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シャトルの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ホンダの販売するコンパクトなステーションワゴンシャトル。

コンパクトで取り回しのしやすいボディと広いラゲッジスペースをもつ非常に使い勝手の良い車です。

ただ日本市場では人気があまりない仕様なので売られている車自体が少なく、非常に貴重な存在となっています。

そんなシャトルですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではシャトルの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

シャトルの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

シャトルの外装(エクステリア)の特徴

シャトル 外装

シャトルのエクステリアは居住性の高さが外観からも見て取れるくらいのキャビンの大きさが特徴的です。

ポイント

ボディスタイルはホンダらしいMM構想をしており、ボンネットは非常に小さくでキャビンが非常に大きいので、多少ズングリしたスタイルです。それをカバーするかのように大胆なプレスラインやシャープなデザインでスタイリッシュに感じるようにデザインされています。

そしてリアデザインは幅広に見えるライトユニットや低重心なデザイン、凝った造形によってワンランク上の質感を感じる堂々たるデザインです。

フロントマスクにはホンダの意匠デザイン、ソリッドウイングによってシャープな印象をもたせていますが、フィットとは違いフロントグリルが少し出っ張ったような形状をしており、厳つさを感じさせるデザインです。

ホンダ フィットフィットの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ちょっとポチャッとしたラインをデザインの良い服を着こなして、スタイリッシュに見せているような印象のデザインです。

シャトルの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

フロントマスクがかっこいい

シャープな印象のフロントマスクが先進的でかっこよく、ここが購入の決め手となったという意見があります。

その他にもサイドのシャープなデザインやリアの大柄のコンビネーションランプのデザインなども概ね好評です。

フィットっぽい

フィットがベースなので車の全高の高さやホイールベースの短さからボディがずんぐりして見えるという意見もありました。サイドデザインもそうですし、もっとスタイリッシュに見える工夫がほしいとのことです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位プラチナホワイトパール
2位クリスタルブラックパール
3位ミッドナイトブルービーム・メタリック
4位シャイニンググレーメタリック
5位プレミアムクリスタルレッドメタリック

シャトルの人気カラーは上記のようになっています。上位2つは定番のプラチナホワイトパールとクリスタルブラックパールです。シャープなデザインが引き立つカラーです。

そしてスポーティな印象が強いのか3位、4位にはスポーティなカラーのミッドナイトブルービーム・メタリックとシャイニンググレーメタリックがランクイン。5位には最近流行りの赤色、プレミアムクリスタルレッドメタリックが入っています。

シャトルユーザーの実際の口コミ

シャトルのリアデザインがかっこ悪く感じるようです。シルバーメッキのバーが気に食わないとのことですが、幅広のデザインながらも5ナンバーサイズの幅なのでちょっと寸詰まり感があるのは否定できません。

しかしこうやってシャトルのデザインに惚れる人は多くいます。使い勝手とスタイルの良さを両立するのはなかなか骨が折れますね。

シャトルの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

シャトルの内装(インテリア)の特徴

シャトル インテリア

シャトルのインテリアはシンプルな造形でさっぱりとした印象をしています。

センターコンソールからドアパネルにかけてドライバーを包み込むような形をしており、複雑なディテールのないツルッとした平面的な形のシンプルで機能的なデザインです。

センターパネルにはピアノブラックやシルバー加飾のパネルで先進的な質感、そして所々に木目調のパネルなどキャラクターに合わせたカラーのパネルを組み合わせるなどおしゃれな質感をしています。ソフトパッドなどは使われておらず高級感はありませんが、実用的でおしゃれなインテリアです。

配置もそれぞれが独立していて邪魔することもないので操作しやすく、ナビパネルやメーターも見やすくなっておりドライバーにしっかり配慮しています。ただタッチパネル式のエアコンは賛否が分かれそうですね。

シャトルの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

ちょっとした不満が多い

エアコンパネルがブラインドタッチではほぼ操作が不可能な点や、手の届きやすいところにドリンクホルダーがないなど、ちょっとした不満が多いようです。

せっかく使い勝手の良いパッケージングなので、実際の使用環境を考慮した作りをしてほしいという意見がありました。

シンプルでよい

ライバル車に比べて内装がシンプルでよいという意見がありました。ごちゃごちゃボタンが多かったり、造形が複雑だったりしないので使いやすいようです。

シャトルユーザーの実際の口コミ

シャトルの内装を非常に気に入っておられるようです。特にハイブリッドのメーターがお気に入りのようですが、ハイブリッドのメーターはガソリン車などに比べて目に見えて質感が高いですね。

ホンダは従来から内装が安っぽいと言われていましたが、シャトルの内装はそういったことは気にならずいい感じに見えるようです。ホンダの内装が気になる人にもおすすめですね。

MEMO

もしシャトルを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

シャトルの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

シャトルの走行性能(走破性・安全性)の特徴

シャトル エンジン

ガソリンエンジンとハイブリッド

シャトルには1.5Lガソリンモデルと1.5Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムと2つのパワートレインがあります。

ガソリンモデルの方は車重に対して十分な排気量で軽快に走れます。ただ重い荷物を載せたりすると若干パワー不足を感じるかもしれませんが、概ね良好な走りをしてくれます。

ハイブリッドはフィットやフリードに搭載されているハイブリッド+DCTのパワートレインで、非常に軽快な走りをしてくれます。グレード構成もこちらのほうが多く、シャトルのメインパワートレインだと言って間違いないでしょう。

ホンダ フリードフリードの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

悪路走破性

シャトルにはビスカスカップリングを使ったスタンバイ式の4WDが採用されています。

フィットなどと同じく前輪スリップを感知すると後輪へ駆動をかける方式なので、人によっては若干のタイムラグを感じたりするでしょう。ただ負荷は少ないので平常時には負荷が少なく、燃費への影響が少ないのも特徴です。

最低地上高は4WDで145mmと一般的な乗用車程度の高さをしているので、日常的に使っている分には十分な走破性が期待できます。

先進安全装備

シャトルは近年のマイナーチェンジでホンダセンシングが標準で採用されました。

単眼カメラとレーダーによって周囲の状況を確認しており、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識して状況に合わせて警報をならし、危険な場合にはブレーキやハンドル操作など運転に介入し安全を確保します。

その他にもカーテンエアバッグなども採用されており、搭乗者の安全がしっかり確保されています。

シャトルの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

走りが楽しい

i-DCTは軽快な走りで運転がとても楽しいという意見がありました。DCTなので使いこなすには慣れが必要なようですが、なれると思い通りに走らせることができるのでいつまでも走っていたい気持ちになれるそうです。

ガソリン車は十分なパワー

ガソリンエンジンはパワー不足などといった不満もなく、むしろパワフルに走って軽快だという意見がありました。なかなか評判は悪くないのでベースグレードだけというのももったいないですね。

シャトルユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドのスポーツモードはシステム出力がパワフルで非常に良い加速をしてくれるようです。DCTのダイレクトな感覚と合わさるととても気持ちが良いでしょうね。

シャトルにはハイブリッドモデルにも4WD設定があります。ライバルよりパワートレインに優位性があるのは強みです。

シャトルの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

シャトルの燃費の特徴

シャトルは燃費性能も優れています。カタログ値はガソリンモデルであれば22.0km/L、ハイブリッドモデルでは34.4km/Lとなっています。

1.5Lのミラーサイクルエンジンに効率の高いモーター、そしてステップの多いミッションで効率の良い部分をうまく使いながら走っているので燃費性能は非常に良いです。ただ走りが良いのでアクセルの踏みすぎには注意しましょう。

シャトルの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ではシャトルのユーザー燃費を見ていきます。ガソリンモデルは15~18km/L、ハイブリッドモデルでは19~22km/Lで、ガソリンモデルはカタログ燃費を7割超えており、ハイブリッドモデルは6割程度と一般的な達成率となっています。

十分な燃費

シャトルはデザインやDCTの採用などスポーティな仕様でも良い数値が出るので、十分な燃費だという意見が多くありました。

ただ冬場の燃費数値の落ち方はなんとかならないか、という意見もちらほらあります。

シャトルユーザーの実際の口コミ

なんと30km/Lという数値が出るようです。丁寧に走ると燃費が伸びるとのことですが、これだけの数値がでるとうれしいですね。

山道を走ったりしても22.4km/Lというハイブリッドらしい数値が出ています。普通に走る分にはコンスタントに20km/Lは超えるようですね。

なおシャトルについては以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

ホンダ シャトルシャトルの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

シャトルの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

シャトルの乗り心地の特徴

シャトルは車内が広くガラス面も多いので視界は悪くありません。ただ後方の窓が狭めだったり、長い車体なので車両感覚はつかみにくいときがあります。

ドライビングポジションはアクセルが若干左寄りだったり、シートがフワ付き気味であったりとうまく取りにくい印象があります。

足回りはさすがはホンダといったところでしっかり引き締まっており、サスペンションがしっかり仕事をしていることが感じられるほど良くできています。ただ凹凸による突き上げは多少あるので固めです。

静粛性に関しても優秀です。エンジンノイズなど若干は入ってきますが、ハイブリッドらしい静かでスムーズな走りで十分な静粛性を兼ね備えています。

足回りや静粛性はしっかりしているのですが、シートやペダルレイアウトがあまり良くないため長時間の運転だと腰が痛くなるなど疲労がたまってくるでしょう。

シャトルの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

優れた乗り心地

ハイブリッドX以上のモデルは振幅感応のサスペンションのためか、非常に乗り心地が良いという意見がありました。静粛性に関してもEV走行でもエンジンが始動しても比較的静かで乗り心地が良いとのことです。

シートが体に合わない

サポートが弱いのか、クッションが悪いのかシートが体に合わず体が痛くなるという意見がありました。人によっては購入後すぐにレカロのシートの交換したという人もいました。

シャトルユーザーの実際の口コミ

シャトルはフィットベースですが、ボディ剛性の向上や専用ダンパーなどによりワンランク上の乗り心地を実現しています。乗り心地を優先するなら振幅感応ダンパー搭載のハイブリッドX以上をおすすめします。

7速DCTのダイレクト感やホンダセンシングによる運転アシストなど、運転の楽しみが満載のシャトル。乗り心地も良いためワゴン車目的でなくても購入対象になりそうです。

シャトルの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

シャトルの広さ・居住性の特徴

シャトル シート

クラス以上の広さの車内空間

シャトルの車内空間はコンパクトワゴンとは思えないほどの広い空間をしています。5人乗車の車内ですが全員が広々と乗れる広さです。ただ幅がないので4人乗車のほうが余裕があるでしょう。

前席の広さはもちろん余裕の広さですが、シャトルは後席の空間が非常に広いです。足元は170cmの身長の人も余裕で足が組める広さですし、頭上空間もたっぷりあります。

乗員全員が快適に乗ることができる居住性があります。

シートを倒せば車中泊ができる

シャトルはワゴン車らしく非常に広いラゲッジスペースがあるので余裕で車中泊ができます。

後部座席を倒すことで1,840mmの室内長を確保することができ、荷室幅はタイヤハウス間で970mm、通常は1,100mmで、室内高も十分にあるので車内泊をするにはうってつけです。

シャトルの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

後席が非常に広い

後部座席は足元が広くて車内高も十分にあるので、このクラスでは一番の空間ではないかという意見がありました。センタータンクレイアウトもあり居住性はクラストップです。

余裕の車中泊

これだけの広さがあるので車中泊での旅行も余裕でできるという意見がありました。手軽に長さと広さを確保できるので車中泊にはもってこいの車ですね。

シャトルユーザーの実際の口コミ

シャトルの車内は非常に広いです。もはやこの言葉がすべてを物語っています。

なんとミニバンのフリードよりも車中泊に向いているのではないかという意見もあります。車体も小さく駐車場などにも困らないので、車中泊のたびには良いかもしれませんね。

シャトルの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(5.0)

シャトルの実用性の特徴

シャトル ラゲッジ

シャトルのラゲッジスペースはその車体サイズからは想像つかないほど広いです。

ポイント

通常の状態でも960mmも奥行きがあるので旅行の際にも人数分の荷物を乗せることは余裕です。荷室幅もしっかり確保されているので9インチのゴルフバッグがなんと4つも積載できます。

後席を倒せば荷室長は1,840mmと非常に広く、高さも十分にありますので積載性は抜群です。さらに後席はチルトアップできるので植木など高さのあるものもいけます。大型のものから長尺のものまでなんでもいけるので引越にも使えそうです。

乗り降りに関してもドアの間口は広く、ちょうどよいシートの高さなので乗り降りはしやすいです。

もちろんチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますし、シートをチルトアップすればベビーカーをそのまま乗せられるので、子育て世代の方にも非常に便利に使える実用性があります。

シャトルの実用性に対する口コミ/評判の傾向

とにかく荷室が広い

荷室がひろくて何でも積めるという意見が大半でした。なかには奥様の物置にされつつあるという意見もありました。

趣味に最適

ロードバイクが二台積め、ゴルフバッグであれば4つも積めるので趣味に使うには最適だという意見がありました。積載性が高いということはできることの可能性が広がるということです。

シャトルユーザーの実際の口コミ

ドラマーの方がドラムセットとスーツケースを積んで遠征に使うにも使えるようです。立駐にも入るのでツアーなどの機材車にも便利そうですね。

愛犬を乗せる最高のスペースができています。こんな使い方ができるのはこの車だけです。

シャトルの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(2.0)

シャトルの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

シャトルの整備性

シャトルはガソリンモデル・ハイブリッドモデルともにこれと言って特別な整備はありません。定期的にエンジンオイルの交換やウォッシャー液の交換といった日常整備で十分です。

しかしエンジンルームは非常に狭くヘッドライトの交換やオイル交換などはユーザーがやるには大変です。

ただグレードやオプションによってはヘッドライトにはLEDを採用するなど消耗品も減ってきておりユーザー自身が触れる部分はなくなってきています。

シャトルの故障のしやすさ

シャトルはハイブリッドシステムに採用されているDCTに若干の弱さがあります。現在はリコールや制御の書き換えによって安定してきていますが、中古車などを購入する際には注意が必要です。

その他にもハイブリッドシステムのバッテリーの劣化なども出てきますので、ある程度は覚悟が必要でしょう。

その他には気候や状況によりチェックランプが点灯し、緊急ブレーキなどのセンサーやカメラ類が正常に作動しなくなるトラブルがあります。大抵は車体が温まったり原因がなくなれば問題なく動きますが、よくわからない場合はディーラーで相談しましょう。

シャトルの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

ハイブリッドシステムのエラー

走行中に突然ハイブリッドシステムがダウンし、失速・走行不可になったという意見がありました。

ホンダディーラーでも原因がわからず対策ができないので、コンピューターからミッションなど様々なものを総取替したとのことです。

バンパーが下がってくる

購入後しばらくするとフロントバンパーが下がってくる場合があるようです。ディーラーでもスペーサーを噛ましたりタイラップで対応するなど四苦八苦な対応が多いようです。

シャトルユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドシステムのエラーが出たそうですが、それがまた踏切の中という最悪の事態です。事故の元にもなりますのですぐに対応してもらいましょう。

こちらのかたも突然発進できなくなる不具合にみまわれたそうです。こういった事例が多いのでシャトルのハイブリッドが怖くなります。

シャトルの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(5.0)

シャトルの価格・値段

グレード価格
G Honda SENSING177.0万円
ハイブリッド Honda SENSING208.0万円
ハイブリッドX Honda SENSING231.0万円
ハイブリッドZ Honda SENSING246.9万円

シャトルはこれだけの装備がついていながらも177万円という低価格なスタートです。

ハイブリッドでも208万円と非常にリーズナブルです。上級でレードでは246万円となかなかいい値段になりますが、質感の向上や十分な快適装備でコストパフォーマンスは高くなっています。

シャトルの中古相場

シャトルは2015年に発売されてから4年ほど経っています。

乗り換えの増える二回目の車検を迎えていないので、市場にある台数もそれほど多くなく価格はまだまだ高いです。下は約110万円から高いものとなると260万円程になります。流通量が多いのは120万円から250万円となっています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くシャトルを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

シャトルの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

破格のハイブリッド

ハイブリッドシステムでこのサイズの車、そしてホンダセンシングまでついてこの価格は破格だという意見が多くありました。

これだけの装備がついて価格も抑えられているのコストパフォーマンスは最高ですね。

満足度は低いかも

コストパフォーマンスは非常に良いが、ギクシャクした走りや乗り心地の悪いシートなど素直に満足はできないという意見がありました。価格が安いから仕方ないと納得せざるを得ないという感じのようです。

シャトルユーザーの実際の口コミ

仕様の多さ、ハイブリッド、高い積載性と低価格で非常にコストパーフォーマンスは高いとのことです。使い勝手を見ると非常に満足度は高そうです。

ハイブリッドでステーションワゴン、そして低燃費など最近のトレンドをしっかり詰め込みつつも300万円以下で乗り出せるというのは非常に魅力的です。

シャトルの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

シャトルの維持費・税金の特徴

車 維持費

シャトルの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

シャトルの税金区分は排気量1500cc未満、重量1.5トン未満のサイズです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると241,700円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は297,040円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。ハイブリッドXは60回ローンだと月々約48,500円となっています。

ですから維持費と合わせると月々が約73,000円で維持することが可能です。

シャトルはハイブリッドであっても車体価格が控えめで、税金などもコンパクトカー並みなので維持費は非常に安いです。ガソリンモデルであればさらに車両価格も抑えられるため、使い倒すにはちょうどよい車でしょう。

シャトルの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

ハイブリッドで安い

シャトルはハイブリッドシステムで燃費が良いのでランニングコストも安く、維持がしやすいという意見が多くありました。排気量も小さいので税金なども安く、お財布に優しいとのことです。

ガソリンモデルのほうが安くなる

ガソリンモデルのほうが価格は安くて燃費もいいのでこちらのほうが維持するのはたやすいという意見があります。シャトルは市場ではあまり人気のないモデルなのでリセールもあまり期待できないので、維持費で考えるとガソリンモデルのほうが良いいかもしれません。

シャトルユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドだとバッテリー交換のリスクなどで余計な維持費が掛かる可能性があります。ガソリンモデルであればそういった可能性も減るのでこちらを選ぶというのも一理あります。

最近の軽自動車はフル装備を狙っていくと普通車と値段が変わりませんね。となれば維持費は多少かかっても使い勝手の良いシャトルのほうが便利です。

シャトルのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

シャトルのグレード・仕様の特徴

シャトル グレード

シャトルはベースグレードにガソリンモデルのGとハイブリッド、そして量販グレードのハイブリッドX、上級グレードのハイブリッドZと3つのグレード構成です。

MEMO

ベースグレードは安全装備や内装の質感など、乗用として必要十分な装備を整えているグレードです。ハイブリッドとガソリンモデルのどちらかを選ぶことができます。

ハイブリッドXはベースグレードにLEDヘッドライトや振幅感応ダンパーなどで上質な乗り心地をもつモデルです。

そしてハイブリッドZはインテリアパネルやシートの質感の向上やルーフレールの採用などさまざまな上級装備がついたモデルとなっています。

4WDはすべてのグレードに設定があるので、自分好みの使いやすい仕様を選ぶことが可能です。

シャトルのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

シャトルの人気グレードはハイブリッドXです。シャトルの魅力が十分に採用されつつも価格も適正なのが人気の理由のようです。

次に人気なのがハイブリッドZです。こちらはハイブリッドとしての特別感を感じたい、上級モデルがほしいというハイブリッドならではの特別感が欲しい人に人気があるようです。

逆にハイブリッドのベースグレードは人気がありません。価格優先の人はガソリンモデルにいきますし、ハイブリッドモデルが欲しい人は質感を求めるため選ばれにくいようです。

シャトルユーザーの実際の口コミ

シャトルはハイブリッドシステム搭載で、日本では珍しいDCTが採用されている魅力的なワゴン車です。こんな仕様の車はなかなかありませんよ。

シャトルはシートアレンジも多くて積載性がよく、車体もコンパクトに収められており運転しやすく、価格も抑えられているとても使い勝手の良い仕様です。

総評

ここでシャトルの総評をしていきます。

シャトルの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(5.0)
故障・メンテナンス
(2.0)
価格・値段
(5.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(4.0)

シャトルは価格が安くて実用性が高い非常に使いやすい車です。エクステリアもスタイリッシュに工夫されており、インテリアもシンプルで良くできています。

ただメンテナンス性や故障のリスクを疑ってしまう口コミが多く、信頼性は高いとは言いにくいです。

乗り心地などはうまく工夫されていますが、シートの質やドライビングポジションが決まりにくく運転が疲れやすいという意見もあります。

故障しないことが第一のユーザーや長時間の運転が多いユーザーにはあまりおすすめできません。それでもホンダ独自の構造で使いやすく、抑えられた価格などそういった面で魅力を感じる、もしくはある程度割り切れる人にとっては非常に良い車だと言えるでしょう。

なおシャトルのライバル車については以下の記事で取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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