「キャンピングカーを買おうと思ってるんだけど、車中泊ってできるの?」

「キャンピングカーに泊まるってどういう感じ? 具体的にどこですればいいのかも知りたい!」

キャンピングカーといえば車中泊するためにつくられている車ですが、ほんとうに車のなかで寝泊まりできるのかどうか、不安ですよね。

結論からいって、もちろん車中泊はできます。

ただ、車種によってベッド・寝床の質はさまざまで、理論上は寝ることは可能でも、熟睡するためには車種をしっかりえらばないといけません。

キャンピングカーのベッド・寝床は、どのようになっているんでしょうか?

全国の車中泊できる場所の探しかたもふくめて、わかりやすく解説します。

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キャンピングカーのさまざまな種類のベッド・寝床

まず、さまざまな種類のキャンピングカーのベッド・寝床について、写真をつかって解説していきます。

バンコンのベッド・寝床

バンコンのソファベッド

(車種:ファミリーモーターホームCタイプ)

ハイエースをベースにしたシンプルなバンコンの場合、ソファーを展開させてベッド代わりにつかいます。

写真の私がすわっているソファーはコの字型にテーブルを囲んでいて、展開させれば理論上は大人3人が寝られることになっていますが、実際見たところ2人寝るのが限界です。

まくらや掛け布団はついていないので、必要であれば家から持ってこなければいけません。

キャブコンのベッド・寝床

キャブコンのベッド

(車種:スティングエボリューション 5.0XX)

こちらはバンコンと並んで人気の高い、キャブコンです。先ほどとは違って、寝るためのベッドの上に家庭用エアコンが設置され、まくらも2つついています。

このベッドは長さ1,900mm・幅1,400mmとなっていて、市販のダブルベッドとおなじサイズです。

大人2人なら快適に寝られる広さで、窓にはカーテンがついているので就寝中ものぞかれる心配はありません。

キャブコンのベッドの下

(車種:スティングエボリューション 5.0XX)

また、この写真は1つ前の写真のベッドの真下ですが、天井部分を見てください。ウッドスプリングベッドになっていて、身体の凹凸に合わせて合板がたわみ、そのひとにピッタリの寝姿勢をキープしてくれるんです。

キャブコンのウッドスプリング

(車種:スティングエボリューション 5.0XX)

ウッドスプリングベッドはキャブコンすべてに共通する特徴ではなく、この車種をつくったメーカーのオリジナル装備です。

マットは硬質ウレタンマットをつかっています。

キャブコンのソファベッド

(車種:スティングエボリューション 5.0XX)

キャブコンにもソファーベッドがついています。上の写真のソファーを展開させると、ベッド代わりになるんです。

広さとしては長さ1,920mm・幅は約950mm(先ほどのダブルベッドの半分ぐらい)なので、大人1人で寝るにはちょうどいいサイズです。

こちらも窓にカーテンがついているので、就寝中にのぞかれる心配はありません。

アンソニーLEのベッド

(車種:アンソニーLE 朱夏)

車種は変わってしまいますが、この写真もおなじキャブコンです。写っているのは「バンクベッド」といって、天井付近に設置された、ロフトベッドのようなものです。

広さは長さ1,950mm、幅1,700mmと、クイーンサイズになっていて、大人2人で快適に寝られます。

横になって目を開けるとすぐ目の前が天井なので、家のベッドよりは圧迫感があるかもしれません。

小窓にもしっかりカーテンがついていて、朝昼も直射日光をさえぎってくれます。

軽キャンパーのベッド・寝床

軽キャンパーのベッド

(車種:Turerunder)

軽キャンパーには専用のベッドがあります。広さは大人1人が寝られる程度で、この車種の場合はまくら付きです。

軽キャンパーの寝るスペース

(車種:Turerunder)

荷物を積まずに後部座席をたおせば、もう1人寝られるだけのスペースがあります。ただ、キャンプに行くのに荷物をいっさい積まないことはほぼないでしょうから、軽キャンパーで車中泊できるのは実質1人です。

フルコンのベッド・寝床

フルコンのツインベッド

(車種:ボーダーバンクスエボリューション タイプT)

フルコンには、このようなツインベッドがついています。長さは向かって左側が1,800mm、右側が1,900mmと、右側のほうが100mm長くなっています。

幅はそれぞれ約860mmで、大人1人で寝るのにちょうどいいサイズです。

写真の左端に写っている四角いブロックのようなものを間に敷き詰めれば、幅2,020mmのキングサイズのベッドとして使用することも可能です。

フルコンのブロック状枕

(車種:ボーダーバンクスエボリューション タイプT)

ツインベッドのまま寝るなら、このブロックのようなものはまくらとしても使用可能です。

窓にはカーテンだけでなくブラインドもついていて、直射日光や他人の視線を完全にシャットアウトしてくれます。

写真には写っていませんが、このツインベッドの上には家庭用エアコンがついていて、快適な温度で寝られます。

フルコンのコンセント

(車種:ボーダーバンクスエボリューション タイプT)

ツインベッドの間にはコンセントがついていて、スマホを充電しながら寝ることもできるんです。

フルコンのベッドと小窓

(車種:ボーダーバンクスエボリューション タイプT)

右側のベッドにも小窓があり、カーテンとブラインドがついています。

ちなみにこのベッドも先ほどのキャブコンとおなじ、ウッドスプリングベッド+硬質ウレタンマットを使用しています。

フルコンのソファベッド

(車種:ボーダーバンクスエボリューション タイプT)

フルコンにはツインベッドのほかに、ソファーベッドとバンクベッドもついているんです。

写真の私がすわっているソファーを展開させれば長さ1,800mm、幅は約1,160mmの、セミダブルサイズのベッドになります。実際見たところ、寝られるのは大人1人です。

天井付近のバンクベッドは長さ2,020mm、幅1,580mmのダブルサイズです。理論上は車に対して横向きに大人2人寝られますが、車の前方に向かって天井がだんだん低くなっていくつくりになっているので、奥に寝るひとは圧迫感を感じるかもしれません。

バスコンのベッド・寝床

バスコンのベッド

(車種:ACSオアシスSH)

バスコンにもフルコン同様、専用のベッドがあります。長さ約1,850mm、幅は約1,600mm程度のクイーンサイズで、大人2人で快適に寝られる広さです。

バスコンのソファベッド

(車種:ACSオアシスSH)

ベッドとは別にソファーベッドもついていて、写真のL字ソファーを展開させれば長さ約1,800mm、幅は約1,050mmのシングルサイズのベッドになります。寝られる人数は大人1人が限界です。

大きな窓にはカーテンがついていて、直射日光や他人の視線をさえぎってくれます。

トラキャンのベッド・寝床

トラキャンのベッド

(車種:New J-cabin HN 新型ハイラックス専用キャンパー)

トラキャンの場合は、このようなベッドがついています。正確な寸法は公開されていませんが、大人2人であれば寝られる広さです。

キャブコンのバンクベッドよりも天井が高いので、圧迫感は多少軽減されています。まくらはついていません。

トラキャンのソファベッド

(車種:New J-cabin HN 新型ハイラックス専用キャンパー)

トラキャンには、このようなソファーベッドもついています。写真には写っていませんが、これとおなじソファーが反対側にもついていて、展開させれば大人2人寝られる広さのベッドになります。

キャンピングトレーラーのベッド・寝床

キャンピングトレーラーのベッド

(車種:アンタレススタイル470 Vエディションプレミアム)

キャンピングトレーラーにはツインベッドがついていて、長さ2,000mm、幅は750mmのやや小さなセミシングルサイズです。

ツインベッドはくっつけてダブルベッドとして使用することもでき、ダブルにした場合は長さ2,000mm、幅は1,500mmと、大人2人で寝られる広さになります。

キャンピングトレーラーのベッドと窓

(車種:アンタレススタイル470 Vエディションプレミアム)

ツインベッドはこのように大きな窓に囲まれていますが、カーテンがついているので他人の視線や直射日光は気になりません。

キャンピングトレーラーのソファベッド

(車種:アンタレススタイル470 Vエディションプレミアム)

ソファーベッドもついていて、写真のソファーを展開させれば長さ2,100mm、幅は1,100mm~1,200mmの、セミダブルサイズのベッドになります。

実際見た感じだと、このソファーベッドで寝られるのは大人1人が限界です。

これから車の購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。このやり方を知っているだけで数十万円は違ってきます。詳しく知りたい方は下記の車を確実に値引きして安く購入する二つの方法ページをご覧ください。

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キャンピングカーでの車中泊の注意点と宿泊場所の見つけかた

では、車中泊は具体的にどうやってやるんでしょうか? 車中泊できる場所の探しかたや、冷暖房について解説します。

夏の車中泊では家庭用エアコンが必須アイテム

夏の車中泊では車内がかなり暑くなるので、エアコンは必須アイテムです。先ほどベッドの紹介のところで少しふれましたが、キャンピングカーは車種によっては家庭用エアコンをつけられるんです。

アンソニーLEのエアコン

(車種:アンソニーLE 朱夏)

家庭用エアコンは効き目はバッチリで、これがあれば夏の車中泊でも快適に寝られます。

ただ、サブバッテリーの電力を消費して稼働させるので、長時間つけっぱなしにしているとバッテリーが切れてしまう危険性があります。

サブバッテリーの電力は車を走らせることで充電できますが、これから寝ようというときに何時間も車を走らせるのは大変です。

サブバッテリーの電力が切れてしまわないように余裕を持つなら、4~5時間の連続使用が限界です。

また、家庭用エアコンは、基本的にはエンジンをかけたままにしていないと使用できませんが、キャンプ場やRVパークで外部電源を利用する場合は、エンジンを切った状態でもつかえます。

冬の車中泊ではFFヒーターで暖かく寝られる

冬の車中泊で活躍するのは、FFヒーターです。FFヒーターとはエンジンを切った状態でもつかえる暖房設備のことで、少しのガソリンとサブバッテリーの電源をつかって車内を暖めてくれます。

家庭用エアコンと違ってどんな種類のキャンピングカーにもつけることができ、標準装備されていなくてもオプションでつけられます。

FFヒーターに使用した排ガスは車外に放出されるので、窓を開けなくても車内の空気は汚れません。

寝具は掛け布団か寝袋の好きなほうをえらぶ(両方つかうのもアリ)

キャンピングカーの車中泊では、寝具は掛け布団を家から持ってくるか、寝袋を使用します。それぞれのメリット・デメリットは以下のようになっています。

    掛け布団のメリット

  • 寝心地がいい。
    掛け布団のデメリット

  • つかわないときに車内で場所を取る。
  • ドアを開けたタイミングで雨が吹き込んでくると濡れてしまう。
    寝袋のメリット

  • つかわないときは袋につめこめば車内で場所を取らない。
  • 表面が化学繊維なので濡れてもしみこまない。
    寝袋のデメリット

  • 布団よりは寝心地が劣り、熟睡できない。

どちらをえらぶのも自由で、寝るときの快適さを優先するなら掛け布団、起きているときの快適さを優先するなら寝袋がおすすめです。

なかには、寝袋に入ったうえで掛け布団をかけているひともいます。

ちなみに寝袋は1,000円~6,000円程度で販売されています。迷った場合はとりあえず掛け布団を家から持って行ってためしに車中泊し、日中邪魔だと感じるようであれば寝袋の購入を検討しましょう。

全国の車中泊できるスポット一覧と利用料金

車中泊できるスポットは2018年4月現在、全国に3,752ヶ所あります。具体的には以下の場所です。

  • キャンプ場(全国1,513ヶ所)
  • 道の駅(全国1,134ヶ所)
  • 高速道路のSAやPA(全国846ヶ所)
  • 湯YOUパーク(全国131ヶ所)
  • RVパーク(全国101ヶ所)
  • ハイウェイオアシス(全国27ヶ所)

湯YOUパークとは、旅館・ホテルといった宿泊施設の温泉にだけ入り、そこの駐車場で車中泊させてもらえるサービスのことです。

自分のキャンピングカーに温水シャワーを装備していなくても、湯YOUパークを利用すれば風呂に入って寝泊まりができます。

RVパークとは、外部電源が利用できる車中泊スペースのことです。キャンプ場と違い、バーベキューやたき火はできませんが、トイレや風呂を利用でき、ゴミも捨てて行けます。

ハイウェイオアシスとは、SAやPAのような休憩施設です。高速道路からしか入場できないSA・PAと違い、ハイウェイオアシスは一般道からも入場できます。

それぞれの利用料金は下の表のようになっています。 

 施設の種類 1泊あたりの利用料金
キャンプ場 3,000円~5,000
道の駅 0
高速道路のSA・PA 0
湯YOUパーク 0円~3,000
RVパーク 500円~4,000
ハイウェイオアシス 0

湯YOUパークやRVパークは利用する場所によって価格が大きく違い、なかには宿泊費自体は無料で利用できるところもあるんです。

が、宿泊費は無料でも入浴料金は別になっている場合があるので、注意してください。

キャンプ場も場所によって料金が大きく違い、1泊3,000円~5,000円程度が目安です。

道の駅・SA・PA・ハイウェイオアシスは無料で利用できますが、そのぶん風呂や外部電源といったサービスはありません。

これらの車中泊施設は、以下のサイトから探せます。

施設の種類 URL
全国のキャンプ場一覧 https://www.walkerplus.com/spot_list/sg0112/
全国の道の駅一覧 https://www.michieki.jp/
全国のSA・PA・

ハイウェイオアシス一覧

https://www.navitime.co.jp/category/0803005/
全国湯YOUパーク一覧 http://www.kurumatabi.com/yypark/list.html
全国RVパーク一覧 http://www.kurumatabi.com/rvpark/list.html

スキー場で車中泊する場合はかならずエンジンを切る

上で紹介したスポット以外に、スキー旅行に出かけてそのままスキー場の駐車場で車中泊する機会もあるかと思います。

スキー場で車中泊する際に気を付けなければいけないのは、エンジンをかけたまま寝ないことです。

寒冷地にあるスキー場では、冬場は雪が降ります。数十cmの雪が積もると、車のマフラーをふさぎ、逃げ場を失った排気ガスが車内に入ってきてしまうんです。

こうなると寝ている間に排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒で死んでしまう危険性があります。スキー場に限らず、寒冷地で車中泊する際はかならずエンジンを切りましょう。

京都へ観光旅行に行くならキャンピングカーでの車中泊がおすすめ

旅館・ホテルの予約がなかなか取れない京都へ観光旅行に行く場合、キャンピングカーでの車中泊がおすすめです。

京都市内の観光地は渋滞がはげしく、観光地をひとつひとつ車でまわっていると、空いている駐車場を探すだけで時間がどんどん過ぎていきます。

また、ふつうの車だと、駐車場を見つけても近場に24時間つかえるトイレがなく、観光地周辺には車中泊できる場所がほとんどありません。

そこで、京都市内の観光地は電車でまわり、キャンピングカーをホテル代わりにするんです。

道の駅やRVパークを利用すれば、トイレや風呂の心配をすることなく車中泊できます。

京都市内の車中泊できるスポットを下の表にまとめましたので、見てください。

スポット名  駐車可能台数 住所・電話番号・最寄駅までの行きかた
道の駅

「ウッディー京北」

普通車約29台、

大型3

京都府京都市右京区京北周山町上寺田1-1

電話:075-852-1700

http://fuw.jp/woody/

 

バス停「京北合同庁舎前」まで徒歩1分、

そこからJRバスで京都駅まで1時間20

RVパーク京都南

鴨川RVサイト

614 京都府京都市伏見区中島河原田町62

カーナビでは正確な住所が出ないので、

電話番号で「075-601-6166」もしくは

「鴨川RVサイト」で名称検索する)

http://www.kurumatabi.com/park/rvpark/621.html

 

バス停「赤池」まで徒歩3分、

そこからバスで地下鉄烏丸線四条駅まで27

それぞれキャンピングカーを停めてから最寄駅までバスに乗る必要がありますが、混雑を避けつつ泊まりがけで観光を楽しむならこれがいちばん賢い方法です。

道の駅「ウッディー京北」は予約はできませんが、「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」はネット予約できます。観光に行く日が決まったら、予約しておきましょう。

車中泊のしやすいキャンピングカーは、ベッドの広さと冷暖房設備でえらぶ

では、車中泊しやすいキャンピングカーは、どうやってえらべばいいんでしょうか? 重要視する点は3つです。

  • ベッド・寝床が広い
  • 家庭用エアコンがついている(もしくはオプションでつけられる)
  • FFヒーターがついている(もしくはオプションでつけられる)

まず、ベッド・寝床は広いに越したことはありません。せまいベッドで無理やり寝ていると、疲れが取り切れず、翌朝運転するのも危険です。

家庭用エアコンとFFヒーターは、夏や冬に車中泊するなら必須アイテムです。とくに夏の車内は40℃を超えることもめずらしくないので、エアコンなしで車中泊していると、熱中症で最悪死んでしまう危険性があります。

これら3点をふまえたうえで、車中泊しやすい具体的な車種を紹介します。

ボーダーバンクスエボリューションのフロント

ナッツRV社のボーダーバンクスエボリューション タイプTです。トヨタ・コースターをベースにしたフルコンで、主要スペックと価格は以下のようになっています。

    ボーダーバンクスエボリューション タイプT主要スペック・価格

  • 乗車定員:6人
  • 就寝定員:6人
  • 全長:6,255mm
  • 全幅:2,150mm
  • 全高:2,900mm
  • ベース車:トヨタ・コースター
  • 排気量:4,009cc
  • 燃料:軽油
  • 最高出力:150ps
  • 駆動方式:2WD FR
  • ミッション:6AT
  • 価格(消費税込み):13,635,324円

ボーダーバンクスエボリューションのベッド

先ほど「フルコンのベッド・寝床」として紹介した、この車種です。ベッドは広く、写真真ん中の上に見切れているのは家庭用エアコンです。

FFヒーターもとうぜん標準装備されていて、冬でも暖かく寝られます。

さらに、フルコンの特徴として、「断熱性が非常に高い」というメリットがあり、そもそも気温の問題が起こりにくいつくりになっています。

車中泊しやすいキャンピングカーという観点では、現時点でこれが最高です。ぜひ購入検討してみてください。

ここまで書いてきましたが、車中泊は路上でやるとまわりの迷惑になり、警察から職務質問されることもあるので、注意しましょう。この記事を読んだことで、キャンピングカーでの車中泊はどうやるのかについて知っていただけることを願っています。

車を確実に値引きし安く購入する方法!

これから車を買おうと思っている方、値引き交渉の正しいやり方はご存知ですか?

この値引き交渉のやり方を知らないと、車を買う際に最大で50万円以上の損をする可能性があります。

「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。「この客はバカだな(笑)」と足元を見られ、最低限の値引きしかしてくれないでしょう。

確実に最大限まで値引きするには、このやり方を知っておく必要があります。詳しくは下記の車を確実に値引きして安く購入する二つの方法のページをご覧ください。

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この記事を書いた人

パワーボム
パワーボム
元パチスロライター。車とゲームとプロレス観戦(ノアファン)が大好き。21歳で免許を取ってから、車を乗り尽くす。家から700km、四国のなかを1400km移動し、また700kmの距離を帰るツアーで、四国八十八ヶ所巡りを車で成し遂げる。