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レクサスのタクシーはあるの?禁止ではない?!実態を徹底調査しました!

日本車の中で最高の高級車といえばレクサスですが、乗ってる人のイメージって社長さんみたいなステータスの高い人ですよね。

そんなレクサスですが、本当にたまにタクシー仕様のレクサスを見た事ってありませんか?

今回はレクサスのタクシーがあるのかどうかについてご説明しましょう。

レクサスのタクシーはあるのか?

レクサスのタクシーについては道でチラっと見かけた人もいると思いますが、レクサスのタクシーの目撃談がTwitterにいくつもあがっています。

その中から4つほどご紹介しましょう。

レクサスのタクシーはやはりあったようで、タクシーの運転手さんから勧められることがあるようですね。

レクサスの持つ高級なイメージは広く浸透していますので、タクシーの運転手さんにとっても、お客さんへの良いアピールポイントになりそうですね。

レクサスのタクシーにはなんとWi-Fiまでついているようです。

Wi-Fiといえば無線でインターネットが使える設備で、スマホやパソコンなどがタクシーの車内でインターネットにつながるようになっているのですね。

普通のタクシーではまず考えられない装備ですので、高級なレクサスならではと言えるでしょう。

一度レクサスのタクシーに乗ってしまうと、その後は普通のタクシーに乗りたくなくなってしまうようですね。

車内は豪華で乗り心地も良いレクサスですから、できれば運転席より後部座席でゆったりしたい車です。

その点ではレクサスのタクシーというのは、タクシーとしては最高ですよね。

どうやらこの方はタクシー運転手の経験者さんのようで、タクシー会社の車についてツイートされているようですね。

レクサスのタクシーはベテラン運転手の方でないと担当できないようですので、レクサスのタクシーは運転手さんからしても当りかもしれませんね。

レクサスのタクシーは法律的にどうなのか

レクサスのタクシーはあまり台数を見ないので法律上で問題になるか気になりますが、レクサスの車をタクシーに使うこと自体は違法ではありません。

但しいわゆる「白タク」と呼ばれる車には注意が必要で、タクシーなのにナンバープレートが白色の物の事をそう呼びます。

白タクは違法なので乗らないように注意

白ナンバープレート

タクシーは事業用自動車ですので、それを表す緑色のナンバープレートを付けなくてはなりません。

これはタクシー会社で登録されたタクシーはもとより、個人営業のタクシーでもすべて緑色のナンバープレートです。

白色のナンバープレートでタクシーを営業するのは違法であり、もしそのようなタクシーが目の前に止まっても決して乗らないことです。

乗った客が罪に問われることはありませんが、そういった違法営業のタクシーでは料金体系も曖昧で、高額の料金を請求されかねません。

レクサスなどの高級車で目を引いてお客さんをゲットすることもありますので、レクサスタクシーを見かけたら一応ナンバープレートを確認しておきましょう。

違法じゃないけどタクシーには禁止?

レクサス ディーラー

法律的にはレクサスをタクシーに使っても問題ないのですが、一つだけそれが禁止なことがあります。

それはレクサスを販売しているディーラーです。

タクシー用にレクサスの車を手に入れるのに真っ先に思いつくのはディーラーですが、実はレクサスディーラーではタクシー用途での販売は禁止されています。

これは法律ではなくレクサスのブランドイメージの為で、タクシーというどちらかと言えば大衆車寄りの車種にレクサスを使ってほしくないのです。

では街で見かけるレクサスのタクシーはどうしているの?と思われるでしょうが、これは普通のレクサス車を購入した個人や法人が、タクシーとして改造しているのです。

タクシーはメーターや後席ドアの開閉装置など特別な装備が必要な車なので、ディーラーでタクシー仕様がない限りは車の改造が必要です。

また車自体の出どころとしては、ディーラー以外の中古車ショップが圧倒的に多く、試乗車落ちの走行距離の少ないものなどが選ばれます。

中にはディーラーで個人用として購入して、あとからタクシーに改造している場合もあるでしょう。

もしあなたがレクサスでタクシーを始めようと思ったら、ディーラーに「タクシー用にレクサスを買いたい」などと言わないようにしましょうね。

なおレクサスは高級車と思われがちですが、実際はモデルによっては金持ちでなくても購入できます。

正しい値引き交渉をすれば普通より数十万円も安く買えるので、より手が届きやすくなるでしょう。

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レクサスのタクシーに乗るには

レクサスのタクシーは見掛けること自体があまりないので、乗ろうとするとそれなりに工夫する必要があります。

レクサスタクシーに乗るための方法をいくつかご紹介しましょう。

流しのタクシーを捕まえる

駅 タクシー乗り場

タクシーに乗るために一番一般的なのは、走っていたり待機しているタクシーを捕まえることです。

レクサスのタクシーも普通のタクシーと混じって同じように流しでの営業をしているので、場所を選べばレクサスに当たる可能性は高くなります。

レクサスのような高級車に乗りたい人たちが集まる場所にレクサスのタクシーも多く、その近辺の電車の駅などでは探しやすいでしょう。

特に大都市圏である東京、大阪、名古屋などではレクサスタクシーの遭遇率が高く、次の様な場所がねらい目でしょう。

東京銀座、赤坂、新橋、東京駅
大阪御堂筋、なんば、大阪駅
名古屋栄、名古屋駅

しかし近年は全国的にもレクサスのタクシーは増えてきており、地方都市やあまり大きく無い駅でも見かけるようになりました。

実際私の住んでいる神奈川県西部の小さな駅でもレクサスのタクシーが止まっていることがよくあり、決して大都市圏だけでしか出会えないわけではありません。

なお料金についてはレクサスを使っているとはいえ普通のタクシーと変わりません。

料金は県ごとによって違いますし、県内でもエリアによって違います。

しかし同一エリア内であれば、基本的には運賃は統一されていますので、レクサスであろうと普通のタクシーであろうと変わらないのです。

全国的には、初乗り運賃はおおよそ2㎞で700円前後であり、以後250m~300mごとに80円程度が加算されていきます。

但し東京23区だと1,052mごとに410円となっており、短い距離ならお得に、2km以降は少々高めになっています。

もし同じエリアで営業していてレクサスだけ料金が違う場合には、そういうケースはあまりありませんが、気を付けなくてはなりません。

タクシー業者に予約する

もっと確実にレクサスタクシーに乗るためには、タクシー業者に予約を入れて迎えに来てもらうのが一番でしょう。

しかしタクシーでレクサスを使っているのは個人タクシーが多く、大手のタクシー会社ではレクサスは無い可能性もあります。

サイトでレクサスタクシーを探せる

個人タクシーの場合だと、個別に探さない限り電話もできないので、結構大変そうですよね。

そこで登場するのがタクシー配車サイトなどで、中にはレクサスタクシー専用のサイトまであるぐらいです。

そこには個人タクシーの運転手さんが何人も登録されており、予約すると登録されている個人タクシーが来てくれるわけです。

全国的にこういったサービスはいくつも展開されており、自分の住んでいるエリアをカバーしている業者さんもいるはずです。

追加料金が必要な場合がある

なおタクシー運賃としては基本的にそのエリアのタクシー運賃と同じであり、距離に従って一定の運賃が加算されます。

しかしタクシーの予約をした場合には「迎車料金」というものが発生しており、指定した場所まで迎えに来てくれるための料金となっています。

金額的には数百円程度なので、そう高い値段ではありません。また中には特定の車種を選ぶのに追加料金が必要な場合があります。

例えば東京で営業している「東京MK」ではレクサスの他にもベンツやトヨタアルファードなどのタクシーも取り揃えており、これら特定車種の指定には1,000円の追加料金がかかります。

タクシーの予約をするには多少の追加料金は発生しますが、レクサスのタクシーに乗りたいときにはとても便利な手段です。

タクシーとハイヤーの違いに注意

レクサスなどの高級車を業務用にしている場合、ハイヤーという形態で営業している場合があり、タクシーとの違いに注意しなければなりません。

どちらも車で送迎するサービスという意味では同じですが、タクシーがある距離に応じた料金が発生するのに対し、ハイヤーはある一定距離、または時間によって料金が決まる点が違います。

タクシーを近距離用と考えれば、ハイヤーは遠距離用といった感じです。ハイヤーは基本的に予約制であり、タクシーのように路上で捕まえたりはできません。

前述のレクサスタクシーの予約サイトでも、タクシーとハイヤーどちらも予約受付をしている場合が多く、予約する際にはどちらになっているかきちんと確認しましょう。

ハイヤーはどんなに短い距離を乗っても金額は変わらず、おおよそ最低距離でも10,000円前後の料金が必要です。

タクシーと間違えてハイヤーを予約してしまうと、考えていたより大幅に高い金額を支払わなければいけないので、予約の際には注意しましょう。