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プリウスをツライチ(ヘラフラ)にする方法!注意点まで解説!

プリウスはさまざまな年代の人に大人気の車ですが、プリウスのカスタムカーも結構豊富です。

中にはプリウスをツライチやシャコタンにしている車も見掛けられ、結構カッコイイカスタムカーになっています。

今回はプリウスをツライチにする方法についてご説明しましょう。

プリウスをツライチ(ヘラフラ)にするとどうなる

まずは実際にプリウスをツライチに改造した車がどんな感じかをお見せします。

Twitterにオーナーさん自身で改造した車や、道を走っている車の目撃談が写真付きで上がっているので、そちらをご紹介しましょう。

赤の30系プリウスをツライチにした一台ですね。

ツライチの具合が良く分かる写真で、シルバーのホイールと相まってシャープな印象になりますね。

こちらは白のプリウスのツライチですが、どうやらオーナーさん自ら改造されたようです。

白のプリウスは少々地味な車ですが、こうやってツライチにすることで迫力がでますね。

青いホイールもマッチしていてカッコいいです。

プリウスをツライチ(ヘラフラ)にするには

ツライチ

プリウスをツライチやシャコタンにするのは結構大変なもので、DIY程度の改造ではなかなか厳しいものがあります。

通常はこういうカスタムカーの改造を専門にしている自動車修理工場などに依頼するのですが、知識と経験があれば個人でもできないことはありません。

ツライチとは

ツライチやシャコタンにする方法についてご説明しましょう。

そもそもツライチとは車のタイヤの淵がフェンダーギリギリまで迫っている状態のことで、簡単に言えばタイヤが外側にオフセットされている状態です。

ツライチにするために一番簡単なのは太いホイールのタイヤに履き替えることですが、これをするには専用のホイールが必要となるので費用が結構かかります。

そこで一般的な方法はホイールを外側にオフセットさせる方法で、ホイールやタイヤは同じでありながらタイヤの位置だけが動いてツライチになります。

ホイールスペーサーを使ってツライチにする

この方法で一番簡単なのはホイールスペーサーを使うことです。

通常タイヤが固定されているブレーキキャリパーとタイヤの間にスペーサーをかませることで、スペーサーの厚みの分だけホイールがオフセットできます。

スペーサーの厚みはいくつも種類があり、車の状態に応じてオフセット量を決めてからスペーサーを選びます。

値段も5,000円~10,000円の間とリーズナブルですし、取り付けはスペーサーを販売している自動車用品店などにお願いすれば数千円の工賃で行ってくれるでしょう。

また車の知識がある人であれば自分でつけることも不可能ではありません。

ジャッキやトルクレンチなどの工具を揃える必要はありますが、基本はタイヤを外してスペーサーを取り付けるだけなので簡単です。

なお、正しいやり方で値引き交渉をすれば数十万円は安くなるので、工賃等も浮かすことができます。正しい値引きの方法を詳しく知りたい方は下記のたった1分で車を60万円値引きできる裏技のページをご覧ください。

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プリウスをツライチ(ヘラフラ)にする際の注意点

プリウスをツライチに改造すること自体は、お金が用意できれば難しい事ではありません。

しかし実際に改造した場合には次の様な点を注意する必要があります。

ツライチの注意点は次の3つがあり、一つは車の安全にかかわることなので重要です。

ホイールスペーサーの強度が十分かどうか

ツライチにするためのホイールスペーサーですが、この部品は自動車メーカーで設計、開発された部品ではないので、十分な強度のある部品かどうかを注意しなければなりません。

 

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車のタイヤの取り付け部というのは、車のすべての重量と走行中の負荷が全部かかる場所です。

そのためブレーキキャリパーのホイール取り付け部はかなりの強度が必要であり、かなりの安全率を見込んだ設計がされています。

もしスペーサーを使った場合にはタイヤはスペーサーに固定されていますので、スペーサー自体に十分な強度が無かったら最悪破損に至りタイヤが外れてしまうかもしれません。

高速道路の走行中などに破損が起こったら間違いなく事故につながってしまいますので、スペーサー自体の強度は非常に重要なのです。

粗悪なものではスペ―サーの強度が足りなかったり、スペーサーの回転軸がずれていたりすることもありますので、信頼できるメーカーの部品を選ぶようにしましょう。

タイヤが車体に干渉しないか

タイヤの取りつけ位置というのは、ステアリングを動かしたときにタイヤがフェンダーの内側などの車体に干渉しないよう設計されています。

ツライチにした場合にはこの設計を無視することになりますので、ひょっとしたらタイヤがどこかにぶつかってしまうかもしれません。

車がまっすぐ静止した状態であればツライチで問題が無かったとしても、実際にステアリングを動かしてみるとホイールハウスにぶつかることがあります。

また走行中などはサスペンションの動きも加わりますので、予想外の場所に当たるかもしれません。

自動車屋に取り付けを依頼した場合にはこれらの点を考慮して取り付けてくれると思いますが、個人でやる場合には自分でしっかりチェックしましょう。

フェンダーからタイヤがはみ出すのは違法

ツライチはギリギリフェンダーからタイヤがはみ出さないようにするカスタムですが、もしフェンダーよりタイヤがはみ出てしまった場合には道交法違反となり、罰金などが科せられます。

道交法ではタイヤは必ず車体の内側に入っていなければならず、ほんのわずかでもはみ出していれば違反になってしまいます。

またはみ出した状態だと車検にも通りませんので、ツライチにする場合にはタイヤがはみ出さないようにスペーサーの厚みを調整しましょう。