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CR-Vのディーラーオプションおすすめ4つ!後付けのものも人気度や価格とともに解説!

CR-VはホンダのクロスオーバーSUVで最新の車種の1つでもあります。

今回はそんなCR-Vのオプション装備についてご説明します。

CR-Vのメーカーオプション

ホンダCR-Vのフェイスライン

CR-Vはホンダが1990年代からラインナップするSUVで、都会派のクロスオーバーSUVの先駆けといえる車の1車種です。

CR-Vの現行型は5代目ですが、2016年にフルモデルチェンジを行い北米で先行発売されていましたが、日本では2018年にようやく投入されました。

4代目のCR-Vは日本市場では2016年に生産終了したので、2年ぶりに復活して注目されている車です。

CR-VはクロスオーバーSUVで、オフロードよりはオンロードがメインの車です。そのデザインもスポーティでマッシブなものとなっており、力強さが特徴です。

一方でパワートレインにはCR-Vとしては初となるハイブリッドモデルが設定されており、燃費性能や環境性能にも配慮した車となりました。

そんなCR-Vのオプションについていかにご説明します。

CR-Vのメーカーオプション

新車のオプション装備は主に2種類に分かれており、メーカーオプションとディーラーオプションがあります。

このうちメーカーオプションはホンダの生産工場でCR-V生産時に一緒に組み付けられるもので、そのことからメーカーオプションという名前になっています。

メーカーオプションには車の中核機能に関するものや衝突安全装備などがあり、生産時でなくては組み付けられないものが多いからです。

MEMO

通常の車種では1車種に対してメーカーオプションが何種類か設定されているものなのですが、実は現行のCR-Vにはメーカーオプションの設定が一切ありません。

というのも、CR-Vも他の車と同じくいくつものグレードが設定されているのですが、装備の違いは完全にグレードごとに分かれる仕様となっており、オプションとして追加できるものではありません。

そのためCR-Vでは必要な機能を盛り込むならグレード自体をしっかり比較しなければなりません。ですが今回はオプション装備に関してのご説明なので、グレードの解説は省略します。

CR-Vのディーラーオプション

CR-Vにはメーカーオプションはありませんが、もう一つのディーラーオプションは豊富に設定してあります。

ディーラーオプションはホンダのディーラーで組み付けられるオプション装備のことで、メーカーの生産工場からディーラーに車が届いた後に装着されます。

そのため車のオーダー時でなくても後からでも設定できるオプションであり、特にドレスアップパーツが数多くあります。

ディーラーオプションの詳細については後ほどご紹介しますが、エクステリア系のものからインテリア系、便利装備などさまざまなものがありますので、CR-Vの好みのカスタマイズはディーラーオプションが基本となります。

CR-Vのディーラーオプション(後付けオプション)

ではここからはCR-Vのディーラーオプションを詳しくご説明していきます。

ディーラーオプション一覧と価格

CR-Vのディーラーオプションは何十ものアイテムが設定されており、その選択肢は非常に広いです。今回はその中から20〜30アイテムを抜粋してご紹介します。

種類オプション価格
エクステリアフロントエアロバンパー59,400円(消費税8%抜き 各55,000円)
サイドロアガーニッシュ43,200円(消費税8%抜き 40,000円)
リアエアロバンパー48,600円(消費税8%抜き 各45,000円)
テールゲートスポイラー37,800円(消費税8%抜き 各35,000円)
エキパイフィニッシャー9,720円(消費税8%抜き 9,000円)
エクステリアパッケージ ・フロントエアロバンパー ・リアエアロバンパー単品価格での合計 各108,000円 (消費税8%抜き100,000円) → パッケージ価格 各103,680円( 消費税8%抜き96,000円)
ドアミラーガーニッシュ7,560円(消費税8%抜き 7,000円)
フロントフェンダーガーニッシュ21,600円(消費税8%抜き 20,000円)
テールゲートガーニッシュ16,200円(消費税8%抜き 15,000円)
ドアハンドルプロテクションカバー8,640円(消費税8%抜き 8,000円)
19インチ アルミホイール MG-02748,600円/1本(消費税8%抜き 45,000円/1本)
18インチ アルミホイール MS-03945,360円/1本(消費税8%抜き 42,000円/1本)
ランニングボード59,400円(消費税8%抜き 55,000円)
ドアバイザー30,240円(消費税8%抜き 28,000円)
キャリアシステムルーフレール59,400円(消費税8%抜き55,000円)
クロスバー30,240円(消費税8%抜き28,000円)
スキー/スノーボード アタッチメント40,500円(消費税8%抜き37,500円)
ラゲッジカーゴトレイ22,680円(消費税8%抜き 各21,000円)
ソフトカーゴトレイ10,800円(消費税8%抜き 各10,000円)
リアパネルライニングカバー10,800円(消費税8%抜き 10,000円)
リアバンパープロテクター14,040円(消費税8%抜き 13,000円)
インテリアサイドステップガーニッシュ32,400円(消費税8%抜き 30,000円)
USBチャージャー6,480円(消費税8%抜き 6,000円)
オールシーズンマット・フロント用 9,720円(消費税8%抜き9,000円) ・リア(2列目シート)用 9,720円(消費税8%抜き9,000円)
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)・5人乗り仕様車用(フロント・リアセット):58,320 円(消費税8%抜き
54,000円) ・7人乗り仕様車用(1、2、3列目用セット):64,800円 (消費税8%抜き 60,000円)
フロアカーペットマット(スタンダードタイプ)・5人乗り仕様車用(フロント・リアセット):38,800 円(消費税8%抜き
36,000円) ・7人乗り仕様車用(1、2、3列目用セット):43,200円 (消費税8%抜き 40,000円)
マッドガード15,120円(消費税8%抜き 14,000円)
ドライブサポートパーキングセンサー ・4センサーの場合(フロントコーナー2センサー+リアコーナー2センサー) フロントコーナーセンサー:各 8,640円(消費税8%抜き8,000円) リアコーナーセンサー
標準バンパー用(ブラック):8,640円(消費税8%抜き8,000円) リアエアロバンパー装着車用8,640円(消費税8%抜き8,000円) 取付アタッチメント(フロントコーナー/リアコーナー用):20,520円 (消費税8%抜き19,000円) ・6センサーの場合(フロントコーナー2センサー+リアコーナー2センサー+リアセンター2センサー) 上記(4センサーの場合)合計:37,800円(消費税8%抜き35,000円) リアセンターセンサー
標準バンパー用(ブラック):8,640円(消費税8%抜き8,000円)
リアエアロバンパー装着車用:各8,640円(消費税8%抜き8,000円)
取付アタッチメント(リアセンター用):2,160円(消費税8%抜き2,000円)
・4センサー仕様:37,800円(消費税8%抜き35,000円) ・6センサー仕様:48,600円(消費税8%抜き45,000円)

CR-Vのディーラーオプションには主にエクステリア系のドレスアップパーツやインテリアの便利装備などが多いですが、その他にパーキングセンサーなどの便利装備もあります。

またSUVらしく屋根の上に装着するキャリアシステムの装備があり、積載性を上げることができます。

ただしキャリアシステムを装着するにはルーフレールが必須ですが、これはグレードによっては標準装備になっている場合があります。

オプション人気ランキング

では次にディーラーオプションの中で人気のアイテムをご紹介しましょう。

ランキング種類オプション価格
1エクステリアドアバイザー30,240円(消費税8%抜き 28,000円)
2インテリアフロアカーペットマット(プレミアムタイプ)・5人乗り仕様車用(フロント・リアセット):58,320 円(消費税8%抜き 54,000円) ・7人乗り仕様車用(1、2、3列目用セット):64,800円 (消費税8%抜き 60,000円)
3エクステリアエクステリアパッケージ ・フロントエアロバンパー ・リアエアロバンパー単品価格での合計 各108,000円 (消費税8%抜き100,000円) → パッケージ価格 各103,680円( 消費税8%抜き96,000円)

1位:ドアバイザー

CR-V ドアバイザー参考:www.honda.co.jp

ドアバイザーはドアの上部に装着するアクリル製のバイザーですが、SUVに限らず装着する人の多い人気オプションになります。

ドアバイザーの効果は雨天時に発揮されるもので、雨天時に窓ガラスの上部を開けることができるものです。

ポイント

ドアバイザーがない状態で雨天時に窓ガラスを開けると雨がどうしても吹き込んでくるのですが、それでは車室内の空気の入れ替えが出来ずに湿気がこもってしまいます。

そこでドアバイザーを装着してあれば少し開けた窓の上部から走行風が取り込め、これによって換気が可能となるのです。

またドアバイザーはドレスアップパーツ的なものでもあり、より高級感のある見た目になります。またディーラーオプションの値段としてはそこそこであり、装着しやすいのも人気の理由です。

2位:フロアカーペットマット

CR-V フロアカーペットマット参考:www.honda.co.jp

フロアカーペットマットは室内の床面に敷くマットになっており、主に床の汚れを防ぐためのアイテムになっています。

フロアカーペットマットがあるとないとでは床面が汚れたときの掃除のしやすさに関係してくるのですが、マットがない状態で土汚れなどが付いた靴で乗り込むとその汚れを掃除するのが結構大変です。

ですがそこにマットが敷いてあれば、このマットは着脱可能なものとなっているので外して掃除することができ、とても楽に床面を綺麗に保つことができます。

またフロアカーペットマットは高級感を演出するアイテムの一つでもあり、CR-Vにも何種類かのマットが用意されています。

標準的なスタンダードタイプや、樹脂製でより汚れに強いオールシーズンマットもありますが、中でも人気なのはジュータンのような生地のプレミアムタイプとなっています。

さらにCR-Vのフロアカーペットマットは1台分がセットになっており、運転席や助手席だけでなく後席用もセットになっているのが便利です。

CR-Vは5人乗りと7人乗り仕様がありますので、それによって価格が変わってきます。

3位:エクステリアパッケージ

CR-V エクステリアパッケージ参考:www.honda.co.jp

エクステリアパッケージはその名の通りエクステリアのドレスアップパーツで、2つのアイテムがセットになっています。

エクステリアパッケージは「フロントエアロバンパー」、「リアエアロバンパー」の2つがセットになっており、CR-Vのフロントとリアの外観を変化させます。

CR-Vはもともとのデザインが結構スポーティなのでエアロパーツはよく似合いますし、同時にマッシブにもなるので力強さも増します。

ドレスアップパーツは他にもいくつもありますが、エアロバンパーが一番大きく外観が変わりますので効果的です。

またエクステリアパッケージはそれぞれ単独で装着するよりも4,320円ほど割引が適用されますので、少しですがお得です。

おすすめオプション

次に人気のオプションとは別におすすめオプションをご紹介します。

リアパネルライニングカバー

CR-V リアパネルライニングカバー参考:www.honda.co.jp

リアパネルライニングカバーはテールゲートとリアバンパーの間に入る一種のプロテクターなのですが、この装備はラゲッジルームに荷物を載せる際に生じる傷付きを防ぐことができます。

CR-Vはハッチバックタイプの車なので荷物が比較的多く載りますが、車高が少し高いので荷物の上げ下ろし時にリアバンパーやラゲッジルームの端に一時載せることがよくあります。

ポイント

ですが一時的にしろ荷物を乗せるとそこに傷がつくことが多く、荷物を滑らしたりするときに特に付きやすくなります。

このリアパネルライニングカバーはその傷つきを防止するためのプロテクターになっており、樹脂製のプロテクターではありますが車体本体への傷つきが防げるので効果的なパーツです。

またリアパネルライニングカバーは価格が10,000円程度とかなりリーズナブルで装着しやすいので、長い目で見て装着しておくことをおすすめします。

テールゲートスポイラー

CR-V テールゲートスポイラー参考:www.honda.co.jp

テールゲートスポイラーはエアロパーツの一種ですが、これはテールゲートの上部にウイング状のパーツを装着します。

自動車のウイングパーツは空力面でダウンフォースなどを発揮するためのパーツですが、普通の乗用車では主にドレスアップパーツとしての効果がメインです。

CR-Vのテールゲートスポイラーもドレスアップパーツ扱いで、空力的な効果は限定的ですがCR-Vの持つスポーティな印象をより強めます。とはいえ空力的にもある程度は効果があり、高速域ではそれなりに意味があります。

CR-Vはノーマルの状態では多少丸みを帯びたような印象がありますが、テールゲートスポイラーを装着すると直線基調の箇所が増えてとてもスポーティになるのでおすすめです。

パーキングセンサー

CR-V パーキングセンサー参考:www.honda.co.jp

パーキングセンサーはCR-Vの前後に設置されたセンサーによって障害物や接近物を検知する装備で、主に駐車時に有効な装備です。

パーキングセンサーは各所に設置されたセンサーで車に近づくものを検知してドライバーに警告音で連絡します。

その警告音は接近物が近くなるごとに頻度が大きくなるようになっているので、どのぐらい近づいたかもわかります。

またその情報はコックピットのマルチインフォメーションディスプレイにも表示され、視覚的にも見やすい装備です。

またパーキングセンサーは2種類のオプションが用意されており、4センサー仕様と6センサー仕様があります。

4センサー仕様はフロントとリアのバンパーの角に2箇所ずつセンサーが設置してあり主に車の角を擦らないようになっています。

ですが6センサー仕様はそれに加えてリアバンパーのセンター側にも2つセンサーが追加され、特にバックの際に検知できる範囲が広がります。

CR-Vはマッシブなデザインなので車の角の見通しが悪いのですが、パーキングセンサーがあれば安心度が増しますのでおすすめです。

USBチャージャー

CR-V USBチャージャー参考:www.honda.co.jp

USBチャージャーは最近のスマホなどに対応した装備といえ、USBケーブルをつないで充電などができる装備です。

スマートフォンはここ10年ぐらいで一気に普及が進んだ機器ですが、外出先などでは充電が切れやすいこともあり車の中で充電したい需要は多いです。

これまでも車内用の充電器は様々な製品が発売されていましたが、その殆どはシガーソケットを使って別の機器をつなげて使うものです。

ですがCR-Vのオプション装備ではUSBケーブルを直接接続できるコネクターを設定でき、ほとんどのスマホやタブレットなどの機器を充電することができます。

また他にもUSB給電で駆動する家電用品も使えるので、車内での利便性が一気に向上します。設置費用が6,480円と比較的安価なので、ぜひ設定しておくことをおすすめします。

いらないオプション

CR-Vのディーラーオプションは有用なものが多いのですが、その中ではあまり有用でないものもあります。

その一つが「マッドガード」なのですが、マッドガード自体はSUV全般に装着されることが多いタイヤの泥除けの装備です。

ですがCR-Vのマッドガードは結構小型のもので、泥除けの効果はあまり高くありません。またカラーがブラックのみなのであまり目立つものでもなく、ドレスアップパーツとしても微妙なものです。

とはいえ装着しないよりは泥汚れに強くなるので、余裕があれば装着しても良いかも知れません。

CR-Vのオプション総額と値引き

ではここまでご紹介したオプション装備についてその総額を計算していきますが、CR-Vはメーカーオプションがないのでディーラーオプションのみで計算します。

車のグレードは中間グレードである「EX・Masterpiece 1.5L DOHC VTEC TURBO」とし、5人乗りの仕様で計算します。

なおディーラーオプションは人気オプションとおすすめオプションに分けて計算します。

人気オプションの総額

CR-Vの人気ディーラーオプションは3種類ご紹介しましたが、そのうちエクステリアパッケージはガソリン車ということで少し金額が変わっています。

グレード種類オプション価格
EX・Masterpiece 1.5L DOHC VTEC TURBO 5人乗り車両価格3,701,500円(消費税込み)
税金等諸費用223,070円
エクステリアドアバイザー30,240円(消費税8%抜き 28,000円)
インテリアフロアカーペットマット(プレミアムタイプ)・5人乗り仕様車用(フロント・リアセット):58,320 円(消費税8%抜き 54,000円)
エクステリアエクステリアパッケージ ・フロントエアロバンパー ・リアエアロバンパー111,936円( 消費税込み)
総額4,148,354円(消費税込み)

この仕様でのオプション総額は220,000円ほどですが、アイテムは結構ベーシックなものが多くドアバイザーとフロアカーペットマットで需要の多い装備は装着されています。

エアロパーツの装着は好みにもよりますが、オプション総額は200,000円ぐらいは普通に行きますので装着しておいてもよいでしょう。

人気オプションの総額

では次に人気のディーラーオプション4種類を組み合わせた時の総額を見てみましょう。なお車のグレードなどは同一とします。

またパーキングセンサーに関しては、6センサー仕様を選択します。

グレード種類オプション価格
EX・Masterpiece 1.5L DOHC VTEC TURBO 5人乗り車両価格3,701,500円(消費税込み)
税金等諸費用223,070円
ラゲッジリアパネルライニングカバー10,800円(消費税8%抜き 10,000円)
エクステリアテールゲートスポイラー37,800円(消費税8%抜き 各35,000円)
ドライブサポートパーキングセンサー ・6センサーの場合(フロントコーナー2センサー+リアコーナー2センサー+リアセンター2センサー) 上記(4センサーの場合)合計:37,800円(消費税8%抜き35,000円) リアセンターセンサー 標準バンパー用(ブラック):8,640円(消費税8%抜き8,000円) リアエアロバンパー装着車用:各8,640円(消費税8%抜き8,000円)
取付アタッチメント(リアセンター用):2,160円(消費税8%抜き2,000円)
6センサー仕様:48,600円(消費税8%抜き45,000円)
インテリアUSBチャージャー6,480円(消費税8%抜き 6,000円)
総額4,028,250円(消費税込み)

この仕様では4アイテム設定したということでオプション総額が高いように見えるのですが、実際には100,000円ほどに抑えられており総額も4,000,000円を少し超えるほどです。

このグレードはCR-Vとしてはほぼ中間的な仕様と値段をしているので、総額も4,000,000円前後がCR-Vの平均的な総額といえるでしょう。

CR-Vのオプション値引き

新車の購入時には車の年式や仕様、人気、グレードなどによってディーラーの裁量によって値引きがあります。

ですがオプション装備に関しても値引きが適用されるのが一般的で、いくらか安くなることを期待できます。

ポイント

現行のCR-Vは日本ではまだ発売から1年足らずしか経っておらず値引率はあまり大きくないのですが、それでも10%〜20%ぐらいの値引率が期待できます。

前述のディーラーオプションの総額を計算した結果では高くても200,000円でしたので、値引き額は20,000円〜40,000円ぐらいです。

車の支払総額からすればそこまで大きな値引き額ではありませんが、オプション装備ひとつ分ぐらいの値引き額はありますのでそれなりに有効です。