「プリウスに乗ってるのってヤンキー・DQNが多くない?」

「かなり危険な運転してるプリウスを見かけるけど、一般的にはどう思われてるの?」

若い世代から高齢者まで大人気のプリウス。でも、危険な運転をしてるドライバーもよくいますよね。

実際のところ、プリウスに乗っているひとはヤンキー・DQNが多いんでしょうか?

また、それに対して一般のドライバーはどう思ってるんでしょうか?

ツイッターの目撃証言をもとにして、くわしく解説します。

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プリウス乗りにヤンキー・DQNは多い!

ヤンキーの女

それではさっそく解説していきます。

田舎に行くととくに多い、ヤンキー・DQNの乗ったプリウス

プリウスに乗ったヤンキー・DQNの目撃報告は多く、ツイッターを見ると、以下のようなツイートがあります。

ヤンキー・DQNはイメージ通りに運転マナーが悪く、プリウスの燃費のよさを台無しにするような急加速・急減速で、まわりの車を威嚇している様子がよく目撃されています。

ウィンカーを出さずに車線変更したり、車間距離を詰めて走行したりと、絵にかいたようなヤンキー・DQN走行をしているので、だれが見ても一目瞭然です。

とくに田舎にいくとヤンキー・DQNの人口が増えて、このようなめちゃくちゃな運転をしているプリウスの数も比例して多くなるようです。

一般のドライバーはこのような危険運転をするヤンキー・DQNプリウスを「うざい」、「怖い」、「邪魔」と思っていて、プリウス自体を嫌うひとも少なくありません。

10年運転してきて唯一遭遇したヤンキー・DQNがプリウスだった

私も、車を運転していてヤンキー・DQNの乗ったプリウスに遭遇したことがあります。

そのときは先頭で信号待ちしていて、青に変わったので発進しようとアクセルを踏みました。

次の瞬間、となりの車線からプリウスがウィンカーを出さずに前に割り込んできて、こちらはあわてて急ブレーキ

運転席の窓からDQNっぽい中年男性がなにか怒鳴ってきて、クラクションをビービー鳴らしています。

私はそれに対して怒りが湧くなどということはなく、急に目の前に車が割り込んできたことにただビックリして、そのまま無視して別れました。

10年近く車を運転してきてヤンキー・DQNに怒鳴られた経験はこれしかありません。その1回がプリウスだったということは、やはりプリウス乗りにはヤンキー・DQNが多いことは否定できません。

プリウスに乗るヤンキー・DQNが多い4つの理由

新型プリウスの赤

では、なぜプリウスに乗るヤンキー・DQNが多いんでしょうか? 理由を解説します。

高級車に乗ることで、自分が一人前であることをまわりにアピールできるから

ヤンキー・DQNは意外と働き者です。きちんと定職につき、若いうちから結婚して自分の家族をつくることを一人前の証と考えています。

私が10代のころ働いていたバイト先にいたヤンキーも、勤務態度はものすごくまじめで、むしろヤンキーではない私に対して「ちゃんとやれ!」と怒っていました。

その一人前の証として、高級車に乗ることは大きなステータスです。「俺はプリウスが買えるほどしっかり稼いでいる」という、ヤンキー・DQNとしてのアピールです。

プリウスは高級車ではないというひともいますが、それほど収入の多くない若い世代や、ヤンキー・DQNにとっては充分高級車にあたります。

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単純にプリウスに乗っている人口が多いから

ヤンキー・DQNが乗ったプリウスをよく見かけるのは、単純にプリウスに乗っている人口自体が多いから、というのも理由のひとつです。

プリウスは2016年の1年間でいちばん売れた国産車です。街中を走っている車を見ると、プリウスを見かけない日はありませんよね。

となると、以下のような流れが考えられます。

プリウスに乗っている人口が多い

ふくまれるヤンキー・DQNの数は増える

迷惑な運転で悪目立ちし、「またDQNプリウスか」と思う

プリウスにはヤンキー・DQNばかり乗っているイメージができる

もちろん大半のプリウス乗りのひとはヤンキー・DQNではないはずです。

しかしマナーを守ってふつうに運転している車を見ても印象にはのこらないので、悪いイメージばかりがどんどん蓄積され、プリウス自体のイメージ低下につながっています。

プリウスでうるさく走るとつっぱっている感じがしてかっこいいから

ヤンキー・DQNは車のマフラーを改造して、うるさい音を出しながら走行するのが大好きです。

プリウスは音が静かなことがウリで、うるさい音とは対極の位置にある車です。

そんな静かなプリウスを改造してうるさくすることが、ヤンキー・DQNにとってはつっぱっている感じがしてかっこいいんでしょう。

たとえばママチャリに「立小便禁止」と書いたステッカーを貼ったり、幼稚園入園前の子供の髪を金髪に染めるような、本来おとなしいものをつっぱらせることに魅力を感じる感覚。

そのギャップが大きければ大きいほど魅力的なので、国産車のなかでもっともおとなしい(静かな)プリウスは、ヤンキー・DQNにとってもっとも改造しがいのある車なんだと思います。

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ヤンキー・DQNにとってもガソリン代が安いに越したことはないから

プリウスは最新モデルの燃料消費率40.8km/l、旧モデルであっても32.6km/lと、燃費のよさではつねにトップに君臨する車です。

実際はバッテリー交換費用が4~5年に1回50,000円程度かかるので、決して維持費が安いわけではないのですが、燃費がいい=維持費が安いと大半のひとは考えます。

ヤンキー・DQNにとっても車の維持費が安いに越したことはありません。

バッテリー交換費用のことなんてふつうは交換する時期が来るまで知らないので、とくに若いヤンキー・DQNはまだその経験がなく、ガソリン代を安くあげているつもりで乗っています。

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ヤンキー・DQN仕様のプリウス

ここからは、いかにもヤンキー・DQNが乗っていそうな改造されたプリウスの画像を紹介します。

車高が低かったりボディーに文字が入っているのはいいとしても、ライトが真っ黒っていうのはいろんな意味で怖いですね。

夜中に右折するタイミングで対向車として来たら、気づかないでぶつかってしまいそうです。

最後の画像の青光りしたプリウスは遠くからでもよく見えそうですが、対向車や後続車として現れたらやはり怖いです。

自分の車を改造するのは個人の自由なので、安全に支障が出ない範囲でやってほしいと思います。

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ここまで書いてきましたが、マナーを守って運転しているプリウス乗りのひとにとっては、ヤンキー・DQNが多いというイメージは迷惑でしかありません。

この記事で挙げた例はあくまで一部のひとたちなので、プリウス自体が世の中に嫌われてしまわないことを願っています。

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この記事を書いた人

パワーボム
パワーボム
元パチスロライター。車とゲームとプロレス観戦(ノアファン)が大好き。21歳で免許を取ってから、車を乗り尽くす。家から700km、四国のなかを1400km移動し、また700kmの距離を帰るツアーで、四国八十八ヶ所巡りを車で成し遂げる。