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【画像】マツダCX-3はかっこいいのか?デザインについて徹底分析!

近年デザインで評価の高いマツダ。

そんなマツダがC-HRやヴェゼルなど今勢いのあるコンパクトSUV市場に送り込んだのがCX-3です。

コンパクトでスタイリッシュなボディとディーゼルエンジンという非常に稀な存在で異彩を放っています。

そんなCX-3はかっこいいのでしょうか。

ここではCX-3のデザインについて解説していきます。

CX-3のデザインの特徴

マツダ CX-3

マツダの車は全車的に一つのテーマで車のデザインが統一されています。それがソウルオブモーションです。

通常のメーカーのように一つ一つの車ではなく、全車種で統一することでブランドの高さを表現しています。

そんな中でCX-3はどう表現されているのか、デザインの特徴について解説していきます。

独特のスタイリング

CX-3 サイドから

このクラスはボディデザインにスポーツクーペとSUVのクロスオーバーというスタイルが多くを占めています。

しかしCX-3は独自のソウルオブモーションというモチーフを元に、他とは違うアプローチでボディをデザインしています。

ポイント

まずひと目見てわかるのがボンネットがフロントグリルギリギリまで伸ばされ、ロングノーズにみえるスタイリッシュボディです。スポーツクーペのようなスタイリングは美しく見えます。

そしてまるで生き物のような曲面的なボディと躍動的なプレスラインも魅力です。ボディサイドから見ると光の当たり方がとてもきれいです。

これは曲面で光の当たり方を計算していたり、そのうえでプレスラインでキャラクターをはっきりさせているので、まるで生き物であるかのような躍動的なスタイリングになっています。

そしてSUVにしてはそこまで背が高くなく、スポーツハッチバックのようなスタイルにも見えます。

CX-3はコンパクトなボディなため無駄な部分が少なく造形の美しさが全面に出たとても魅力的なスタイルです。

存在感のあるマツダフェイス

フロントフェイスはひと目でマツダと分かるデザインです。これはロードスターやOEMの車を除く車種と共通のデザインなのですが、車種によってキャラクター分けがされています。

五角形の大きなグリルを囲うメッキが、ヘッドライトとつながって一体感があり、虎のような顔になっているのが特徴的です。

そこにCX-3はフォグランプのガーニッシュやアンダーグリルがハの字になるようにデザインされており、コンパクトながらも幅の広さと低重心感が感じられるフロントマスクです。

共通デザインを使いながらもしっかりその車に合わせたデザインを加えており、しっかり魅力的になるようになってます。

造形の美しいインテリア

CX-3 インテリア

インテリアはデザインだけでなく、運転手に負担が少ないとても運転しやすい配置としっかり作り込まれており、とても上質感のあるデザインです。

まずはスタイリッシュな造形です。横のラインを基調とするスタイリッシュなデザインが従来の国産車とは違う特別感があります。

さらにインパネにはスエード調のパネルが採用されており、上質感が感じられます。包まれ感と上質感が感じられるインテリアで非常に満足度が高いです。

そしてエンジンを掛けると目の前に出てくるアクティブドライビングディスプレイやナビ情報を知らせるセンターディスプレイはこのクラスでは他に類を見ない先端装備です。

その他にもアクセルペダルがオルガン式のペダルであったりととても上質感が感じられます。

これは運転手の負担を減らすために、メーターなどの確認の際に視線移動が少なく、座り込んだときに自然な足元にくるのでとてもリラックスした体制で運転できるようにペダル類のレイアウトがなされています。

造形の美しさだけでなく運転のしやすい配置やそれに合わせて上級の装備を取り入れており、非常に魅力的なインテリアです。

必然性のあるデザイン

CX-3のデザインは必然性のあるデザインです。

マツダの人馬一体という考えのもと3つのデザイン
  • ソウルオブモーションのボディスタイル
  • マツダブランドを表すフロントフェイス
  • 運転手が中心になりリラックスして運転できる配置

これらが高い次元でまとめられています。

値段の勝負を強いられがちなコンパクト市場です。ここまでしっかり作り上げられているSUVはそうそうありません。

CX-3はプレミアムなコンパクトSUVだと言えるでしょう。

CX-3のかっこいい色

ムダの少ないとてもスタイリッシュなデザインのCX-3。

一体どんなカラーが似合うのでしょうか。ここではCX-3におすすめのカラーをご紹介していきます。

ソウルレッドクリスタルメタリック

CX-3 ソウルレッドクリスタルメタリック

現在のマツダのテーマカラーのソウルレッドクリスタルメタリックです。

艶と深みのあるワインレッド系のカラーで、CX-3のプレスラインやボディの曲面などを光の明暗で非常にかっこよく写してくれます。

このカラーはTAKUMINURIと言い、マツダも自社の車がきれいに見えるように特別こだわったカラーなので、この色に魅了される人も多くいます。

マシングレープレミアム

CX-3 マシングレープレミアム

マツダのもう一つのこだわりカラーがこのマシングレープレミアムメタリックです。

ボディの面加減がまるで金属の表面のような質感をしており、とても重厚な雰囲気を持っています。

こちらも光の明暗でボディのラインが非常に綺麗に見える魅力的なカラーです。

スノーフレイクホワイトパールマイカ

CX-3 スノーフレイクホワイトパールマイカ

あまり迫力があるカラーや目立つ色が好みでない人にはこのスノーフレイクホワイトパールマイカがおすすめです。

CX-3の特徴的なボディラインなどはそこまで強調されませんが、とても整った印象で落ち着いた雰囲気を見せてくれます。

実物を見ることが大事

昔から言われることですが、色は現物を見ないと絶対に後悔します。特にこういったデザインが命の車は色の見え方によって印象は大きく違います。

ベタ塗りの色、メタリックカラー、パールカラー、色の深み、色合いなど、細かく違ってきますのでイメージだけで色はきめてはいけません。

CX-3は世間的にかっこいいのか?

ここまでデザインをべた褒めしてしまいましたが、世間的にはどう見られているのでしょうか。

ここではCX-3に対する意見をツイッター上からピックアップしてご紹介していきます。

CX-3はちょうどいいサイズ感とかっこよさがいいようです。

サイズ感もほどほどでナメられにくく感じられます。やはり赤色は魅力的なようです。

逆にCX-3のデザインがとてもダサいと感じる人もいます。

絶対乗りたくないくらいダサいと感じているようです。親の仇のように酷評していますがCX-3に何かされたのでしょうか。

コンパクトSUVはサイズのよく似たコンパクトカーをベースに作られることがほとんどです。

そのためデザインはデミオのSUVバージョンと意識して作られていると感じられます。

CX-3に対する意見の多くはかっこいいという評価でした。

ダサいと感じる人の多くは、他の車種と同じ顔だからという意見が多かったです。そこはマツダも車種ごとのキャラを出すなどもうちょっと工夫できる場面だと思います。

他の車と比較

世間的にも評価の高いCX-3ですが、ライバルの車と比較するとどうでしょうか。

ここでは日産のジューク、トヨタのC-HR、ホンダのヴェゼルと比較していきます。

日産 ジューク

日産 ジューク

ジュークはこのクラスでは一番古く、先駆者的な存在のコンパクトSUVです。

ジュークはスポーツクーペとSUVのクロスオーバーSUVデザイン、そして動物的なスタイルと方向性が若干似ています。

ジュークはスポーツクーペのような張り出し感の強いスタイルと、鋭いリアコンビネーションランプやポジションランプでスポーティさを出し、かつSUVらしいホイールアーチやヘッドライトなどももっており、インパクトが非常に強い外観です。

インテリアデザインもバイクをモチーフにした大型のセンターコンソールやスピードメーターなど、スポーティさを全面に押し出しているデザインはジュークのほうがデザイン的な新しさがあります。

落ち着いた雰囲気がほしいならCX-3、やんちゃなデザインが好きならジュークがおすすめです。

トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

C-HRはトヨタが販売するコンパクトSUVで、この市場では圧倒的な販売力を誇る車です。

トヨタのグローバルデザインであるキーンルックや張り出し感のあるデザインは、とてもわかり易くかっこいい車に仕上がっています。

内装もトヨタらしい飽きのこないシンプルなデザインと高級感をしっかりと演出した内装になっているので、十分な満足考えられる内容になっています。

うまくまとまっておりとてもかっこいいデザインですが、フロントマスクが縦長のプリウスみたいでせっかくのデザインが台無しです。

とはいえラインナップも充実しているのでこういったSUVに乗ってみたいという人はC-HR、デザインにこだわりのある人はCX-3がおすすめです。

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルはホンダの販売する小型SUVです。

ガソリン車とハイブリッドモデルが存在し、使い勝手の良い車内はとても魅力的な車です。

このクラスのSUVにしては非常におとなしいデザインで、フェンダーの張り出し感もそんなに強くなく、あまりとがったデザインも見られません。

インテリアもホンダらしく特に上質と言った感じもない普通のインテリアですが、ラゲッジルームが広く、シートアレンジがこのクラスの中で唯一多彩なので使い勝手では圧倒的な優位性があります。

コンパクトSUVに乗りたいけど目立つような尖ったデザインは嫌だ、という人にはデザインが比較的おとなしいヴェゼルがおすすめですし、強い個性が欲しい場合にはCX-3がおすすめです。

CX-3のカスタムはかっこいいか?

このままでも十分かっこいいCX-3ですが、カスタムするとどうなのでしょうか。

ここではCX-3のカスタム画像をインスタグラム上からピックアップしご紹介していきます。

ローダウンとインチアップを施した真っ赤なCX-3です。

ブラックアウト樹脂部分も同色に塗ってあり一見スポーツハッチバックのように見えます。赤と黒のコントラストが非常に映えるカスタムです。

リアデザインにSUVらしい力強さがあります。

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wedsSportの大口径のホイールとハーフスポイラーでスポーティにカスタムされたCX-3です。

グリルなどのメッキ部分も黒くなっており、白と黒のコントラストの決まったシックなデザインです。

CX-3のカスタムにはローダウンが定番のようです。

 

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ルーフレールやボンネットのバグガードなどがアウトドアな印象を与えてくれるCX-3です。

リム感を感じさせないホイールが印象的なデザインです。

CX-3はデザインにこだわる人の車

CX-3はこのクラスでは案外価格が高く、荷物があまり載らないなど使い勝手は良いとは言えない車です。

しかしクリーンディーゼルであったりプレミアムなデザインであったりと他車にはない魅力が非常に高い車です。

使い勝手や価格などよりもこの車のデザインなど唯一無二の部分に惚れるような、車にこだわりのある人におすすめの車です。