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【画像】アテンザはかっこいいのか?デザインについて徹底分析!

近年、マツダの車はデザインが急に良くなってきたと評価が高くなっています。アテンザはマツダのフラッグシップセダンです。デザインの評価が高いメーカーの車はかっこいいに決まっていると言って良いのでしょうか。

マツダのデザインは、車をただの道具としてみず、車に魂を宿すこだわりがありました。

ここではそんなアクセラのデザインについて解説していきます。

アテンザのデザインの特徴

まずはマツダのデザインの特徴を解説していきます。マツダのデザインはNAGAREデザインから始まります。

そしてアテンザはマツダの主流である鼓動デザインのモチーフをそのまま体現したような車だったのです。

NAGAREデザイン

静粛性のあるアテンザ

こんな車、板金屋泣かせなだけだな。鼓動デザインのさきがけであるNAGAREデザインが出始めた当初、僕の周りで出ていた声です。

NAGAREデザインとはマツダが当初発表していたコンセプトで、空気や水の流れをボディで表現したものです。

3代目プレマシーが発売されたとき、ボディサイドには大胆なプレスラインが入っていました。当時は鈑金したら高く付くだけだとか、キレイに直るかどうかわからないな、といった批判の声ばかりを聞いていました。

しかし今では各メーカーこぞってNAGAREデザインのようないわゆるキャラクターラインというものを入れて他社との差別化、個性を出そうとしています。国産車の間でもこういったデザインは少なくマツダは先駆者的でした。

鼓動デザイン

マツダのデザインというと多少車を知っていいる人ならご存知だと思います。

その鼓動デザインとはホームページによると、車をただの鉄の塊で終わらせずに、まるで意思を持ち今にも動き出しそうな生命感を感じさせる車に仕上げたいという旨のことが書いてあります。

人馬一体というクルマづくりをしているマツダらしいコンセプトです。

CX5が発売された当時、印象的なそのフロントマスクに驚きました。CX5は鼓動デザインの最初の車です。特徴的な形の大きなフロントグリルと、下からグリルを沿ってヘッドランプにつながっていくライン。そしてロングノーズのボンネット。

鼓動デザインを僕なりに解釈すると、以上のような共通点をみつけることができました。

近年ではコンパクトカー市場が特に顕著ですが、最小限の機械スペース・最大限の人間スペース、といった車が各メーカーから発売されています。道具として考えると最適なコンセプトです。

そんな中、マツダデミオはその流行を捨て、使い勝手や室内空間よりもデザインにそのコンセプトを振った珍しい車です。使い勝手のいい車ばかり売れる日本で思い切った方向転換です。

こういったところがマツダのデザイン性の高さと、本当にデザインを大切さに思っていることを表していると言えます。

ひと目でマツダとわかるデザイン

マツダは近年、鼓動デザインを自社のほとんどの車に採用しています。今ではそのデザインから、ひと目見ればマツダだとわかるくらい認知が高まりました。

これは海外自動車メーカーがやっている手法と同じです。アウディやBMWを見ていただければわかりますがすべての車が一目見ればどこのメーカーの車かわかります。

しかしデザインが古いままというわけではなく、いつでもその中に最新デザインを取り入れているため最新のモデルだとわかるようになっています。

一方国産車メーカーの車では車のデザインを見てどこのメーカーかわかる車はありません。ほとんどどの車がモデルチェンジで姿かたちがまるっきり変わってしまいます。

さらにモデルチェンジしたところでみんな似たり寄ったりで、〇〇の古い形にそっくりだ、とか〇〇のパクリだのように言われてしまいます。

そんな中マツダは国産車の中でも同じ鼓動デザインの中でもしっかり車種ごとの違いを入れ、変化を加えつつランナップしています。

日本車でここまでたどり着いたメーカーは今のところいません。

アテンザのデザインの特徴

アテンザNAGAREデザイン

アテンザはマツダの鼓動デザインの中でも一番その流れを表現している車ではないでしょうか? マツダだとひと目で分るフロントマスク、大胆なNAGAREデザインは非常に綺麗です。

ちなみに鼓動デザインと最近のセダンのスタイルは相性がよく、アテンザのそのスタイルはクーペのようにも見えます。

鼓動デザインはその特徴からボンネットが長くなります。そのためフロントマスクはロングノーズに見えてきます。

そして近年のセダンはトランクルームが車内に組み込まれるようになっているためトランクルームが小さく見えます。

それによりロングノーズショートボディのクーペを彷彿とさせるようなスタイルの車に見えます。

さらにボディサイドにはマツダのNAGAREデザインを踏襲し、だいたいなプレスラインが刻み込まれ、躍動的なスタイルにしあがっています。

まさしく鼓動デザインのモチーフそのもののようなデザインです。

それだけではなく、現代のデザインのはやりでフロントマスクを外側に張り出すようなデザインにすることで、モチーフだけではない、新しさも表現しています。

アテンザのかっこいい色

鼓動デザインのモチーフのようなアテンザにはどういった色が似合うのでしょうか?

デザインにこだわるマツダからはなんと色にも大きなこだわりが見えてきました。テーマはTAKUMINURIです。

マシングレープレミアムメタリック

メタリック アテンザ

金属からそのまま削り出したような質感を表現しているマシングレープレミアムメタリック。

躍動できなアテンザのデザインとスポーツカーに多用されるメタルグレーのカラーは非常に相性が良いです。

さらにここでTAKUMINURIというマツダのこだわりのカラーリング手法が施されています

色を重ね塗りすることにより光の加減で見え方がきれいになるように最適に重ねられたカラーです。

外せないテーマカラーのソウルレッドプレミアムメタリック

マツダ アテンザ

ショールームで実際にこの色を見ると惚れ込んでしまう人が出ると言われるソウルレッドプレミアムメタリックです。CMの影響でマツダといえばこの色の車というイメージになるくらいに洗脳されました。

そのため多少高いですが間違いのない色ではあります。

実物を見ることが大事

昔から言われることですが、色は現物を見ないと絶対に後悔します。特にこういったデザインが命の車は色の見え方によって印象は大きく違います。

ベタ塗りの色、メタリックカラー、パールカラー色の深み、色合い、すべてが細かく違ってきますので、イメージだけで車はきめてはいけません。

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アテンザの古いモデルと比較

以前のアテンザのデザインと比較すると、マツダがいかにデザインこだわり、進化させているかが見えてきます。比較してみることで、なぜマツダが欧州で評価が高いのかが見えてきます。

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初代モデルのアテンザです。この頃のアテンザはまだエンブレムを見ないとマツダのアテンザだとわからないようなスタイルをしています。一般的なセダンです。

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2代目のアテンザです。実はこの頃からマツダ車のグリル形状は同じでした。アテンザもその一つです。しかしこのモデルではグリル形状も印象に残りにくく、どちらかというと大きく見えるヘッドライトが印象的な車です。

ボディデザインもその他メーカーと似たようなスタイルでマツダの車デザインが印象に残りにくいですが、なんとなくマツダっぽさは感じられました。

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現行モデルのアテンザです。今回のモデルではフロントグリルが大型化され、さらにグリル下のラインがしっかりと強調され、そこからヘッドライトにつながるラインからは力強さが感じられます。

そしてNAGAREデザインと相まってボディからは力強さが感じられ、他のセダンとはしっかり差別化されています。

アテンザは世間的にかっこいいのか?

ここまでマツダアテンザのデザインについて解説してきました。ですが実際に世間ではアテンザはどうみっれているのでしょうか?

ツイッターから生の声をピックアップしていきます。

アテンザは片目だけで見てもかっこいいとのことです。こう言われるとメーカーさんもしてやったりでしょうね。

大きく展示されているマツダ。テーマカラーもそうですがこうやって並ぶと圧巻です。興奮しすぎて死にそうなくらいかっこいいそうです。

デザインが完成しているためか、ナンバーの付け方によって非常にかっこ悪く見えてしまうそうです。もったいないです。

すでに新型のアテンザの情報まで出てきています。
このままデザインで売れる唯一の国産車になってほしいです。

ネット上では同じ顔でつまらないなどという意見もありますが、実際に乗っている人たちは非常に満足して乗られているようです。

他の車と比較

デザイン性では抜群のマツダアテンザ。しかしライバルたちも指を加えてみているわけにはいません。ここではアテンザのライバルとなる車種と比較していきます。

マークX

マークX

トヨタマークXはトヨタのミッドシップFRセダンです。V6エンジンでFRという、今では高級車でしかなかなかない仕様を持つ貴重な車です。

現行のマークXは2009年に発売され、マイナーチェンジを繰り返し今のデザインになりました。そのためボディのスタイルはどうしてもふるさを感じてしまいます。

しかしフロントマスクはトヨタお得意の威圧感のあるデザインを持ってきており、強面な印象です。

アイラインLEDや大きめのグリルなど流行りのデザインを取り入れており、このへんはさすがトヨタと言わざるを得ません。

ティアナ

ティアナ

日産ティアナは日産のミッドシップセダンです。直4エンジンとCVTの組み合わせにより、ガソリンエンジン車の中ではトップクラスの燃費性能です。

現行ティアナはボディサイドにもキャラクターラインが入るなどデザイン性は上がっていますが、アイラインLEDやメッキホイールのような派手な装備はありません。ターゲットの年齢層が高いせいなのか非常に落ち着いたデザインです

しかし落ち着きすぎたデザインのせいなのか印象に残りにくく、デザインが優れているからこの車に乗りたいと思わせるものは感じられません。

レガシーB4

レガシィB4

スバルレガシーB4はスバルのフラッグシップセダンです。水平対向エンジンとAWDがもつ安定した走行性能とアイサイトの安全性が特徴です。

比較車の中では一番新しい車のため、最新のデザインがしっかり使われています。ボディサイドのキャラクターライン、ひと目見て近年のスバル車とわかるフロントマスク、張り出し感のあるフロントバンパーはしっかり作り込まれています。

ただ、ボディスタイルにもうひと押し躍動感がほしいところです。

アテンザのカスタムはかっこいいか?

フロントグリルからマツダエンブレムを取ってしまいました。この状態でもマツダってわかりますね。白いボディにリップスポイラーがスタイリッシュです。

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オーバーフェンダーと大きく空いたメッシュグリルがとてもスポーティな印象を与えるカスタムです。

初代アテンザはスポーティにカスタムするとかっこいいです。

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現行のアテンザのフロントグリルをブラック・アウトし、バンパーを変えて張り出し感を強めて威圧感を強くしたカスタムです。

プロジェクターヘッドライトのギョロッとした目と赤と黒のボディが恐ろしい雰囲気を出しています。

アテンザのデザインは一歩先を行く!

アテンザはマツダのデザインのモチーフのようなデザインで、他社に比べても一歩先を行くデザインです。周囲からの評価も非常に高いです。

そのスタイルはまさに人馬一体と言っても過言ではないでしょう。

もし、アテンザのデザインが気に入ったなら悩む必要はなく、自信を持って乗ってみてください。