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ヴィッツの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

日本のコンパクトカーのスタンダード的存在のヴィッツ。

アクアの登場などで一時期存在感が薄くなっていましたが、デザインの大幅な変更やハイブリッドモデルの追加などで魅力を強化し、再び舞い戻ってきました。

そんなヴィッツですが実際の評判はどうでしょうか。

ここではヴィッツに関する評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ヴィッツの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

ヴィッツの外装(エクステリア)の特徴

ヴィッツ 外装

ヴィッツはハッチバックのコンパクトカーらしいボディスタイルです。そんな中にもフロントワイパーが一本だけというスポーティな一面を持っています。

ポイント

現行モデルの特筆すべきデザインと言えばリアデザインです。国産車らしいフレンドリーなリアデザインでありながらも横広がりにきれいに整えたリアコンビネーションランプ。欧州車のようなテイストでとてもスタイリッシュです。

そのほかにこれといったポイントはありませんが、スタンダードに作られたボディからは使い勝手の良さと、しっかり熟成されたデザインが感じられます。

フロントマスクは今やトヨタの顔となった意匠デザイン、キーンルックで洗練された雰囲気を出しています。

大きく開いたアンダーグリルとフォグランプフィニッシャーにより幅広感のあるデザインとなりコンパクトカーでありながらも迫力を感じさせます。

ヘッドライトユニット内の装飾も作りこまれており、まさに熟成されたデザインだと言えるでしょう。

ヴィッツの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

エクステリアに惚れて決めた

ヴィッツはエクステリアデザインに惚れて購入したという意見が多くありました。なかでもスポーティな雰囲気やリアデザインがかっこいいという意見が多数見られました。

地味なデザイン

非常に優秀なデザインですが、他社と比べたときにこれといった魅力が見当たらないという意見がありました。よくできている分ヴィッツにこれだ、という部分がないと感じるようですね。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ホワイトパールクリスタルシャイン
2位シルバーメタリック
3位ブラックマイカ
4位ボルドーマイカメタリック
5位グレーメタリック

1位から3位には定番のホワイトパールクリスタルシャインやシルバーメタリック、ブラックマイカが来ています。そして5位にはグレーとなっており、無難なカラーやスポーティなカラーが人気があるようです。

コンパクトカーはカラー系の色の人気が高い傾向がありますが、定番カラーの多いヴィッツは幅広い層から支持を受けているという事がわかります。4位にはボルドーマイカメタリックが来ています。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

先代までの丸っこい女性的なデザインから一変、シュッとしたスポーティなデザインに変わりました。男性にもターゲットを当てたのはよいかもしれませんが、インパネに違和感があるようです。

ビッグマイナーチェンジでエクステリアデザインを大きく変えてきたヴィッツ。ただこちらの方にはインテリアは不評なようです。

ヴィッツの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

ヴィッツの内装(インテリア)の特徴

ヴィッツ インテリア

ヴィッツのインテリアはガッシリとした塊感があります。ドライバーを囲い込むような造形でまるでスポーツカーのコックピットのようです。

パッとみでゴツさを感じるデザインですが、車内インテリアがそういった雰囲気で統一されているかというとそうでもなく、面、面で作られている雰囲気で特別感はありません。

基準車はプラスチック感の強い内装ですが、jewelaや1.3Uグレード等はダッシュパネルにカラーリングされたパネルを使うなど質感を向上させたり、内装のカラーの塗り分けでおしゃれな雰囲気を出すことができます。組み合わせもさまざまなのでユーザー好みのないそうにできるでしょう。

レイアウトにはこれといった特徴はありませんがエアコンパネルやナビパネルも使いやすく配置されており、運転するには違和感のない普通のインテリアです。

ヴィッツの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

安っぽいインテリア

ヴィッツのインテリアはプラスチック感が強く、非常に安っぽいという意見が多くありました。後期からはピアノブラックの装飾など質感の向上が図られていますが、それでも追いつかないようです。

コスト削減の跡がミエミエでげんなりするという意見もありました。

ハイブリッドモデルらしい質感がほしい

ハイブリッドモデルもガソリンモデルとほとんど変わらない内装なので、ハイブリッドらしい特別感が欲しかったという意見があります。

こういった特別感がほしいユーザーにはハイブリッド専売のアクアが良いかもしれませんね。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

特別仕様車のAmieはカッパーブラウンのバインディングやピアノブラックのパネルの使い方がシックでおしゃれになっています。これならば納得できそうですね。

ヴィッツのスポーツグレードG’z。現在はGRに統一されましたが、もともとスポーティなテイストの強い現行ヴィッツなので、スポーティに仕上げたインテリアはかっこいいですね。

MEMO

もしヴィッツを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ヴィッツの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)

ヴィッツの走行性能(走破性・安全性)の特徴

ヴィッツ ハイブリッド

3種類のパワートレイン

ヴィッツには3つのパワートレインがあります。ガソリンモデルには1.0Lモデルと1.3Lモデル、そして1.5Lエンジン+モーターのハイブリッドモデルがあります。

1.0Lモデルは排気量が小さいですが3気筒の特性を活かした低回転からパワーを出すタイプのエンジンです。とはいえボディサイズからしても非力なのは否めず、環境対策も少ない普通のエンジンです。

日産 NOTE 直3エンジン直列3気筒エンジンの特徴!どんな音?搭載車を日本車/外車の車種からそれぞれ紹介!

1.3Lモデルは燃費対策にミラーサイクルやアイドリングストップを導入したエンジンで、走行性能も燃費性能も優れたモデルです。必要十分なパワーとCVTの組み合わせで軽快な走りをします。

ハイブリッドモデルはアクアに採用されているものとほぼ同じです。1.3Lモデルよりも出力は低めで、ゆったりした走りですがモーターとエンジンのパワーで圧倒的な走りができます。

アクアのフロントアクアの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

悪路走破性

ヴィッツには1.3Lモデルにのみ4WDが設定されています。雪道などの足元の悪い場所で前輪のスリップを検知すると後輪に駆動がかかるスタンバイ式の4WDです。

特に悪路に強い方式でもありませんし、最低地上高も135mm程度と低めなので、生活四駆以上の走破性は期待できません。

安全性

ヴィッツにはビッグマイナーチェンジでトヨタセーフティセンスが採用されました。単眼カメラと赤外線レーダーで前方を走る車や歩行者を認識し、警報や緊急ブレーキ、そして踏み間違い防止のアシストをします。

その他にもハイとローを自動で切り替えるハイビームアシストや、搭乗車を守るカーテンエアバッグなど、最新の安全装備がしっかり搭載されています。

ヴィッツの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

ガソリンエンジンは1.3Lのほうがおすすめ

1.0Lエンジンはパワーが弱く3気筒特有の振動も強いため、おすすめできないという意見がありました。1.0Lモデルのほうが確かに価格は控えめですが、お値段以上に快適性が違ってくるようです。

必要十分なハイブリッド

ハイブリッドはパワーが足りないということもなく、実用性は十分だという意見が大半でした。走りが良いという意見は特になかったので実用性で選ぶエンジンだと言えるでしょう。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツは取り回しの良いボディと、サイズなりのパワーで扱いやすいとのことです。特に鋭い加速などといった尖った部分もないのでとても扱いやすいようですね。

ヴィッツの雪道での印象があまり良くないようです。4WDであっても地上高は低めのセッティングなので、悪路走破性は大きく期待できません。

ヴィッツの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

ヴィッツの燃費の特徴

ヴィッツの燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1.0Lモデル(アイドリングストップ)24.0km/L
1.3Lモデル25.0km/L
ハイブリッドモデル34.4km/L

どのモデルもこのクラスではトップクラスの燃費性能を示しています。

1.0Lモデルはスマートストップグレードであればアイドリングストップがついてくるので燃費性能は向上します。もちろんハイブリッドモデルであれば燃費性能はピカイチです。

ヴィッツの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ヴィッツの実燃費は以下のようになっています。

エンジンの種類燃費
1.0Lモデル(アイドリングストップ)14~16km/L
1.3Lモデル13~16km/L
ハイブリッドモデル20~24km/L

3種類ともそれぞれカタログ燃費の達成率は約6割程度です。カタログ燃費の達成率はハイブリッドで6割、ガソリン車で7割ほどと言われているので、ガソリン車はもうちょっと実燃費が伸びてほしいところです。

ハイブリッドが追加されたことで燃費性能にアドバンテージが付いたヴィッツ。ガソリンモデルにも十分な燃費改善の機構は採用されているので、走り方によってはここにある数値よりももっと伸びるでしょう。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ハイブリッドモデルでなくても28.4km/Lと非常に優秀な燃費性能をしています。ガソリンモデルにもアイドリングストップやミラーサイクルといった無駄を減らす機構がついているので伸びしろがあります。

こちらの方も20km/Lを超える数値を出しています。走り方によってはここまで伸びますので燃費で悩んでいる人は頑張ってみましょう。

なおヴィッツの燃費については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ ヴィッツヴィッツの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

ヴィッツの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

ヴィッツの乗り心地の特徴

ヴィッツは車内が広いので見通しは良いですが、太めのピラーなど視界を邪魔するものが多少気になります。

ハンドリング性能はシャーシ剛性が高いのか、足回りがちゃんと仕事をしているような感覚で、ロールがひどいということもなく取り回しがしやすいです。ただシートが柔らかいせいかふわふわで落ち着いた感じがせず、長時間の移動には若干の不安があります。

静粛性はさすがはトヨタ、とても抑えられています。1.0Lエンジンはノイズがやはり気になりますがその他はそれほど気にならない程度にまでは抑えられています。エコタイヤなのでロードノイズが気になりますが、コンフォートなタイヤに交換することで静粛性は確保されるでしょう。

なおロードノイズ対策については以下の記事で詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

ロードノイズ車のロードノイズ対策3つ!低減マットやタイヤを駆使しよう!

ヴィッツの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

ちょうどよい乗り心地

硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いバランスの足回りだという意見が多くありました。柔らかいと評判のトヨタですが、硬めのエコタイヤとの組み合わせでちょうどよい感じになっているのかもしれませんね。

マイナーチェンジでよくなった

マイナーチェンジ後にはスポット溶接の箇所が増えるなど、剛性が高くなっているせいか乗り心地がしなやかになったという意見がありました。確かにマイナー前よりは乗り心地は良くなっています。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツはコンパクトカーですが、スポーティパッケージだと最小回転半径がミニバン並みの5.6mもの数値です。基本的には4.5m程度ですのでタイヤサイズによって変わってくるので、気になる方はタイヤを変えましょう。

アクアなどと基本的に同じハイブリッドシステムですが、ヴィッツに搭載するものは若干改良されているようです。とはいえ大きくは変わらないので使用環境に合わせたモデルを選びましょう。

ヴィッツの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(3.0)

ヴィッツの広さ・居住性の特徴

ヴィッツ シート

十分な車内空間

ヴィッツの車内空間は他のコンパクトカーに比べても標準的な広さです。5ナンバーのコンパクトカーなので定員は5人ですが、後部座席は3人乗るには狭いので実際には4人での乗車となるでしょう。

後部座席は足元の空間はそれなりですが、頭上空間は余裕がなく多少圧迫感があります。シートもフラットな形状でホールド性はないので居住性が良いとは言い難いでしょう。

車中泊はちょっと厳しい

ヴィッツで車中泊をするには後部座席を倒してフラットな空間を作る必要がありますが、そのままでは大きな段差ができてしまいます。そこでアジャスタブルデッキボードなどで荷室を嵩上げする必要があります。

ただそれだけでは1,350mm程度の長さしか確保できず無いので足りないでしょう。なので前席を前に出して箱などでその段差を埋めて、さらに空間を付け足すことで1,600mm程度の長さが確保できます。

この状態であれば身長170cm程度の人なら対角線上に寝ることでなんとか寝られるでしょう。必要なものが多いうえ長さも十分に確保できないので、車中泊を求める人にはおすすめできません。

ヴィッツの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

ちょうどよい広さ

アクアやパッソに比べれば広く、広さはちょうどよいという意見がありました。車体サイズなりの車内空間でちょうどよいためか、あまり車内空間に関する意見はないようです。

アクアのフロントトヨタ アクアの試乗レビュー!乗り心地の感想・インプレッション!

車中泊は仮眠程度

ヴィッツでの車中泊はシートに横になる仮眠程度の使用が多いようです。空間が十分に取れないせいか現行ヴィッツでの車中泊の実例はほとんどありませんでした。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツの車内空間も先代などに比べると確実に広くなってきているようです。先代ヴィッツのほうが丸くて車内が広いイメージでしたが現行のほうが広いようですね。

ヴィッツで車中泊をしているようです。大柄な人でもまっすぐ寝ようとさえ思わなければなんとかなるみたいですね。

ヴィッツの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(3.0)

ヴィッツの実用性の特徴

ヴィッツ シート

ヴィッツはアジャスタブルデッキボードを使用することでトランクを2分割する2段トランク機能が使えます。通常状態であればMサイズのスーツケースが2つなんとか乗る程度です。

乗員全員分の荷物を運ぶのは難しいでしょう。二人乗車のときは、後席を倒せばフラットな空間ができるので長ものを乗せることも可能です。ゴルフバッグを積むこともできるので、積載性は必要十分程度です。

アジャスタブルデッキボードがあればラゲッジボード下にも空間ができるので、みせない収納も可能です。そしてボードを下に収納することでラゲッジスペースをフルでつかうことができます。

後席はそれなりの広さで、ドアの開閉も特にこれといったこともなく、乗り降りのしやすさは普通です。チャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしも簡単にできますし、ラゲッジスペースもベビーカーぐらいは軽く乗せられるので子育て世代の方にも十分に使える車です。

ヴィッツの実用性に対する口コミ/評判の傾向

ヴィッツはコンパクトカーらしい使い勝手で、特別乗り降りしやすいとか積載性が良いとかいうことはないようです。

荷室はサイズなりの大きさで十分だという意見が大半でした。後席を倒せば十分に荷物が乗るので特に気にならないようです。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

荷室にスーツケースが置けるだけでもこの手の車はラゲッジが広いのです。積載性はある程度の割り切りが必要でしょう。

ヴィッツGRはスポーツタイプなので楽しく走ることができ、さらに実用性もある程度あるので非常に便利な車です。趣味と実用性を両立するのにちょうどよいでしょう。

ヴィッツの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(4.0)

ヴィッツの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ヴィッツの整備性

ヴィッツは特にこれといった特別な整備がある車ではありません。車体重量は軽いのでジャッキアップも普通にできるので自分でオイル交換やタイヤ交換は可能ですし、ウォッシャータンクやワイパーの点検など日常整備も不都合なくできるので整備性は悪くないでしょう。

消耗品もヘッドライトにLEDの採用があるなど減ってきており、ユーザー自身での整備は必要ないような車になってきています。

ヴィッツの故障頻度

ヴィッツは古くからあるパワートレインを手直しして使っている部分が多く作り込まれているため、故障やトラブルといった問題は非常に起きにくいです。強いて言うならばハイブリッドシステムのバッテリーの劣化による異常を拾う場合があります。

その他にも予防安全装備のセンサーやカメラ類が誤作動、もしくは環境によっては作動が停止される場合があります。いつまでも警告灯が付いたままだったりする場合は修理が必要かもしれません。

ヴィッツの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

プラグかぶり

アイドリングストップの付いたヴィッツではたまにプラグかぶりが起こったりするそうです。

アイドリングストップしたままの状態でエンジンを止めたりすると、いつもより燃料が多い状態で放置されて、かかりにくくなるようです。

故障はほとんど無い

10万キロ走ってもほとんど故障したことがなかったという意見がやはり多かったです。目新しい技術が少ない分、故障が少なく信頼性という面では非常に良いようです。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

オイル漏れが発生しているようです。現代の車は精度が上がっており、オイル漏れというものもきかなくなってきましたがこれは一大事ですね。

ヴィッツの信頼性の高さを証明しています。面白さというものは少ないですがその分信頼性が高いのがトヨタ車の特徴ですね。

なおトヨタ車の信頼性については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

プリウス エンブレムトヨタは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

ヴィッツの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

ヴィッツの価格・値段

ガソリンモデル

グレード価格
1.0F Mパッケージ118.1万円
1.0F132.5万円
1.0F スマートストップ140.5万円
1.3F148.1万円
1.0jewela146.2万円
1.0jewela スマートストップ154.2万円
1.3jewela169.2万円
1.3U178.7万円
1.3U スポーツ194.1万円

ヴィッツは今どきの車としてはめずらしいほどの低価格からラインナップされています。その分標準装備の快適装備はすくないので、オプションなどで付け足していくことになり、全部つけていくと若干の割高感はあります。

価格帯はエントリーモデルの118万円から1.3Uスポーツタイプの194万円と幅広くなっています。

ハイブリッドモデル

グレード価格
ハイブリッドF181.9万円
ハイブリッドjewela197.3万円
ハイブリッドU207.6万円
ハイブリッドUスポーツ222.6万円

ハイブリッドモデルは181万円から222万円と同社のアクアと同じような価格帯になっています。車内の広さなどある程度の実用性が欲しい場合はヴィッツのハイブリッドのほうが使いやすいです。

特別仕様車

グレード価格
1.0F Amie151.3万円
1.3F Amie172.6万円
ハイブリッド Amie200.7万円
1.0safetyeditionⅢ138.5万円
1.3safetyeditionⅢ157.0万円
ハイブリッドsafetyeditionⅢ190.0万円

ヴィッツには安全装備を充実させたものや、おしゃれな内装で価格を抑えめにした特別仕様車があります。最初からこういった装備を求めている場合は、特別仕様車を選ばれたほうがコストパフォーマンスは良いでしょう。

歴代ヴィッツの中古相場

初代ヴィッツは発売が1999年で20年が経っており、相場は非常に下がっています。安いものであれば1万円、高いものでも80万円ほどです。相場として10万~30万円の個体が多く取引されています。

2代目のヴィッツは2005年に発売し、古いもので14年ほどです。しかし安いものは3万円から高いものでは120万円ほどと意外と良い値段の中古車価格をしています。こちらは相場として10万~60万で取引されています。

現行モデルは2010年に発売され、発売から9年が経過しています。ですので価格は幅広く、下は約17万円ぐらいから高いものでは260万円程です。流通量が多い価格は45万円から180万円程度となっています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くヴィッツを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ヴィッツの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

走行性能や質感を考えると高い

エンジン性能や車内の安っぽさを見てしまうと、ヴィッツの車両価格は高いと感じるという意見がありました。インテリアの質感は評判があまり良くなかったのでこの評価は仕方ないかもしれません。

軽自動車並みの価格

今は軽自動車も値段が高騰してきています。そんななかほぼ同等の価格帯で登録車が買えるあたりが良いという意見もありました。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツはアクアとよく比較されます。ただアクアはハイブリッド専用モデルなので、幅広い価格帯のラインナップを持ち、実用性の高いヴィッツのほうが選びやすいですね。

ヴィッツのハイブリッドも200万円台の設定価格なので、ナビなどオプションを付けていくと結構いい値段になります。予算としっかり相談しましょう。

ヴィッツの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

ヴィッツの維持費・税金の特徴

車 維持費

ヴィッツの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

ヴィッツの税金区分は排気量1500cc未満、重量1.5トン未満のサイズです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると223,000円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は278,340円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。ハイブリッドFは60回ローンだと月々約38,500円となっています。

ですから維持費と合わせると月々が約62,000円で維持することが可能です。

ヴィッツの維持費はガソリンモデルかハイブリッドモデルでも変わってきます。燃費を優先すれば維持費は安くなりますが車両価格が乗ってきますし、車両価格を優先すれば燃費が落ちます。

数年後に下取りを出すことを考えるとハイブリッドモデルのほうが下取り価格は高い傾向にありますのでハイブリッドモデルのほうがおすすめです。

ヴィッツの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

ヴィッツは維持費が安い

ヴィッツは価格も控えめで排気量も1.0Lと税金も安くなってくるので、維持費は安い印象があるようです。ハイブリッドモデルもあるので維持費の印象はいいようですね。

スポーツタイプでも維持費が安い

GRスポーツやG’zなどスポーティな走りができながらも低排気量で維持費が安いのでとても使いやすいという意見も多くあります。ヴィッツはスポーティな印象が強いのか、こういった意見が多くありました。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツはちょうどよい大きさで燃費もよく維持費も安いので、とりあえずの車としてはちょうどよいでしょう。

ヴィッツのスポーツタイプであれば走るときは楽しく、普段は燃費もよく税金などの維持費も安いので、スポーツタイプがほしいけど維持費が気になるという人にはぴったりですね。

ヴィッツのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

ヴィッツのグレード・仕様の特徴

ヴィッツ グレード

ヴィッツは1.0Lモデルと1.3Lモデル、そしてハイブリッドモデルと3種類のパワートレインがあります。

MEMO

それぞれにF、U、jewelaとグレード分けがありますが、一般的にはどのモデルもFグレードがメインです。4WDは1.3Lモデルに設定がされており、雪の多い地域でも安心して乗ることができます。

エントリーモデルのFグレードは非常にオーソドックスな装備で快適性や乗り心地など十分ですが、スマートキーや緊急ブレーキといった装備はオプションで追加する必要があります。

jewelaはFグレードをベースにインテリアパネルの装飾やメッキなどおしゃれな雰囲気をもたせたグレードです。

上級モデルのUはスマートキーや緊急ブレーキ、車内のつくりなどしっかりと乗用としての快適性と装備を揃えているのでこちらが一番おすすめです。

その他にも安全装備を標準で価格を抑えたsafetyeditionⅢやさらに専用の装飾でおしゃれな雰囲気をまとったAmieがあります。

ヴィッツのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

ヴィッツの人気グレードは1.3Fがトップです。軽快な走りと使い勝手の良いパッケージング、そして価格が抑えられているのが人気の理由です。

その次に人気なのがハイブリッドFになります。やはりトヨタ自慢のハイブリッドシステムが、低価格かつコンパクトに乗れることが人気の理由のようです。

ヴィッツユーザーの実際の口コミ

ヴィッツのスポーツグレードであるGRスポーツです。現行モデルでもしっかりホットハッチとしての魅力をもたせてあります。

以前販売されていたGRMN。海外からベース車両を取り寄せカスタムしているため、ウィンカーレバーなどが海外仕様になっています。こだわりが感じられますね。

総評

ではヴィッツの総評をしていきます。

ヴィッツの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(3.0)
実用性
(3.0)
故障・メンテナンス
(4.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(4.0)

ヴィッツはスポーティなエクステリアや選択肢の多いグレード構成、そしてトヨタというブランドの信頼性の高さが魅力の車です。

特別パワートレインが変わっているとか圧倒的な居住性などといった、特別これが良いという特筆するような特徴がない車ですが、実は周りに埋もれることのないバランスの良い性能をしています。

維持費のしやすさから初心者の初めての車からスポーツグレードで走るための車としてでも、実用性は十分ありますのでどんな人にもおすすめできます。この車を気に入った人なら購入して間違いのない車でしょう。

なおヴィッツのライバル車については以下の記事で取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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