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ホンダ フリードがキャンプに最適な理由3つ!収納力が最強!

ホンダ フリードはコンパクトミニバンの異名を持つ車で、小型車並みのサイズでありながら7人乗りまで可能な室内の広さが売りです。

そんなフリードを見ていると、どうしてもキャンプにも使えるんじゃないかと思ってしまいますよね。

今回はホンダ フリードがキャンプに向いているかどうか、解説していきます。

フリードはキャンプに向いているのか

フリード+ キャンプ

ホンダ フリードはホンダの車種としてはフィットに次いで販売台数が多く、その室内空間の広さや使い勝手の良さで大人気の一台です。

その特徴の一つはコンパクトカーでありながらミニバン並みの乗車人数を実現しており、シートアレンジを工夫すればそっくりそのまま広い荷室にも使えます。

この積載量の多さがまさにキャンプにもってこいであり、小回りの利く小型の車体と相まってフリードはキャンプに最適の1台と言えるでしょう。

そんなフリードがキャンプに向いている点を3点ご紹介しましょう。

フリード+の圧倒的な収納力

フリード+ 収納力

現行フリードには大きく分けて2つのモデルがあり、3列シート7人乗りのフリードと、2列シートで5人乗りのフリード+があります。

キャンプ向けということでいえば、5人乗りながら荷室の広いフリード+が最適です。

フリード+はフリードより大きい荷物が載せられる

フリードとフリード+の違いは簡単に言えば乗車人数の差なのですが、じつは荷室の設計は2台でかなり違っており、フリード+はより荷物が積みやすくなっているのです。

よくあるモデル展開のパターンだと、同じ車体設計でシートの数だけ違う場合が多いのですが、フリードとフリード+は車体構造からして違いがあります。

フリードに対してフリード+はトランクルームの開口部が大きく広がっており、フリードではリアバンパーに当たる部分まで開口部となるので、ほぼ車の高さと同じぐらいの荷物まで乗ってしまいます。

またシートアレンジも変わっており、フリードでは3列目シートを跳ね上げることで荷室が使えますが、フリード+ではその必要もないので、シートアレンジでフルフラット化ができます。

加えてトランクルームから2列目シートの下まで、とても長いアンダーラゲッジが設定されており、長物のテントやシートなどはここに思いっきり収納できるのです。

フリード+はキャンプに持ってこいの容量

こういった機能をフル活用することで、フリード+1台で家族4人~5人分の荷物、テント、その他キャンプ用品を無理せずしっかり乗せることが出来、コンパクトカーとは思えない容量の多さがこの車の魅力です。

フリードでも3列目シートを跳ね上げればそれなりの荷室は確保できますが、長物の荷物を載せるとなると2列目を折りたたまなくてはならず、乗車人数が減ってしまいます。

5人乗車がしっかりできて、荷室容量、トランク開口部ともに大きく、なおかつ長物も乗せられるフリード+は、まさにキャンプにもってこいと言えるでしょう。

ハイブリッドカーで4WDが使える

フリード+ 4WD

フリードとフリード+には燃費のよいハイブリッドモデルがありますが、この車種ではハイブリッドに4WDを組み合わせたモデルが選べます。

ハイブリッドシステムと4WDの組み合わせは、バッテリー配置や4WD用の部品の配置の関係で両立が難しく、荷室が犠牲になるのでこれまでは設定がありませんでした。

しかし現行のフリードからは設計の巧みさでハイブリッドと4WDを両立しており、燃費も重視しながらキャンプなどのアウトドアに使いたい4WDを利用できるのです。

なおフリードと同じコンセプトのトヨタ シエンタにもハイブリッドがありますが、こちらには4WDの設定はなく、フリードのアドバンテージの一つになっています。

車中泊もしっかりできる

フリード+ フルフラット

フリード+の荷室がフルフラットになることはご説明しましたが、これは荷物を積むだけではなくそのまま車中泊にも利用できます。

フリード+の2列目シートは背もたれを2列目の足元空間に畳むことで、ほぼフルフラットの空間が出現します。

そこに専用のユーティリティボードを設置することで、よりフラットな状態になり、マットなどを敷けば快適なベッドルームに早変わりです。

またフルフラットにした時に横に余計な張り出しが出ないように配慮されていて、大人2人で充分横並びで寝られるようになっています。

長さもしっかり確保されていて、標準的な成人男性でも足をしっかり伸ばして寝ることが出来ます。

しかもフルフラットにした下側の空間はアンダーラゲッジが使えるので、荷物も十分そちらに積んだままに出来ます。

テントを張らず車中泊がメインのオートキャンプ場などでも、フリード+は快適なキャンプを過ごすことが出来るでしょう。

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フリード+がキャンプに向いていない点

フリード+がキャンプ向けの車であることは間違いありませんが、その一方でキャンプに不向きな点もいくつか併せ持っています。

そんな不向きな点をご説明します。

大人数のキャンプには不向き

フリード+ 荷物

フリード+1台で可能な人数は5人までですが、それ以上の人数になるととたんにフリードでは役不足の感が出てきます。

そもそもフリード+では5人までしか乗車できませんが、もしそれ以上の人数となると7人乗りのフリードにする必要があります。

しかしそうすると3列目のシートが出てきますので、テントなどの長物を積み込むのには荷室が厳しくなります。

テントなどの大物が積み込めたとしても、それ以外のキャンプ用品が乗せられなくなってしまうので、やはり容量不足は否めません。

またたとえ5人までのキャンプであっても、泊まること以外のさまざまな荷物を積み込むのは少々厳しめです。

もし荷物がもっと多くなるのであれば、屋根の上に荷物を載せられるルーフレールなどの採用も考えなければいけないでしょう。

インテリアが防水ではない

フリード+ ラゲッジ

フリードもフリード+にしても、シート生地は普通のファブリックシートですので、アウトドアで水場などで遊ぶ場合には少々不向きな点もあります。

キャンプはバーベキューやテントでの宿泊だけでなく、その地で遊べるレジャーが大事な要素の一つです。

キャンプ場の近くには川場や湖があることが多く、水遊びや釣りなど水場の遊びも充実しています。

車の使い方次第ではありますが、水や泥汚れのある荷物をそのまま車に持ち込んでしまうと、場所によってはシートなどに付着してシートを汚してしまうこともあるでしょう。

アウトドアに強い車ではシートや車内のインテリアが防水仕様になっていることが多く、汚れも簡単に取れるようになっています。

しかしフリードでは防水ではないので少々気を付けて使わなくてはなりません。

フリード+に限ってはアンダーラゲッジ部分だけは防水仕様になっていますので、泥汚れがあるものなどは優先的にアンダーラゲッジに収納するのがよいでしょう。

フリードの評判

現行フリードは2016年9月に発売されたまだまだ新しい車ですが、Twitterには早速フリードをキャンプで利用している人の評判が上がっています。

そんな中から3つのツイートをご紹介しましょう。

フリードは快適でキャンプにもってこい

フリードの室内空間の広さや車中泊の快適性など、非常に評判が良いようです。

また利便性が高いのでさまざまなところで活躍できて、行動範囲も広がっているようですね。

キャンプだけではなく、レジャーやその他趣味の車としても、1台あればどんなことにも大活躍できるのがフリードの魅力と言えるでしょう。

やはりキャンプにはフリード+

キャンプの事を考えて車を選ぶ人たちには、フリード+が好まれているようです。

特に車中泊が快適に行えるというのがポイントが高い理由ですね。

私もフリードより大きいいわゆるミニバンに乗っていますが、シートがフラットになるとはいっても結構凸凹があり、寝るときにはあまり快適ではありません。

その点フリード+のように完全なフルフラットに出来て、余計な凸凹がない状態であれば、とても快適な一晩を過ごすことが出来るでしょう。

キャンプ用品が増えると少々手狭に…

フリードやフリード+の積載性はキャンプをするには必要十分ではありますが、キャンプ用品というのはなにかと年々増えるもの、この方は年を追うごとに手狭になってきているようです。

キャンプは非日常の道具たちを駆使して快適に過ごすのが楽しかったりもしますので、あれやこれやと使ってみたいものが増えてくるのは仕方ありません。

しかし参加人数が変わらないのであれば、フリードはコンパクトカーサイズの車ですので積載量が不足しがちなるでしょう。

友人などにも車を出してもらえればベストですが、それ以外ではルーフキャリアの活用や車内に棚を作って効率的に荷物を積むなどの工夫も必要になってきます。

いくら手狭だからって、わざわざ車の買い換えまではしたくありませんものね。