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ダイハツ ウェイクがキャンプに最適な理由5つ

ダイハツ ウェイクは軽自動車のスーパーハイトールワゴンで、背が高く広々とした車内空間が特徴です。

その特徴をいかしてアウトドアにも活用できそうなのですが、軽自動車1台ではたしてキャンプに使えるのでしょうか?

今回はウェイクがキャンプに向いているかどうかについてご説明します。

ウェイクはキャンプに向いているのか

ウェイクでキャンプ

ウェイクはトールワゴン軽自動車の中では最大のサイズを誇り、車高がカテゴリ中もっとも高い車です。

その特徴をいかした室内空間の広さと積載性の高さがウェイクの売りであり、キャッチフレーズは「デッカク使おう!」になっています。

ウェイクはけっこうアウトドアを重視した設計を取り入れており、CMでもキャンプでの使い勝手をしっかりアピールしています。

実際にウェイクはアウトドアに活用できる特徴をたくさんもっており、キャンプにも活用できる車です。

ただあくまで軽自動車なので普通車やミニバンの積載量と比べるのは少々無理がありますが、それでも4人乗車でキャンプに必要最低限な荷物を積んでいくことは可能です。

今回はあくまでウェイクでできる範囲でウェイクがキャンプに向いている点をご説明していきましょう。

ミニバン並みの車室内高さ

まずウェイク最大の特徴である車高の高さはミニバン並みの車室内高さを実現しており、荷物を積み上げて載せるのが楽になっています。

軽自動車でキャンプとなるとどうしても荷物の積みかたが問題になり、大体は限られた荷室に積み上げるように載せるようになります。

そうなると車室内の高さは重要な要素であり、トールワゴン最大の車高をもつウェイクは便利です。

ウェイクの車高は1,835mmですが、トヨタのベストセラーミニバンであるヴォクシーが1,825mmという所からもウェイクの大きさがわかるでしょう。

競合車のなかでもウェイクは次のように大きな車室の高さをもっており、荷物を載せるにも快適に乗るにも最高です。

奥行きや幅はウェイクより新しいN-BOXには一歩及びませんが、高さでは相変わらず勝っています。

ウェイクホンダ
N-BOX
ダイハツ
タント
車室奥行2,215mm2,240mm2,200mm
車室幅1,345mm1,350mm1,350mm
車室高さ1,455mm1,400mm1,365mm

CMでは車内で半分立ちながら着替える場面などもありましたが、決してCM的な演出ではなく十分実用的です。

キャンプでは車の室内でいろいろできるのも重要な要素なので、ウェイクは非常に便利な車です。

大容量のアンダートランク

ウェイク ラゲッジ下収納

ウェイクには荷物を載せるためにさまざまな仕掛けがしてあり、その一つが大容量のアンダートランクです。

アンダートランクとはトランクルームの床下に収納できる小さなスペースですが、ウェイクのものは90Lも容量のある大きなもので、かなりの大きなキャンプグッズをいれることができます。

サイズ的にはクーラーボックスがすっぽりと収まるぐらいの大きさがあり、クーラーボックスに限らずテントやシュラフなどの場所をとるものを納められます。

またアンダートランクは普段はカバーがされていて外して使うのですが、アンダートランクは深さが320mmもあるので、これを組み合わせれば1.5mを越える荷室高さができます。

これならうまく積めば長い物を縦に載せることもできます。

さまざまな使い勝手がよいウェイクの大きな売りはアンダートランクにもあるのです。

オプションパーツで積載量アップ

さらにこのアンダーラゲッジには仕掛けがひとつあり、実はアンダーラゲッジカバーをそのまま間仕切りにすることができます。

さらにさらに、メーカーオプションの「ラゲージボードセット」を使うことで間仕切りをもうひとつ追加することができ、荷室を3分割することができるのです。

いくら荷室の高さが高いとはいっても、荷物をそこにどんどん積み上げてしまっては非常に不安定ですし、取り出すのも大変です。

バックドアをあけたら荷物がくずれてしまうこともあるでしょう。そこで荷室を上下に3分割することで荷物を効率よく載せることができ、さらに必要な荷物だけひっぱりだせます。

メーカー純正品でこのような使い方ができる車はあまりなく、ウェイクがその荷室の高さを生かせるように設計されてるのはうれしいですね。

長距離でうれしい良好な燃費

ウェイクは軽自動車なので燃費のよさもメリットのひとつです。

キャンプでは遠出することも多いので燃料代が節約でき、お財布に優しい車です。

ウェイクのカタログ燃費は23.2 km/L~25.4 km/Lとなかなかで、実燃費でも15km/L~20km/Lは叩き出せます。

軽自動車にしては車重が重たいので最近のトレンドである30km/Lには届きませんが、それでもミニバンに比べたらかなり良燃費でしょう。

後述するように走りの面では少々非力ですが、あまり急がず行くキャンプならウェイクの燃費のよさを生かすのがよいでしょう。

車中泊もなんとか可能

ウェイク 車中泊

最近はキャンプの一形態としてテントのかわりに車内で泊まる車中泊が人気です。

ウェイクでも車中泊は可能ですが、さすがに軽自動車なので制限もあります。

ウェイクの室内の奥行きは2.2mありますが、これは前席と後席をどちらも畳んだときの数値であり、前席ありの状態ではさすがに車中泊はできません。

しかしウェイクのシートアレンジは前席もしっかり折り畳むことができて、大人二人がゆとりをもって寝ることができるスペースが作れます。

そのままではシートの凹凸があるので別にマットなどを使えば完全なフルフラットにできるでしょう。

ただ車中泊ができるようにするとさすがに車内に荷物はほとんど載せておけないので、車外にうまく配置するのが快適な車中泊を過ごすコツですね。

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キャンプに向いていない点

ウェイクは軽自動車にしてはキャンプに活用できる車ですが、そこは軽ですので微妙な点もいくつかみられます。

次はウェイクがキャンプに向いていない点をご説明します。

軽なので走りはイマイチ

ウェイクにはエンジンが2種類設定されているのですが、どちらもキャンプのような荷物も人も満載するような状況では非力です。

ウェイクのエンジンは52PSの自然吸気エンジンと64PSのターボエンジンがあるのですが、自然吸気エンジンではキャンプに行くには動力性能が不足ぎみです。

出足の遅さや加速の鈍さなどでストレスの多い旅になるでしょう。

またターボエンジンも軽自動車の制限馬力上限の64PSはあり、ターボも低速から効くのですが、普段使いで不満のない動力性能でもキャンプではやはり厳しいものがあります。

4人乗車と荷物満載の重量ではターボエンジンといえども鈍重にならざるをえず、ゆっくりした旅になるでしょう。

乗り心地が悪い

ウェイクはもともと車重が重たく乗り心地もイマイチな車ですが、キャンプの満載の状況ではさらに乗り心地が悪くなります。

車の重さが重たくなっていくとサスペンションの動きやダンパーの動きなどに影響があり、乗り心地は悪化します。

軽自動車はもともとサスペンションのストロークがあまりとれないので乗り心地が劣るのはしかたないのですが、極力車内スペースを確保したウェイクではその影響が大きいのです。

下道をゆっくり走るのであれば大丈夫ですが、高速道路や山道などでちょっとスピードを出すととたんに縦揺れ横揺れなどが大きくきになってくるでしょう。

ウェイクは4人でキャンプできる軽自動車になっていますが、あくまで軽自動車ですので走りはなかなか期待できないのです。

ウェイクの評判

ウェイクのキャンプについての評判はいくつもネットに投稿されており、Twitterでも数多く見かけられます。

今回はその中からいくつかご紹介しましょう。

デッカク使えるウェイクに期待大!

こちらの方はまさにこれからウェイクが手元に届くようですが、ウェイクの積載量の多さをみたらいろいろと夢が広がりますよね。

普段使いはもちろんのこと、これまで大変そうだったアウトドアが軽自動車1台で済むのですからこれは期待が膨らみます。

軽自動車でこんなにワクワクさせてくれる車はなかなかないですよね。

ウェイクの使い勝手はグッド

この方はN-BOXにも乗られたことがあるようですが、荷物の積載性はウェイクに軍配が上がるようです。

とくに車中泊に使えるオプションが充実しているのは便利ですよね。

性能などではN-BOXが少し上なのですが、こと積載性で決めるならウェイク一択でしょう。

軽自動車でここまで積めるの!?

この方はたぶんお一人でウェイクに登山用品を積んでの旅だと思いますが、コンテナやクーラーボックスはまだしも自転車まで積み込めるというのは驚きですよね。

最近の軽自動車は自転車が乗るものもふえましたが、ウェイクの場合はキャンプ用品を積んだ上に自転車が乗るのです。

しかもそれでまだ空きがあるというので2倍の驚きですね。