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アクアの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

アクアは、プリウスと並びトヨタのハイブリッド戦略を支える根幹車種です。

クラストップの燃費性能や手軽に運転できる大きさのハイブリッドということもあり非常に人気のある車種です。

そんなアクアの実際の評判はどうでしょうか。

ここではアクアの評判をさまざまな角度から解説していきます。

目次

アクアの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

アクアの外装(エクステリア)の特徴

アクア サイドから

基準車のアクアの特徴

アクアは発売から7年経っており、マイナーチェンジを繰り返し現在の形になりました。

ボディスタイルは燃費の向上のため空気抵抗が少なくなるよう車高が低く、フロントガラスも傾斜が大きくなっています。その影響で昨今の実用性を優先したコンパクトカーに比べスタイリッシュになっています。

ボディにもわざとらしいキャラクターラインなどはなく、フェンダーアーチやボディサイドの膨らみなど、造形だけで作り上げるスタイリッシュなスタイルです。

フロントマスクは昨今のトヨタらしいグリルがガバッと開いたデザインに、釣り上がったヘッドライトが特徴的で、カローラなどのようなトヨタの大衆車らしいデザインです。

クロスオーバーの特徴

アクアには基準車だけでなくSUVスタイルのボディもあります。ホイールアーチやボディ下端には未塗装樹脂の部品を採用し、フロントやリアバンパーにもC-HRのようなデザインを取り入れ、SUVを彷彿とさせるスタイルになっています。

なんと最低地上高もそれに合わせて高くなっており、見た目だけではないこだわりを感じることができます。

GRの特徴

アクアGR

GRは基準車をベースにエアロパーツを搭載し、高い走行性能を彷彿とさせるデザインをしています。

大きく開いたグリルや大口径ホイール、ブラックカラーのドアミラーなど迫力のあるエクステリアが特徴です。

アクアの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

車高が低くスタイリッシュ

アクアは車高が低く、スタイリッシュでかっこいいという意見が多くありました。

燃費や走行性能を求め、ボディ形状を空気抵抗の少ないものにした結果です。これこそ機能美ですね。

特に何も感じないデザイン

アクアのデザインは特にアクもなく、万人受けする無難なデザインだという意見もありました。

万人受けのデザインというと地味な印象がありますが、誰にでも受け入れられるデザインを作るのは非常にと大変です。

エクステリアが選べて良い

アクアは基準者だけでなくSUVタイプ、スポーツタイプとその人の好みに合わせたボディタイプを選べるのも嬉しいようです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ブラックマイカ
2位スーパーホワイト
3位ホワイトパールクリスタルシャイン

アクアの人気カラーはホワイトとブラックというスタンダードなものでした。

1位はブラックマイカです。特別塗装色などで追加費用もかかることなく、下取り査定も高額を期待できる心強いカラーです。ただ傷や汚れは目立ちやすいので対策は必要です。

2位は定番のスーパーホワイトⅡです。文句なしの色ですね。そして3位はホワイトパールクリスタルシャインときれいめなホワイトが人気があります。その後もシルバーやグレーなど無難なカラーが続いていきます。

アクアにはレッドやグリーン、イエローなどさまざまなカラーが選べるのも魅力です。人気のカラーも良いですが、せっかくなので自分の好きな色を選びましょう。

アクアユーザーの実際の口コミ

アクアの特別仕様車のデザインが好みなようです。アクアは息の長い車種なので、自分の好きな外観のアクアを探すのも良いかもしれません。

アクアのGRスポーツも格好いいですね。低燃費を売りとする車ですが、もともとスタイリッシュなボディなのでスポーツカスタムがよく似合います。

正直アクアはその中身や走行性能を気にしてしまうといたたまれない気持ちになります。しかしそんな色眼鏡を外して見てみると意外とスタイリッシュなボディなのです。

今どきのトヨタの威圧感のある顔ではなく、気取らない素性の良いスタイルと飾りすぎないデザインが意外と良いのです。

アクアの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(2.0)

アクアの内装(インテリア)の特徴

アクア インテリア

アクアは発売初期の内装はひどいものでしたが、仕様変更ごとに確実に向上してきています。ただ造形はもともとの地味なものから大きく変わっておらず、一昔前のようなデザインです。

グレードによってはダッシュパネルにブラックレザーを採用したり、ピアノブラックのセンターパネルを使用するなど質感の向上は図られています。しかしそれでもプラスチック感が全面に出ており非常に残念な質感です。

ただ配置に関してはナビ位置とセンターメーターによって視線移動の少ない配置で、運転に配慮された配置になっています。

アクアの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

とにかく安っぽい

アクアの内装は安っぽいという意見が非常に多かったです。

プラスチック丸出しでチープであったり、デジタルメーターが古臭いであったりとか散々な言われようです。ただこの価格帯では仕方ないのではないかという声もありました。

後席用のカップホルダーが一つしかない

その他にも収納が少ないという意見も多く聞かれました。

後部座席にはカップホルダーが一つしかなく後席に人が乗ることは想定されてないようなつくりです。Lグレードでは後席のガラスの上げ下げが手動なのです。

軽自動車のほうがマシなインテリア

軽自動車のインテリアのほうがまだよくで来ているという意見もありました。

軽自動車も基本はプラスチック感の多い質感ですが、造形や色使いなどで上質に見せていますね。アクアにももうひと頑張りほしいところです。

アクアユーザーの実際の口コミ

外観は良いのですがインテリアが好みではないようです。以前はトヨタはインテリアが良いと評判でしたがどうしたのでしょうか。

内装が絶望的にしょぼいという感想もあります。確かに質感的にもディティール的にも良さを感じるポイントがないのは事実です。

しかし自分の車と比べるとアクアの内装が良いと感じる人もいます。現在乗っている車次第ということでしょうか。

アクアの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(2.0)

アクアの走行性能(走破性・安全性)の特徴

アクアはハイブリッドシステムですが、燃費に特化した車なので走行性能は期待できません。

1,500cc+モーターのパワートレインですが、エンジンとモーター合わせてやっと1,500cc程度のパワーです。コンピューター制御も燃費重視なので加速もよくありません。

走破性に関してもエンジンパワーはなく前輪駆動の設定しかないので、雪道などの悪路での走行は非常に不安です。

安全性に関してはトヨタセーフティセンスが搭載されており、衝突予防、踏み間違い防止、レーンキープなどサポカーに適合する機能がありますので、十分な安全性を確保していると言えるでしょう。

アクアの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

エンジンがうるさく、加速しない

加速するときにアクセルを踏んでも、エンジンが勢いよく回るだけで全然加速しないと言われています。

アクアはもともとパワーが無い上に燃費重視の走りなので加速性能には全く期待できません。

ロードノイズがうるさい

静粛性に関してはハイブリッドなので静かだという評判はあります。しかしロードノイズがうるさいという意見が多かったです。

車体が軽い分床などの防音が弱いせいか、どうしてもそういった不満点はあるようです。

雪道はとても不安

雪道での走破性は非常に不安だったとのことです。

車体重量も軽くパワーがなかったり4WD設定がないためアクアは雪道での走行には非常に神経を使うことになるでしょう。

雪道性能の詳細は以下の記事で解説しています。詳しいところまで知りたい方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ アクアアクアは雪道に弱い?雪道走行の性能について徹底分析しました!

アクアユーザーの実際の口コミ

アクアとフィットの走行性能は比較にならないとのことです。フィットはエンジン性能に定評があり4WD設定もありますので、おそらくアクアのほうが分が悪いということでしょう。

一見なかなか気づきませんが、マイナーチェンジで衝突安全性が向上しているようです。見えないところに進化を見せるアクア。トヨタの力の入れ具合が感じられます。

走破性に関してはやはり評判は良くないですね。ちょっとした雪道の凹凸で動けなくなってしまうようで、次アクアを選ぶことはないとまでいわれてしまっています。

アクアの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(5.0)

アクアの燃費の特徴

アクア ハイブリッドシステム

アクアは発売から結構経っていますが、現在でもクラストップの燃費性能です。

実用性を削ってまで空気抵抗の低減を考えられたボディ、無駄を省いた高効率エンジン、ボディの軽量化などと燃費をどこまでも追い求めています。

カタログ燃費はクラス最高で38km/L、一般的なグレードでもなんと34.4km/Lと非常に高い燃費性能をほこっています。

アクアの燃費に対する口コミ/評判の傾向

アクアの実燃費と達成率

アクアの実燃費は20~25km/Lと言われており非常に良い数値です。

カタログ燃費の達成率にすると約60%と一般的な達成率ですが、走り方によっては30km/Lというような数値を出す人もいます。走り方によって数値が大きく変わるのも特徴です。

気を使わなくても燃費が良い

アクアは燃費をよく走ろうなどと考えて走らなくても十分に燃費よく走行することができるようです。実燃費の平均値の高さがそれを物語っていますね。

エアコンオンでも高燃費

夏場にエアコンをオンにしていても燃費はそんなに落ちないそうです。

電動コンプレッサーを採用しているアクアは、エンジンが回っていなくてもエアコンがききます。渋滞中でも燃費にそれほど影響がないのは助かりますね。

冬場は暖房のせいで燃費が落ちる

ハイブリッドの宿命ですが、冬場は燃費が落ちるようです。

自動車は暖房にエンジンの排熱を使うので、車内を暖めるためにエンジンを回さなくてはいけません。これが燃費には大きく影響するようです。

アクアユーザーの実際の口コミ

毎日通勤で使うだけなら燃費の良いアクアが良いと言われています。アクアの燃費性能には太鼓判が押されていますね。わずかなガソリン代のちがいでも、チリが積もれば山となります。

なんと約17万km走っても衰えない燃費性能のようです。バッテリーの劣化などはほとんどないのでしょうか。

軽自動車は燃費が良いとも言われていますがアクアの燃費はそれを上回っています。税金は軽自動車のほうが安いですが燃料代で逆転できるかもしれませんね。

アクアの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

アクアの乗り心地の特徴

アクアの車内は、燃費重視で傾斜がきついフロントガラスなので圧迫感があります。

その他にもペダル類が左によっているので、運転姿勢に無理が出てくるため長時間の運転では疲労感が出てくることでしょう。

小柄なボディだからなのか、ハンドリングは意外とクイックに動きます。スポーツ走行向きの車ではありませんが素直な動きなので運転しやすいでしょう。

ただ乗り心地はあまりいいとは言えません。足回りは燃費重視のタイヤのせいか路面状態を拾いやすく不安定です。

アクアの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

天井が低く、後方視界も悪い

車内の天井が低く後方視界など見切りが悪いようです。小さな車体なので視界には限界があるかもしれませんが、もうちょっと見やすくしてほしいところです。

メーターが見にくい

センターメーターが見にくいという評判もありました。あの小さなメーターの中にたくさんの情報が表示されているので見にくいというのもあります。

ただセンターメーターというのはなんだかんだで一定数の不満を持たれることが多いようです。

高速走行には向いていない

足回りがふわっとしており、低速時は良いが高速走行ではつかれるという意見も多かったです。

高速道路では長時間の運転が多くなるのでペダルレイアウトなども影響し、疲れやすいのかもしれません。

アクアユーザーの実際の口コミ

便利な機能も多々ついており、アクアの乗り心地は満足されているようです。視界が悪くてもコーナーセンサーなどで補えているのかもしれませんね。

市街地の走行では十分な静粛性を持っていても、高速道路では静粛性が悪く感じるようです。乗り心地についてもあまり良い印象はないようです。

アクアでも十分なパワーとハンドル性能を感じられているようです。低燃費だけではないアクアの魅力もあるようですね。

アクアの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(2.0)

アクアの広さ・居住性の特徴

アクア シート

アクアは天井が低く車体が短いため広さは期待できません。後部座席は頭上空間や足元の空間が狭く、一応5人乗りの車体ですが5人乗るのは辛いでしょう。

車中泊に関してはハイブリッドモデルなのでエアコンをかけっぱなしにしても燃料の消費は少ないので、気兼ねなく寝やすいです。

ただ後部座席を倒して空間を作ることは可能ですが、非常に狭くフラットな空間を作ることは難しいのです。

そのためそのままでは車中泊をすることは難しいでしょう。専用の対策が必要です。

アクアの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

アクアはコンパクトなのでしょうがないという人もいましたが、狭いという評判が非常に多くありました。

特に後席は頭が天井にあたる、足元が狭いなど居住性の悪さを指摘する口コミが多く見られます。

アクアユーザーの実際の口コミ

後部座席の狭さを感じるようです。成人男性が座ると膝や頭が使えてしまうため非常に辛いでしょう。

いくらコンパクトカーとは言えどある程度の居住性はほしいところです。後ろに人を乗せることを考えると、アクアという選択肢は厳しいでしょう。

アクアでは車内泊は非常に難しいようです。フラットにならないですし、調整するスペースもないので全身が痛くなることを覚悟して寝るしかありません。

アクアの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(2.0)

アクアの実用性の特徴

アクア ラゲッジスペース

アクアのラゲッジルームはコンパクトカーらしくそんなに広くありません。そしてとくにこれといった特徴もなく平凡なラゲッジルームです。

シートアレンジも後部座席を倒すだけですし、フラットになるわけでもなく使い勝手はよくありません。そして収納も多いわけではなく、ちょっと不便なところがあります。

乗り降りに関してもドアの開口部が狭いのでお年寄りの方の乗り降りや、お子様の乗せおろしなども大変です。

アクアの実用性に対する口コミ/評判の傾向

思ってたより広いラゲッジスペース

コンパクトな外観にしてはラゲッジルームは広く感じたようです。

ハイブリッドなのでバッテリーやモーターのスペースを取られてしまいますが、それでも十分な広さがあります。

シートアレンジはないに等しい

アクアのシートアレンジの少なさを指摘する人もいました。

最近はシートアレンジが多彩なコンパクトカーが増えてきています。そのためアクアの普通なシートアレンジにはちょっと物足りなさがあるようです。

アクアユーザーの実際の口コミ

アクアの収納の少なさを指摘する人もいました。他には非常に満足しておられるので収納が少ないのは妥協できるかもしれませんね。

他車に比べるとシートアレンジが少ないのが微妙なようです。どうやらバッテリーが後部座席の下にあるのがシートアレンジを妨げているようです。

アクアには採集コンテナが17個も乗るようです。正直これが多いのかどうかわかりませんが一つの目安にしてください。

アクアの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(4.0)

アクアの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

アクアはコンパクトな車体にハイブリッドシステムを詰め込んであるので、エンジンルームには手が入りにくくなっています。そのためご自身でライト交換やホーン交換をするのは難しいでしょう。

そしてハイブリッドシステムを搭載した車なのでオイル交換のタイミングがわからない人がいるかもしれません。

アクアのエンジンはオイル劣化に敏感なエンジンですので、定期的なオイルの交換を確実にしましょう。

アクアの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

ドアミラーが動かなくなる

ドアミラーが開きっぱなしになった、もしくは閉じっぱなしになったという意見をよく聞きます。

アクアのドアミラーは施錠・解錠に合わせて自動で動く仕組みです。動かなくなった場合は運転に支障をきたし非常に危険なのですぐに修理に持っていきましょう。

バッテリーの異常がおこった

バッテリー異常でシステムエラーが出るというお話もよく聞きます。

とりあえず走ることはできるようですがずっとチェックランプは点きっぱなしですしハイブリッドシステムにもそのうち問題が出るかもしれません。こちらも早めにディーラーへ持ち込みましょう。

ちなみに保証が効かない場合は15万円ほどの修理費がかかるようです。

アクアユーザーの実際の口コミ

アクアの内装から音がしてきたそうです。長く乗ると素材の劣化やボディの歪みによって多少のキシミ音は聞こえてくるものですが、5年5万kmはちょっと早い気もしますね。

やはりドアミラーの故障はよくあるようです。自動で開閉してくれるのは嬉しいですが、こうして動かなくなると不便極まりないですね。

警告灯がついて走らなくなることもあるようです。複雑な機構で車を動かすハイブリッドシステムは少しの異常で動かなくなることがあるので注意が必要です。

アクアの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

アクアの価格・値段

グレード価格
L178.5万円
S188.6万円
S”styleBlack”197.9万円
G205.2万円
Gソフトレザー207.9万円
G”GRSport”232.2万円
G”GRSport17インチパッケージ”252.7万円
Crossover205.2万円
Crossover”Glam”212.3万円

アクアの価格はこの様になっています。基準車の他に人気装備がついて価格がオトクなStyleBlackやSUVスタイルのCrossoverなどがコストパフォーマンスが高く人気です。

アクアの中古相場

アクアは発売から7年ということもあり、市場には中古車から未使用の新古車までさまざまです。

価格も安いものは25万円から高いものでは新古車で250万円まであります。なかでも50万円から180万円ほどのものが多く取引されています。

アクアの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

走行性能や中身を考えると割高

走行性能や質感などの中身を見ると割高に感じるという意見も多くありました。

パワートレインは2代目プリウスから使われているものですし走行性能などもそこまで高くないので、目新しさや車としての魅力でみるとちょっともったいない気もします。

コストパフォーマンスは良くない

本体価格は普通だけど、標準でついていても良いものがオプションであることが多く、結局はコストパフォーマンスは良くないという意見があります。

安全装備などもオプションで付けていくと結構いい値段になりますね。

アクアユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドは燃費がよく維持費は安くなる傾向にありますが、車両価格が高いものです。初期投資だけなんとかすれば維持は楽ですね。

フィットとアクアを比較すると、フィットのほうが内装の質感がよく、値段も安くなります。しかしそれでもアクアを選んだみたいです。

アクアの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

アクアの維持費・税金の特徴

車の維持費

アクアの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速を使う
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

アクアは排気量1,500cc、重量1.5トン未満のコンパクトカーです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると198,000円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は253,340円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。Sグレードは、60回ローンで月々38,000円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約59,000円で維持することが可能です。

アクアは燃費が良いため走行距離が多ければ多いほど維持費が安くなる傾向があります。逆に走行距離が少ない人は車両代の高さで恩恵は受けにくいです。

アクアの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

燃費が良いので維持費が安い

アクアは燃費が良いので、月々のガソリン代が安くすむとの意見が多くあります。

今まで月に2回満タンに入れていたガソリンが、アクアに乗り換えて月に1回入れないこともあるという人までいます。驚異の燃費の良さですね

軽自動車並みの維持費

燃料代が安くなるため、軽自動車よりも維持費が安くなるという人もいました。

ハイトワゴン系の軽自動車は燃費があまり良くないので、それらと比較すると走り方によっては維持費が逆転するかもしれません。

アクアユーザーの実際の口コミ

アクアの維持費が軽自動車並みに安くなっている人がいます。普通車だから維持費が高いという常識が覆ってしまいますね。

軽自動車は税金が安くて良いですが、走行性能や乗り心地などに不満がでやすいです。アクアならその点普通車なのでパワーや乗り心地は軽自動車よりは良いです。

アクアのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

アクアのグレード・仕様の特徴

アクアには大きく分けて基準車とSUVタイプの2種類があります。そして基準車はL・S・Gと3つのグレード、Crossoverは単グレードで、それぞれで特別仕様車などが用意されています。

まずは余計な装備を省いて燃費に特化させたLグレード。38km/Lというクラストップの燃費性能です。ただし車内はとても簡素で後部座席は手動で窓ガラスを開閉するというほど、無駄なものを一切省いた仕様です。

Sグレードはインテリアや装備など乗用として使える一般的なモデルです。基本的にはこのグレードが乗用として一番スタンダードなモデルとなります。

そこに安全装備やスマートキーといった快適装備が標準で搭載されたのがstyleBlackです。インテリアも黒を基調とした上質なものになっており、安全装備をオプションで付けるような価格でこのグレードを選択することができるお買い得なグレードです。

GグレードはSをベースに快適装備や安全装備、内装の上質さを向上させたグレードです。そしてブラックレザーを使用したシートを装着したのがブレックレザーエディションです。機能など中身は変わりません。

Gグレードをベースに外観やインテリアをスポーティに仕上げたのがGRスポーツです。スポット溶接の追加や専用の足回りなどスポーティなものに仕上げられています。ここに17インチホイールやルーフスポイラーなど専用装備を追加したのが17インチパッケージです。

そしてもうひとつがSUVグレードのcrossoverです。こちらはSUVらしい外観と装備を整えたグレードです。そこにクリアランスソナーやスマートキー、内装を上質にしたGlamという特別仕様車があります。

アクアのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

アクアの人気グレード

アクアは標準的なグレードのSとSUVタイプのCrossoverが人気が高いです。これらにStyleBlackやGlamというお買い得な特別仕様車が追加されていることからも人気の高さが伺えます。

逆にあまり人気がないのがLグレードです。装備が簡素で乗り心地も固めなので、乗用にはちょっとむずかしいでしょう。

GRスポーツはスポーツ走行も楽しめて驚異の燃費

GRスポーツはスポーツ走行も燃費走行も両立できる良いグレードだという意見があります。

普段は通勤などで燃費良く走りたいけどたまにはスポーツ走行で思いっきり走りたいという人にはGRスポーツはとてもおすすめですね。

Lグレードは会社向け

Lグレードは装備も簡素でパワーウィンドウもないので個人ユーザーにはおすすめではないという意見も多くありました。

会社の営業車として導入するのにはちょうどいいグレードだという意見もあります。

アクアユーザーの実際の口コミ

北米ではアクアはクロスオーバータイプしかないようです。海外では燃費以上に乗りやすさが重要なのでしょうか。

Lグレードにはリアワイパーもないようです。手動ウィンドウといい一昔前の車を見ているような装備ですね。

徹底的に装備を削って重量とコストをカットして燃費最優先にされているのがLグレードです。シンプルな装備は壊れるところが減るので逆にいいのかもしれません。

総評

トヨタ アクア

ではアクアの総評をしていきます。

アクアの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(2.0)
走行性能(走破性・安全性)
(2.0)
燃費
(5.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(2.0)
実用性
(2.0)
故障・メンテナンス
(4.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(3.0)

アクアは誰が乗っても非常に良い燃費性能で走ってくれる優秀な車です。ただその分走行性能や居住性など実用的な部分が犠牲になっています。

値段を手軽にするためにインテリアも簡素なものになっており、先進的な満足感などを得ることも難しいでしょう。

ポイント

燃費性能は他のライバルを圧倒するものがあります。ですので通勤だけの使用であったり、街なかの買い物など足車として購入するには非常に優秀な車です。

しかし走って楽しい走行性能や広いラゲッジスペースなどといった実用性など付加価値的な部分も欲しいと思っている人には向かない車です。

一度ディーラーなどでアクアを確認して納得できるかどうか確認するのが一番です。