1分で車を60万円値引きする裏技

ポルシェの魅力とは?5つの良さをわかりやすく解説!

ポルシェというメーカーはドイツ屈指のスポーツカーメーカーとして有名ですが、ポルシェは昔から現在まで一貫して人を惹きつける魅力にあふれたメーカーです。

今回はポルシェの魅力についてご説明しましょう。

ポルシェの魅力は何か

ポルシェの創業は1931年と結構古く、創業当時からスポーツカーをメインに手掛けてきた自動車メーカーです。

創業者はフェルディナンド・ポルシェ博士という方で、あの有名なフォルクスワーゲンビートルを設計したり、第二次大戦中には戦車を設計したりと、革新的な設計をすることで知られた方でした。

現在もポルシェ博士の遺志が綿々と受け継がれているポルシェの車には他社にはない独特な魅力があり、決してほかの車では味わえないポルシェの世界があるのです。

ではポルシェの魅力について一つづつご説明していきましょう。

世界最高峰のスポーツカー

ポルシェ 911 GT2 RS

ポルシェの魅力、それはやはりなんといっても世界最高峰の「スポーツカー」であるということでしょう。

ポルシェは創業当時から小型のスポーツカーを専門にするメーカーで、昔からさまざまなレースで伝説を残してきたメーカーです。

ポルシェのスポーツカーには必ずと言ってよいほどサーキットの血が受け継がれており、高級車というよりは走りに重点が置かれている車です。

それは客観的なサーキットの走行タイムなどにも表れており、よくスポーツカーの早さの基準の一つとされる「ニュルブルクリンク市販車タイム」で、公道走行できる車としては常に上位に入ることのできる実力があります。

2017年初頭にニュルブルクリンクの市販車タイムで最も早かったのは、ライバルのスポーツカーメーカーであるランボルギーニの「ウラカン ペルフォルマンテ」だったのですが、なんとついこないだの2017年9月20日にポルシェが記録を更新しました。

それまで6分52秒1が最高記録だったところを、5秒近く縮める6分47秒3という立派な記録です。

しかも記録更新した車はポルシェでもっともパワフルな「918」、ではなく、それよりローパワーの「911 GT2 RS」だったのだから驚きです。

911 GT2 RSは後述する911のハイスペックバージョンで700馬力のパワーがありますが、それまでポルシェで記録を持っていた918は800馬力超のマシンでした。

しかも918が安定感のある4WDハイブリッドマシンだったのに対し、911はピーキーな特性を持つFRなのです。

マシンスペックでは918やウラカンに一歩及ばない911 GT2 RSが記録更新できたのは、車の実力もありますが、それに加えてドライバーの腕とスタッフのメンテナンスやセッティングの腕が合わさったのでしょう。(実際車の開発時には、7分5秒が目標タイムだったそうです)

ポルシェのスポーツカーとしての実力は昔から現在に至るまで世界最高峰を保ち続けており、一つの指標であるニュルブルクリンクのタイムを見ても名実共に世界最高です。

これこそが子供から大人までが夢を感じるポルシェの最大の魅力です。

伝統のポルシェ911

ポルシェ 911

ポルシェの魅力を語るうえで忘れてはならない車が、ポルシェ「911」です。

911という車名の車には長い歴史があり、初代911の登場は1964年にまでさかのぼります。

実は911という車の基本コンセプトは当時から現在に至るまで変わっておらず、この911こそポルシェのスポーツカーの歴史ともいえるのです。

現在ではめずらしいRRレイアウト

911の基本コンセプト、それはエンジンを車の一番後部に配置して後輪駆動を行う「RR」という駆動方式です。(RR:リアエンジン-リアドライブ)

この方式は1964年当時は一般的なレイアウトでしたが、現在ではほとんどの車では採用されておらず、ことスポーツカーに至ってはポルシェしか採用していません。

RR方式の最大の利点は、駆動輪である後輪のほぼ真上に最大の重量物であるエンジンを配置することで、駆動輪を強く地面に押し付けられることです。

専門用語でトラクションと呼びますが、トラクションが強いほどエンジンのパワーを最大限路面に伝えることができ、パワフルで速い車にすることができます。

その反面RR方式は重量物が後方にあることで運転特性が独特であり、現在主流のフロントエンジンの車と比べると運転しにくい部分があります。

そのデメリットや高速安定性が少ないことで廃れていったRRですが、ポルシェ911では前述した特性を最大限に生かす方向で改良を加え続け、現在でも通用するスポーツカーに磨き上げ続けています。

一貫した丸目ヘッドライト

また車のデザインも初代から7代目にあたる最新型までコンセプトが一貫しており、丸いヘッドライトと屋根から車体後部まで滑らかにつながるハッチバッククーペスタイルが911の代名詞となっています。

正面から見るとアマガエルのような風貌をしていて、案外かわいげのある顔をしていたりします。

最新のポルシェ911は電子制御技術の発達などで初代とは比べ物にならない安定感のある車に仕上がっており、RRのデメリットなど感じさせない車に進化しました。

911はポルシェ好きの人にとっては無くてはならない車であり、今後もコンセプトはキープしながらも時代の最先端の車であり続けるでしょう。

スポーツカーだけじゃない豊富なラインナップ

ポルシェ カイエン

ポルシェは今でも間違いなくスポーツカーメーカーですが、そのラインナップにはスポーツカー以外のモデルも充実しており、現在のポルシェというメーカーを象徴しています。

ポルシェは長らくスポーツカーしか作っていないと言ってよいほどラインナップが一貫していました。

もちろん車種は何車種もありましたがそのすべてがスポーツカーという時代が長かったのです。

しかし2000年ごろからスポーツカーだけでは経営が厳しくなってきたことで、2003年に新たにSUV市場に「カイエン」というモデルを投入します。

これが新時代のポルシェの幕開けとなり、カイエンが大人気となったことで経営も安定し、その後はスポーツカー以外のラインナップが充実してきました。

2017年現在ではポルシェは次のような車種をラインナップしており、得意のスポーツカーはもとよりSUVに力を入れています。

カテゴリー車名
スポーツカー911
718ケイマン
718ボクスター
SUVカイエン
マカン
5ドアサルーンパナメーラ

車種は6車種と少ないように見えますが、それぞれの車種でいくつもの派生モデルがあり、特に911にはターボモデルやタルガトップモデル、オープンモデルなど911だけで22モデルもあります。

また5ドアサルーンのパナメーラはポルシェの歴史の中でも画期的な車種で、スポーツカーとラグジュアリーカーを融合させた、ポルシェならではの高級サルーンです。

一昔前までポルシェがセダンタイプの高級車を出すなんて信じられなかったものですが、このパナメーラの登場で一気にラグジュアリーメーカーとしても認められました。

スポーツカーだけでは経営が厳しい現代において、ポルシェは新たな魅力のあるラインナップを揃えることで未来につながるメーカーへと進歩しているのです。

これから車の購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。このやり方を知っているだけで数十万円は違ってきます。詳しく知りたい方は下記のたった1分で車を60万円値引きできる裏技のページをご覧ください。

裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ポルシェオーナー同士の絆

ポルシェ オーナー

ひとたびポルシェのオーナーになると、ポルシェの魅力に憑りつかれる人が少なくありません。

ポルシェの車の独特な走りや、前述した911の伝統など、他のメーカーにはない魅力がポルシェにはあふれているからです。

ポルシェオーナーというのはどこかマニアックな世界に引き込まれた人たちで、ひとたびポルシェに乗り始めるとその次もそのまた次もポルシェに乗り続ける人も珍しくありません。

そういう独自の感覚を持つポルシェオーナーですので、ひとたびオーナー同士が出会ってしまうと一種の共感のようなものがあるのか、すぐに仲良くなって絆が結ばれることが多いようです。

日本でも毎年ポルシェオーナーだけのミーティングが大規模に開催されていますし、休日に箱根などにいくとポルシェばかりの集まりにも良く遭遇します。

ほかの高級車やスポーツカーメーカーの車ではなかなかこういう光景は見られないので、ポルシェオーナー独特の楽しみと言えるでしょう。

リセールバリューがかなり良い

ポルシェは非常に夢のあるメーカーで一見現実離れしているかに思えますが、現実的な魅力もしっかりと持ち合わせています。

それは車の買い取り価格を表す「リセールバリュー」で、ポルシェはリセールバリューが下がりにくいことで有名です。

リセールバリューというのは新車購入から3年30,000km走行の経過時に、新車価格に対してどのぐらい買い取り価格が高いかという指標です。

リセールバリューが高いほど車の価値が残っており、高く売れるというわけです。

高級車の代名詞であるベンツやBMWなどは非常に価値の高い車ですが、じつはリセールバリューだけを見てみるとかなり悪い部類に入ります。

こういった車のリセールバリューは一般的に40%~50%ぐらいであり、わずか3年で10,000,000円の車が5,000,000円以下に値下がりしてしまうわけです。

また輸入車よりリセールバリューの高い国産車であってもおおむね50%であり、3年経過すれば新車の半額程度になるのが普通です。

しかしポルシェの場合ほとんどのモデルが50%~70%と高い数字をたたき出しており、特に911は人気が高いです。

リセールバリューが高いということは車の下取り価格が高いということであり、もしポルシェを新車で乗り継ぐ場合には有利です。

またポルシェは新しい車だけではなく古い車にもかなりの需要があり、911などは初代や2代目などにはいまだに非常に高い値段が付いています。

このリセールバリューの高さはポルシェの魅力をわかりやすく表す指標の一つでしょう。

ポルシェに良さを感じている人の声

ポルシェの魅力を感じている人は日本にもたくさんおられるようで、Twitterにはさまざまな体験談が挙げられています。

その中から3つご紹介していきましょう。

ポルシェはバランスがよい車

本当に良い車だった。
トータルバランスっていうのか、
987ボクスターだったけど、オープンカーなのにボディ剛性凄く高くて、日本車では出せない高揚感が常にある車でした。

ポルシェは上を見るとキリが無いから、
35R買いたいな-って思ってるw

ポルシェと聞くとピーキーなスポーツカーというイメージが強いのですが、実際には結構バランスの良い車の様ですね。

この方が乗られていたポルシェボクスターはポルシェのラインナップの中では小型のモデルに当たり、より扱いやすいように設計されているのでしょう。

ポルシェも911の上級のスポーツモデルになると運転にクセがあるそうですが、少なくとも通常グレードであればそんなことはなさそうです。

車の基本がしっかりしている

ポルシェという車のバランスが良い理由には、この方がおっしゃっているように車の基本性能たる、止まる、曲がる、加速するの基本がしっかり押さえられていることにもあるのでしょう。

ポルシェ創業者のポルシェ博士はドイツの国民車たるVWビートルを設計されてたときにも、こういった基本性能をしっかりさせることを目指して実現していました。

現代のポルシェの車にもこの思想がしっかり受け継がれていることの証ですね。

ポルシェは意外に丈夫?

外車と聞くと結構壊れやすいイメージがあるものですが、ポルシェは結構頑丈で壊れにくい車の様です。

外車で壊れにくいというのはかなり大きなメリットであり、修理費が高額になる外車の場合、ひとたび故障すると国産車が買えてしまうほどの修理費がかかります。

諸経費がそれなりに高いのはしかたありませんが、修理費が少なくなるというのはありがたいですね。

なおポルシェが故障が少ないというのは客観的にも示されており、J.D.パワー社というアメリカの会社が行ったメーカーごとの車の故障率ランキングにおいて、2015年の米国市場で新車購入後90日で最も故障の少ないメーカーに輝いたのです。

同じドイツのベンツやBMW、また故障が少ないことで有名な日本車を抑えてのトップですので、信頼性の高さが証明された形になりますね。