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ボルボの安全性が最強と言われる3つの理由!安全機能がたくさんだった?!

ボルボの特徴といえば誰もが「安全な車」とあげるほどボルボ車の安全性の高さはすごいものがあります。

しかしどんな点で安全性の高さを作り上げているかについてはあまりご存知ありませんよね。

今回はボルボの安全性が高い理由をご説明します。

ボルボの安全性が高い理由

ボルボは創業当時から車の安全性の確保に力を入れており、創業理念の「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」ということからわかるように安全性の確保はボルボの史上命題であり、世界のどのメーカーよりも力の入れ方が違うのです。

昔からボルボの車の安全性は世界的な評価も高く、「世界一安全なファミリーカー」と呼ばれていたことからもわかります。

北欧特有の条件であるヘラジカとの衝突すら考慮した設計はボルボにしかできません。

初期のボルボの安全性とは主にドライバーと同乗者を守るためのものであり、車を頑丈にして壊れにくさを追求したものでした。

しかし現代のボルボの安全性は遥かに進化しており、さまざまな安全システムが搭載されているのです。

そんなボルボの安全システムをご紹介しましょう。

世界最高の衝突安全ボディ

ボルボ XC60 ボディ

まず車の安全性の基本である衝突安全ボディですが、ボルボの衝突安全性は現在でも世界最高レベルであり、衝突安全試験で最高評価を受けている車も多数あります。

ボルボは衝突安全試験で高評価

現代の衝突安全性は車をとにかく頑丈にして乗員を守るわけではなく、車体がある程度つぶれながら衝撃を吸収する構造をとっています。

世界の主要メーカーのほとんどすべてがこのコンセプトで設計していますが、同じメーカーの車でも安全性試験をしてみると車ごとに評価が結構わかれます。

しかしボルボの車は総じて評価が高く、2017年に実施された衝突安全評価のひとつであるIIHSではボルボの3車種が最高評価を獲得しているほどです。

高評価をとるのは難しい

この最高評価というのは数ある車のなかで比較的安全というランク付けではなく、さまざまな衝突シーンすべてで最高評価をとる必要があります。

一番オーソドックスな前面衝突のみならず、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)のすべてが最高評価で、さらに自動ブレーキシステムの搭載を評価する前面衝突予防評価でも最高ランクかその下のクラスを獲得する必要まであるのです。

衝突安全性は世界のどのメーカーも年々レベルをあげてきていますが、安全性が高い車といっても前面衝突はよくても側面衝突は今一つであったり、すべての項目で安全性をあげるのは非常に難しいことです。

しかしボルボはそのハードルを超えるレベルの車体設計を行っており、さらに3車種も最高評価を受けているなど普通はあり得ないことです。

ボルボの衝突安全性の高さはいまだに世界最高であり、客観的な試験結果からもそれが証明されています。

充実したエアバッグシステム

ボルボ 歩行者エアバッグ

ボルボの衝突安全性は車体設計だけではなく、エアバッグシステムも最新のものを採用しています。

最新のエアバッグを装備

エアバッグは衝突事故の際に運転者や同乗者がハンドルやダッシュボードに頭をぶつけないための装備として採用が進んでおり、これにより大幅に死亡事故の軽減に役立っています。

近年はさらに頭を側面にぶつけないようにするサイドエアバッグやカーテンエアバッグなども増えてきています。

サイドやカーテンエアバッグなどは欧州車はなかなか標準装備にならなかったのですが、ボルボだけは違いいち早く標準装備をしたのです。

歩行者にもエアバッグ

またそれにとどまらないのがボルボのすごいところで、さらなる安全性の追求として歩行者保護エアバッグの装備もいちはやく進めているのです。

車と歩行者の事故の場合、歩行者は衝突の衝撃で頭をボンネットにぶつけて致命傷や重症を負うことが多かったのです。

それを防ぐための装備が歩行者エアバッグであり、衝突時にボンネットの後端から素早くエアバッグが飛び出すことで歩行者の頭を守るシステムとなっています。

システム自体は以前から提唱されていましたが、ボルボは世界で始めて採用したことでも知られており、さらに標準装備化を進めています。

ドライバーだけではなく事故の相手の保護もしっかり考えた車作りをしているのです。

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最新の衝突回避システムの一早い採用

衝突回避システムは近年話題のシステムであり自動車各社が採用を進めているものでありますが、この分野でもボルボはいち早く採用を進め、実際の事故件数の削減を達成しています。

世界的に衝突回避システムが騒ぎ立てられたのはここ数年のことで、将来の自動運転車実現に必須な技術のため急速に開発が進められた感じがあります。

しかしボルボがこのシステムの採用を始めたのは2009年とかなり前のことで、自動運転などほとんど騒がれていなかったころです。

ボルボには衝突回避システムと共に安全な運転を支援するシステムも搭載されており、簡単に一覧にするとこんなに数多くの機能が内包されているのです。

運転支援システム危険察知システム衝突回避システム
車間警告機能ESC エレクトロニック
スタビリティコントロール
歩行者、サイクリスト
検知機能付き追突回避、
軽減フルートブレーキ
システム
DAC ドライバー
アラートコントロール
RSC ロールスタビリティ
コントロール
歩行者、サイクリスト
夜間検知システム
全車速追従機能付AACアダプティブブレーキ
ライト
インターセクション
サポート機能
IDIS インテリジェント
ドライバーインフォ
メーションシステム
LDW レーンデパーチャー
ウォーニング
大型動物検知機能
BLIS ブラインド
スポットインフォ
メーションシステム
PCC パーソナルカー
コミュニケーター
ヒルディセント
コントロール
LKA レーンキーピング
エイド
アクティブペンディング
機能付きデュアル
キセノンヘッドライト
LCMA レーン・チェンジ・
マージ・エイド:急接近
車両警告機能
パークアシスト
パイロット
RSI ロードサイン
インフォメーション
AHB アクティブ
ハイビーム
CTA クロストラフィック
アラート

この中で注目するのはやはり衝突回避システムで、衝突する危険を事前に察知して事故の可能性があれば車を自動で完全に停止する自動ブレーキシステムです。

この車を完全に停止させる自動ブレーキというのは最近は国産車に採用が進んでいますが、国内で始めて認可を得たのはボルボであり2009年という早い時期に採用しています。

このシステムの採用により、ボルボの試算では採用前に比べて事故の発生率が69%も減少したといわれており、非常に効果の高いシステムといえます。

さらにこのシステムは年々進化も続けており、歩行者検知、サイクリスト検知、右折時の危険検知などさまざまな機能が追加されています。

さらにボルボらしいのが大型動物検知機能まで追加されたことで、創業当時からボルボの安全設計の中心のひとつだったヘラジカとの衝突にも対応したのです。

自動ブレーキシステムは近年スバルがアイサイトというシステムを標準装備したことが話題になりましたが、ボルボはそれを2014年にはすでに達成しており、安全性に関しては国内でも海外でも最先端にいるのです。

安全性のより高いボルボの車種

ボルボの車はどの車種も非常に高い安全性を誇っていますが、やはり最新車種には最新の安全装備が充実しますので、新しい車ほど安全性もより高いものと言えます。

現状でもっとも安全性が高いと考えられるのは、新型車である次の車種でしょう。

最新SUV:XC60

ボルボ XC60

XC60は2017年10月16日日フルモデルチェンジを行った最新型のSUVで、現在最新の安全装備を搭載しています。

前述したボルボの安全システムは当然ながら標準装備されていますが、それに加えて3種類のステアリングサポート機能が新たに追加されました。

次の3つのシステムは自動ブレーキだけでは衝突回避が困難な状況でもステアリング操作をサポートすることでさらなる安全性の確保を行っており、同時に運転支援システムとしての側面もあります。

  • ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)
  • オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)
  • ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付BLIS)
また車自体の衝突安全性もやはり最高評価を獲得しており、前述した最高評価を得たXC90と同じプラットフォームを採用していることから最高レベルの車体構造を受け継いでいることは間違いないでしょう。

また来年にはさらに小型のSUVであるXC40の発売も控えており、さらにどんな安全装備が追加されるのか期待が持てますね。