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日産ノート(e-power)の口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

日産に約30年ぶりに販売台数No.1をもたらしたノート。

エコスーパーチャージャーやエンジンで発電しモーターで走るe-powerなど、さまざまなギミックで魅せてくれる車です。

最近は特別仕様車も増えさらなる魅力があふれる車になっています。

そんなノートですが実際の評判はどうでしょうか。

ここではノートに関する評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ノートの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

ノートの外装(エクステリア)の特徴

ノート 外装

X・メダリスト

ノートはコンパクトカーにしては長めのボディをしています。

ボディサイドにはスカッシュラインと言われるプレスラインを思い切りよくいれていたり、リアデザインもテープLEDのコンビネーションランプや張り出し感のあるバンパーでとてもスタイリッシュなデザインです。

ポイント

フロントマスクには日産の意匠デザイン、Vモーショングリルを中心にヘッドライトが左右に広がるようについており、Vラインが強調されています。

アンダーグリルも張り出し感があり、横デザインのフォグランプが幅広さを強調し、ワイド&ローなイメージをさせます

上級モデルであるメダリストにはアンダーグリルにメッキの加飾がされており、質感の高さを表しています。

C-Gear

ノートをSUV風のデザインに仕上げたモデルです。突起のようなルーフレールやSUV風のアンダーボディが特徴です。

ただ車高の高さや走破性をたかめる特殊な制御などはなく、見てくれだけなところが残念です。

nismo

nismoは日産のスポーツブランドです。エアロデザインで迫力のあるスタイリッシュなデザインをしています。

コンパクトカーとは思えない迫力があり、価格は高いですがとても人気があります。

オーテック

オーテックバージョンはノートに高級感をプラスした上級仕様です。全体的にまとまりのあるエアロデザインのバンパーやサイドスカートで車両の大きさを感じさせます。

そしてメッシュデザインのグリルにはメッキがほどこされており、クラシックの外車のような高級感を出しています。

ノートの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

いいデザイン

コンパクトカーの中ではいいデザインだと思います。居住性も考慮しなければいけない分、みようによってはずんぐりしてなくもないですが、フィットほどもっこりしてないから。との意見があります。(フィットの詳細は以下の記事をご参照ください。)

ホンダ フィットフィットの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

縦長のボディは車高の高さをうまくなじませており、スタイルと居住性のバランスが取れたデザインに仕上がっています。

無難

無難&無難という感じ。派手でもないし奇抜でもない。好みの問題ですが他社より目立ちにくくて良いと思います。という意見もあります。

際立った個性もないですがそのぶん悪目立ちすることもなく、うまくまとまったデザインということでしょうか。

確かに目を引くほどの個性はありませんがデザインが悪いという部分もありません。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ブリリアントホワイトパール
2位スーパーブラック
3位シャイニングブルー
4位ブリリアントシルバー
5位ダークメタルグレー

1位2位は定番の白黒ですが、3位にはシャイニングブルーと青系のカラーが入ってきました。

ノートは有料カラーの多く、普通のカラーはピンクや黄緑など選びにくいカラーです。そんななか無難で彩りのあるちょうどいいカラーがシャイニングブルーだということでしょう。

4位5位はグレーやシルバーなどの定番カラーが続きます。

ノートユーザーの実際の口コミ

ノートの外観を高級に仕上げたモード・プレミア。現在は仕様を少し変えてオーテックバージョンとしてラインナップされています。

ノートnismoに一目惚れだそうです。迫力のあるエアロがスタイリッシュで、一見大衆車とは思えないデザインに仕上がっていますね。

ノートの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(1.0)

ノートの内装(インテリア)の特徴

ノート 内装

ノートのインテリアは動きのあるインパネが特徴的です。しかし色の塗り分けやソフトパッドなどの素材感の違うパネルを使うなどといった、質感を感じさせる工夫がほぼ感じられません。

もはや安っぽいと言うより安さ丸出しのインテリアです。動きのあるインテリアパネルがかえって質感の低さを浮き上がらせてしまっており、とても残念なインテリアです。

ただ、メダリストやオーテックバージョンなどといった上級モデル、特別仕様車となれば色の塗り分けや革調のシートなど多少は改善されます。

その他にもレイアウトがまた不思議でハンドルが若干左によっていたりペダルレイアウトも左によっていたりと、運転姿勢が不自然になってしまうところがあります。

何らかの意図があるにせよ、使いやすいインテリアとは言えません。

ノートの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

車外から覗き込むとよく見える

シートはレザー、メッキドアハンドル、ピアノブラックパネルなどもあり良。社外から覗き込むと、それなりに映えます。という意見がありました。

実際に乗り込むとそこまで質感の高さは感じられませんが、そこはこのクラスであれば問題ないとのことです。

こだわりや工夫を感じない

ベースグレードに乗りましたが、各部のパーツの素材がプラスチックで、造形にこだわりや工夫が感じられませんでした。

例えば、安い素材でもトヨタ車ではよく見せる工夫があります。との意見もあります。

安っぽく感じてしまう素材をそのまま使ってしまえばただの安い車にしかなりません。ノートのインテリアにはもうひと工夫がほしいところです。

ノートユーザーの実際の口コミ

現行の日産マーチも内装の評判は非常に悪いです。それとほぼ一緒のデザインなのでノートの内装が酷評されるのも仕方がありません。

古臭く感じるインテリアのノート。アフターパーツなどを使い、自分で工夫して質感を上げるのも良いかもしれません。

内装がダサい、ハンドルの前後の調整ができない、ナビが7インチしかつけられない。この点は他社メーカーに負けている部分です。e-powerのときに一緒に改善していただきたかったですね。

ノートの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

ノートの走行性能(走破性・安全性)の特徴

走っているノート

3種類のパワートレイン

ノートにはガソリンモデルには1.2L・NAモデルと1.2L・SC(エコスーパーチャージャー)モデルがあります。そして今話題の電気で走るe-powerが近年追加されました。

1.2LNAモデルは何の変哲もない普通のエンジンで、アイドリングストップが採用されている程度です。車重の割に排気量は少ないので走り出しはもたつきますが、街乗りでは十分のパワーがあります。

レクサス エンジンNAエンジン(自然吸気エンジン)とは?メリット5つ!音が最強の魅力?!

1.2LSCモデルは内部抵抗を抑え燃費を良くするミラーサイクルと、パワーを補うスーパーチャージャーという一見相反する2つの機構が搭載されています。

チャレンジャー エンジンスーパーチャージャーとは?仕組み/構造は?音が最高のメリット?!

ミラーサイクルは構造上自然吸気エンジンよりもパワーが落ちます。そのため走りは悪くなりがちですが、出だしの悪さをスーパーチャージャーで加給しパワーを補完します。そうすることでとてもバランスの良いエンジンに仕上がり、燃費の良いエンジンとなりました。

e-powerは電気自動車が強い日産ならではの電気だけで走るハイブリッドカーです。トルクが太くモーターは電子制御がしやすいので、非常に良い走りと走破性をもつ優秀なパワートレインです。

悪路走破性

ノートには1.2L・NAモデルとe-powerモデルに4WDが設定されています。

両モデルとも雪道で困りやすい発進時に、モーターで後輪を駆動させるe-4wdという仕組みを採用しています。e-powerの場合は低速時にも若干の制御があるようですが、ほとんど変わらずあまり期待できる4WDではありません。

最低地上高も150mm程度なので、生活四駆以上の走破性は期待できません。

安全性

ノートには最近の車らしい緊急ブレーキや踏み間違い防止、ハイとローを自動で切り替えるハイビームアシストなど最新の安全装備がしっかり搭載されています。

そしてe-powerには前車追従式のクルーズコントロールが採用されるなど快適性も向上しています。

ノートの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

スーパーチャージャー付きは不満なし

SC付きで特に不満なし。家族が乗ってるステップワゴンと同じぐらいの加速。SC-OFFだと家族が乗ってるタントよりは上レベル。とのことです。

スーパーチャージャーがあるかないかでエンジン出力が大きく変わってくるので、余裕があれば絶対につけたほうが良いですね。

まるで電気自動車

ガソリンで発電するので分類上はHV車ですが動力的には電気自動車。バッテリー走行は静かですが突然発電するためエンジンがかかりますがそれは結構煩いです。という意見もあります。

e-power独特のあのエンジン音は、かかるとうるさいですが回転数が機械的に変わるあの音は未来的な雰囲気があります。

ノートユーザーの実際の口コミ

e-powerの加速性能の高さは凄まじいものがあります。ただエンジンノイズやロードノイズは時速100kmほどとなると非常にうるさいです。

e-powerの悪路での走破性が良いとのことです。モーターはエンジンと違い制御しやすいので、操作性が良くなります。

1.2LNAエンジンはエアコンを付けると非常に走りが悪くなるようです。

さすがにベタ踏みがちょうどいいとはやりすぎ感がありますが、もともとパワーが無いエンジンなので走行性能が少しでも気になる人にはおすすめできません。

MEMO

もしノートを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ノートの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(3.0)

ノートの燃費の特徴

ノート 燃費

ノートの燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1.2LNAモデル23.4km/L
1.2LSCモデル26.2km/L
e-powerモデル34.0km/L

どのモデルもこのクラスではトップクラスの燃費性能を示しています。エコスーパーチャージャーで燃費と走行性能を両立したSCモデル、モーターで独自の走りを見せるe-power。

燃費性能に関してはe-power一択ですね。

ノートの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ノートの実燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1.2LNAモデル13~15km/L
1.2LSCモデル15~17km/L
e-powerモデル19~21km/L

3種類ともそれぞれカタログ燃費の達成率はを60%程度です。カタログ燃費の達成率はハイブリッドで60%、ガソリン車で70%ほどと言われているので良好な燃費を出しにくいモデルだと言えます。

燃費が出ない原因としてはNAモデルは特に燃費改善のための目新しい装備がないこと。

SCモデルは加速時に燃料の消費が大きくなりますし、スーパーチャージャーを切っているとアクセルを余計に踏んでしまうため燃費が伸びにくいものと思われます。

e-powerは街乗りには効率がよく最適です。しかし高速走行ではモーターの効率が悪いので消費電力は増え、充電のためのエンジンの回転数が上がります。そのため燃料消費が増え燃費はわるくなってしまいます。

ノートユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドの燃費達成率はおおよそ6割と言われているので、e-powerの達成率はそこまで悪い数値ではありません。

ノートの燃費の良さを感心されているようです。この車はワンペダルでの走行や無駄のない走行など、燃費走行を極めると非常に燃費の伸びる可能性のある車です。

ただやはりハイブリッドなので暖房を使うとエンジンをガンガン回すので、燃費は落ちてしまいます。ハイブリッドの泣き所ですね。

なおノートの燃費については以下の記事でも詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもご参照ください。

日産 ノート日産ノート(e-power)の燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

ノートの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(2.0)

ノートの乗り心地の特徴

ノートのハンドリング性能は必要十分な標準的な感覚です。ロールがひどすぎるということもなく取り回しがしやすい車です。

ただ足回りが硬いのか、路面状況を拾いやすくゴツゴツしているので乗り心地が良いとは言えません。

静粛性に関してはロードノイズがうるさいのが特徴です。そしてエンジン音もしっかり入ってくるので全体的に静かな車とは言い難いです。

e-powerの場合は防音がさらに強化されているそうですが、特殊な動作をするエンジンなので、作動音はちょっと気になるかもしれません。

ノートの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

この車の最大の弱点

この車の最大の欠点かと思います。ゴツン、ゴツンとショックが気になります。これで快適性がガタ落ちです。という厳しいコメントが有りました。

ノートの足回りが悪いのもありますが、最近のエコタイヤはサイドウォールが硬くショックをいなさないものが多いです。コンフォートタイヤにすることで若干は解消できるでしょう。

静粛性が悪い

ノートe-powerメダリストはXと比べて2ランク上の静粛性と言っていますが、そんな差がありません。車としては気に入っていますが、もう少し静かにしてほしいです。という意見もあります。

ロードノイズやエンジン音などは他社のハイブリッドと比べてもうるさいようで、もうちょっと頑張って欲しいとのことです。

なおロードノイズの対策は以下の記事で紹介しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

ロードノイズ車のロードノイズ対策3つ!低減マットやタイヤを駆使しよう!

ノートユーザーの実際の口コミ

加速は鋭く足回りはゴツゴツ、ハンドリングとブレーキはソフトとのことです。乗り心地に関してはみなさん口を揃えてゴツゴツと突き上げがひどいとコメントしています。

e-powerのハンドリングやブレーキなど乗り心地はなかなか良いようです。ただ静粛性はやはり欠点と捉えられているようです。

乗り心地や操作性が良いと感じているようです。ただエンジンの音が走る楽しさを感じない音のようです。実用一辺倒の3気筒エンジンではなかなかいい音は出せません。(エンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。)

日産 NOTE 直3エンジン直列3気筒エンジンの特徴!どんな音?搭載車を日本車/外車の車種からそれぞれ紹介!

ノートの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(5.0)

ノートの広さ・居住性の特徴

ノート シート

とても広い車内空間

ノートは全長が長く、車内空間は他のコンパクトカーに比べとても広いです。とはいえ5ナンバーの車なので後部座席は3人乗るにはちょっと狭く、実際には4人での乗車が快適です。

後部座席は足元の空間も非常に広く、頭上空間も余裕の高さがあり圧迫感はありません。さらにクッションも厚めに作られており長時間の乗車でも疲れにくくなっています。

メダリストなどの上級グレードになると後部座席にアームレストが装着され、居住性は更に良いものとなります。

意外と難しい車中泊

ノートは運転席や助手席をリクライニングしてもフラットな空間ができません。

車中泊をするには後部座席を倒してフラットな空間を作る必要がありますが、オプションでマルチラゲッジボードなどで荷室を嵩上げする必要があります。しかしそれでも1,450mm程度の空間しかできません。

対角線上に寝っ転がることで多少は空間が稼げますが寝苦しいものがあります。助手席を前に出して箱などで段差を埋めて、さらに空間を付け足すことで真っ直ぐ寝ることが可能です。

ノートの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

室内の広さは優れている

室内は広くラゲッジスペースも良好です。その点は、最大のライバルと比べると非常に優れております。もう一つのライバルと比べると一長一短でしょうか。という意見があります。

アクアと比べると車内の広さは圧倒的です。フィットと比べるとどちらも車内の広さは魅力です。ただアレンジが豊富なフィットとクッション性の高いノート。快適性を取るか利便性を取るかの一長一短なところがあります。

なおアクアについては以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ アクアアクアの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

リアシートは快適

ノートはリアシートに座ったときの広さが違い、大人4人で乗っても快適に過ごせます。という意見もありました。

リクライニングや格納などといったシートアレンジがないぶんリアシートはクッションが厚く、更に広いので座っていても疲れにくいです。

ノートユーザーの実際の口コミ

ノートの広さや足回りに不満はないそうです。ロングホイールベースのノートなので、車内の広さは他のコンパクトカーに比べ、とても魅力的な広さになります。

広さや居住性に定評のあるノートですが、人によっては微妙に感じるようです。現在トヨタに乗っている人にとっては違和感を感じてしまうかもしれません。

ノートで車中泊をすると1時間おきに目が覚めてしまったそうです。快適な車中泊はノートでは難しいかもしれません。

ノートの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(3.0)

ノートの実用性の特徴

ノート ラゲッジ

ノートはオプションのマルチラゲッジボードを使用することでトランクを2分割できる2段トランクが使えます。

通常状態であれば後席を倒すとフラットな空間ができるので長ものを乗せるのに便利です。このときラゲッジ下にも空間ができるので、みせない収納も可能です。

ボードを半分におることで手前側に背の高いものを積むことができます。そしてボードを下に収納することでラゲッジスペースをフルでつかうことができます。

ラゲッジスペースはのアレンジの豊富さはノートの大きな特徴です。ただ開口部はそれほど広くないので、乗せられる荷物はそれほど大きいものは難しいでしょう。

リアドアは約90度に開き座位置も高めなため、足腰の弱い人も乗り降りは非常に楽です。そしてお子様の乗せ降ろしも簡単にできます。

ラゲッジスペースもベビーカーぐらいは軽く乗せられるので子育て世代の方にも十分に使ってもらえる車です。

ノートの実用性に対する口コミ/評判の傾向

収納は抜群

トランクは使い勝手がよく、収納は抜群です。途中からオーディオのアンプやウーファーをサブトランク内に設置してしまったため、幾分か不便にはなりましたが、基本一人or二人でしたので、不満はありませんでした。という意見もあります。

荷室は十分な広さと使い勝手があるようです。カーオーディオなどでトランクを多少圧迫しても、一人、二人程度の旅行でしたら十分に対応できます。

トランクのランプがない

E11型にあったトランクのランプがE12型にはなく、夜は不便です。という意見がありました。

現行モデルのe-powerメダリストには設定されているようですが、この程度の装備は全車種に展開してほしいのが心情です。

ノートユーザーの実際の口コミ》

ラゲッジルームはある程度広いですが、さすがに自転車を積載することは難しいようです。

なんと100均のものだけでノートのラゲッジスペースを大きくしています。こうやって工夫して車を作り上げるのもまた楽しいですね。

扉が大きく開くので乗り降りはとても楽だというお話をしましたが、足の悪い方の乗り降りにはちょっと不便なようです。

ノートの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

ノートの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ノートの整備性

ノートのエンジンルームは広いとは言えませんが、バッテリー交換やオイル交換は自分で行うことは可能です。

e-powerの車両バッテリーはトランクルームの下にあります。車体重量は軽いのでジャッキアップも普通にできるので自分でオイル交換やタイヤ交換は可能です。

ヘッドライトもグレードによってはハロゲンヘッドライトとLEDの両方があり交換可能ですが、ヘッドライト付近にはさまざまな機械が詰まっており、交換時にはバンパーの取り外しなどが必要なのでとても面倒です。

ちなみにノートには特別な整備というものは必要なく、普通の車とはなんら変わりありません。

ノートの故障頻度

ノートは比較的補機類のベルト鳴きがしやすいエンジンなので、特に冬場などはベルト鳴きがきになります。

そして直噴エンジンであるSCモデルはスーパーチャージャーが採用されているので、若干耐久性が気になるところです。(エンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。)

クラウン エンジン システム直噴エンジンとは?メリット3つとデメリット4つ!不具合と耐久性が欠点?!

ノートの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

リアブレーキの異音

ブレーキを踏むとゴーッという異音がうるさいという意見があります。これはリアブレーキないに水分が侵入しやすいため、ブレーキシューの劣化で音がなるようです

作動には問題ないようですが異音は不快です。対策品などがあるようなので気になる方はディーラーで相談しましょう。

エンストする

信号待ちでエンストしたことがあります。アイスト後すぐにアイスとスイッチOFF→エンジン始動→すぐエンスト→再始動でなかなかかからない→2度目の再始動で始動。という現象もあるようです。

おそらくスロットルの汚れではないかとのことですが、エンジンが停まってしまうのは非常に危険です。原因を突き止め改善してほしいですね。

ノートユーザーの実際の口コミ

スーパーチャージャーのマグネットスイッチが固着してしまったようです。燃費が重要なのもわかりますが、使わないでいると固着してしまいます。

ハブベアリングが摩耗し、異音が発生していたようです。ですが4万キロでの摩耗はさすがに早すぎますね。

ノートの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

ノートの価格・値段

ガソリンモデル

グレード価格
S142.1万円
X152.3万円
X DIG-S176.6万円
メダリストX173.4万円
メダリスト209.1万円
X シーギア179.3万円
オーテック174.5万円
NISMO212.2万円
NISMO S232.8万円

ガソリンモデルはこのようになっています。NAモデルとSCモデルの価格差は約24万円程度ですが、エコカー減税などの関係でもうちょっと縮まります。

Sグレードは非常に価格は安いですが質素なインパネやリモコンキーによる施錠など快適装備も無いので、乗用として使用するには耐えられない仕様です。

緊急ブレーキなどの安全装備はベースグレードとスポーツモデルのNISMO S以外には標準で搭載されています。

ハイブリッドモデル

グレード価格
S190.1万円
X202.1万円
メダリスト235.3万円
X シーギア225.9万円
オーテック226.4万円
オーテックスポーツスペック245.3万円
NISMO248.8万円
NISMO S267.1万円

ハイブリッドモデルの価格はこのようになっています。ライバル車に比べて若干高い価格設定になっており、コストパフォーマンスは高いとは言いにくいです。

こちらもベースグレードのS以外には先進安全装備が搭載されています。ただ安全装備の中にもオプション設定の部分もあるので注意が必要です。

歴代ノートの中古相場

初代ノートは2005年に登場し13年が経っています。そのため相場は非常に安くなっており、安いものであれば500円、高いものでも80万円ほどです。相場として15万~40万円の個体が多く取引されているようです。

現行ノートは2012年に発売し、現在では6年経過しています。2回目の車検を通したような車が多いのですが価格は意外と安く、23万円から存在しています。

しかし現行モデルなので高いものでは260万円ほどの新古車が揃っています。こちらは相場として50万~200万で取引されています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも安くノートを購入することができます。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ノートの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

標準装備が少ない

メダリストは上級グレードにもかかわらず標準装備の設定が少ないのでOPだけで80万位いってしまった。値引きなければ300万いってるよ。という意見がありました。

安全装備などの充実で車両の価格が全体的に上がってきていますが、それでもコンパクトカーで300万円は高い気がしますね。

質感を考えると高い

快適装備、質感を考えると高いのでは? eパワーに兼ねかかってると思っても納得出来ないけど、という意見があります。

e-powerはたしかに斬新なアイディアですが、他社のハイブリッドに比べるとやはり割高です。さらに残念なことに車両の質感がそんなに良いとは感じられないようです。

ノートユーザーの実際の口コミ

実はノートはSC付きだったりe-powerだったりするとフィットより結構値段が高い設定になっています。構造上仕方ないのかもしれませんが、フィットの魅力が増してしまいますね。

やはりライバル車に比べるとノートは高いようです。現在販売台数No.1だけあっていろいろと強気なのでしょうか。

ノートの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

ノートの維持費・税金の特徴

車 維持費

ノートの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

ノートの税金区分は排気量1500cc未満、重量1.5トン未満のサイズです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると246,000円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は301,740円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。e-powerXは60回ローンだと月々約42,500円となっています。

ですから維持費と合わせると月々が約67,000円で維持することが可能です。

ノートの維持費はガソリンモデルかハイブリッドモデルで変わってきます。燃費を優先すれば維持費は安くなりますが車両価格が乗ってきますし、車両価格を優先すれば燃費が落ちます。

数年後に下取りを出すことを考えるとハイブリッドモデルのほうが下取り価格は高い傾向にありますのでハイブリッドモデルのほうがおすすめです。

ノートの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

e-powerのほうが結果的に安い

車両価格が高いからガソリン車に乗るのもいいけど燃費やリセールを計算するとe-powerの方が特になる。という意見があります。

乗り換え前提で車を購入する人は燃費やリセールバリューを考えると価格差は案外埋まりやすいのかもしれません。

税金が安くなった

車をプレサージュからノートに買い換えたらそれまで45,000円だった自動車税が9,000円になってた!という意見がありました。

排気量の大きな車から乗り換えると自動車税の安さが際立ちますね。エコカー減税で初年度は安いですが、ただ翌年からは通常通りの34,500円になります。

ノートユーザーの実際の口コミ

ノートは燃費がよく、税金が安いので維持費はとても安く感じます。さらにe-powerはワンランク上のパワーがあるので坂道などもラクラクです。

ノートのいいところを並べていますが、最終的に日産であることが納得出来ないようです。メーカーの信頼回復に期待するしかありませんね。

非常に燃費が良いので、軽自動車から乗り換えても余裕があるようです。しかしディーラーへの信頼がないようです。信頼回復に努めてほしいです。

ノートのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

ノートのグレード・仕様の特徴

ノート グレード

ノートには1.2LのNAモデルとSCモデル、そしてe-powerモデルと3種類のパワートレインがあります。

それぞれにS、X、メダリストとグレード分けがありますが、一般的にはどのモデルもXグレードがメインです。4WDは1.2L・NAモデルとe-powerに設定がされており、雪の多い地域でも安心して乗ることができます。

エントリーモデルのSは快適性や乗り心地、質感などが度外視された商用仕様なので乗用としては全くおすすめできません。

量販モデルのXはスマートキーや緊急ブレーキ、車内のつくりなどしっかりと乗用としての快適性と装備を揃えているのでこちらが一番おすすめです。

上級モデルにはメダリストがあります。こちらは上級車種に乗っているユーザーのダウンサイジングの受け皿として作られており、革調シートやメッキ装飾など見た目に高級感が演出されています。

その他にも流行りのSUV風の外観のシーギア、スポーティなカスタマイズで仕上げたNISMO、高級感をさらに演出したオーテックといった特別仕様車がラインナップされています。

さまざまなデザインのノートがあるので、自分好みの車を選ぶことができます。

ノートのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

ノートの人気グレードは圧倒的にe-power Xです。電気自動車のような走行性能と広くて使い勝手の良い車内が人気の理由です。

その次に人気なのがXDIG-Sです。街乗りでも高速でもどちらにも対応できるパワートレインと燃費の良さが人気の理由のようです。

逆に人気がないのはやはりSグレードです。実は発売当初はエアコンがオプションという苦行仕様の車でした。正直メーカーとしても売る気がないのが感じられます。

ノートユーザーの実際の口コミ

内装のピラーや天張りもブラックになるブラック・アロー。ツートンカラーが特徴的なモデルですがここをスーパーブラックにすると本当に真っ黒な車になってしまいますね。

ただでさえ速いe-powerが専用セッティングでさらに高出力で速い仕様になっています。そこらのスポーツカーは軽く超えてしまいそうですね。

総評

ではノートの総評をしていきます。

ノートの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(1.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(3.0)
乗り心地
(2.0)
広さ・居住性
(5.0)
実用性
(3.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(4.0)

ノートは無難でありながらも周りに埋もれることもないバランスの良い外観をしており、ロングホイールベースで車内も広く、シートのクッション性も高いので快適に移動するのに向いています。

ポイント

しかしインテリアの質感があまりよろしくないところや、足回りのバランスが悪く路面状況を拾いすぎてゴツゴツした乗り心地が玉に瑕です。

ここは上級グレードを選んだり、タイヤをコンフォートなタイヤに変えるなどユーザー自身で一工夫することで見違えるほど変わる車です。

実用性も十分ありますのでどんな人にもおすすめできます。足車としても電気自動車の入門としても、走るための車としてもすべてのグレードで対応しています。

この車を気に入った人なら購入して間違いのない車でしょう。

ライバル車のフィットについては以下の記事で取り上げているので、こちらもあわせてご参照いただき比較してみてください。

ホンダ フィットフィットの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説! ホンダ フィットフィットの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!