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イグニスの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ありそうでなかった不思議なデザインのコンパクトカーイグニス。

軽自動車よりも一回り大きいボディで、取り回しのしやすいちょうどよいサイズ感ながらも個性的なデザインです。

パワートレインもマイルドハイブリッドを採用した1.2Lエンジンで軽快な走行性能で、ちょっと日本車離れしています。

そんなイグニスですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではイグニスの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

イグニスの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

イグニスの外装(エクステリア)の特徴

イグニス 外装

イグニスのエクステリアは柔らかい雰囲気の漂うコンパクトカーらしい見た目が特徴的です。

ポイント

ボディスタイルは、同社の軽自動車アルトをそのまま大きくしたようなハッチバックボディです。ベルトラインはCピラーで跳ね上がり、ボディサイドの張り出しも高い位置にある特徴的なショルダーラインも共通しており、まるで兄弟車です。

リアは巻き上がるバンパーデザインや未塗装樹脂パーツを使用するなど。タフな雰囲気を出しているSUV風のデザインです。

フロントマスクはグリル一体型のヘッドライトデザインでクラシカルな雰囲気です。

その中でヘッドライトを囲うのはメッキではなくLEDライト使っていたり、プロジェクターヘッドライトを入れ込むなど先進性も出しており、しっかり洗練されたデザインです。

イグニスはそこかしこにスズキの古い車デザインのテイストを盛り込み、ヘリテイジ感を感じさせる車に仕上げてあるそうです。

イグニスの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

なかなかないデザイン

フロントマスクは特徴的で目を見張る物があるという意見がありました。

サイドビューなども良くできており、日本車にはなかなかないレアなデザインだと言われています。外観はほとんどの方が良いといっています。

派手さがないのが良い

最近のはやりの派手さがあまりないので老若男女問わず乗れるデザインだという意見もあります。怒り顔の車が多い中、シンプルにおしゃれでいいかもしれませんね。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ピュアホワイトパール
2位フレイムオレンジパールメタリック
3位ファーベントレッド
4位スーパーブラックパール
5位ネオンブルーメタリック

イグニスの人気カラーは上記のようになっています。定番のピュアホワイトパールがトップに来ていますが、それ以外はカラーが多いという珍しいランキングです。

2位、3位にはフレイムオレンジパールメタリックやファーベントレッドのような明るいカラーが入ってきています。

4位には重厚感のあるスーパーブラックパール、そして5位にはスポーティなネオンブルーメタリックが入ってきており、スタイリッシュなデザインを活かすカラーが多いのが特徴です。

イグニスユーザーの実際の口コミ

イグニスは個性的な外観をしているのでハマる人はハマる外観です。見た目が好みな上に、燃費が良くて維持費が安いなら買っちゃうかもしれませんね。

イグニスの外観がアルトに似ているという意見があります。SUVライクなデザインも取り入れられていますが、やはり車体デザインはアルトを彷彿とさせるデザインです。

イグニスの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(4.0)

イグニスの内装(インテリア)の特徴

イグニス インテリア

イグニスのインテリアはあまり見かけることのないような未来的なデザインとカラーの塗り分けが、おしゃれな雰囲気を漂わせる空間です。

横基調でデザインされているダッシュパネルや昔の車のような低い位置にあるいろいろな操作パネルが、なんともクラシカルな雰囲気を醸しています。

そんな中でど真ん中に鎮座するタブレット端末のようなナビ画面や、大胆に色分けされたインテリアパネルが近未来的な雰囲気を出しており、曖昧な世界観をうまく混ざりあわせたおしゃれな空間です。

メーターやナビパネルも最近の車らしい配置で特に違和感もありませんが、下の方に位置するエアコンパネルなどは若干そう探しにくいかもしれませんね。

ソフトパッドなどを使わずともデザインと塗り分けでおしゃれな空間を作り出す、スズキの優れたデザイン性が垣間見れるインテリアです。

イグニスの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

安っぽい質感

エアコンパネルやピアノ調のパネルなど良いところは多いが全体的に安っぽいインテリアだという意見があります。色の塗り分けなど頑張っている感はありますが、やはり価格相応の質感だと言えるでしょう。

収納が少ない

ドリンクホルダーが少なくダッシュボックスの中が狭いなど、収納が少なく使いづらいという意見があります。

もともと海外基準で作られている車なので、そのへんの利便性は日本車に慣れていると物足りなくなります。

イグニスユーザーの実際の口コミ

シンプルなデザインとツートンで作られたインテリアデザインが素敵だとのことです。インテリアの大胆な色分けはインパクトがありますね。

こちらの方は内装には高級感を感じられるそうです。メーターも200km/hと海外基準になっており、日本車離れした感じがまた良いですね。

MEMO

もしイグニスを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

イグニスの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

イグニスの走行性能(走破性・安全性)の特徴

イグニス エンジン

1.2Lマイルドハイブリッドシステム

イグニスには1.2Lの自然吸気エンジンに、発進時などの負荷が強いときにモーターでアシストするマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

レクサス エンジンNAエンジン(自然吸気エンジン)とは?メリット5つ!音が最強の魅力?!マイルドハイブリッド(MHEV)とは?仕組み/構造は?搭載車の燃費は悪いのか解説!

1tもない軽量な車重とCVTとの組み合わせで、軽快に走れる動力性能です。

悪路走破性

イグニスにはビスカスカップリングを使ったスタンバイ式4WDが採用されています。

前輪が滑り出すと後輪に駆動が掛かる仕組みで、平常時でも燃費の良い走りが特徴です。ただ後輪と前輪でライムラグが発生しやすいので苦手な人は苦手でしょう。

さらに最低地上高は180mm程度とSUVクラスの高さなので、一般的な舗装路だけでなく、未舗装路でもある程度の走破性が期待できます。

なお走破性については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スズキ イグニスイグニスは雪道に弱い?雪道走行の性能について徹底分析しました!

先進安全装備

イグニスにはデュアルカメラブレーキサポートが採用されています。これはステレオカメラで前方の状況を確認しており、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識して状況に合わせて警報をならし、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。

その他にも全方位カメラで駐車時のアシストや必要に応じてハイビームアシストなどでドライバーを補助します。

カーテンエアバッグなどはセーフティパッケージ搭載車に設定がなされており、搭乗者の安全がしっかり確保されています。

イグニスの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

軽快なパワートレイン

1.2Lエンジンとモーターアシストのパワートレインは非常に軽快な走りで、ストレスが無いという意見があります。CVTの特性上出足はもたつく印象がありますが、走り出せば十分な性能だとのことです。

低速時に違和感

20~30km/hの間でアクセルを緩めたりすると挙動がギクシャクするという意見があります。

どうやらハイブリッドシステムの回生ブレーキの効き具合とCVT制御でそういった挙動が起こってしまうようです。

イグニスユーザーの実際の口コミ

低速時のガクガクする感じはマイルドハイブリッドとCVTの組み合わせからくるものだとのことです。これはそういった制御なので割り切る必要がありそうです。

1.2Lエンジンとは思えない軽快な加速や、アイドリングストップからの復帰のスムーズさなどパワートレインの評判は上々です。車重の軽さも魅力のうちですね。

なお加速については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スズキ イグニスイグニスの加速性能を解説!0-100km/h加速タイムはどのくらい?

イグニスの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

イグニスの燃費の特徴

イグニスは1.2Lマイルドハイブリッドシステムのみというシンプルな構成で、カタログ燃費はJC08モードで28.0km/Lとなかなか優れた数値が出ています。

普通車なのに圧倒的に軽い車重やハイブリッドシステムのモーターアシストなど、さまざまな改善でイグニスは高い燃費性能を誇っています。

イグニスの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー燃費

ではイグニスのユーザー燃費を見ていきます。まとめてみるとおおよそ15~18km/Lという数値です。

これはカタログ燃費の5割ほどとハイブリッドモデルの平均である6割を切る達成率で、カタログ値からすると非常に残念な結果になります。

エコランプに注目

イグニスのエコランプを消さないように走ると、カタログ値に近い数値が出るという意見がありました。

ユーザーもあまり燃費には期待していないようですが、エコランプを消さないように走ると燃費が良くてびっくりすると言われています。

イグニスユーザーの実際の口コミ

季節や気温で燃費の数値は結構前後するものですが、こちらの方は年間通して約22km/Lを維持しているとのことです。走り方によっては常に燃費が良い状態を保てるようですね。

動力性能や静粛性も十分で、燃費の数値も22km/Lをだせる優れた燃費性能です。最近のスズキはコンパクトカーの常識を覆す、出来のよいものが多いですね。

なお燃費については以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

スズキ イグニスイグニスの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

イグニスの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(2.0)

イグニスの乗り心地の特徴

イグニスはフロントガラスが大きくヒップポイントも高いので前方の見晴らしが非常に良いです。ただバックガラスの面積が小さかったりCピラーが太くて見にくいなど、後方視界はあまりよくありません。

ドライビングポジションはチルト機構のハンドルとシートリフターのついたシートである程度は合わせやすいです。

足回りは比較的強い突き上げとふわふわした感じが両方感じられる、中途半端な足回りです。街なかのような中低速での走行であれば負担も少なく取り回しはしやすいですが、路面状態が悪い場所などでは快適性は一気に落ちます。

静粛性はロードノイズは気になるもののエンジンノイズはうまく抑えられています。

イグニスの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

アイドリングストップからの復帰がスムーズ

マイルドハイブリッドのアイドリングストップからの復帰が、とても静かでスムーズなのが良いという意見もあります。

結構高額な車でもアイドリングストップからの復帰はセルモーターを使う車が多い中、アシストモーターでスマートに復帰するさまはマイルドハイブリッドの特権です。

後部座席の乗り心地は最悪

サスペンションの質が悪いのか後部座席は突き上げが強く、とても乗れたもんじゃないという意見があります。

後部座席に関する批判は多くありますので、フル乗車が多い人にはおすすめできないでしょう。

イグニスユーザーの実際の口コミ

こちらの方も後部座席の乗り心地に不満をいだいているようです。

確かにエコタイヤはサイドウォールが硬いので地面の凸凹を拾いやすく、乗り心地が悪くなる傾向があります。気になる人はタイヤを変えてみるのも良いかもしれません。

良くも悪くも下駄者としての遮音性や乗り心地のバランスが良いそうです。気兼ねなく乗って楽しめる車として良いのかもしれませんね。

イグニスの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(3.0)

イグニスの広さ・居住性の特徴

イグニス 運転

もうちょっと広さがほしい

イグニスはキャビンをショルダーラインでキュッとしめた見た目通りの車内空間で、あまり広さが感じられない空間です。乗車定員は5人ですが幅がないので多くても4人での乗車が限界でしょう。

前席の広さはさほど問題ありませんが、問題は後部座席の空間です。シートにはスライド機構があるので一番うしろに下げることが多いと思うのですが、この状態だとちょうどルーフの低い部分と重なってしまい、頭上空間に余裕がありません。

両方の余裕をもたせることを考えるとある程度前に出した状態で座る必要があります。この状態であれば足元は170cmの身長の人でも余裕がありますし、頭上空間も大丈夫です。

車中泊は厳しい

イグニスで車中泊をする場合、スペースを作るのは簡単ですが奥行きが短いことが問題です。

後席を倒せばフラットな荷室ができるので簡単ですが、約1,200mm程度の奥行きしかできないのでお子様サイズにしかなりません。

対角線上に寝ることがあっても1,500mm程度の長さなので成人男性が横になるのは難しいですので、小柄な女性一人であれば車中泊も可能でしょう。

イグニスの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

ハスラーよりも狭い

イグニスは前席以外はハスラーよりも狭いという意見がありました。やはり絞ったデザインなのでキャビンに狭さが出てしまうのが問題のようですね。

ハスラー 外装ハスラーの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

フロントシートもリクライニングさせる

後席を倒してスペースを作るだけでなく、フロントシートもリクライニングさせればちょうどフラットな空間が続くような形になるようです。

ただ山のような傾斜はできますので、マットなどで傾斜をうまく無くす必要はありそうです。

イグニスユーザーの実際の口コミ

できるだけ小さい車をということで購入されたようですが、試乗のときはよかったその小ささが今では狭くてたまらないようです。イグニスは基本的に狭いということを忘れてはいけませんね。

こちらの方もやはり居住性には不満があるようです。頭のすぐ横にガラスが来るような感覚がどうしても合わないようですね。

イグニスの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(4.0)

イグニスの実用性の特徴

イグニス ラゲッジ

イグニスのラゲッジルームはコンパクトカーなりの広さです。奥行きは430~590mmありますので、Mサイズのスーツケースならひとつ、ゴルフバッグならば座席を前に出せば横積みでひとつ積むことができます。

後席を倒せば1,200mmもの奥行きができるのでゴルフバッグやスーツケースなどの荷物も余裕で積むことができます。ただそれほど使い勝手が良いわけではないので過度な期待は禁物です。

乗り降りに関してはドアの間口は広く、ちょうどよいシートの高さなので乗り降りはしやすいです。

もちろんチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますし、子育て世代の方にも非常に便利に使える実用性があります。

イグニスの実用性に対する口コミ/評判の傾向

サブトランクが意外と便利

サブトランクの収納スペースが思いの外広く、意外と便利だという意見があります。車体形状からラゲッジの高さがある分、アンダースペースが広くあるのでここを有効活用するのが得策です。

リアを倒せば十分なスペース

通常はそんなに広い荷室ではありませんが、後席を倒すと十分な広さで使いやすいという意見がありました。もともとはそんなに広くないラゲジッジスペースですが、工夫次第で結構使いやすくなりそうです。

イグニスユーザーの実際の口コミ

外観からはあまり広さが感じられませんが、大きなサブトランクやリアシートのスライド機構のおかげで意外と大きなスペースが確保できます。Aセグコンパクトカーの割に広いようです。

ある程度広さがあるイグニスの荷室ですが、やはり使っているともうちょっと乗ればいいのにという欲が出てきます。

イグニスはルーフキャリアが似合うという意見も多くあるので、荷室が足りない人にはルーフキャリアがおすすめです。

イグニスの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

イグニスの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

イグニスの整備性

イグニスはマイルドハイブリッドシステムの車ですが、特別必要な整備はありません。普通の車と同じくウォッシャー液の補充などといった日常整備や、定期的なエンジンオイルの交換で十分です。

ヘッドライトもLEDを採用するなど消耗品も少なくなってきており、ユーザー自身で整備できる部分も限られてきます。

しかし車体も普通車ながら非常に軽い車重はジャッキアップもしやすいので、タイヤ交換などといった整備はユーザー自身で行えるでしょう。

イグニスの故障のしやすさ

イグニスはマイルドハイブリッドシステムを搭載しており、リチウムイオンバッテリーの消耗が考えられます。

とはいえ他のエネチャージの車でそういった事例はあまり聞かないので、それほど問題にはならないでしょう。その他には故障しやすいウィークポイントは見当たりません。

イグニスの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

CVTの不具合

28年1月から4月の間に製造されたイグニスはCVTの脆弱性があるらしく、ガラガラと異音が発生する場合があるそうです。

この車に関してはミッションは10年保証に延長されているそうなので問題はなさそうですが、中古車購入などを検討されている方は気をつけましょう。

ピラーの不具合

イグニスはピラー部分が劣化するという不具合があるようです。走行には支障はありませんが、見栄えが良くりませんので、こういった不具合が出たらディーラーで相談してみましょう。

イグニスユーザーの実際の口コミ

イグニスのプログラムを書き換えるリコールでアクセルレスポンスが良くなったそうです。

その他にサスペンションも対策品があるそうなので、乗り心地がどうしても気になる人は対策品への交換も視野に入れたほうが良いかもしれません。

なんとアイドリングストップからの復帰がされないという不具合が発生しているそうです。こんな事が起こると非常に危険ですので早急な対策が必要です。

イグニスの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

イグニスの価格・値段

グレード価格
MG138.2万円
MX150.1万円
MZ164.1万円

イグニスはAセグメントコンパクトカーなので138万円からというのはちょっと躊躇してしまう価格かもしれませんが、マイルドハイブリッドの搭載や内外装のおしゃれな雰囲気などで納得できる価格ではないでしょうか。

ただ上級グレードのMZになるとベースと25万円もの価格差が出てくるので悩みどころですね。

イグニスの中古相場

イグニスは2016年に発売されました。発売から3年程度なので市場にあるのは初回車検で乗り換えたものから新古車までさまざまです。

そのため価格も下は約50万円から高いものは180万円と幅広くなっています。流通が多いのは80万円から160万円ほどの個体です。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも大幅に安くイグニスを購入できますよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

イグニスの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

Aセグコンパクトとしては高い

Aセグメントのコンパクトカーとしては設定価格が高いという意見もあります。

とはいっても近年は安全装備の標準設定などで、どの車格の車も価格が上がってきています。未だに軽自動車が100万で買えるような感覚では新車が全部高く感じますね。

お買い得な価格設定

これだけの装備の車が200万円以下で購入できるというのはお買い得だという意見があります。

個性的な外観でありながらもデュアルブレーキサポートなどの安全装備も万全なモデルなので、非常に頑張っている価格ですね。

イグニスユーザーの実際の口コミ

イグニスのコンセプトや性能の割に新車価格が安い印象を持たれているようです。価格設定で不安になってくるようですが、スズキだからこそできる価格だとも言えるでしょう。

とはいえ新車価格が上がり続けている現在、気に入った車が新古車などであればそれを購入するのも一つの手です。フル装備で予算に収めたい場合など検討してみましょう。

イグニスの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

イグニスの維持費・税金の特徴

車 維持費

イグニスの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

イグニスは排気量1,200cc、重量1.0トン未満のコンパクトカーです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年55,615円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると242,120円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は292,735円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。MZグレードは、60回ローンで月々35,500円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約60,900円で維持することが可能です。

イグニスは1t未満の車重なので車検時の重量税が非常に安いです。燃費も良いので燃料代もそこまでかからず、維持費はかなり抑えることができます。

小柄で普段使いに最適なコンパクトカーがほしいという人には、維持費も安いので魅力的に映るでしょう。

イグニスの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

とてもコスパが良い

イグニスはマイルドハイブリッドで燃費もよく年間の税金も安いので、最近のハイブリッドカーを乗り回すよりもコスパが良いという意見があります。

ハイブリッドカーでは価格差をガソリン代で埋めるのは不可能ですので、イグニスは維持費の安い実用的なSUVとしてぴったりでしょう。

軽自動車のターボよりお得

イグニスは燃料代や税金などが安いので、ターボの軽自動車よりも維持費が安く済むという意見があります。

ターボになると軽自動車も車体価格が跳ね上がるので、そういった面も含めるとイグニスのほうが良心的かもしれません。

イグニスユーザーの実際の口コミ

維持費を計算すると、この方の場合イグニスで46,000円の計算になるそうです。軽自動車よりはたしかに高くなりますが、安全性を考えるとこちらを選びたくなります。

Aセグメントで1.0Lを超えてくると税金が高い印象があるようです。軽量な車体に合わせて1.0Lエンジンを搭載していたら売れ行きが変わっていたかもしれませんね。

イグニスのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

イグニスのグレード・仕様の特徴

イグニス グレード

イグニスはパワートレインは1.2Lマイルドハイブリッドシステムのみの3グレード構成で、それぞれに4WD設定があり、非常に選びやすいグレード構成と言えるでしょう。

MEMO

ベースグレードのMGは、リモコンキーや鉄ホイール、内装も黒一色でシンプルに乗れるグレードです。価格が最優先ならばこちらになります。

次に量販モデルのMXです。こちらはインテリアに塗り分けが入り、エアコンもフルオートエアコンが標準になるなど乗用車らしい質感のあるグレードです。乗用としての性能を求めるならこちらがバランスが良いでしょう。

そして上級モデルとしてMZがあります。こちらはLEDヘッドライトやクルーズコントロール、本革巻きハンドルなどフル装備で、上級者らしい仕様です。

わかりやすいシンプルなグレード構成なので、好みに合ったイグニスを選びやすいでしょう。

イグニスのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

イグニスの人気グレードはMZです。Aセグメントは軽自動車をファーストカーとして使うユーザーの上位互換としてのポジションも強いです。そのためフル装備のこのグレードが人気があります。

次に人気なのがMXです。装備は若干抑えられていますが乗用として使うには十分な質感があり、価格も抑えられているのでセカンドカーとして使うにはちょうどよいのでしょう。

イグニスユーザーの実際の口コミ

SUVのようなフォルムを持つイグニスは、ルーフキャリアをつけてアウトドアな仕様も似合います。荷室の足りなさもカバーできるので非常に良いです。

イグニスは海外では自動マニュアルミッションのオートギアシフトやマニュアルミッションの仕様も存在します。日本でも同様の仕様があれば別の需要が伸びたかもしれませんね。

総評

ここでイグニスの総評をしていきます。

の評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(4.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(3.0)
実用性
(4.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(4.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

イグニスは取り立ててここが優れているという特徴的なものはありませんが、車の性能が非常に高いバランスで作られている車です。

個性的な内外装や必要十分な実用性、走破性や加速性能もしっかり抑えており、ある意味弱点がありません。

平均的に十分な性能ですが、車内の広さを含め乗り心地があまり評判がよくありません。スズキもサスペンションの対策品を出すほどですので注意が必要です。

ポイント

イグニスは車に乗り心地や居住性の高さを求める人にはおすすめできる車ではありません。

しかしそれ以外では優れたバランスの良い車両性能で、ほとんど弱点はなくいろんな人にはおすすめできる車です。

逆に言えば吐出する部分もなく中途半端なのかもしれませんが、全部入りを求める人にはちょうどよいでしょう