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【画像】アウディのかっこいい車種ベスト10!デザインが最高なものを紹介!

垢抜けたデザインと独自のAWDシステム”クアトロ”で魅力的な車種の多いアウディ。

BMWやベンツと並びドイツ御三家としての立ち位置を確固たるものにしています。

国産車にもたくさんの影響を与えるアウディですが、中でもどの車が格好いいのでしょうか。

ここではアウディのかっこいい車をご紹介していきます。

アウディのデザインの特徴

アウディ車

アウディはシングルフレームのグリルやヘッドライトに入ったアイラインなど、最先端のデザインを広めているメーカーです。

たくさん特徴がありそうなアウディですが、ここではデザインの特徴について解説をしていきます。

スマートなボディスタイル

アウディはいつまでも古びないタイムレスなデザインをテーマに、極力シンプルなデザインで車を仕上げています。

ポイント

独自のクアトロシステムのためエンジンが縦置きになっており、長めのボンネットをしています。

しかしながら大きめのキャビンをしているため、ボディスタイルはとてもふつうなセダンスタイルにみえます。

フェンダーアーチなども大きく主張していないため、落ち着いたフォーマルな印象のあるボディです。

しかし一つ一つのデザインの作り方が特徴的なのです。例えばヘッドライトの後方からリアコンビネーションランプまで一直線に続くボディライン。

これはボンネットやトランクフードがボディの周囲を包み込むような構造になっており、チリと言われるボディのつなぎ目をまるで感じない綺麗なデザインです。

サイドウィンドウにはリアウィンドウの後ろ、Cピラー内に三角窓を設ける6ライトキャビンデザインによって、シャープで滑らかなウィンドウグラフィックを作り上げています。

MEMO

アウディのボディはとてもシンプルでスマートなボディデザインですが、デザインの作り方や構造の一つ一つを見ていくと非常に手が込んでいるのがわかります。

ただどの車種にもほぼ同じデザインが共有されており、細かいディティールを見ていけば違いが感じられますがほぼおなじに見えるデザインです。

個人的にはもうちょっと車種ごとのキャラクターが出てるほうがかっこいいと感じます。

迫力と清淡の同居するフロントフェイス

フロントフェイスはひと目見ただけでアウディだと認識できる、非常に個性的なフロントフェイスです。

今やアウディのアイコンとなったシングルフレームグリル。とても印象的なデザインとなっており、最近では右へ倣えというように日本の国産車はこぞって印象的なグリルデザインを作り上げるよう必死です。

これもアウディのグリルデザインが世に広まってからの現象だったと思います。

ただアウディは無駄に尖らせたりして個性を出そうとしたのではなく、もともとダブルグリルと言われていたものを極力シンプルにする上でシングルフレームに至っています。デザインにもしっかり意味があるのです。

もう一つアウディのアイコンとしてアイラインのようなLEDです。

最初はポジションランプをアイラインとして光らせていましたが、現在ではこのアイライン自体がヘッドライトとなり、必要に応じて光量を調整するという、デザインがそのまま機能になってしまったヘッドライトです。

デザインは力だというフレーズがありますが、アウディはまさにそれを実現しています。

シンプルで整ったインテリア

アウディ A4 インテリア

アウディのインテリアは一見オーソドックスなデザインとシンプルな雰囲気で物足りない印象があります。しかしその印象通りで終わらないのがアウディのインテリアです。

造形は直線的で無駄がなく、派手さというものは感じません。しかしシートやソフトパッドには特徴的なステッチが入っていたり、操作パネルにありがちな無駄な隙間などがないなど、非常に緻密に作られたインテリアという印象があります。

それだけではなく、よく見るときれいに整ったデザインというのが見えてきます。

例えばA4であればセンターパネルからドアパネルまで続くインテリアパネル。そしてドアのインテリアパネルはドアハンドルとデザインを同調しており、統一感のあるディティールを見せています。

もちろん車内のレイアウトも最適な位置になっており、高めのナビディスプレイや最適な運転姿勢が取りやすい工夫がされています。運転手に負担が発生しないように余裕を持った運転のできる車です。

シンプルでありながらも上質な空間。これがアウディのいつまでも飽きが来ず、色褪せることのないインテリアです。

タイムレスなデザインが特徴

アウディのデザインは派手なプレスラインや刺々しい造形などで個性をつけたり、流行を追いかけるようなデザインではありません。

車らしい自然なプロポーションを作り、機能性のあるとてもシンプルなデザインを磨き上げ、高い精度で作り上げる究極のシンプルです。

流行を追ったりとりわけ派手にするわけでもないので、色あせにくいタイムレスなデザインが特徴です。

アウディはかっこいいのか?

普遍のデザインを作り上げるアウディですが、世間的にはどう見られているのでしょうか。

ここではツイッタ上からアウディのイメージをピックアップしご紹介していきます。

アウディはいじらなくても十分に魅力があるデザインだと考えているようです。最近の車のようなごちゃごちゃしたデザインではないのでシンプルに綺麗なデザインです。

車にほとんど興味ないような子でも、実際にアウディに乗ってしまうとその魅力に見せられてしまうようです。泣く子も黙るというのはこういうことでしょうか。

アウディのデザインがトヨタ的でダサいと感じているようです。プレスラインなどデザインにやりすぎな部分を感じるのでしょうか。

アウディの曲面的なボディと鋭いヘッドライトがミスマッチなところが嫌いなようです。私としてはアクセントとなって良い気がしましたが感じ方の違いですね。

アウディのかっこいい車種ベスト10

ではここから本題である私が完全なる独断と偏見で選ぶ、アウディのかっこいい車10選をご紹介していきます。

こういった考えもあるんだという程度に参考にしてください。

1位 R8

アウディ R8

アウディの持つシンプルで美しいデザインの中に隠れるスーパーパワーをしっかりと感じさせてくれるデザインなのがR8です。

クーペらしい曲線美やアウディらしいフロントフェイスは一見きれいなクーペに見えます。

しかし後ろに回るとそこには存在感のあるデザインで、圧倒的な力があることを見せてくれるまさに高級スーパーカーです。

2位 A7スポーツバック

アウディ A7スポーツバック

アウディの中でも車体のバランスがよく、とても美しいボディラインを見せてくれるのが、このA7スポーツバックです。

ボンネットの広さ、相対的に低く感じるルーフ、流麗なウィンドウグラフィック、すべてが完璧です。

このスタイリッシュなボディにアウディの綺麗なデザインがはまり込み、唯一無二のかっこよさを醸し出しています。

3位 A4

アウディ A4

アウディのメインストリームを牽引するA4のデザインはやはり秀逸です。

オーソドックスなセダンらしいスタイルですが、エクステリアに隙間を全く感じさせない作り込み、ダイナミックというよりきれいなボディライン。そして堂々たるフロントフェイス。

まさに美しいという言葉がぴったり来るデザインではないでしょうか。

4位 A5

アウディ A5

A5はアウディの車の中でもめずらしい躍動感と力強さを感じるデザインです。

フェンダーアーチの張り出したスタイリッシュなボディにダイナミックなプレスライン。そして他に比べても迫力の感じられるフロントフェイスは車の速さを予感させてくれます。

それでもベースにアウディの美しいデザインがあるのでやんちゃすぎる雰囲気にはならず、大人の余裕といった魅力を感じるデザインです

5位 Q3

アウディ Q3

アウディのSUVはセダンやクーペと違い、シンプルなデザインが美しさだけではなく迫力に感じられるのが特徴的です。

SUVらしい大口径のタイヤや無塗装樹脂パーツとアウディらしいフロントフェイスの大型のグリルデザインが相まってとても迫力があります。そして落ち着いたボディデザインが都会的な魅力を見せます。

アーバンSUVの魅力が十分に感じられるデザインです。

6位 A6

アウディ A6

アウディでA4と並ぶメイン車種がA6です。

アウディのセダンらしいスマートなボディスタイルがそのまま大きくなり、とてもバランスの取れたデザインです。

ボディサイドのプレスラインやウィンドウグラフィック、フロントフェイスの落ち着いたデザインが高級感を更に高めています。

いつかは乗ってみたいという憧れのデザインです。

7位 TT

アウディ TT

アウディの中でも珍しいコンパクトスポーツクーペがTTです。

高い剛性感の感じられるボディとオーバーフェンダーのように張り出したフェンダーアーチ、そしてアウディらしい一直線のプレスラインはデザインから走ることへの意気込みが感じられます。

あの落ち着いた印象のアウディフェイスをここまで迫力あるデザインに作り上げたのが面白いですね。

8位 Q7

アウディ Q7

アウディの美しさと力強さをA5とは別のベクトルで仕上げたのがこのQ7です。

シャープなボディラインや張り出し感の強いボディとQ3とは違うアプローチで力強さがデザインされている車体。

そして落ち着いたデザインでありながらも迫力が感じられるフロントフェイス。そしてアウディ最大級のボディサイズが迫力をましています。

アウディのシャープで美しいボディラインと無言の圧力のようなフロントフェイス、迫力のあるボディが美しさと力強さを見せてくれています。

9位 A1

アウディ A1

とてもシンプルなボディでありながら必要十分にアウディの魅力を注ぎ込まれているのがこのA1です。隙間のないエクステリア、一直線のボディライン、そしてフロントマスク。

高めのルーフでありながらもしっかりとサイドウィンドウのグラフィックもデザインされておりアウディの魅力がしっかり詰まったデザインです。

10位 A4 allroad quattro

アウディ A4 allroad quattro

大陸移動が必須の欧州の広い大地を走り抜けるに最高のデザインと機能性を感じさせてくれるのがこのA4オールロードクワトロです。

SUVのように迫力が出てしまう車体とはちがい、アウディらしいスマートなボディデザインでかつSUVのような使い勝手を感じさせる不思議な魅力を感じさせるデザインです。

アウディの完璧なデザインをあえて崩し、おしゃれに乗りこなせる車でしょう。

アウディのカスタムはかっこいいか?

カスタムしなくてもかっこよさを感じるという意見もあったアウディですが、カスタムすることでどうなるでしょうか。

ここではアウディをカスタムした画像をインスタグラム上からピックアップしご紹介していきます。

大口径のホイールとスポイラーが特徴的なQ5です。

全身ブラックで統一されたボディから見える赤色のキャリパーとシルバーのアウディのマークが際立つカスタムでとてもスポーティにみえます。

大きなボディと相まって迫力があるカスタムです。

 

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ローダウン&インチアップされたVIP仕様のA5です。

ガンメタのボディカラーとハの字に広がったホイールがスポーティな印象に見せてくれます。

ナンバープレートがないほうがかっこよく見えます。

 

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全身真っ赤なボディがとてもきれいなA7です。

地面すれすれのローダウンとハの字に無理やり納めたタイヤがとても印象的なカスタムです。もともとスタイリッシュなボディがローダウンカスタムによってスポーティな迫力があります。

とてもうまくまとめられたカスタムです。

 

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洗練されたスタイリッシュなボディが映えるホワイトカラーと迫力のあるエアロバンパーが印象的なA4です。

ハの字に広がるインチアップされたホイールと迫力のあるバンパーが、この車がいかに走りが楽しめるかという印象を与えてくれます。

とても整ったカスタムです。

アウディは廃れないデザイン

アウディのデザインは車らしい自然なプロポーションと、シンプルなデザインをしています。

そしてそれを高い次元で具現化しているためシンプルでもかっこよく、スマートな印象のあるデザインになります。

流行りのデザインをごちゃごちゃと詰め込んでつくられたデザインはいつか廃れてしまいます。

しかしアウディは洗練されたスマートなデザインをベースに最新のデザイン手法を取り入れる形をとっています。なのでいつまでも廃れにくい美しいプロポーションを保ち続けるのです。