1分で車を60万円値引きする裏技

クラウン(ハイブリッド/ターボ)の試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

「トヨタのクラウンって、乗り心地はどんな感じ? 走行性能とか車内の広さは?」

「クラウンを買おうか迷ってるんだけど、実際に乗ったひとの意見が聞きたい!」

車を購入するかどうか決めるときに、すでにその車に乗っているひとの意見を参考にしたいですよね。

そこで、トヨタ・クラウンの試乗をしてきました。

実際に乗ってみた感想から、クラウンの乗り心地や走行性能について、写真つきでわかりやすく解説します。

クラウン フロントから

目次

クラウンの外装・エクステリア

まず、外装から見ていきましょう。

クラウン サイド

高級セダンらしく、ボディが長いですね。可愛い系かかっこいい系かでいうと、完全にかっこいい系です。

セダンタイプは現在あまり人気ではありませんが、それでも高級車といえばイメージするのはこの形。(クラウンが高級車かどうかは以下の記事で詳しく解説しています。)

クラウンマジェスタクラウンは高級車じゃない?大衆車?世間のイメージを元に解説!

クラウン サイド

ボディーカラーは13色から選択可能で、写真に写っているのはプレシャスガレナです。

個人的に、シルバー系の色は社用車のイメージがあって安っぽく見えてしまうことが多いんですが、クラウンの場合は全然そんなことないですね。

デザインがスポーティだから、シルバー系でもしっかり映えています。

ブラック系だと厳つすぎるかもしれません。

クラウン 給油口

給油口は車体の左側についています。

クラウン バック

リア部分は、4本出しのマフラーからスポーティな印象を受けますね。

テールランプがするどく尖っていて、やや厳ついです。

クラウン エンブレム

トランクカバーについているトヨタのエンブレム。

クラウン ロゴ

おなじくトランクカバーについている、クラウンのロゴマークです。

クラウン ロゴ

こちらもトランクカバーについている、RS(ランナバウト・スポーツ)仕様を表すロゴマーク。

クラウン フロント

クラウン エンブレム

フロントにはトヨタのエンブレムではなく、クラウンの意味である冠のエンブレムがついています。

これを見れば誰もがひと目でクラウンとわかる、有名なマークですね。高級感たっぷりです。

クラウンハイブリッドモデルとターボモデルに共通する乗り心地

それでは、クラウンの車内空間について解説していきます。ここで解説するのは、ハイブリッドモデルとターボモデルに共通する乗り心地です。

運転席はシートのすわり心地が良く快適

まずは運転席に乗ってみます。

クラウン 乗り降り

セダンなので車高は低めですが、身長177cmの私でも、乗り降りはしやすいです。

クラウン 運転姿勢

シートが腰にも背中にもしっくり来ます。頭から天井までのスペースにもこれだけの余裕があり、上下からの圧迫感がありません。

ヘッドレストが頭をしっかり支えてくれて、首に負担がかかりにくい形状です。

クラウン ハンドル

ヒザやつま先に何かが当たるようなこともなく、足元も広々とした、快適な運転席です。試乗中はまた乗り心地がガラッと変わったので、あとでもう少しくわしく解説します。

後部座席は2人なら快適、3人は不可能に近い

つづいて後部座席に乗ってみます。

クラウン 後部乗り降り

後部座席もヒンジドア(外側に向かって開くドア)になっていて、車高は低いですが、運転席とおなじく乗り降りしやすいです。

クラウン 後部席姿勢

運転席を私にちょうどいい位置にした状態で後部座席にすわると、ヒザが前のシートにぶつからず、前後からの圧迫感はありません。

頭から天井までのスペースにも余裕があり、上下からの圧迫感もなし。

まんなかにヒジ掛けがついていて、下の写真に写っているドアトリムのヒジ掛けと合わせて使えば、両ヒジをかけてゆったりすわれます。

クラウン 後席ドアトリム

後部座席に2人すわる場合でも、自分のスペースを確保できますね。

ただ、忘れちゃいけないのは、クラウンは5人乗りだということ。

定員いっぱい乗る場合は、まんなかのヒジ掛けを収納して後部座席に3人すわることになりますが、ヒジ掛けの下は山のようにポコッと出っ張っており、身長177cmの私がすわると天井に頭がつきます。

クラウン 後席アームレスト

ヒジ掛けが出ている状態。

クラウン 後席シート

ヒジ掛けを収納した状態。

見た目からはわかりにくいですが、実際にすわってみると座面が盛り上がっています。

さらにまんなかの席は足元も山のように出っ張っていて、脚を開いてすわらないといけません。

まんなかの席にすわることは正直不可能に近いので、クラウンを購入するなら4人乗りのつもりで購入しましょう。

車体の大きさ

クラウンの車体の大きさは、以下のようになっています。

  • 全長4,910mm
  • 全幅1,800mm
  • 全高1,455mm(グレードによっては1,465mm)
  • 乗車定員5人

全長がかなり大きいですが、実際に運転してみるとそこまで長くは感じませんでした。

全幅も大きすぎず小さすぎずといった感覚で、少なくとも街中を走るのに「大きすぎて運転できない」ということはまずないと思います。

全高はコンパクトカーのように低く、それでも乗り降りしにくくならないギリギリの高さです。

乗車定員の5人乗る場合は前部座席に2人、後部座席に3人すわることになりますが、先ほど解説したように、後部座席のまんなかにすわるひとは本当にキツいでしょう。実質4人乗りだと思ってください。

MEMO

もしクラウンを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

細かいところまで心地いい。クラウンハイブリッドモデルに乗った感想

それではまず、クラウンハイブリッドモデルに試乗した感想を解説していきます。

クラウン 乗り降り

不思議とせまさを感じない心地いい車内空間

運転席にすわってしばらくすると、まだスタートボタンを押していないのに、ハンドルがちょうどいい高さに自動調整されました。高級車にはよくついている機能ですね。

センターコンソール(運転席と助手席を隔てる部分)の位置が高いので、前後左右から包み込まれるような運転席なんですが、不思議とせまさは感じません。

車内の広さは変わらなくても、こういった位置調整によって、体感上の広さを上げてくれているんでしょうね。

デジタルインナーミラーがついている

クラウン デジタルインナーミラー

(※この写真は私が運転しているときに同乗者が後部座席から撮影したものです)。

スタートボタンを押し、スーッと静かに電源が入ったのを確認。

ルームミラーを見ると、デジタルインナーミラーになっていました。デジタルインナーミラーとは、ミラーで直接後ろを見るのではなく、車体後部につけられたカメラで真後ろの交通状況を撮影し、ミラーについている液晶画面に表示する機能です。

これによって、後部座席にひとが乗っていたり、大きな荷物を積んでいても、真後ろの交通状況がクリアに確認できます。

以前ヴェルファイアに試乗したときにこの機能がついていて、私はとても感動したんですが、新型クラウンにも当たり前のようについていましたね。さすが高級車。

なおヴェルファイアの試乗している記事もございますので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

ヴェルファイアのフロントヴェルファイアの試乗レビュー・感想!乗り心地はいかに?!

加速はそこそこ速いけど信号待ちで一瞬出遅れる

クラウン 運転

アクセルを踏むと、加速はそこそこ速いです。

エンジン音が静かなのであんまりスピードが出ている実感がないんですが、フロントガラスにスピードを表示する機能(ヘッドアップディスプレイ)がついていることで、スピードの出しすぎを防げるようになっています。

ただ、停車状態からブレーキを離して再発進すると、動き出すまでに一瞬の間がありますね。

エンジン始動音はしないので、アイドリングストップ機能ほどではないですが、一瞬出遅れる感じでちょっと違和感があります。ちなみに今回はノーマルモードのみの走行でした。

座席の自動調整のおかげで前方視界が良好

運転席にすわった瞬間は前方視界が低いように感じましたが、スタートボタンを押してからいつの間にか座席の高さが調整されたようで、走行中の視界はちょうどいい高さになっていました。

車高が低いのに、高い位置にすわって運転しているような感覚。非常に快適ですね。

ステアリングは重すぎず軽すぎず、最高に気持ちいい

クラウン 運転

ステアリングはなめらかで気持ちいいです。重すぎず軽すぎず、ハンドルを回しているとなんだか癒されます。

ハンドル自体のさわり心地もすごく良くて、操作していると手のマッサージを受けているような感覚になって、ゾクゾクしました。

この感覚はほかの車種では味わえない、クラウンならではの感覚です。個人的にハンドルのさわり心地が最高だと思っていたC-HRでも、ここまでの気持ちよさは感じませんでした。(C-HRの詳細は以下の記事をご参照ください。)

C-HRの外観C-HR(ターボ/ハイブリッド)の試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

静粛性は超優秀で不快な揺れやノイズがほとんどない

クラウンのハイブリッドモデルは、静粛性が超優秀です。

まず、エンジンがかかっても、いつかかったのか気づかないぐらい静か。電気モーターの独特の音が心地いいですね。

でこぼこ道を走行したときも、身体の下がぶるぶる震える感覚はあるものの、不快な揺れや下からの突き上げがほとんどありません。

走るなら舗装された道路のほうが良いに決まっているけど、このぶるぶる感もこれはこれで気持ちいい。悪路でもずっと走っていたい気持ちになります。

なおクラウンの悪路走破性については以下の記事でも詳しく取り上げています。詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ クラウンクラウンは雪道に弱い?雪道走行の性能について徹底分析しました!

パワーウィンドウスイッチの操作感が気持ちいい

クラウン パワーウィンドウスイッチ

クラウンはパワーウィンドウスイッチの操作感が特殊です。

ふつうの車は「カチッ」って感じですが、クラウンは「カカッ」と細かく2段階で動く感じ。

これが地味に気持ちよく、無駄に窓を開け閉めしたくなります。

ちなみにこれはハイブリッドモデルだけではなく、このあと解説するターボモデルにも共通の特徴です。

メーターがアナログなのが嬉しい

クラウン メーター

クラウンのメーターはアナログです。個人的にデジタルメーターはかっこいいと思えないので、ここは嬉しいポイント。

照明の色にも高級感があり、夜のドライブに映えますね。

これもハイブリッドモデルだけではなく、ターボモデルにも共通する特徴です。

実燃費は7.0km/l

15分程度の試乗でしたが、実燃費は7.0km/lでした。今回試乗したクラウンの燃費は、メーカー発表で12.7km/l~18.0km/l(走行条件によって異なる)なので、実際は55%程度しか走れていないことになります。

そこまで悪い数値ではないですが、低燃費とはいえないですね。燃費最重視で車をえらぶとしたら、クラウンはえらばないほうがいいでしょう。

エアコンをいちばん弱い風量でつけていたので、夏や冬でもっと強い風量でつければ、さらに悪くなります。

一時停止や信号待ちもあり、20km/h~40km/h程度で走行した実燃費です。一般道路に近い条件での数値なので、参考にしてください。

ハイブリッドよりも機能性や静粛性で劣る。クラウンターボモデルに乗った感想

つづいて、クラウンターボモデルに試乗した感想を解説していきます。(そもそもターボとは、というとこから知りたい方は、まずは以下の記事をご参照ください。)

ゴルフ ターボエンジンターボエンジンとは?仕組み/構造は?メリット2つとデメリット4つ!

クラウン 乗り降り

シートの位置が絶妙で運転しやすい

クラウン 前席シート

エンジンをかけると、ハンドルの高さを自動調節してくれました。

シートの位置は動きませんでしたが、やはり運転してみると車高の低さに反して、高い位置にすわって運転しているような感覚です。前方の道路がよく見渡せて、運転しやすいですね。

クラウン リクライニングレバー

ちなみに、スイッチ操作で背もたれの腰の部分の高さも調節できます。すごい。

あまり踏み込んでいない感覚でもグングン加速していく

クラウン アクセル、ブレーキペダル

オルガン式のアクセルペダルが少し固い印象で、あんまり踏み込んでいないつもりなんですがグングン加速してスピードが上がっていきます。

感覚としては、先代モデルのクラウンアスリートに試乗したときに似ていますね。加速は速いほうだと思います。(クラウンアスリートの詳細は以下の記事をご参照ください。)

クラウンアスリートのフロントクラウンアスリートの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

ガソリンエンジン車にしてはエンジン音があまりせず、それがまた自分が踏み込んでいる気がしない理由のひとつです。ガーガーと音を立てずに、静かにスピードが上がっていく感じ。

ハイブリッドモデルと違ってヘッドアップディスプレイもついていなかったので、気づかないうちに40/km/hを超えてしまっていることも多かったですね。

スポーツモードとエコモードも試してみましたが、「スポーツモードのほうが多少速いかな」という程度で、ドライブモードの変更による劇的な加速の変化は感じられませんでした。

なおエコモードについてはアクアの記事で詳細を解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

アクアのエコモードアクアのエコモードとは?仕組みから使い方まで全て解説!

ステアリングはハイブリッドモデル同様なめらかで気持ちいい

クラウン 運転

ステアリングは、ハイブリッドモデルとおなじくなめらかでした。

重くも軽くもなく、ジグザグコースを上手くすべるように走行していきます。ハンドル自体のさわり心地もよく、回していて気持ちいいですね。

スポーツモードにすると残念ながら操作感が重くなり、私が感動したようななめらかさは無くなってしまいました。

悪路走行時の振動・突き上げは大きめ

でこぼこ道を走行したときの振動・突き上げは、ハイブリッドモデルとは対照的に大きかったです。

「けっこうしっかり揺れるな」って感じで、おなじクラウンでもここまで違いがあるのは意外でした。

これは20km/h程度で走行しても、10km/hぐらいまで落としても、しっかり感じられました。

エンジン音はガソリンエンジン車のなかでは静か

クラウン 運転

エンジン音は静かです。ガソリンエンジン車なのでとうぜんある程度の音はしますが、ほかの車種と比べたら静かなほうですね。

先ほど加速のところでも解説したように、音が静かなのでスピードを出している実感が出てきにくい。

ハイブリッドモデルのほうが顕著ですが、ターボモデルでもその感覚がありました。

なお静粛性の詳細は以下の記事でも解説しています。興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ クラウンアスリートクラウンの静粛性はいかに?!エンジン音やロードノイズはうるさい?

デジタルインナーミラーはついていない

試乗したターボモデルにはデジタルインナーミラーはついていませんでした。クラウンでも上位グレードじゃないとつかないようですね。

とくに後方視界が悪いわけではないので、ついていなくても運転する上では問題ありません。

ただ、やはりヴェルファイアで初めて見たときの感動は忘れられないです。(ヴェルファイアの詳細は以下の記事をご参照ください。)

ヴェルファイアのフロントヴェルファイアの試乗レビュー・感想!乗り心地はいかに?!

クラウンレベルなら全グレードにつけてほしいと思いますね。

アイドリングストップ機能がついているのが残念

もっとも残念だったのは、アイドリングストップ機能がついていたこと。

アイドリングストップ機能とは、ブレーキを踏んで停車した際にエンジンが自動的に停止し、ブレーキを離すと再始動する機能です。

ブレーキを離してからエンジンがかかるまでに一瞬の間があり、大きな違和感があります。

「クラウンでもこの機能ついてるのか…」と意外でもあり、がっかりもしました。スポーツモードにすれば作動しなかったので、この機能がきらいならスポーツモードで走行しましょう。

実燃費は5.3km/l

15分程度の試乗でしたが、実燃費は5.3km/lでした。今回試乗したクラウンの燃費は、メーカー発表で8.7km/l~15.1km/l(走行条件によって異なる)なので、実際は60%程度しか走れていないことになります。

決して低燃費とはいえない数値ですね。燃費重視で車をえらぶなら、クラウンのターボモデルはやめておいたほうがいいでしょう。

※ターボ車の燃費については以下の記事で詳しく解説しています。

メーターターボエンジン車は燃費が悪い?燃費向上は走り方次第で可能?!

エアコンをいちばん弱い風量でつけていたので、夏や冬でもっと強い風量でつければ、さらに悪くなります。

一時停止や信号待ちもあり、20km/h~40km/h程度で走行した実燃費です。一般道路に近い条件での数値なので、参考にしてください。

クラウンの価格は妥当

さて、クラウンは価格に見合った車なんでしょうか? それぞれのグレードの価格は下の表のようになっています。

車名グレード価格
クラウン(ハイブリッド)3.5 RS Advance6,906,600円
2.5 RS Advance Four6,015,600円
2.5 RS Advance5,799,600円
2.5 RS Four5,632,200円
2.5 RS5,416,200円
3.5 G-Executive7,187,400円
2.5 G-Executive Four6,323,400円
3.5 S6,237,000円
2.5 G Four5,837,400円
2.5 G5,621,400円
2.5 S Four“C package”5,373,000円
2.5 S“C package”5,157,000円
2.5 S Four5,194,800円
2.5 S4,978,800円
クラウン(ターボガソリン車)2.0 RS Advance5,594,400円
2.0 RS5,184,000円
2.0 RS-B5,000,400円
2.0 G5,416,200円
2.0 S”C package”4,941,000円
2.0 S4,746,600円
2.0 B4,606,200円

ハイブリッドモデルが14グレード、ターボガソリンモデルが7グレード用意されていて、私が試乗したのはハイブリッドモデルの3.5 RS Advanceと、ターボガソリンモデルの2.0 Sです。

まず3.5 RS Advanceの 6,906,600円という価格ですが、妥当だと思います。

デジタルインナーミラーやヘッドアップディスプレイといった、機能面の充実。

それからシートのすわり心地や静粛性・ステアリングの操作感・パワーウィンドウスイッチの感触といった細かいところまで、すべてにおいて感じられる高級感は「すごい」のひと言でした。

2.0 Sの4,746,600円という価格も妥当だと思いますが、どちらがおすすめかといえば、断然3.5 RS Advanceのほうを推しますね。

ちなみにデジタルインナーミラーはグレードによってはつけられません。つけられるのは以下のグレードです。

標準装備
  • 3.5 G-Executive
  • 2.5 G-Executive Four
メーカーオプション
  • 3.5 RS Advance
  • 2.5 RS Advance Four
  • 2.5 RS Advance
  • 2.5 G Four
  • 2.5 G
  • 2.0 RS Advance
  • 2.0 G

メーカーオプションは新車注文時にしかつけられないので、購入前によく確認しましょう。

ここまで書いてきましたが、3.5 RS Advanceは先代モデルのクラウンアスリート・クラウンマジェスタ・クラウンロイヤルと乗り比べてみても、感動の度合いが段違いでした。(先代モデルの詳細は以下の記事をご参照ください。)

クラウンアスリートのフロントクラウンアスリートの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション! クラウン マジェスタのフロントクラウンマジェスタの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション! クラウンロイヤルのフロントクラウンロイヤルの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

これはあくまで私が試乗した感想なので、おなじ感想を持つかどうか、購入前に試乗してみてくださいね。