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【画像】レヴォーグはかっこいいのか?デザインについて徹底分析!

日本では数少ないステーションワゴンのレヴォーグ。

スバル独自の水平対向エンジンによるシンメトリカルAWDで安定した走りが魅力的。

日常生活でもアウトドアでもなんでもこなせる心強い車です。

そんなレヴォーグですがデザインはかっこいいと言えるのでしょうか。

ここではレヴォーグのデザインについて解説していきます。

レヴォーグのデザインの特徴

スバル レヴォーグ

レヴォーグは昨今では珍しい日本専売のステーションワゴンです。

その独特なターボエンジンならではの走行性能とデザインで魅了してくれるレヴォーグのデザインの特徴について解説していきます。

日本ならではのスタイル

レヴォーグ サイド

レヴォーグのボディは国内道路に合わせたボディサイズと非常に凝ったデザインをもっています。

ポイント

全幅は日本の道路事情において最適な1,800mm以下の1,780mmで、全長も4,695mmと2,000ccクラスのミドルサイズミニバンぐらいのボディサイズです。

これは衝突安全性と運転のしやすさをしっかり考えられたサイズ感といえます。

スタイルはリアに行くほど下がり気味のルーフと張り出し感を演出するリアテールランプとプレスラインが特徴的です。

MEMO

このデザインのおかげで、斜め前の角度から眺めるとただのハッチバックではなくセダンスタイルにも見えるようにデザインがされています。

この不思議なデザインはレヴォーグの優れたデザインの賜物です。見る角度で表情を全く変えてしまうというのは、まさに美しさの象徴ではないでしょうか。

さらにボディは全幅を抑えられデザインに制限が入りがちですが、力強いフェンダーアーチやプレスラインにより、重厚でスタイリッシュなキャラクターラインがしっかりと描かれていますね。

日本の道路事情に合わせながらもしっかりと日本の車好きの心も捉えるデザインを取り入れ、スタイリッシュなハッチバックに仕上がっています。

スバルのアイデンティティを表すフェイス

レヴォーグのフロントマスクにはスバルらしさが多く表現されています。

大きなフロントグリルが中央に鎮座し、印象的なレヴォーグの顔を作りあげます。グリルは六角形の形状をしており、これは富士重工の前身が6つの会社からできているという会社の成り立ちを表しているのです。

グリルの上の左右からボンネット、ボディにかけて広がりを見せるプレスラインがとても躍動的です。

ヘッドライトにはコの字型のアイラインがはいっており、これはスバルの特徴である水平対向エンジンのピストンを表しています。

これらのデザインはスバル共通のデザインであり、ひと目でスバルの車だと分かるデザインなのです。

そしてスポーティな走りが特徴的なレヴォーグを表す特徴として、ボンネットに大きく開いたエアダクトがあります。自然吸気とは違うターボ車らしさを表しており、とても速そうな印象です。

ちなみにボンネットのエアダクトも今ではスバルらしいデザインの一つです。レヴォーグはスバルらしいスポーティな顔をしています。

ダイナミックなインテリア

レヴォーグ インテリア

レヴォーグのインテリアはスポーティな外観からとちがい、意外とシックで落ち着いたデザインです。

運転席は見晴らしの良い低めの配置で運転がしやすい配慮がされています。

センターパネル上には必要な情報がしっかり表示されるセンターディスプレイ。さらにエアコンパネルやナビは比較的高い位置に配置されており、必要な情報や操作などが運転の妨げにならない視線移動の少ない配置になっています。

シートはサイドのサポートしっかりある、ホールド性の高いデザインです。長時間の運転にも耐えられるように配慮されており、運転手のことがしっかり考えられた構造になっています。

インテリアには革調のシフトカバーやスポーティなアルミペダルやアルミ風のインテリアパネルなどでスポーティな雰囲気が演出されています。

ただし造形的には無骨な印象があり、折角いいデザインの車なのでもうちょっとスタイリッシュに仕上げたほうがよかったでしょう。

総じて運転のしやすい配慮の行き届いたスポーティなインテリアです。

ソリッド&ダイナミクスなデザイン

スバルのデザインフィロソフィーはソリッド&ダイナミクスです。

中身の詰まった塊らしいデザインは運転するものへの安心感を、そして躍動的なデザインは運転へのワクワクが表現されています。

レヴォーグは動物的な躍動感というよりは機械的な重厚感があるデザインをしており、車らしいデザインという部分でダイナミックなラインを見せたデザインです。

走りに定評のあるスバルらしい機械の美しさを表現したデザインだと言えます。

レヴォーグのかっこいい色

スタイリッシュなデザインを持つレヴォーグですが、どんなカラーが似合うのでしょうか。

ここではレヴォーグにおすすめのカラーをご紹介していきます。

ストームグレーメタリック

レヴォーグ ストームグレーメタリック

レヴォーグのコマーシャルカラーです。一番目にすることの多いカラーだと思います。

グレーと言う割には青っぽいですが、色の明暗がプレスラインに非常に映えます。

スタイリッシュなボディを魅力的に見せるにはこのストームグレーメタリックがおすすめです。

クリスタルホワイトパール

レヴォーグ クリスタルホワイトパール

レヴォーグのスマートな印象を強調するのがこのクリスタルホワイトパールです。

レヴォーグはボディのラインが直線的なので、豊満というよりはスマートな印象があります。

そこでこのホワイトパールをボディカラーにするととてもフォーマルな印象になります。真面目な性格を印象づけたいなら、このカラーがおすすめです。

WRブルーパール

レヴォーグ WRブルーパール

STi専用色のWRブルーパールです。インプレッサWRXやレガシィなど、スポーティな車に象徴されるブルーカラーで、スバルのアイコンと言えるカラーです。

ボディラインも非常に映えますし所有の満足感もとても高いので、STiを購入する場合は是非このカラーがおすすめです。

実物を見ることが大事

昔から言われることですが、色は現物を見ないと絶対に後悔します。特にこういったデザインが命の車は色の見え方によって印象は大きく違います。

ベタ塗りの色、メタリックカラー、パールカラー、色の深み、色合いなど、細かく違ってきますのでイメージだけで色はきめてはいけません。

レヴォーグは世間的にかっこいいのか?

ここまでレヴォーグのデザインやおすすめのカラーについて解説してきましたが、世間的にはどう見られているのでしょうか。

ここではレヴォーグがどう見られているのか、ツイッター上からピックアップしご紹介していきます。

レヴォーグのスタイルに惚れ込んでしまっているようです。

デザイン面では非常にこだわりが感じられますし走行性能も高いので、この車に惚れてしまうのもわかります。

逆にレヴォーグをかっこ悪く感じる人は、テールのデザインがかっこ悪いと口をそろえていっています。

もし気に入らない人はスポイラーやアフターパーツのテールランプなどでカスタムすると良いでしょう。

レヴォーグのデザインはかなり攻めたデザインであると感じるそうです。

ここ数年スバルはデザインがダイナミックになってきていますので、それの象徴なのかもしれません。

他の車と比較

とてもスタイリッシュなレヴォーグですが、ライバル車と比べるとどうでしょうか。

ここではマツダのアテンザ、トヨタのプリウスα、ホンダのジェイドと比較していきます。

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα

トヨタの低背ミニバンでステーションワゴン的なプリウスα。ハイブリッドのパワートレインを積んだ車です。

ボディはとてもズングリしたスタイルでプリウスをそのまま伸ばしたようなデザインです。

フロントマスクはプリウスをキーンルック風に目を吊り上げ、最近流行りの大型バンパーグリルで強面にしたようなデザインです。そしてインテリは特に変わった造形もなく、古さを感じるインテリアになっています。

プリウスαにはデザインのこだわりや、かっこよさを全く感じません。レヴォーグのデザインの圧勝でしょう。

ホンダ ジェイド

ホンダ ジェイド

ジェイドも低背のミニバンで、ステーションワゴン風のデザインになっています。

基本はミニバンなので居住性を優先したデザインです。しかしフェンダーを張り出したデザインにしたり、プレスラインもしっかり刻まれておりスポーティに仕上げています。

フロントマスクはホンダのソリッドウイングのようなデザインでホンダらしい顔になっています。インテリアは造形的によく作り込まれており、カーボン調のパネルやステッチの入ったソフトパットなど、とても魅力的にできています。

外観デザインで選ぶならレヴォーグですし、インテリアデザインで考えるとジェイドの法が良いかもしれません。

マツダ アテンザ

マツダ アテンザ

マツダのフラッグシップ、アテンザのワゴンです。デザインに拘りのあるマツダだけに非常にスタイリッシュな外観をしています。

躍動的な曲線美の目立つボディラインと車らしいスタイルは唯一無二です。インテリアデザインも非常に作り込まれており、パネルの放つ高級感や造形のスタイリッシュさがよくできています。

外観は無機的なレヴォーグと有機的なアテンザで対照的ですが、インテリアのできはアテンザのほうがウワテです。アテンザの勝ちと言えるでしょう。

レヴォーグのカスタムはかっこいいか?

スポーティなレヴォーグをカスタムするとどうなるでしょうか。

ここではインスタグラム上からレヴォーグのカスタムをピックアップしご紹介していきます。

Takamine Uedaさん(@takamineueda)がシェアした投稿

ローダウンとインチアップという王道カスタムのレヴォーグです。

スポーティなリップスポイラーやメッシュグリルなどが走りを予感させてくれるカスタムで、非常にカッコいいですね。

ヘッドライトに埋め込まれたプロジェクターも忘れてはなりません。

Subie.JPさん(@subiejp)がシェアした投稿

STiカラーの映えるスポーティなレヴォーグです。

インチアップされたスポーティなホイールデザインや、赤いラインの入ったリップスポイラーがただ者ではない感を出しています。

さらに写真の角度がうまく決まっており、WRXのようにも見える素晴らしい仕上がりのカスタムです。

Nobuhiko Otomoさん(@nobu34)がシェアした投稿

ローダウン&インチアップ、そしてネガキャンをつけてツライチになるように揃えられたホイールが走り屋臭いレヴォーグです。

プロジェクターを埋め込むことで2眼のヘッドライトにカスタムし、スポーティなスポイラーで迫力のあるフロントフェイスができています。

しかしホワイトのボディがレヴォーグのスマートさを強調し、いやらしさの全くないとてもかっこいいカスタムになっています。

レヴォーグはスマートなスポーツカー

レヴォーグは大型グリルやボンネットダクトなどスポーティなテイストをボディのそこかしこに取り入れています。

そのためとても躍動的なデザインになっていますが、機械的でソリッドなデザインが重厚さを持っており、それが見るものに安心感を与えるデザインになっています。

レヴォーグはスバルの安全な車というイメージとスポーティな走行性能の高さと言ったイメージを両方取り入れた、スマートでスポーティなデザインなのです。