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CR-Vの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

一度日本市場から姿を消したもののさらなる進化を得て復活したCR-V。

全世界で好調なセールスを記録していますが日本ではどうでしょうか。

もちろんSUVらしい力強いスタイリングとホンダ初のi-MMD4WDを採用するなど魅力は満載です。

そんなCR-Vですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではCR-Vの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

CR-Vの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(3.0)

CR-Vの外装(エクステリア)の特徴

ホンダCR-Vのフロント

CR-Vのエクステリアは近年はやりのスタイリッシュなSUVらしい力強さと躍動感のあるスタイリングです。

ポイント

乗用車のようなウインドウグラフィックはCピラーで上がるような形状をしており、メッキで縁取りがされていて高級感と躍動感を出しています。ボディの張り出しも高い位置にあり堂々とした印象で、SUVらしい力強さを感じます

そしてリアデザインはリアフェンダーあたりが張り出しておりどっしりとしています。ただL字のコンビネーションランプがセンターに伸びすぎており、おまけに縦長にもなっているのでボディデザインとは違う貧弱な印象になっています。

フロントマスクにはホンダおなじみのソリッドウイングフェイスが陣取っています。グリルを中心に左右につながるヘッドライトは堂々としており、力強いボディラインと相まってキリッとした印象です。ただバンパーの張り出し感が下膨れのようになっており、少々不格好です。

当初の大衆的なイメージから高級路線が強くなってきたCR-V。様々な部分でこだわりが感じられます。

CR-Vの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

あまりにも普通らしいホンダ

新型車なのにフィットやヴェゼル、ステップワゴンと並んでも悪い意味で馴染んでしまうほど特別感のないデザインだと言われています。

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ホンダ自身も特別感と言うよりは普通に乗れるデザインを目指したという話なので、これは狙い通りなのかもしれません。

サイズがでかい

写真などで見る以上に実物は大きく、扱いにくいという意見がありました。特に全幅は日本で乗るような大きさではないとのことです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位プラチナホワイトパール
2位クリスタルブラックパール
3位ミッドナイトブルービームメタリック
4位ルーセブラックメタリック
5位ルナシルバーメタリック

CR-Vの人気カラーは上記のようになっています。プラチナホワイトパールやクリスタルブラックパールと定番のカラーがやはり人気があります。

そして3位、4位には定番のシルバーを抑えてミッドナイトブルービームメタリックとルーセブラックメタリックが来ています。

シンプルでアメリカンなデザインなので主張の強いこういったカラーでも、高級感が出るのが良いですね。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

CR-Vをメーカー直属のブランド、無限でスポーティに仕上げたものがあります。スポーツ走行とはあまり縁のない車ですが、一味違った魅力を出すのに一役買いますよ。

普通なデザインだと言われるCR-Vですが、見る人によってはとても刺さる外観でもあります。現行CR-Vは大柄でアメリカンな雰囲気がいいですね。

CR-Vの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

CR-Vの内装(インテリア)の特徴

CR-V インテリア

CR-VのインテリアはSUVらしい無骨なスタイルではなく乗用車らしいスタイリッシュなデザインをしています。

ダッシュパネルは曲面をつかったボリューミーな形で、ホンダらしいメカメカしいデザインとは違い、シンプルでとても落ち着いたデザインです。

インパネで包み込むようなスタイリッシュな乗用車用のインテリアとは違い、パネルごとに分けられたデザインが無骨さを出しており、SUVの車内であったことを感じさせてくれます。

インテリアは柔らかいソフトパッドや木目調のパネルを使っており、質感高さを感じさせます。SUVらしい無骨なデザインをベースに乗用車ライクなデザインと質感をだしており、高級SUVといったインテリアを見事に表現しています。

車内の配置はハイブリッドモデルにはシフトノブが無く、操作のじゃまにならないように配慮されています。

他の車とは違うといった特別感も感じられ、ユーザー満足度を向上させます。操作パネルもそれぞれが独立しており、邪魔しないように配置されており運転に集中しやすくできています。

CR-Vの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

安っぽいインテリア

プラスチックの感じが多く、木目調のパネルもバランスが悪く後付感が強くて安っぽさが感じられるという意見がありました。

シフトノブにブーツがないなど、高級感を売りにするにしては詰めの甘さがあるとのことです。

本革シートの質感が良い

インテリアについてはあまり評判が良くないCR-Vですが、本革シートの質感はよいという意見が多くありました。シートの質感が良いというのは日本車にしては珍しいセールスポイントですね。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

ブラウンの内装がおしゃれで好印象なようです。ホンダは以前のメカメカしいデザインから落ち着いたデザインやブラウン系のインテリアで質感の高さを出しています。

CR-Vは質感の高さを感じさせるインテリアをしています。フロントシートなどヴェゼルよりも素敵だとのことです。

MEMO

もしCR-Vを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

CR-Vの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(5.0)

CR-Vの走行性能(走破性・安全性)の特徴

ホンダCR-Vのサイド

ガソリンエンジンとハイブリッドシステム

CR-Vには1.5Lダウンサイジングターボモデルと、ホンダが最近メインに持ってきている2.0L+モーターのi-MMDハイブリッドシステムと2つのパワートレインがあります。

ダウンサイジングターボエンジンダウンサイジングターボとは?デメリット/欠点2つとメリット3つ!搭載車種も紹介

1.5Lターボエンジンはステップワゴンやシビックなど主力車種に多く採用されているエンジンで信頼性が高いです。CVTとの組み合わせもあり最適な加速性能で大きな車体をグングン引っ張っていきます。

ハイブリッドシステムはオデッセイやステップワゴンに搭載されて非常に好評なi-MMDが採用されています。2.0Lのエンジンは基本的に充電がメインで、電気モーターで走らせる仕組みです。低回転から最大トルクが発生する電気自動車らしく、非常にパワフルな走りをします。

モーターの苦手な高速域ではエンジンに切り替えることで、効率の良い走りを実現する非常に優れたパワートレインです。

悪路走破性

CR-Vにはガソリンモデルだけでなく、ハイブリッドにも4WDモデルの設定があります。

どちらもホンダがメインとしているリアルタイム4WDで、前輪のスリップを検知すると同時に油圧を高めてクラッチを繋ぎ、後輪へとトルクを配分します。

その他にも最新のコンピューター制御などでも路面とのトラクションや車の走行を安定させています。最低地上高は200mmとSUVらしいの高さをしており、様々なシーンで十分な走破性が期待できます。

先進安全装備

CR-Vは高級SUVらしく、ホンダの最新安全装備であるホンダセンシングがフルで採用されています。

単眼カメラとミリ波レーダーで周囲の状況を判断し、警報や危険な場合にはブレーキやハンドル操作など安全策を講じます。その他にも標識認識機能や踏み間違い防止アシストなどでドライバーをアシストします。

もちろんカーテンエアバッグなどといった搭乗者保護装置は全グレードで標準装備となっており、安全対策はしっかりされています。

CR-Vの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

1.5Lエンジンは評価が分かれる

1.5Lガソリンエンジンは期待値以下の性能でかったるいという意見から、スムーズに加速して良いまで評価が分かれる結果でした。

CVT制御が燃費よりのためか、出足がゆったりしていることが加速の悪さを連想させるようです。

i-MMDはとてもパワフル

ハイブリッドモデルは出足から非常にパワフルでとてもよい加速性能だという意見が多くありました。ガソリンモデルよりもとてもパワフルでギクシャクした感じもなく良いという人が多いです。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

普段乗りであればi-MMDでも十分な加速性能だとのことです。ECONモードを解除すると非常にパワフルな走りになりますね。

1.5Lターボエンジンは必要十分な加速性能程度だとのことです。ステップワゴンはさらに重い重量でも走りが良いと言われているだけに、何かが違うようですね。

CR-Vの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(3.0)

CR-Vの燃費の特徴

CR-Vはダウンサイジングターボやi-MMDシステムなど、ホンダの主力パワートレインを搭載しており、燃費性能にも優れたパワートレインです。

カタログ値はガソリンモデルで15.4km/L、ハイブリッドモデルでは25.8km/Lとなっています。

ターボエンジンの低回転で効率の良い部分で加速させるCVTや、モーターとエンジンの良いとこ取りで作られたハイブリッドシステムなど燃費性能は磨けば磨くほど伸びます。

ハイブリッドエンジンハイブリッドカーとは?メリット6つとデメリット/問題点11つ特徴をわかりやすく解説!

CR-Vの燃費に対する口コミ/評判の傾向

では次にCR-Vのユーザー実燃費を見ていきましょう。

ガソリンモデルは9~11km/L、ハイブリッドモデルは16~19km/Lとなかなか優れた実燃費です。カタログ値達成率もガソリンモデル・ハイブリッドモデルともに6割超となっており達成率はまずまずです。

ガソリンモデルはカタログ燃費の7割が平均的なのでもうちょっと伸びてほしいところですね。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドモデルで20km/Lという数値を出しています。この燃費であれば満タンで約1,000km走行できる計算なのでガソリンスタンドに行く回数も減りそうですね。

車両価格と維持費や燃費性能など様々な悩むポイントがあります。しかし燃料消費が少ないという地球にやさしいというポイントで選択肢を決める方法もありますよ。

なお燃費については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

ホンダCR-VのフロントCR-Vの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

CR-Vの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

CR-Vの乗り心地の特徴

ホンダCR-Vのフェイスライン

CR-VはAピラーがたっており、ヒップポイントも高めなので見晴らしは非常に良いです。ボンネットも特徴的な形で車体の把握もしやすくできています。

後方は最近のスタイリッシュSUVらしくあまりよろしくありませんし、車体も大きめなのでカメラは必須でしょう。

ドライビングポジションは十分な大きさで程よい座り心地のシート、チルトテレスコ機構のハンドルやシートアップなど細かく設定できますので最適なドライビングポジションは取りやすい仕組みです。長時間のドライブでも疲労は少ないでしょう。

足回りはSUVでありながらも引き締まっており、振幅感応型サスペンションなどの採用もあるのか路面の凹凸などはしなやかなにいなしてくれるので乗り心地の良い印象です。エンジンの振動や音などもしっかり抑えられており、静粛性も非常に良くできています。

CR-Vの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

非常に優れた乗り心地

このクラスのSUVの中では振動や音がしっかり抑えられているため、非常に乗り心地が良いという意見が多くありました。最近のホンダの車は乗り心地の評判が良い車が多いですね。

エンジンノイズが気になる時がある

CR-Vのガソリンモデルは発進時にエンジンやCVTの唸り音が気になるという意見が多くありました。

巡航時はほとんど気にならないとのことですが、ダウンサイジングターボなのでそのへんは割り切ったほうが良いかもしれません。

ハイブリッドモデルは充電時に突然エンジンが掛かるなど意図せず音がなるので気になるという人もいました。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

こちらの方は加速するときにエンジンノイズが気になるそうです。街乗りでは十分なパワーだとのことなので高速走行などではエンジンノイズが特に気になるかもしれませんね。

とはいえ静粛性はしっかりしており、乗り心地はある程度満足されているようです。

なんと10年前のデュアリスよりも静粛性が気になるとのことです。

以前よりはホイールもインチアップされてますしエコタイヤなどによってロードノイズが発生しやすい環境もあります。そういった部分が影響しているのかもしれませんね。

CR-Vの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

CR-Vの広さ・居住性の特徴

CR-V シート

開放的な車内空間

CR-Vは5人乗りと7人乗りの2種類のタイプがあります。それぞれシートの形状やアレンジに特徴があり、選択がとても重要です。

通常時は前席にも後席にも十分な広さがあります。5人乗りのタイプは後席がベンチシートですがアームレストなど快適なシートで十分な広さもあります。

7人乗りタイプのセカンドシートは、前後に150mm可動できるスライド機構や格納など、とても便利です。

サードシートは2人乗りですが天井が意外と高く、セカンドシートと譲り合えば意外と座ることも可能です。とはいえ十分な広さとは言えないので緊急時に使うだけと言った用途になるでしょう。

余裕で車中泊が可能

CR-Vはシートを倒すことだけでフラットで荷室長約1,900mmもの空間を確保することが可能なので、車中泊は余裕です。

幅も1,000mmほど確保できますので二人で寝ることもできるでしょう。サンルーフのついたグレードであれば夜空も見えるため、非常に快適な車中泊が期待できます。

CR-Vの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

ゆとりのある空間

車内は非常に広く、180cm近い身長の方でもゆとりのある広さだという意見がありました。これだけ空間があれば本国アメリカでも余裕の使い勝手というわけでしょうね。

車中泊には7人乗りモデルがおすすめ

7人乗りモデルはラゲッジにアンダースペースがあるため、靴などといった小物が多少収納できるのでおすすめだという意見がありました。

車中泊はラゲッジスペースをフルに使うので少しでも収納が確保できると助かりますね。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

CR-Vの広さがとても良かったとのことです。走りも良いと感じるそうなので使い勝手はとても良さそうですね。

7人乗りモデルは空間の都合上体育座りのような体勢になってしまうそうです。価格の違いもありますし、もともと使い勝手の悪い7人乗りよりも5人乗りのほうがおすすめなようです。

CR-Vの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(5.0)

CR-Vの実用性の特徴

CR-V ラゲッジ

CR-VのラゲッジスペースはミドルクラスSUVとしてはとても広いスペースです。

さすがに7人フル乗車時のラゲッジは使えたものじゃありませんが、サードシートを格納した状態や5人乗りモデルであれば荷室長が1,000mm程度あります。

そのためMサイズのスーツケースは4つ乗せることができますし、ゴルフバッグであれば4つまで積載することが可能です。

セカンドシートを倒せば、荷室長は1,900mmも確保できるため非常に使い勝手の良い空間ができます。大型の旅行から引越の手伝いまでなんでもこなすことができるでしょう。

5人乗りモデルはシートは前からもラゲッジ側からでも倒すことができ、7人乗りモデルはシートを最前面に格納できるなど、ホンダ車らしいアレンジの多いシートも特徴的です。

乗り降りに関してはセカンドシートに関してはとても使いやすいので問題ありません。さすがにサードシートへの乗り込みはちょっと大変です。

ドアの間口は十分な広さがありますが、車高は高く足元が狭いので乗り降りはしにくいです。

チャイルドシートを乗せたりお子様の乗せ降ろしはそれなりにできますし、荷室にはベビーカーを乗せられる十分なスペースはあります。

自転車なども十分に積載できるため、将来的に成長に合わせた使い分けができるので子育て世代の方にもおすすめです。

CR-Vの実用性に対する口コミ/評判の傾向

SUVなのに荷室が低い

大口径タイヤで床面が高くなりがちなSUVなのに、ラゲッジまでの高さが膝までしか無いのでとても使いやすいという意見がありました。ホンダの低床化技術は非常にすごいですね。

ホンダCR-Vのフェイスラインホンダ車の決定的な特徴8つ!魅力から欠点まですべて解説します!

荷室は非常に広い

他のSUVと比べても非常にラゲッジスペースが広く、使い勝手が良いという意見がありました。CR-VのラゲッジスペースはミドルクラスSUVの中ではトップの広さだとのことです。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

CR-Vは荷室が広いので荷物はたくさん乗りますし、走りも非常に良いとのことです。2シータースポーツカーと比較するとさすがにかわいそうですが、普通に広くて使い勝手が良いです。

よく比較されるフォレスターと比べると、CR-Vのほうが使い勝手が良い印象があるようです。リセールバリューなど比較すると悩ましいポイントがたくさんありますね。

フォレスター 外装フォレスターの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

CR-Vの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(4.0)

CR-Vの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

CR-Vの整備性

CR-Vはダウンサイジングターボやハイブリッドシステムなど変わったパワートレインを搭載していますが、これと言った特別な整備はありません。定期的にエンジンオイルの交換やウォッシャー液の補充といった日常整備で十分運用できます。

ただ気をつける点として、ガソリンモデルはターボエンジンなのではオイル交換のサイクルをシビアに見ておいたほうが良いでしょう。

オイル交換ターボ車のエンジンオイルの交換時期は?おすすめのオイルはこれ!

ユーザーができる整備と言ってもヘッドライトにはLEDを採用するなど消耗品も減ってきてますし、ハイブリッドシステムなどコンピューターで制御している部分も多いので、ユーザー自身が触れる部分はほとんどありません。

CR-Vの弱点

CR-Vは発売したばかりということもありまだ故障という話は聞きません。考えられるとしても安全装備の不具合ぐらいでしょう。

カメラやセンサーは雪や雨など視界の悪い状況では正常な判断ができないため緊急ブレーキの作動を止める場合があります。

大抵は車体が温まったり異常を検知する原因がなくなれば問題なく動きますが、それでも直らない場合は故障の可能性があるのでディーラーで相談しましょう。

CR-Vの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

現行モデルは故障は今のところ無い

現行モデルに関しては故障という話は今のところ上がってきていません。パワートレインも作り込まれているので安心して乗ることができそうです。

エアコンが壊れやすい

CR-Vはとくに故障という話はありませんが、歴代エアコンが壊れやすい印象があるのでエアコンには注意したほうが良いという意見がありました。

注意すると言ってもどうしようもないので、夏になる前に冷風が出るか点検しておくと良いでしょう。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

旧モデルのCR-Vの4WDは、ハンドルを切った状態で加速するとガコガコと音がする場合があるようです。その場合はリアデフのオイルを交換してあげると直る場合があるようです

なんと15万km無事故障なく走行したというツワモノもいます。大事にメンテナンスしてあげれば車はしっかり応えてくれます。

CR-Vの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

CR-Vの価格・値段

グレード価格
EX5人323.0万円
7人342.1万円
MasterPiece5人359.1万円
7人381.4万円
HV EX378.4万円
HV MasterPiece414.5万円

CR-Vはエントリーモデルから323万円とこのクラスとしては比較的高めの価格設定でスタートしています。さらに7人乗りモデルになると約20万円の価格アップがなされており、選びづらい価格です。

ハイブリッドモデルは378万円と400万円に到達しそうな価格帯となっており、もはや高級車の価格帯です。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くCR-Vを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

歴代CR-Vの中古相場

初代CR-Vは1995年に登場し24年が経っており、価格は非常に安くなっています。下は15万円からで高いものだと80万円ほどとなっています。相場は非常にばらついておりこの価格帯なら安心とは指定できなくなっています。

2代目のCR-V発売は2001年で18年が経っています。そのため安いものでは20万円、高いものでも100万円ほどと地味に高く、人気を感じさせる価格です。相場は20万から70万円の個体が多く取引されています。

3代目のCR-Vは2006年に登場し、13年ほど経つモデルです。13年経過しているにもかかわらず下は40万円から高いものでは155万円ほどとまだまだ現役の中古車価格をしています。こちらは相場として50万から90万で取引されています。

MEMO

4代目CR-Vは2011年に発売され、8年目ほど経っています。他の車より新しいはずですが価格は一番安く、下は約95万円から高いものでも220万円程で購入することができます。流通量が多い価格は120万円から180万円程度となっています。

現行モデルは先代モデルの終了から2年のブランクを開けて2018年に発売されました。まだ発売から1年も経っておらず、下は約300万円から高いものは415万円程で、新古車が多く存在しています。

CR-Vの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

CR-Vの価格は高いという意見が圧倒的でした。残念ながら納得の価格という意見もないほどに惨敗です。

理由としてはオプション設定がほとんど無いワンプライス設定でフル装備の価格であること、他車の人気SUVと比べてもしっかりとしたアドバンテージが感じられないことなどがあげられています。

ホンダ独自のハイブリッドシステムや乗り心地の良さなど、車をしっかり見ていくと納得する部分もありますが、やはり価格設定の高さがくるものを拒む難点のようです。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

他メーカーの車もそうですが、車の値段がどんどん上がってきています。CR-Vは初代の手頃なSUVの頃に比べると倍以上の価格になっていると感じているそうです。

ハイブリッド4WDで450万円を超える総額になったそうです。450万円以上と言われると高級車の価格帯です。

CR-Vの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

CR-Vの維持費・税金の特徴

車 維持費

CR-Vの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として16万円

CR-Vの税金区分は排気量2,000cc、重量2.0トン未満のミドルクラスSUVです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年67915円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると269,140円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は337,055円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。ハイブリッドEXは、60回ローンで月々77,000円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約105,000円で維持することが可能です。

CR-VはMクラスSUVですが車体は大きく、燃費性能もそこそこなので維持費はちょっと高めです。車両価格もすべての装備が盛り込まれた総額表示のような高めの設定なので、維持していくのはなかなか大変そうです。

CR-Vの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

ガソリンモデルは排気量が1.5Lなので年間の自動車税はたしかに安くなります。

しかし減税などの処置がないので全くお得感がないという意見がありました。自動車税は毎年10,000円程度の差なので減税や免税で大きく安くなる方がお得ですよね。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

維持費は同じクラスのSUVより優れているそうです。

フォレスターやCX-5は2.5Lエンジンを搭載しているので、自動車税で見ると1万円ほど浮く計算になりますね。燃費などは大きく変わらないので税金が勝負どころです。

スバル フォレスターフォレスターの月、年間の維持費を計算!高いのか安いのか比較して解説!

他車に比べて価格の高さがネックのCR-V。しかし排気量の関係で自動車税が安く済むことが優位なポイントなので、最初からサンルーフなどフル装備で購入することが目的の人にとってはお買い得かもしれません。

CR-Vのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

CR-Vのグレード・仕様の特徴

ホンダCR-Vのリア

CR-Vはわかりやすいハイブリッドとガソリンモデルの2つパワートレインで販売されています。

ポイント

まずベースグレードとしてEXグレードがあります。ホンダセンシングなど安全装備は一通り搭載されており、日常使用には十分なモデルです。

そしてこだわりのグレード、Masterpieceです。こちらは本革シートやサンルーフなど、オートバックドアなど上級感を感じさせる装備が満載のモデルです。

ガソリンモデルにはミニバン使用ができる7人乗りの設定があります。その他にCR-Vにはガソリンモデルだけでなく、なんとハイブリッドモデルにも4WDの設定があります。SUVらしい走破性を求める方や豪雪地帯に住んでいる方も十分に選択肢に入る車です。

CR-Vはシンプルなグレード構成を強行しているため、オプションなどがすくなく車両価格は高めの設定です。もうちょっとユーザーの選択肢を広げて購入しやすい価格だったほうが良かったでしょう。

CR-Vのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

シンプルなグレード構成ですが、CR-Vの人気グレードはガソリンモデルのEXです。必要十分な装備で、正直これでも過剰なくらいの装備です。価格もCR-Vの中では購入しやすいところが人気の理由と言えます。

次に人気なのが同じくガソリンモデルのMasterPieceでした。やはりハイブリッドの高い価格設定よりも堅実なガソリンモデルを購入するほうが現実的ということでしょうか。

CR-Vユーザーの実際の口コミ

無限仕様のCR-Vもあるようです。他の人とはかぶりたくない、一味違った車に乗りたい方はこの仕様はいかがでしょうか。

海外では人気のCR-Vは、日本仕様にはないような仕様もあります。カスタムをお考えの人は海外仕様のパーツなどもありますよ。

総評

ここでCR-Vの総評をしていきます。

CR-Vの評価
外装(エクステリア)
(3.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(5.0)
燃費
(3.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(5.0)
故障・メンテナンス
(4.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

CR-Vはi-MMDハイブリッドシステム初の4WD採用で、SUVらしい高い走破性と大きな車体を活かした実用性の高いラゲッジルームが特徴的な車です。居住性もよく乗り心地も良いので、乗用SUVとして最適な選択肢です。

ただ普通を目指したエクステリアやインテリアは印象に残りにくく、高めのスタート価格が相まってなかなか手が出しにくい車というのも現実です。

スタイリッシュで万人受けするデザインや価格の自由度を求める人にはおすすめできません。しかしCR-Vの優れた居住性や乗り心地、実用的なパワートレインなど車の性能や走りに惚れた方にはとてもおすすめできる車です。

目に見える魅力ではないので、気になった方は試乗することをおすすめします。試乗することでこの車の魅力を再認識することができるでしょう。

なおホンダ車については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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