1分で車を60万円値引きする裏技

ワゴンRの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ワゴン軽自動車として25年もの歴史を持つワゴンR。

これまでさまざまなフォロワーとなる軽自動車と勝負を繰り広げ、現在でも非常に魅力的な使い勝手の良さを持っています。

そんなワゴンRですが、評判はどうでしょうか。

ここではワゴンRの実際の評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ワゴンRの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外観(エクステリア)
(4.0)

ワゴンRの外装(エクステリア)の特徴

ワゴンR 外装

ワゴンRはワゴン軽自動車のスタンダードを作り出した車で、そのスタイルも実用性の高いスクエアなスタイルが特徴的です。ボディサイドはホイールアーチや一直線のプレスラインなど車らしいデザインを取り入れています。

そして今回はAピラーにもCピラーにもガラス面を取り入れることでガラス面を長くデザインし、ワゴンらしさを演出しています。ただそれだけでなく、Bピラーをあえて大きく取るデザインで力強さを魅せています。

フロントマスクには基準モデルとFZグレードの2種類があります。角の取れたディテールでポップで親しみやすい雰囲気のFA・FX、横基調で重厚感を感じさせるFZと好みに合わせたチョイスができるのも特徴です。

ワゴンRの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

初代のデザインに回帰した

デザインから初代ワゴンRのデザインを感じられるという意見が多くありました。言われてみればヘッドライトのデザインやリアのデザインは初代の雰囲気を感じられます。

ここがワゴンRらしさと言える部分でしょうか。

先代モデルのほうがかっこいい

先代モデルのほうがスタイリッシュでかっこよかったという意見も多くありました。今回のモデルはスタイリッシュな軽よりも実用性の高さを感じられるデザインとなり、ある意味個性が強くなりましたね。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ピュアホワイトパール
2位ブルーイッシュブラック
3位シルキーシルバーメタリック
4位ブリスクブルーメタリック
5位ピュアレッド

ワゴンRの人気カラーはこのようになりました。軽自動車の定番といえるワゴンRの人気カラーはやはり定番のピュアホワイトパールとブルーイッシュブラック、そしてシルキーシルバーです。ここは外せないのかもしれませんね。

そしてそれに続く色が意外にもブリスクブルーメタリックやピュアレッドなど原色系の色が人気がありました。

力強いデザインのワゴンRは原色ではっきりした個性を出したほうが映えるのかもしれませんね。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

デザインが不満なようです。先代までのスタイリッシュさを優先したデザインから、一気に実用性の高さを感じさせるデザインになったので不満は多いようです。

こちらのかたも先代までのモデルのほうが好みのようです。スタイリッシュな軽のほうが受け入れられやすいようです。

ワゴンRの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(2.0)

ワゴンRの内装(インテリア)の特徴

ワゴンR 内装

ワゴンRのインテリアは収納用のポケットや段差が多く使い勝手の良さそうなインテリアです。ただそのぶんデザイン性の高さというものは感じられません。

一昔前の商用車のようなデザインで、真ん中にナビの用のタブレットでも設置したかのようなまとまりのないデザインですし、質感が全く考慮されていないパネルで安さが感じられるインテリアです。

ヘッドアップディスプレイやナビの位置などは運転のしやすさが考慮されていることを感じますが、エアコンパネルはシフトノブがジャマですしセンターパネルはやはり見にくいですし使いやすいインテリアとは言えません。

インテリアにこだわった車が多くなっている中で、完全においていかれた内装です。

ワゴンRの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

水平基調のインテリアがよい

水平基調でシンプルなデザインは落ち着きがあり良いという意見がありました。エアコン吹出口のパネルが質感を演出しているようで上質さを感じるという意見もありました。

センターメーターが使いにくい

一番多かった意見がこのセンターメーターに対する不満です。センターメーターによって開放感が出たという意見がある一方で、見にくくなった、スピードメーターの場所が悪いなどといった不満がありました。

ただ使っていると慣れて気にならなくなったという意見も多数ありますので、そこまで気にしなくても良いでしょう。

内装について調べた口コミ/評判から傾向を考察。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

インテリアデザインはなかなか良いそうです。それにしてもエクステリアデザインに対する不満の声が多いですね。

デザインはさておき、ヘッドアップディスプレイや先進装備の装置のおおさなど、ワゴンRの内装は意外と最新鋭ですごいことになっています。

MEMO

これから車の購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。このやり方を知らないと最大60万円以上も損します。

詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。

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ワゴンRの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

ワゴンRの走行性能(走破性・安全性)の特徴

ワゴンR 安全性

S-エネチャージとNAエンジン

ワゴンRには通常のNAエンジンとモーターアシストの付いたS-エネチャージの2種類のパワートレインがあります。

S-エネチャージのエンジンは走り出しをモーターでアシストするハイブリッドシステムになっています。モーターのパワーやリチウムイオン電池の容量が低いためEV走行は基本的にはできませんが、エンジンに追加されたパワーで、とてもよい加速をしてくれます。

SエネチャージSエネチャージとは?ハイブリッドより評価が高い?搭載車種はこれ!

NAエンジンの方はこれまでどおりの通常のエンジンですが、CVTの他にマニュアルミッションが用意してあるなど、自分の思ったとおりに動かすことができるため扱いやすいモデルになっています。

レクサス エンジンNAエンジン(自然吸気エンジン)とは?メリット5つ!音が最強の魅力?!

悪路走破性

ワゴンRの4WDはビスカスカップリングを用いたスタンバイ式の4WDが使われています。前輪のスリップを検知してから後輪に駆動がかかるシステムで、スズキではおなじみのシステムです。

最低地上高は150mmなので4WDの仕組みや車高の高さからみても、生活範囲の雪道を走る程度には十分な走破性をしています。

先進安全装備

ワゴンRには先進安全装備としてスズキセーフティサポートが搭載されています。単眼カメラとレーザーレーダーで前方の状況を認識し、警報や強制ブレーキなどの安全対策を取ります。

その他にも自動的にハイビームに切り替えるハイビームアシストや前方への踏み間違い防止アシスト、車線逸脱警報などもあり、2017年度最高ランクの安全評価を得ています。

ワゴンRの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

モーターアシストのおかげでパワフル

ハイブリッドシステムになってモーターアシストが付いたおかげで、とてもパワフルな走りになったという評判が多いです。静粛性も上がりあっという間に目的の速度になるとのことです。

ただ普通車から乗り換えた方からはまだまだパワーが足りないとは感じるようです。

雪道でもしっかり登ってくれる

軽自動車の4WDだからと期待していなかったが、坂道でもしっかり進んでくれるので安心して走れるという意見もありました。

コンピューター制御で発進などもしっかりトラクションをコントロールしてくれるワゴンRですが、坂道でも安心なのは嬉しいですね。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

モーターアシストのおかげでエンジンが1ランク上のエンジンに感じるくらいの出来だそうです。シャーシも進化しており走行性能の高さが際立ちます。

ワゴンRの雪道の弱さに萎えているようです。ただ比較対象が雪道最強のスバルというのはさすがに酷な話ですよ。

なお上記のツイートにあるレガシィの雪道性能については、以下の記事で詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スバル レガシィB4レガシィB4は雪道に弱い?雪道走行の性能について徹底分析しました!

ワゴンRの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

ワゴンRの燃費の特徴

ワゴンRのカタログ燃費はNAエンジンで26.8km/L、S-エネチャージエンジンで33.4km/Lと非常に優秀な燃費性能です。さすがはハイブリッドシステムを搭載しているだけあって他を圧倒する数値です。

このモデルからはクリープ走行はモーターで走ることも可能になっているので、より一層の低燃費走行が期待できます。

ワゴンRの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ワゴンRの実燃費はNAエンジンで19~20km/Lという意見が多く、S-エネチャージエンジンで20~22km/Lです。意外にも自然吸気とS-エネチャージではカタログ数値ほどの大きな燃費の差はありませんでした。

燃費は走り方や車両状況によって大きく変化しますが、実燃費はカタログ燃費の6~7割と言われています。

ワゴンRの燃費達成率はNAエンジンで7割、ハイブリッドのS-エネチャージで6割ほどの数値がでているので、十分な燃費性能です。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

現行モデルのワゴンRになってから燃費性能が伸びたようです。とはいえ15.2km/Lというのはちょっとさみしい気もしますね。

会社の車でワゴンRを使っているそうですが、なんと25km/Lという脅威の燃費数値を示しています。これだけ燃費が良ければ会社の車としても嬉しいですね。

なお燃費については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スズキ ワゴンRワゴンRの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

ワゴンRの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

ワゴンRの乗り心地の特徴

ワゴンRはアイポイントが高くガラス面も広いので、視界も良好で運転しやすい雰囲気をしています。太いBピラーがじゃまになるような気がしますが、そこまで気になりません。

足回りは路面の凹凸を若干拾いやすい印象はありますが、ハンドリングも不満がなくしっかりしています。

静粛性も十分で、なんといってもセルモーターを使わないアイドリングストップからの復帰は、軽自動車としては驚かされるばかりです。

ワゴンRの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

安いコンパクトカーより乗り心地が良い

価格が近いコンパクトカーなどと比べるとクッションの厚みや突き上げが少なく、乗り心地がよく感じるという意見が多くありました。

コンパクトカーから乗り換えても満足できる軽自動車とは。車の進化を感じます。

先代よりしっかりしている

先代のワゴンRに比べよく曲がり、ロールなどもあまり感じないどっしりした印象を持たれる方も多くいます。足回りに関してもボディ剛性やしなやかさなど、しっかり進化しているようですね。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

ワゴンRの車内は広く、乗り心地もよく非常に高評価をされています。軽自動車で乗り心地が良いのは高ポイントです。

静粛性や乗り心地では5年前の車に比べて確実に進化を感じるそうです。ただいろいろと配置が悪いようで操作はしにくそうです。

ワゴンRの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

ワゴンRの広さ・居住性の特徴

ワゴンR シート

ちょうどいい車内空間

ワゴンRは軽自動車なので乗車定員は4人です。車内空間も最近流行りのハイトワゴンに比べると見劣りする部分はありますが、非常に広くて使い勝手の良い空間が広がっています。後部座席も広く、大人が4人乗っても十分な広さがあります。

シートアレンジによる居住性の変化はありませんが、後席を倒せば非常に広い空間ができるので、ワゴン車としては便利に使えます。

余裕の車中泊

ワゴンRは後席を倒すことで広い空間を作ることができますが、さらに前席のリクライニングと合わせることで全面である程度フラットにすることができるため、さらにマットなどがあれば非常に快適に寝ることができます。

大人二人で車中泊ぐらいならば十分に行けるでしょう。

ワゴンRの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

広いけど収納が少ない

車内空間は十分な広さがありますが、日常の収納が少ないという意見が多くありました。助手席のテーブルなどは滑って使い物にならず、使い勝手は良くないようです。

非公式フルフラット

ワゴンRには公式としては乗っていないフルフラットの方法があるそうです。車中泊の項目でもお話しましたが前席のリクライニングと後部座席を倒すことで非常に広いフルフラット空間が作れます。

車中泊ユーザーとしては非常に便利なシートアレンジですが、一応これは公式としては紹介されていない方法になっているそうです。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

ワゴンRのシートは3人でも座れそうなほど広くできています。3人乗車はだめですが、この広さは驚きですね。

ワゴンRは車中泊も余裕でできます。さすがは軽自動車のスタンダードです。できることが非常に多いところが魅力的です。

ワゴンRの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(5.0)

ワゴンRの実用性の特徴

ワゴンR ラゲッジ

ワゴンRも広さが自慢の軽自動車ですが、さすがに後席を後ろに目一杯スライドした状態ではラゲッジスペースは非常に小さいです。4人乗車で人数分の荷物を積んでの旅行などはちょっとむずかしいでしょう。

しかし二人乗車などであれば後部座席を倒したり、ラゲッジアンダーボックスがあったりと、積載性は非常に良いのが特徴です。助手席の下にもアンダーボックスがあり、見えない収納ですが、非常に広く用途は広いです。

後席はスライドさせて前に出すことでラゲッジスペースを拡大することもできます。小さいお子様などが乗る場合は前にスライドさせて手の届きやすいようにし、ラゲッジにはそのままベビーカーを乗せるなど、子育て世代にも使い勝手の良さが感じられます。

ドアも大きく開く構造なので乗り降りもしやすく、非常に考えられた実用性だということが実感できる車です。

ワゴンRの実用性に対する口コミ/評判の傾向

使い勝手が良い荷室

通常時はほどほどの広さの荷室ですが、後席をスライドさせて必要に応じて調整できるので便利だという意見がありました。

シート自体も左右独立させて動かすことができるため、使い勝手も抜群だとの意見です。

ロードバイクも乗せられる

ワゴンタイプの軽自動車ですが、ロードバイクや前輪を外せば29インチのマウンテンバイクまで乗せられるそうです。ハイトワゴン並の積載性がありますね。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

後席の前後移動で調整できるラゲッジスペース。これにより荷物を楽々収納できるので非常に役立っているそうです。

じつは太いデザインのBピラー。こちらには傘を収納できるメリットがあります。ただ実際の雨の日に使えるのかどうかがちょっと疑問なところではあります。

ワゴンRの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(4.0)

ワゴンRの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ワゴンRの整備性

ワゴンRのエンジンルームは狭くなっており、そのなかでセンサーやエンジンなどがパズルのように詰まっており、整備性はよくありません。

グレードによってはヘッドライトにハロゲンを採用しているなど、消耗品と言える部分も多いですが、整備の際にはバンパーやグリルを外す必要があったりと非常に面倒です。

ただハイブリッドだからといってそれほど特別な整備などは必要なく、扱いやすい車だと言えるでしょう。

ワゴンRの故障のしやすさ

ワゴンRは意外とシンプルで壊れにくい構造をしており、経年劣化や摩耗などの故障以外ではあまり故障というものを聞きません。

あえて言うならばタイヤの消耗は早い傾向があるようです。軽自動車規格の細くて小さなタイヤは車重に対して負担が多く、消耗が早い傾向があります。

その他にも緊急ブレーキのセンサーやカメラ類が正常に作動せず、警告灯がつくなどトラブルがでることもあります。これらは気候や状況により誤作動する場合もありますのでよくわからない場合はディーラーで相談しましょう。

ワゴンRの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

振動が気になる

長く乗っていると停車中にブレーキペダルなどから振動が大きくなってくるという意見が多くありました。これは主にエンジンを支えているエンジンマウントの劣化が原因となっている可能性があります。

ゴム製の製品なので交換しか対策はありません。

エンジンが不安定

こちらも振動が出るような不具合ですが、さらに加速なども悪くなる場合はイグニッションコイルの劣化が考えられます。

こちらはエンジンを点火するプラグに接続されているものですが、熱などの影響でダメになることがあります。こちらも電装品なので交換です。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

14年間、約17万km走行したワゴンRも故障もなく走ってくれたそうです。最近はセンサー類などが多く、故障やトラブルを良く聞きますがワゴンRは頑丈な印象があります。

会社の車で何度かトラブルに合っているようで、ワゴンRは電装系が弱い印象があるようです。なんども電気系でトラブルが有ると、良い印象はつきにくいです。

ワゴンRの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

ワゴンRの価格・値段

グレード価格
FA107.8万円
FX117.7万円
セーフティパッケージ127.3万円
FZ135.0万円
セーフティパッケージ140.9万円
セーフティパッケージ全方位モニター147.2万円

ワゴンRはFXグレード以降はモーターアシストなども付いており若干価格が高めになっていますが、エントリーモデルのFAは107万円からと価格設定はリーズナブルになっています。

そのほかにもFZというスポーツグレードが存在しており、外観や価格、性能などユーザーが自身の好みに選べるように、幅広い価格設定になっています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも安くワゴンRを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

歴代ワゴンRの中古相場

ワゴンRの歴史は長く初代は1993年に登場し、なんと25年もの歴史があります。中古相場は安いものでは10万円ほどから、高いものでは35万円ほどと意外と幅の広い価格帯です。相場として10万~25万円の個体が多く取引されています。

2代目のワゴンRは1998年に発売し、古いもので20年ほど経ちます。安いものは500円から、高いものは45万円です。相場としてはこちらは1万円~20万円ほどで取引されています。

MEMO

3代目ワゴンRは2003年に登場し、15年が経っています。そのため中古相場も安いものは1円からありますが高いものでは80万円ほどと意外と高額になっています。相場として1万~60万円の個体が多く取引されています。

4代目のワゴンRは2008年に発売し10年ほど経ちます。年式も十分に古い中古車ですが、リーズナブルなものから高額なものまでさまざまな価格帯です。

安いものは7万円からですし高いものでは97万円ほどと、新車が買えるほどの中古車価格をしています。こちらは流通量が多く、相場として25万~90万円で取引されています。

5代目のワゴンRは2012年に発売し、6年ほど経ちました。安いものは10万円からありますが、高いものは新古車のような状態で120万円ほどです。相場としてはこちらは45万円~100万円ほどで取引されています。

現行モデルは2017年に発売され、発売から1年ほどしか経過していません。そのため価格はまだまだしっかりしており、下は約50万円ぐらいからです。高いものとなると150万円程になります。流通量が多いのは90万円から120万円となっています。

ワゴンRの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

設定価格は相応の価格

新車価格は装備や使い勝手を考えると相応の価格だという意見が多くありました。なので決算期や値引きの多いタイミングを狙うととてもお得に感じるとのことです。

中古はまずまずの価格

中古車はまだまだ新古車が多いためそれほど値落ちもなく、まずまずの価格だという意見が多く聞かれました。軽自動車の新古車は値引きやアフターのことを考えるとあまり得ではないことが多いのです。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

普通車のスイフトと軽自動車のワゴンRが10万円も価格差がありません。それほど軽自動車が良くできているということでもありますが、なんだか本末転倒のような感じもしてきますね。

ワゴンRは改造している車やスティングレーなどは非常に高い価格で推移していますが、実は基準者などはとてもリーズナブルな価格で売られていたりします。

ワゴンRの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(5.0)

ワゴンRの維持費・税金の特徴

車 維持費

ワゴンRの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として12万円

ワゴンRは軽自動車なので、自動車税、自賠責、重量税を計算すると、年間で26,635円が強制的にかかる費用になります。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険です。これらを計算すると207,700円ほどになります。先程の税金と合わせると年間維持費は189,600円です。

ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。FXグレードは60回ローンで支払いをすると月々おおよそ29,000円となります。

ですから維持費と合わせると月々が約44,800円で維持することが可能です。

走行性能と使い勝手のバランスがよく、燃費や税金も安いワゴンR。ハイトワゴンが人気の現在は中途半端な存在かもしれませんが、実は非常に扱いやすい軽自動車です。

ワゴンRの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

毎年の税金で違いを実感する

普通車から乗り換えたユーザーは毎年5月の自動車税の時期に価格の安さに実感があるそうです。走りも十分、空間も十分で税金が安いということなので満足度は高くなります。

燃費が良い

ワゴンRに乗り換えた方の意見に多いのが燃料代が安くなったという意見です。最近は軽自動車の燃費の進化が目覚ましい勢いですすんでおり、乗り換えられた人なども満足されています。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

維持費は車を選ぶ上で非常に重要な部分です。ですから維持費を優先させればスイフトよりワゴンRとなりますが、安全性なども考えると非常に悩みますね。

ワゴンRは他社に比べても燃費がよく、維持費も安いのが特徴的です。確かに自動車を初めて乗る人にはおすすめですね。

ワゴンRのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(5.0)

ワゴンRのグレード・仕様の特徴

ワゴンR グレード

ワゴンRはユーザーの好みに合わせた車が選べるようにさまざまな仕様のグレードがあります。

ベーシックなのはFXモデルです。モーターアシストのS-エネチャージが採用されておりデュアルセンサーブレーキサポートもつけることができるので、最新鋭の技術がしっかり体感できます。

SエネチャージSエネチャージとは?ハイブリッドより評価が高い?搭載車種はこれ!

ただそういった目新しいものは必要なく、価格優先という人にはFAグレードという非常にシンプルなグレードがあります。S-エネチャージを外すだけでなく、こちらにはマニュアルミッションも用意してあり価格もリーズナブルで、ユーザー目線に立った仕様です。

そしてFXの上級グレードしてFZもあります。こちらはFXをベースにLEDヘッドライトや内装の質感の向上など、1ランク上の質感を求める人におすすめできるグレードです。

もちろん全グレードとも4WDの設定もありますので雪の多い地域の人達も安心して乗ることができます。ただターボモデルはないようですが、モーターアシストのパワーで十分なパワーがあります。

ゴルフ ターボエンジンターボエンジンとは?仕組み/構造は?メリット2つとデメリット4つ!

幅広い軽自動車ユーザーのニーズにしっかり応えるラインナップは、現行ワゴンRの大きな魅力と言えます。

ワゴンRのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

数あるグレードの中で、ワゴンRの一番人気のグレードはやはりFXです。必要十分な装備で低価格なところが大きな魅力と言えるでしょう。

次に人気があるのがFZです。上級感が感じられる外観で、もう一つのワゴンRスティングレーよりもこちらのほうが良いというユーザーも居るほどです。

ワゴンRユーザーの実際の口コミ

ワゴンRはFXグレードとFAグレードをよく見かけるそうです。両グレードとも非常に人気のあるグレードなので納得の結果ですね。

マニュアルミッションがスポーツタイプの高額な車にしかつかなくなってきている現在、こうして大衆グレードにも採用してくれているワゴンRは非常に嬉しいですね。

総評

ではここでワゴンRの評価をまとめます。

ワゴンRの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(2.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(5.0)
故障・メンテナンス
(4.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(5.0)
グレード・仕様
(5.0)
総合評価
(4.0)

ハイトワゴン全盛のなかでワゴンRはちょっと目立ちにくい存在になっていますが、車内の広さと走行性能、さらには燃費性能と非常にバランスが良く作られており、思いの外魅力の大きなモデルです。

ただ外観が個性的になったため、受け入れられる人と受け入れられない人が出ているのは、スタンダードモデルとしては辛いところです。

内装に関しても他社が非常に良くなっている中で質感の低さが目立ち、デザインで選ばれるのは難しいのが現状です。

外観やインテリアが気に入った、もしくは十分に妥協できるという人には、維持もしやすく使い勝手も良いワゴンRは非常におすすめできる車です。

なおワゴンRについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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