としてもリーフは使えそうです。

なお車中泊については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ 睡眠姿勢リーフが車中泊に不向きな理由4つ!フルフラット化は不可能!人数は1人~2人まで!

リーフの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(4.0)

リーフの実用性の特徴

リーフ 荷室

リーフのラゲッジルームは見た目以上に広い空間があります。奥行きは700mm以上ありますのでMサイズのスーツケース3つ、ゴルフバッグは2つまで積むことができます。

後席を倒せば1,700mmもの奥行きができるので非常に積載性は良くなります。自転車を横積みで積載することもできるので、十分な積載性があるといえるでしょう。

乗り降りに関してはリアドアの間口は若干狭く、床面が若干高いので乗り降りはしにくいです。

ただチャイルドシートなどでのお子様の乗せ降ろしは普通にできますし、荷室も大きいのでベビーカーなども乗せやすく、子育て世代の方にも非常に便利に使える実用性があります。

リーフの実用性に対する口コミ/評判の傾向

ラゲッジがフラットにならない

シートを倒すととても大きな段差ができ、フラットにならないので不便だという意見がありました。

オプションのラゲッジアンダーボックストレイを使っても若干の段差ができるとのことなので、まるっきりフラットを望む人には向かないようです。

ガラスに当たりそう

ラゲッジスペースは非常に広いが、バックドアが斜めの形状なので背の高いものを乗せるとガラスと接触してしまいそうでこわいという意見があります。

気になる高さですがウィンドエアコンを1台乗せて運べる広さはあります。

リーフユーザーの実際の口コミ

一泊二日の試乗体験でもわかるくらいラゲッジスペースが広いと感じるようです。積載性は車体形状の割に非常に良いです。

リーフ キャンペーンリーフの一泊二日のモニター試乗をやってみた!期間はいつまでか、条件や事故時の対応まで取材!

荷室が広すぎるので走行中に荷物がずれてしまうそうです。専用のカゴなどを買ってスペースを固定するのも良い方法でしょう。

リーフの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(5.0)

リーフの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

リーフの整備性

リーフはほぼ整備というものがありません。エンジンがないのでオイル交換も必要ないですし電球などもLEDであれば交換がいりません。気になるのはワイパーやタイヤなどのゴム類ぐらいです。

まさしくメンテナンスフリーの車だと言えるでしょう。

リーフの故障のしやすさ

リーフで怖いのはやはりバッテリーの劣化です。バッテリーはスマホなどと同じく使えば使うほど、乗れば乗るほど劣化していきます。

普通充電や気温の変化などに配慮してできるだけ丁寧に使うことで、劣化を抑えて寿命を長らえることしかできません。

その他にもプロパイロットという非常に複雑な制御をしているので、カメラやソナーなど環境によっては作動を停止する場面が多いです。

ほとんどが環境によってすぐに使えるようになりますが、だめな場合はディーラーで見てもらいましょう。

リーフの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

トラブルはほとんど無い

10万キロ走っても故障という故障はなく、安心して乗ることができたという意見があります。エンジンの車にくらべて構造が単純なので、故障する確率は非常に低いのが特徴です。

バッテリー交換は高額

先代モデルではバッテリーを交換するとなると60万円ほどかかってくると言われています。現行モデルはまだ交換する事例がないため値段が出ていませんが、相当な覚悟が必要です。

リーフユーザーの実際の口コミ

突然システムエラーが表示されたようです。こうなってしまうと全く動きませんのでレッカー移動しかありません。

リーフ自体は故障の発生は少ないですが、出先の充電器が故障という場合があります。出かける際には余裕を持った残量で充電をしましょう。

なおリーフの故障については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

リーフ サイドリーフは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

リーフの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

リーフの価格・値段

グレード価格
S324.3万円
X366.1万円
G399.9万円
NISMO403.2万円
e+X416.2万円
e+G472.9万円

リーフはエントリーモデルが324万円とスタートから300万円を超える車体価格です。一般的に使いやすい量販モデルとなると40万円ほど値上がりしますので、さすがに購入しやすい価格とは言えないでしょう。

しかし家庭用の充電池でリーフほどの容量のあるものを買おうとすると、倍以上の価格がすることがほとんどです。家庭用の蓄電池にハンドルとタイヤが付いたと思えば非常に安い価格設定とも言えます。

歴代リーフの中古相場

初代リーフは2010年に登場し、はやくも9年ほど経つモデルです。電気自動車らしい変わった外観や特殊なパワートレインからか、販売台数は大きくは伸びませんでした。

中古相場では安いものでは40万円からあり、高いもの260万円ほどとなっています。多く取引されているのは45万円から200万円の価格帯です。

現行モデルは2017年に発売されました。発売から2年程なので市場にあるのは新古車が多く、下は約230万円から高いものは400万円となかなか高額です。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くリーフを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

リーフの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

いくら電気自動車でも高い

競合車もいない現状なのもあり、価格帯は割高だという意見があります。

バッテリーが高価なので、それを考えると割安だという意見もありますが、400万円もする車とは思えない装備なのが辛いところです。

値引きは渋い

リーフ購入の際は国からの補助金があるので値引きは非常に渋いという意見がありました。価格が高くて値引きが渋いと購入の対象になかなかなりにくいですね。

リーフユーザーの実際の口コミ

リーフの新車は軽自動車やコンパクトカーが2台ほど買える価格をしています。メンテナンスフリーやスタンドに行かなくて良いなどのメリットはあれど、この価格設定はなかなか買いにくいです。

リーフは中古車となると価格が非常に落ちるので、中古車はコスパが良いという意見があります。ただし、バッテリーの劣化などは注意が必要です。

リーフの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(5.0)

リーフの維持費・税金の特徴

車 維持費

リーフの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として10万円

リーフは燃料を使わない電気自動車ですが、種別としては排気量1,000cc、重量2.0トン未満のコンパクトカーです。

自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年58,815円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用は電気代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると113,450円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は172,265円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。Gグレードは、60回ローンで月々81,000円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約95,300円で維持することが可能です。

リーフは排気量が登録車で一番低い1.0L区分で、燃料代も基本的にかからないので維持費は格段に安いです。消耗品も少ないので維持費は非常に安く上がります。

ただ車両価格は高級車並みの価格設定なので、ガソリン代の差額で価格差を埋めるのは難しいでしょう。

リーフの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

とてもコスパが良い

リーフは消耗品も少なく税金や燃料コストも非常に安いので、とてもコスパがよいと言われています。電気自動車は単純な構造で故障箇所も少ないのが良いですね。

リセールバリューは悪い

リーフは中古価格が安い分リセールバリューが壊滅的に安いので、乗り換えはなかなか大変だという意見がありました。

リーフはまだまだ一般的な車ではないため、リセールが期待できないことが買取価格の低下を招いています。

リーフユーザーの実際の口コミ

リーフは大排気量スポーツカー並みの走行性能でありながらも、維持費は軽自動車以下という驚異の維持費です。これぐらいの性能を求めている人には非常に良い選択肢と言えるでしょう。

リーフは自宅で充電しなくとも月額2,000円で外部充電ですべてを補うことができます。車を維持するという面で見ると、これほど優れたコストパフォーマンスの車はありません。

なおリーフの維持費については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

走っているリーフ日産 リーフの月、年間の維持費を計算!高いのか安いのか比較して解説!

リーフのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

リーフのグレード・仕様の特徴

リーフ サイド

リーフはバッテリー容量で40kwのタイプと62kwのタイプがあります。62kwの方には青いラインの入った、専用バンパーがついているのが特徴です。

MEMO

まずはベースグレードのSです。インテリアはつや消しなどが多くて質感は低く、暖房もPTCヒーターのみで消費電力が大きく、使い勝手はよくありません。

次に量販モデルのXです。このモデルから40kwと62kwの設定があります。インテリアは乗用車らしく仕上がっており、家庭用エアコンに使われるヒートポンプ式の冷暖房や通信環境など、リーフの魅力が存分に味わえるモデルです。

さらに上級モデルとしてGがあります。こちらは17インチアルミホイールやプロパイロットなどといった装備がついており、ほぼフル装備な車体となります。

リーフ メーターリーフのプロパイロットをレビュー!パーキングも実践!一般道で使えないのか実際にやってみた!

そして外観をスポーティに仕上げ、コンピューター制御も高出力になるようにチューニングされたNISMOがあります。

わかりやすいシンプルなグレード構成なので、好みに合ったリーフを選びやすいでしょう。

リーフのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

リーフの人気グレードはGグレードです。プロパイロットなどが最初からフル装備で入っておりGグレード専用装備などもついてくるため、最初からフル装備で購入しようと考えている人にはこのグレードが人気があります。

次に人気なのがXグレードです。リーフのスタンダードな魅力が十分味わえるモデルで、価格と装備のバランスが取れているモデルになります。

リーフユーザーの実際の口コミ

日本仕様と北米仕様ではリーフのインテリアパネルが若干異なります。北米仕様のほうがソフトパッドを使用するなど質感が良くできているのが羨ましいです。なぜこんな差別化をしているのでしょう。

リーフのNISMO仕様は外観もスポーティですが、その走りは基準車よりもさらに強力で一度体感したら忘れられないほどです。

総評

ここでリーフの総評をしていきます。

リーフの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(3.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(3.0)
実用性
(4.0)
故障・メンテナンス
(5.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(5.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

リーフは非常に安い維持費とメンテナンスフリーの車体が魅力的です。給油のためにスタンドへ行ったりオイル交換のために整備工場に行く必要などもないので、めんどくさがりの人にはちょうどよいでしょう。

そして意外に使い勝手の良い車内や、一般的なエンジン乗用車では感じられない圧倒的な加速性能なども魅力的です。

ポイント

全体的に優れた電気自動車ですが悩みはバッテリーの劣化と充電インフラです。バッテリーは使い方などでも劣化の速度が違いますし、急速充電は出先で故障していたりしようものなら電欠で動けなくなってしまう場合がありますので、余裕を持った旅行プランが必要です。

航続距離に限りがあるので、高速道路を頻繁に乗る人やある程度の不便が我慢できない人にはおすすめできる車ではありません。

しかし普通車で圧倒的に優れたコストパフォーマンスを求める人やEVの圧倒的な加速力を体感したい人、なにより先進的な車に興味があるという人にはおすすめできる車です。

なおリーフについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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