ある雑誌のアンケート結果によると、回答者の8割以上が「ドライブデートをしたい!」と答えたそうです。

車というのは、異性にモテるために、かなり重要なファクターというわけですね

さらに細かく見みてみると、なんと「彼氏に乗ってほしい車」で一番回答が多かったのがトヨタ・プリウスなんです!

どうして、プリウスはそんなにモテるのでしょうか?

今回は、プリウスが女性から支持を得る理由について、徹底的に考察してみたいと思います。

そこのアナタ!もしかしたら、プリウスを購入すれば人生が変わるかもしれませんよ!?

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プリウスはモテるか?

プリウスに乗る男性

プリウスが女性からの人気が高いことは、Twitterを見れば明白ですね。様々な意見がありますが、いくつか目に留まったものをピックアップしたいと思います。

国産のなかではトップクラスの女性人気!

「モテる国産車」というところがポイント。というのも、近年ドイツ車がグングン人気を上げているからです。

ベンツやBMWでも高級車といわれるのは一部だけで、多くのモデルは大衆向けにつくられています。

しかし、ネームバリューというか、高級なブランドイメージが定着しているため、ドイツ車はとにかくモテます。国産の中堅価格の車よりも、BMWの下位モデルの方が女性ウケがいいというのはザラ。

そんな中で、国産車でも一定の女性人気があるというのは、ものスゴイことなんです。

大型車やスポーツカーはもう古い?

ちょっと前なら、大型のSUVやスポーツカーが大人気でした。クーペモデルのスポーツカーは、「デートカー」といわれ憧れの的でしたよね~。

ですが、今どきはハイブリットカーの方が人気が高いんです!

もちろん、大型車やスポーツカーも一定の人気はありますが、広く一般的に見るとウケは良くないように思えます。私個人、これは実体験がありますね。

今、本当にハイブリットを支持する意見が多いです。

その中でも、とくにプリウスの人気が圧倒的に強い!私は断固スポーツカー派ですが、女性人気を考えるなら、たしかにプリウスという選択肢は一理あります。

ハイブリットか外車の2択!?

ここでいうSUVとは、ハイブリットモデルのことでしょう。

ようするに、モテたいなら「ハイブリットカーか外車、どちらか選べ」という意見です。

ハイブリットといっても様々なボディタイプがありますが、やはりハッチバックタイプが強い印象ですよね。つまり、プリウスがモテるということです。

プリウスがモテる理由

プリウスがモテる理由について、いくつかのデータを参考にしながら考察していきたいと思います。

今の時代、ハイブリットカーがモテる!

一昔前は、3高(高収入、高学歴、高身長)がモテる男と言われていましたよね。

もちろん現在でも、3高のすべてを備えていれば、モテモテなことは間違いありません!

ところが数年前から、女性誌では「4低」という言葉がたびたび用いられています。

これは、いわゆる「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」のこと。これからの時代の「モテる男の条件」として、定番になっていくことが予想されます!

有名女性誌「CanCan」で公開されたアンケートをもとに、「モテる車」像について解説していきたいと思います。

車で重視するポイントは?

彼氏に乗る車を選ぶときに重要してほしいポイント
平成女子も「車を持ってない男子」は恋愛対象外!彼に乗っててほしい車2位はプリウス

年齢別にまとめられた、車選びで重視するポイントです。「デザイン」「安全性」「乗り心地」については、全年代が重視しているのは一目瞭然ですが、ここで注目して頂きたいのは「燃費」。

若年層は3位にランクインしており、30代、40代以上の世代も4位に入っていますね。

つまり、コスパを重視する今どきの女子にとっては、燃費はかなり重要なポイントというわけです。

「乗り心地、安全性という観点からも、ハイブリットカーに人気が集まるのが、よーくわかりますね!」

ハイブリットカーはイメージがいい!

「燃費がいい」「環境に優しい」など、ハイブリットカーには真面目で清潔なイメージがあります。

機能性もさることながら、ここから来るイメージも、人気を高める要因になっているのです。

ハイブリットカーに乗っているだけで、女性に対し「きちんとした人」とアピールできるといっても過言ではないでしょう。

このことが垣間見えるデータが、こちら。

塩系男子が乗っていそうな車のタイプは?

平成女子も「車を持ってない男子」は恋愛対象外!彼に乗っててほしい車2位はプリウス

「肉食系男子」「草食系男子」など、男性の系統も様々ですが、最近トレンドになっているのが「塩系男子」。

塩系男子とは、「シャープな目元」「スッキリとした輪郭」「白い肌」といった特徴の男性を指します。「しょうゆ顔」「ソース顔」なんて言葉がありますが、その「塩」バージョンというイメージ。

芸能人でいえば、松田龍平さん、坂口健太郎さん、本郷奏多さんです。セクシーで清潔感のある印象の方ばかりですね~。

そんな塩系男子ですが、みなさん「コンパクトカー」「軽自動車」など、コンパクトで経済的な車を連想するみたいです。

コンパクトカーは、ハイブリットモデルが多くラインナップされていますよね?

「これはもはや、塩系男子の真面目で清潔感のある印象が、ハイブリットカーと繋がっているといってもいいでしょう!つまりモテるということです!」

やや無理やり感があるかもしれませんが、けっして的外れな意見ではないはず。

彼氏にプリウスを乗ってほしい人が多い!

彼氏に乗ってほしい車ランキング

平成女子も「車を持ってない男子」は恋愛対象外!彼に乗っててほしい車2位はプリウス

車種について、細かくアンケートをとったのが、こちらのデータです。

冒頭でも触れましたが、見てわかる通り、プリウスがとても人気なんですよ!ハイクラスな印象から、外車がトップに入ってくるのは予想できますが、競るくらいの人気を誇っているんですね。

対象者が比較的少ないため、このアンケートが必ずしも当てはまるわけではありませんが、同様の世論調査を見ても似たような結果になっていました。

プリウスといえば、登場時に「世界初の量産型ハイブリットカー」として注目されていましたね。

初めこそイロモノ扱いされていましたが、今では「プリウス=エコ」という図式が定着し、名実ともにハイブリットカーの代表格です。

車に詳しくない女性にも、プリウスがハイブリットカーということは広く認知されているもの。車種をまったく知らない女性でも、プリウスのことはわかりますからね。

「ハイブリットカーに注目が集まる現代において、プリウスはモテる車の大定番といえるでしょう!」

他の車と比べるとどうか

さて、プリウスがモテるの理由についてまとめてみました。最後に、他車と比較したとき「女性からの印象はどうか?」を考察していきたいと思います。

はっきり言って、プリウスの売り上げが圧倒的過ぎるので、販売台数という観点で見るとライバルと呼べる車はありません。現行モデルはやや販売が低迷してはいるものの、依然としてトップ独走状態です。

ここでは「ライバル車」というよりも、「モテるかどうか」について言及していきたいと思います。

参考までに、プリウスの諸元はこちらです。

価格 260~404万円
全長×全幅×全高 4,540×1,760×1,470mm
室内長×室内幅×室内高 2,110×1,490×1,195mm
車両重量 1370kg
最高出力 98ps/5,200rpm
最大トルク 14.5kg・m/3,600rpm
排気量 1,797cc
カタログ燃費 34.0~37.2km/L

トヨタ アクア

トヨタ アクア

価格 178~208万円
全長×全幅×全高 4,050×1,695×1,455mm
室内長×室内幅×室内高 2,015×1,395×1,175mm
車両重量 1,060kg
最高出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kg・m/3,600~4,400rpm
排気量 1,496cc
カタログ燃費 34.4~38.0km/L

ハイブリット部門の売り上げは、ほぼトヨタの独占状態にあります。そんな中、同ブランド内ではありますが、よく比較対象されるのがアクア。

車体がプリウスよりも一回り小さく、走行性能や価格も抑えめなのが特徴です。

プリウスがセダンに近い感覚のハッチバックなのに対し、アクアはコンパクトに使えるハイブリットカーというコンセプト。

女性人気については、プリウスの方が勝るでしょう。アクアは小ぶりなボディや、可愛いルックスですからね。

ですが、センスのいいボディカラーも出ているので、十分モテる車かと思います。

ホンダ フィットハイブリット

ホンダ フィットハイブリット

価格 170~237万円
全長×全幅×全高 3,990×1,695×1,525mm
室内長×室内幅×室内高 1,935×1,450×1,280mm
車両重量 1,080kg
最高出力 110ps/6,000rpm
最大トルク 13.7kg・m/5,000rpm
排気量 1,496cc
カタログ燃費 28.0~37.2km/L

車のコンセプトとしては、プリウスよりもアクアに近いですが、ホンダの代表的ハイブリットであるフィットハイブリット。サイズはアクアに近いですが、走行性能はプリウスにも匹敵するモデルです。

幅広い年代層にウケており、若い男性が乗ってもまったく違和感がありません。ですが、女性人気という点においては、プリウスに劣る印象です。

ホンダとしては売れているハイブリットですが、女性人気を考えるとヴェゼルハイブリットの方が上手かもしれません。

マツダ アクセラハイブリット

マツダ アクセラハイブリット

価格 250~288万円
全長×全幅×全高 4,580×1,795×1,455mm
室内長×室内幅×室内高 1,845×1,505×1,170mm
車両重量 1,410kg
最高出力 99ps/5,200rpm
最大トルク 14.5kg・m/4,000rpm
排気量 1,997cc
カタログ燃費 28.0~30.8km/L

ハイブリット部門では、トヨタやホンダに隠れてしまっている印象のマツダですが、その優れたデザイン性から女性人気も高いことで有名です。

こちらのマツダ・アクセラハイブリットは、ハッチバック風のセダンモデルなので、スタイルが非常にかっこいい!

「価格」「ボディサイズ」「エンジン性能」「走行性能」など、燃費を除けば、スペック的にはプリウス近いですね。

室内の広さから、使い勝手は劣りますが、デザインはプリウスよりも優れていると思います。ハイブリットカーとしての性能は悪くないので、デザインが優れている分、女性人気も高いはず。

好みにもよりますが、プリウスに匹敵する女性人気を秘めているので、選択肢としてはアリかと思いますよ!

以上、プリウスについての考察でした!

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この記事を書いた人

庄司憲正
庄司憲正
工学部機械系学科出身、専攻は内燃機関。大学時代のサークルは自動車部、アルバイトはガソリンスタンド。卒業後は石油タンカーで機関士として働いていた経験があり、エンジンまみれの生活を送る。インプレッサWRX(GDB-C)→フェアレディZ(Z33前期)と乗り、現在はレガシィB4(BE5-D)が愛車。