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パッソの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

モダンなデザインと無骨なデザインと二面性を持つコンパクトカーパッソ。

軽自動車よりも一回り大きいボディで取り回しのしやすいちょうどよいサイズ感で人気があります。

近年のマイナーチェンジでシングルフレームの大型グリルを取り入れるなどデザインも大きく変わりました。

そんなパッソですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではパッソの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

パッソの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(3.0)

パッソの外装(エクステリア)の特徴

パッソ 外装

パッソのエクステリアは柔らかい雰囲気の漂うコンパクトカーらしい見た目が特徴的です。

ポイント

ボディスタイルは、これまでのパッソのように四角い箱にボンネットがついたような典型的なハッチバックボディですが、ボディの角を取った曲線の多い柔らかさが感じられるボディです。

ベルトラインは直線的で、ボディサイドの張り出しも高い位置にあるので落ち着いた雰囲気をしています。ホイールアーチを表すプレスラインもあり車らしいデザインです。

リアはホイールハウスのプレスラインからギュッと絞られてウエスト感を出しており、バンパーもゴツっとしたデザインでSUVのような雰囲気を感じさせるデザインです。

フロントマスクにはツリ目気味の大きめのヘッドライトとそれをつなぐ細めのアッパーグリル、バンパーデザインは左右に張り出し感のあるプレスラインが刻まれており、ワーゲンのupを彷彿とさせるデザインです。

MODA

パッソには基準車以外にMODAというクラシカルなデザインがあります。こちらはベルトラインでピラーをブラックアウトし、丸いアイラインが特徴的なヘッドライト。

そしてシングルフレームのような大型グリルを装着しており、ドイツ車のテイストをふんだんに盛り込んだようなデザインです。

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特徴の多いデザインですが、詰め込みすぎてちょっと崩壊気味なのが日本車らしいですね。

パッソの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

軽自動車のような外観

今回はダイハツのOEMということもあり、キャストにそっくりだという意見があります。

最近は一つのデザインを使い回す風習が増えてきたので同じデザインに見えるのは致し方ありませんが、他メーカー車と同じデザインに見えてしまってはさすがによくないですね。

落ち着いた顔で良い

落ち着いた雰囲気がありながらもイカツさも感じさせる、現代の車らしいデザインで良いという意見もあります。可愛すぎずイカツすぎずで男女問わずに乗れるデザインというところが良いようです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ファイアークォーツレッドメタリック
2位ブラックマイカメタリック
3位ブライトシルバーメタリック
4位パールホワイト
5位プラムブラウンクリスタルマイカ

パッソの人気カラーは上記のようになっています。人気のトップにファイアークォーツレッドメタリックと赤色が入ってくる珍しいランキングです。ブラックアウトされたピラーが映えるので、おしゃれに見えるカラーです。

続けて定番のブラックマイカメタリック、ブライトシルバーメタリック、パールホワイトが続いています。

5位にはプラムブラウンクリスタルマイカというブラウン系の渋めのカラーが入ってきています。クラシカルなスタイルには人気なようですね。ただこの外観でダークエメラルドマイカがランキングに入っていないことが若干残念です。

パッソユーザーの実際の口コミ

パッソはダイハツ・ブーンのOEM車となっており、マイナーチェンジに合わせてフロントデザインなどが変更されました。

前期型はミニのようなデザインで統一していたのに、後期になってシングルフレームグリルを入れるなど節操ない仕事ぶりです。

先代までのパッソよりも現行型のほうがデザインが好みだとのことです。現行モデルはダイハツのOEMらしく海外のテイストがふんだんに盛り込まれているためでしょうか。

なおデザインについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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パッソの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

パッソの内装(インテリア)の特徴

パッソ インテリア

パッソのインテリアは見た目をおしゃれに作った外観とは裏腹に、とても地味で面白みのない雰囲気です。

面々で作られているデザインは一体感のないインテリアパネルで、まるで商用車のようなデザインです。かといって仕事に使いやすいような工夫もありませんのでただの地味なインテリアだと言えるでしょう。

もちろんソフトパッドやモケットなどの素材の違いによる質感を見せるということもなく、MODAでは申し訳程度にピアノブラックのパネルや塗り分けが施されている程度です。

メーターやナビパネルも最近の車らしい配置で特に違和感もありません。アクセルペダルが若干左寄りなので足の位置が悪く、長時間の運転では疲れが出やすいかもしれません。

高い車ではないので価格相応のインテリアだと言えますが、これでは軽自動車のほうがよっぽど良い内装だといわれても仕方がないでしょう。

パッソの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

価格相応の質感

インテリアの質感はとても安っぽいが、もともと高い車でもないのでこんなものだろうという意見が多くあります。安いものはそれなりの質感だというふうに皆さん割り切っているようです。

オプションパーツで装飾する

見た目が悪いという意見が多いですが、純正アクセサリーやアフターパーツで内装を自分好みに変えているという意見があります。

質感の低さはもう価格相応だから仕方ないと諦めて、アフターパーツで自分好みに仕上げるのがこの車の乗り方のようです。

パッソユーザーの実際の口コミ

現行パッソからはダイハツらしさが感じられるようです。プラスチックの多い質感やミライースのような内装など、そこかしこにダイハツのテイストはありますね。

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パッソはこんな外観ですがベンチシートを搭載しています。狭い室内を広々と見せる工夫の一つです。

MEMO

もしパッソを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

パッソの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

パッソの走行性能(走破性・安全性)の特徴

パッソ サイドミラー

1.0Lのガソリンエンジン

パッソの心臓部には1.0Lの自然吸気エンジンが搭載されています。1tもない軽量な車重とCVTとの組み合わせなので、軽快に走れる十分な動力性能です。

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悪路走破性

パッソにはカップリングタイプのスタンバイ式4WDが採用されています。前輪が滑り出すと後輪に駆動が掛かる仕組みなので、燃費の良い走りが特徴です。

ただ後輪と前輪でタイムラグが発生しやすいので苦手な人は苦手でしょう。最低地上高は150mm程度と一般的な高さなので、一般的な舗装路での悪路走破性は十分です。

先進安全装備

パッソにはダイハツのスマートアシストⅢが採用されています。これはステレオカメラで前方の状況を確認しており、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識して状況に合わせて警報をならし、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。

その他にもソナーでも周囲を認識しており、必要に応じてハイビームアシストや踏み間違え防止アシストなどでドライバーを補助します。

カーテンエアバッグなどは一部グレードを除きオプション設定がなされており、搭乗者の安全がしっかり確保されています。

パッソの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

問題のないエンジン性能

パワー不足といったことはほとんどなく、走るには問題のないパワートレインだという意見が多くありました。

ただ発進時や追い越しなどといった一気にパワーが必要なときには不足を感じる場合があるそうです。

ハンドルの操舵量が多い

ハンドルの遊びが多いためか操舵量が多く、運転が忙しないという意見がありました。人によって感じ方は違うと思うので試乗で確認が必要でしょう。

パッソユーザーの実際の口コミ

軽自動車よりも動力性能が高く安全性も確保できるパッソは、車に特に興味がない人にはおすすめだとのことです。もしものときの動力性能や衝突安全性は確実に軽自動車よりも余裕があります。

ただパッソと比較して軽自動車のワゴンRのほうが加速が良くて速いという方もおられます。感じ方は人それぞれなので試してみたほうが良いでしょう。

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パッソの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

パッソの燃費の特徴

パッソは1.0Lエンジンのみというシンプルな構成で、カタログ燃費は21.0km/Lと一見低そうに見えますが、WLTCモード燃費という厳しい基準でこれだけの数字が出ています。

これといった特筆すべき燃費改善の機構はありませんが、必要十分な燃費性能をしていると言えるでしょう。

パッソの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー燃費

ではパッソのユーザー燃費を見ていきます。まとめてみるとおおよそ16~18km/Lという数値です。

これはカタログ燃費の8割を達成するという結果になり、WLTCモード燃費は実燃費に近いとはいえ、8割近くを達成するのは素晴らしいですね。

エアコンで大きく左右される

パッソは普段は非常に良い燃費ですが、エアコンを付けるととたんに燃費が悪くなるという意見が多くあります。人によっては4km/Lも平均値が下がったと言う人もいました。

パッソユーザーの実際の口コミ

平均的に16.3km/Lという数値を達成しています。さすがに最新の燃費改善機構を持った軽自動車にはかないませんが、それなりの数値は出ているようです。

こちらの方は240kmの長旅で19km/Lという数値を出しています。高速で長旅をすれば燃費が大きく伸びるということもあまりないようですね。

なおパッソの燃費については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ パッソパッソの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

パッソの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

パッソの乗り心地の特徴

パッソはフロントガラスが大きくて傾斜も少ないので見晴らしが良いです。後方視界も開けていて十分に見やすいでしょう。

ドライビングポジションはチルト機構のハンドルとシートリフターのついたシートである程度は合わせやすいです。ただベンチシートはホールド性が低く、長時間の運転には向きません。

足回りは突き上げがありますしふわふわした感じがあるしで頼りなさげな足回りです。とはいえ街なかでの中低速での走行であれば負担も少なく、取り回しはしやすいでしょう。

静粛性はロードノイズは気になるもののエンジンノイズはうまく抑えられています。とはいえ3気筒特有の振動などは気になります。

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パッソの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

街乗りには最適

静粛性や乗り心地はエンジン性能も含め中低速で走る街なかでの走行には最適だという意見がありました。

価格相応の乗り心地

路面凹凸の振動を結構拾いうので快適性を含めた走行性能はあまり期待できず、値段相応の乗り心地だという意見があります。この価格帯で乗り心地まで期待するというのが酷です。

パッソユーザーの実際の口コミ

こちらの方はプリウスよりもパッソのほうが乗り心地が良いという意見があります。圧迫感のない視界や運転のしやすさがプリウスより良いとのことです。

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街乗りであればエンジンパワーの不足もないですし乗りやすいようです。ただ低速域でのブレーキにくせがあるようなので注意が必要です。

パッソの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(3.0)

パッソの広さ・居住性の特徴

パッソ ラゲッジ

必要十分な広さ

パッソはこのサイズのコンパクトカーの割に意外と広さがあります。乗車定員は5人ですが幅がないので多くても4人での乗車が限界でしょう。

前席の広さは問題ありませんが、パッソは後席の空間も意外にあります。シートの座面が低くなっているので頭上空間もたっぷりありますし、足元は170cmの身長の人でも余裕の広さです。

車中泊はむずかしい

パッソで車中泊をする場合、スペースを作ることが大変です。後席を倒してもラゲッジスペースには大きな段差ができるので、それを埋める必要があります。

そうすることで約1,400mmの奥行きができますがこれではお子様サイズです。対角線上に寝ることがあっても1,600mm程度の長さなので成人男性が横になるのは難しいでしょう。女性一人であれば睡眠を取ることができます。

パッソの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

意外と広い

パッソはサイズが小さいので広さを全く期待していませんでしたが、後部座席が意外と広く男性でも余裕の広さがあるとのことです。

ただ前席のシートバックが意外と高いので、後部座席の人は圧迫感を感じることがあります。

仮眠を取るならロングソファーモード

後席を倒してスペースを作るよりもシートをリクライニングさせて、ロングソファーモードで仮眠をとったほうが良いという意見があります。

本格的な睡眠を取るために段差を埋めても、スペースがそんなに取れないので、もったいないでしょう。

パッソユーザーの実際の口コミ

パッソは後席も広くとても運転がしやすいと言われています。サイズが小さいながらも車内空間は広いのでとても使いやすいです。

現行モデルのパッソは中が広く、後席も広いので全然不満点がないとのことです。市街地走行をメインで使うならこの車で十分でしょう。

パッソの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(3.0)

パッソの実用性の特徴

パッソ ラゲッジ

パッソのラゲッジルームはコンパクトカーなりの広さです。奥行きは500mmありますのでMサイズのスーツケースならひとつのりますが、荷室幅はないのでゴルフバッグを横積みで積むことはできません。

後席を倒せば1,400mmもの奥行きができるのでゴルフバッグなどの荷物も積むことができますし、自転車を横積みで積載することもできます。

乗り降りに関してもドアの間口は広く、ちょうどよいシートの高さなので乗り降りはしやすいです。

もちろんチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますし、子育て世代の方にも非常に便利に使える実用性があります。

パッソの実用性に対する口コミ/評判の傾向

軽自動車に毛が生えた程度

ラゲッジスペースはコンパクトカーの中でも狭く、軽自動車に毛が生えた程度としか感じられないという意見がありました。荷物をよく乗せる人には不便です。

意外と使いやすい

通常はそんなに広い荷室ではありませんが、後席を倒すと間口もスクエアで意外と使いやすいという意見がありました。もともとは狭いラゲジッジスペースですが、工夫次第で結構使いやすくなりそうです。

パッソユーザーの実際の口コミ

後席を使う場合はどうしても荷室は狭くなります。人の座る空間はそれなりに広いので3人でお出かけするのにはちょうどよいようです。

フル乗車では荷室が狭いですが、後席を倒せばけっこうな広さがあります。引っ越しなどにもある程度は使えるようです。

パッソの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

パッソの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

パッソの整備性

パッソはシンプルなパワートレインで、これと言って特別な整備はありません。ウォッシャー液の補充などといった日常整備や定期的なエンジンオイルの交換で十分です。

車体も非常に軽いのでジャッキアップもしやすく、タイヤ交換などといった整備もユーザー自身で行えるでしょう。

オイル交換も15,000kmごとでとなっていますが、メーカー推奨の環境での使用の場合になりますので、できれば半分ほどの期間で交換したほうが良いです。

パッソの故障のしやすさ

パッソはハイブリッドシステムやターボなどといった故障しやすい複雑な機構はありませんので、故障しやすいウィークポイントはありません。ただ価格が安い車なので、車自体の耐久性はそれほど高くないようです。

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パッソの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

スラッジが溜まりやすい

パッソを長く使っているとエンジン内部にスラッジが溜まってくるという意見がありました。

これはなんらかの処置で取り除けるようなものではないので、洗浄剤などを使って少しでも溜まりにくいようにして乗り長らえるしか無いようです。

走りが悪くなる

パッソは点火を操作するイグニッションコイルの耐久性が低いらしく、長く使っていると加速の不良やエンジンの掛かりが悪くなる現象があるようです。こちらは部品交換できますので修理してもらいましょう。

パッソユーザーの実際の口コミ

異音がすると思っていたら、ウォーターポンプのプーリーが根本から折れてしまうという事があったそうです。異音と軽く思っているところに突然こういった事象が起こると非常に不安です。

不具合かどうかはわかりませんが、低速時にはCVT制御のせいかノッキングしているように感じるようです。

CVTの制御によってはこんな走りをする車もいますので、不都合がなければ気にしなくても良さそうです。

パッソの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

パッソの価格・値段

グレード価格
X117.7万円
X”S”124.2万円
X”LパッケージS”134.4万円
X”Gパッケージ”147.4万円
MODA153.3万円
MODA”Gパッケージ”169.5万円

パッソは普通車ながらも117万円とワゴン系軽自動車のエントリー価格並の価格設定です。クラシカルなデザインのMODAになると価格は張りますが、手頃に普通車がほしいという人にはピッタリの価格設定です。

歴代パッソの中古相場

初代パッソは2004年に登場し、はやくも15年ほど経つモデルです。コンパクトなだけでなくパッソレーシーなどホットハッチな一面もある面白い車でした。

安いものでは2万円からあり、高いもの70万円ほどとなっています。多く取引されているのは5万円から40万円あたりの価格帯です。

2代目パッソは2010年に登場し9年目ほど経っています。初代よりもフレンドリーなデザインになり、女性をターゲットとしたモデルとなりました。中古価格は約5万円から140万円程です。流通量が多い価格は25万円から120万円の間となっています。

現行モデルは2016年に発売されました。発売から3年程なので市場にあるのは新古車が多く、下は約50万円から高いものは175万円となかなか高額です。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くパッソを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

パッソの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

お買い得な価格設定

最近では軽自動車でもある程度装備をつけると200万円を超えてしまう価格設定の中、普通車で安全装備もついてこの価格設定であれば満足だという意見があります。

やはり比較対象は軽自動車になりますが、軽自動車よりもお買い得です。

MODAは高い

パッソ購入の際にMODAが気になりましたが、車両価格の高さに躊躇してしまったという意見があります。基準車とは外観ぐらいしか違いがないので、価格は割高に感じてしまうようです。

パッソユーザーの実際の口コミ

ムーヴを見に来たつもりがパッソを契約してしまったようです。ムーヴと大きく変わらない価格設定で普通車になり、燃費もよく中身が良いという印象があるようです。

ムーヴ 外観ムーヴの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

車体サイズや排気量が軽自動車よりも大きいのに、価格が軽自動車以下なので不安があるようです。

日用品などと一緒で、中身の値段よりも販売コストのほうがかかるものなのでこれらの価格差はそこまで神経質になる必要はありません。

パッソの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

パッソの維持費・税金の特徴

車 維持費

パッソの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

パッソは排気量1,000cc、重量1.0トン未満のコンパクトカーです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年50,615円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると242,120円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は292,735円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。MODA”Gパッケージ”は、60回ローンで月々36,500円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約60,900円で維持することが可能です。

パッソは排気量が登録者で一番低い1.0L区分で重量も1t未満なのでかかる税金が非常に安いです。さらに燃費もよく、車体本体もグレードによっては非常に安いので安く車を維持したいというユーザーにはピッタリの車です。

MODAは確かに車両価格は高いですが、維持費の安さが魅力の車なのでちょっとぐらい贅沢しても良いかもしれません。

パッソの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

とてもコスパが良い

パッソはシンプルな構造で燃費もよく年間の税金も安いので、最近のハイブリッドカーなどを乗り回すよりもコスパが良いという意見があります。

ハイブリッドカーで価格差のもとを取ることはもともと不可能ですが、パッソは維持費の安い車の決定版と言えるでしょう。

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自動車税が安い

パッソはエコカー減税が適用されており、新車購入翌年度の自動車税が半額で驚いたという意見があります。もともと29,500円と安い規格の税金が更に安くなると驚きますね。

パッソユーザーの実際の口コミ

パッソは安全装備がついていて運転がしやすく、維持費がとても安いのが魅力的です。ドライバーのサポートも充実しておりコスパは最高です。

北海道でパッソを維持していくと年間に22万円ぐらいかかるそうです。その他の車では税金は更に高く燃料代もかかってくるので、パッソのコスパの良さが光りますね。

パッソのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

パッソのグレード・仕様の特徴

パッソ グレード

パッソは外観で基準車とMODAと2つから選ぶことができます。パワートレインは1.0Lエンジンのみで、それぞれ4WD設定がありますので非常に選びやすいグレード構成と言えるでしょう。

MEMO

まずはベースグレードのXです。普通車とは思えない価格設定と余分なものが一切ない仕様なので、最近のごちゃっとした装備が苦手な人にはよいでしょう。ここにSAⅢが搭載されたX”Sパッケージ”があります。

次に量販モデルのX”LパッケージS”です。同色塗装のドアハンドルやオートエアコンなど乗用車らしい仕上げがなされたモデルです。この上級モデルとしてX”Gパッケージ”があります。こちらは本革巻きハンドルやインパネの塗り分けなど質感を感じさせる仕様です。

そして外観をクラシックに仕上げたMODAがあります。内容的にはX”LパッケージS”をベースに外観をMODAに、内装にピアノブラックのパネルや質感の感じられるシートを取り入れたモデルです。

MODA”Gパッケージ”は、こちらも本革巻きハンドルや専用フォグランプなど上級感を感じさせるグレードとなっています。

わかりやすいシンプルなグレード構成なので、好みに合ったパッソを選びやすいでしょう。

パッソのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

パッソの人気グレードはMODA”Gパッケージ”です。スタイリッシュさとパッソの魅力が十二分に詰まっており、とても使いやすいところが人気の理由です。

次に人気なのがXです。不要な装備が一切ないのでシンプルな車に乗りたい、とにかく安く普通車に乗りたいという人のニーズにぴったりです。

パッソユーザーの実際の口コミ

パッソMODAは丸めのヘッドライトで、外車のテイストを随所に取り入れた変わった仕様の車です。人と違った車に乗りたい人にはとても惹きつけられます。

先代までのパッソは警察車両としてよく走っていました。最近台数が減ってきているのがちょっと残念ですね。

総評

ここでパッソの総評をしていきます。

パッソの評価
外装(エクステリア)
(3.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(3.0)
実用性
(3.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(5.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

パッソは非常に安い車両価格と維持費が魅力的な車です。軽自動車にも引けを取らない価格設定と維持費でありながらも、取り回しのしやすいエンジンパワーや安全性の高さなど実用性が非常に高い車です。

平均的に十分な性能ですが、価格が安い車なのでどんな環境にも万能に対応できるような車ではないところが残念です。

高速道路を頻繁に乗る人や車の性能が最優先の人、車に質感を求める人にはおすすめできる車ではありません。

しかし普通車では圧倒的に優れたコストパフォーマンスを求める人や街なかでの運転がメインの人にはおすすめできる車です。

なおパッソについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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