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エスティマの口コミ評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

エスティマは天才卵というキャッチコピーで登場し、今もなお日本のミニバン市場で存在感を放つ車です。

その独特なフォルムや車内の広さは非常に人気があり、搭乗から12年たっても仕様変更で前線を戦い続けています。

そんなエスティマですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではエスティマの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

エスティマの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(5.0)

エスティマの外装(エクステリア)の特徴

エスティマ 外装

車内空間を優先しスクエアなボディが多いミニバンの中で、唯一流線型のスタイルでデザイン性の高いミニバンです。

サイドを一直線に流れるキャラクターラインやスポーティなサイドスカート、ハッチバックのようなグラマラスなリアデザインは非常にカッコいいです。

さらにサイドウィンドウをブラック・アウトし天井が浮いているように見えるフローティングルーフデザインにより低重心感が増しており、とてもスタイリッシュに見えるスタイルです。

フロントマスクは近年のトヨタらしいキーンルックと大きなグリルデザインで、ひと目で新しいエスティマだと認識できるデザインです。

エスティマの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

ミニバンの中で一番スタイリッシュ

エスティマは今あるミニバンの中で一番スタイリッシュだとの意見があります。

車内空間の最大化や周りへの威圧感を出すために年々ボディが大型化する中、エスティマはとてもスタイリッシュなデザインです。ただその分中が狭いと言われています。

10年乗っても飽きないデザイン

購入から10年たっても飽きないという意見もありました。ヘッドライトの黄ばみなどは気になるとのことですが、これはどの車も一緒ですし愛嬌ですね。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位ホワイトパールクリスタルシャイン
2位ブラック
3位スパークリングブラックパール
4位アイスチタニウムマイカメタリック
5位シルバーメタリック

エスティマの人気カラーは定番の白・黒・シルバーカラーです。コマーシャルカラーのレッドマイカメタリックは人気があると思いましたが、エスティマに乗る人は、カラーに関しては保守的な人が多いようです。

エスティマユーザーの実際の口コミ

新型のエスティマの外観が苦手なようです。新型にはフロントデザインにキーンルックが採用されています。

これには好評な面もありますが、受け入れられないという人も一定数いるのが現状です。

エクステリアデザインは思っていたより良かったようです。これまでのデザインも良かったですが、現行デザインのほうが初代の卵っぽさが感じられますね。

現行モデルにデザインの変化をあまり感じていないようです。外観は基本的にフロントマスクの変更ぐらいしかありませんね。

エスティマの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(2.0)

エスティマの内装(インテリア)の特徴

エスティマ インテリア

インテリアはミニバンらしくとても広く、ホワイトレザーのシートなどとてもこだわりを感じます。ただいくら仕様向上しているとは言え、年式相応の古臭さを感じます。

単調なダッシュボード、質感の低いインテリアパネル、古さを感じるメーター表示など、大幅な仕様変更で新しさは感じられますが、造形ばかりはどうしようもないのでしょうか。

上級モデルのシートも本革ではなく合成皮革であったりと、質感はお世辞にも褒められません。

12年経過していてデザイン的に厳しく質感の低いパネル、それでいてこの価格帯。残念ながらインテリアがこの車の魅力を大幅に下げていると言って良いでしょう。

エスティマの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

上級モデルではムーンルーフが選べない

ホワイトレザーとブラウンのシートで悩み、ムーンルーフをつけようと思っていたら同時装着できず諦めたとの意見がありました。エスティマは上級グレードではムーンルーフを装着できません。

プレミアムGはソフトパットが多く高級感を感じられる

プレミアムGであれば、シートも半レザーで車内のいたるところにソフトパットが採用されており質感を感じられるとのことです。

エスティマユーザーの実際の口コミ

昔のデザインと最新デザインが混在しており、それが逆に良いと感じる人もいます。古いデザインを上手く昇華して作り上げているところは素晴らしいです。

先進感を感じる白内装ですが、汚れが目立つので好きじゃないとのことです。エスティマの白内装には汚れ防止の特別加工が施されているそうです。

現行エスティマの内装がカッコいいという人もいます。

エスティマの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)

エスティマの走行性能(走破性・安全性)の特徴

2種類のパワートレイン

エスティマには2.4Lガソリンエンジンと2.4Lハイブリッドモデルの2つのパワートレインがあります。

走行性能に関してはハイブリッドモデルは燃費優先なセッティングなのか、走り出しはゆったりとしており、パワーが無いように感じます。逆にアシストのないガソリンモデルのほうが走り出しはパワー感を感じます。

走りのガソリンモデルと燃費追求のハイブリッドモデルとしっかりキャラクター分けがされています。

悪路走破性

エスティマには全グレードに4WDが設定されています。ハイブリッドはモーターで後輪を回すE-FOUR、ガソリンモデルはセンサーで路面状況を把握し、最適なトルク配分をするアクティブトルクコントロール4WDを採用しています。

どちらも基本はスタンバイ式4WDのようなものなので過度な期待はできませんが、生活四駆としては十分です。

最低地上高は乗用車としては一般的な160mmの高さがあるので、十分な走破性があるといえるでしょう。

安全性

エスティマには予防安全装備のトヨタセーフティセンスが搭載されています。単眼カメラとレーザーレーダーの組み合わせで前方を走る車だけでなく歩行者も認識し、衝突警報・緊急ブレーキを行います。

その他にも車線逸脱防止警報やハイビームアシストなども搭載されており、十分なサポートがあります。

エスティマの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

不足はないエンジンパワー

2.4Lでもパワー不足は感じないという意見が多かったです。CVTなのでエンジンのうまいところを使ってちょうどよい走りをしてくれるようです。

必要十分な走破性

雪道の走破性はミニバンとしては必要十分とのことです。

もちろん雪道をかき分けるように走る車ではないので節度はいりますが、スキー場などでも普通に走る分には十分な性能です。とはいえ重量のある車ですので急アクセルや急ブレーキなどはご法度です。

エスティマユーザーの実際の口コミ

ミニバンなので走行性能は二の次になるようです。それ以上に車内の広さや1,500wの電源など魅力はたくさんあります。

エスティマの加速の良さを褒められています。ただこのころはまだ3.5Lエンジンがあったのでそのモデルのことだと思います。余裕のパワーが欲しい人は3.5Lモデルのエスティマを狙いましょう。

MEMO

もしエスティマを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

エスティマの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(2.0)

エスティマの燃費の特徴

エスティマ EVドライブモード

エスティマのカタログ燃費は、ガソリンモデルで11.4km/L、ハイブリッドモデルで18.0km/Lです。

アイドリングストップや無駄のないエンジン機能などといった、近年のエンジン技術はまだまだ採用されていません。そのため燃費性能はお世辞にも褒められません。

燃費性能をすこしでも重視する場合はハイブリッドモデルを選択しましょう。

エスティマの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ではユーザーの実燃費をみていきます。

まずガソリンモデルでは8~10km/L、ハイブリッドモデルでは10~13km/Lとなっています。カタログ燃費達成率はガソリンモデルで70%、ハイブリッドモデルで60%を達成しており、比較的良好な燃費性能です。

カタログ燃費の達成率は60~70%ほどと言われているので十分な燃費性能を持っていると言って良いでしょう。

ちなみに両モデルの実燃費の差は3km/Lほどです。ハイブリッドモデルとガソリンモデルの価格差は80万円から100万円ほどと非常に大きく、ガソリン代で元を取るというのはほぼ不可能でしょう。

エスティマユーザーの実際の口コミ

エスティマは排気量が大きいので、高速巡航だと非常に燃費が伸びます。カタログ燃費を余裕で超える素晴らしい数値です。

街乗りの場合は8.2km/Lと大きく数値を下げています。街乗りと高速の燃費の違いが非常に顕著な車です。

パワーは十分にあるのでフル乗車でも余裕の燃費性能です。ここはコンパクトカーなどとは違うところですね。

なおエスティマの燃費については以下の記事でさらに詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ エスティマエスティマの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

エスティマの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

エスティマの乗り心地の特徴

エスティマは足回りが固めというか、路面状況をよく拾う乗り心地です。ですので段差などの多いあれた路面では乗り心地の悪さが目立ちます。

そしてミニバンにしては低めの着座位置のためか、見切りはあっまり良くありません。ハンドリングはミニバンなので仕方ありませんが、切れ味が良かったり安定感のあるものではなく普通の運転に対応する操作感です。

静粛性に関しては十分にあり、ここはさすがトヨタのミニバンと感心できる作りです。

エスティマの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

硬めの足回り

乗り心地は硬く、2列めだと強めのショックがあるとのことです。スポーティな硬さではなく、収まりの悪い硬さなので乗り心地は良くないようです。

高速道路では大丈夫

一般道では乗り心地は悪いが、高速道路などの舗装のしっかりした道路やスピードの出る環境であれば安定した走りをするとのことです。

エスティマユーザーの実際の口コミ

同社のミニバン、イプサムよりも重量は増えているのにもかかわらず、ハンドリングに重さを感じないそうです。ただ燃費はさすがに影響が出ているようですね。

静粛性や振動も以前のモデルに比べると進化しているようです。ミニバンとして割り切った運転をすれば十分な走りをしてくれるようですね。

エスティマの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

エスティマの広さ・居住性の特徴

エスティマ インテリア

エスティマの車内は、8人乗りと7人乗りがあります。8人乗りモデルはエントリーモデルのみの設定となっているので8人乗りを選択する場合はそれしか選べません。

7人乗りであれば2列目のシートがオットマン付きのキャプテンシートになっており、非常にリラックスした空間になっています。

3列目はもともと収納を前提として作られたシートのためか、クッションは薄く座り心地はそれほどよくありません。さらに足元の空間もそれほど広くない上、床面に近くある程度の体格の男性だと膝を抱えるような体制になってしまい辛いでしょう。

3列目を床下収納した状態にすると、2列目を大きく後ろに下げることができます。これはスーパーリラックスモードといって、足元に非常に広い空間を作り上げることが可能です。プチリムジンのようで特別な空間となります。

エスティマのシートはリクライニングすることでフルフラットな空間を作り出すことができ、車中泊も快適です。

シートアレンジによって荷室を最大限にすることで1,600mmの空間を作り出すこともできるので、背の低い人は床で寝ることも可能です。

ただ広いことは広いのですが、ほかのミニバンと比較すると中途半端というのはあります。ですのでキャンプにも使えたりはするのですが、ほかのミニバンの方が使いやすいです。(キャンプの適性の詳細は以下の記事をご参照ください。)

トヨタ エスティマエスティマの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!

エスティマの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

2列目がとても快適

スーパーリラックスモードやオットマンなど、体がだるいときには最高との声があります。移動中でなくても普通に座っていたい空間ですね。

2,3列目の振動が強い

移動中の振動が2,3列目が特に強く感じるとのことです。規格の古さや剛性感のなさからくる突き上げの強さとロングスライドによる安定感のなさが原因かもしれません。

エスティマユーザーの実際の口コミ

エスティマの3列目のほうがシエンタよりも広いけど、座面の位置が低いせいか体育座り感が出るとのことです。どちらにせよ辛いですね。

車の中で電子レンジも使えて寝ることもできるなんて、ほぼ車中泊専用マシンにできそうな車です。

エスティマのスーパーリラックスモードは最高です。ちょっとしたリムジン感が味わえて日常を忘れられそうですね。

エスティマの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(4.0)

エスティマの実用性の特徴

エスティマ ラゲッジ

エスティマはLサイズミニバンなので、車内空間は十分に広いです。

3列目は必要なければ床下に収納できますし、2列目を最前列に収納すれば縦1,630mm、横1030mmの大きなラゲッジスペースを作ることができます。

逆に二列目をスーパーリラックスモードにすれば、シートの前に十分に広い空間ができます。これらによって積載性は非常によく、様々な用途に用いることが可能です。

収納に力のいる3列目シートもプレミアムGグレードならば3列目は電動格納されます。バックドアも電動で開閉するので力のない方でも余裕でアレンジが可能です。

もちろんスライドドアなので乗り降りも楽ですし、ベビーカーをそのまま乗せてしまうこともできるので子育て世代の方にもおすすめできる車です。

フル乗車になったとしても床下ラゲッジボックスなどにより、荷物もある程度乗せることも可能なので大人数での旅行にも最適です。

エスティマの実用性に対する口コミ/評判の傾向

フロントバンパーは詰めた

荷室を広げることで、車のフロントバンパーの積載はできたそうです。意外とバンパーはでかい部品なので積載性の高さを物語っています。

3列目はたたみづらい

3列目の収納は結構重く、たたみづらいとのことです。男性でもちょっと苦労するので女性だとなおのこと大変だろうという意見がありました。できればプレミアムGグレードの電動格納がおすすめです。

自転車が積みづらい

荷室の高さがないため自転車は乗せづらいとのことです。広さは十分にあるので後は乗せ方の問題のようですね。

エスティマユーザーの実際の口コミ

エスティマは車内の広さはすごいので、車内でできることがたくさん増えます。やはりミニバンは実用性があっていいですね。

シートアレンジによって最適な子守スペースを作り上げたようです。とても実用性が高いアレンジですね。

シートの床下収納は視界を妨げることもなく、荷室を広々と使うことができるので非常に便利です。そのかわりシートがあまり良くないものになってしまうのが辛いところです。

エスティマの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

エスティマの故障・メンテナンスの特徴

メンテンナンス

エスティマの整備性

エスティマはエンジンルームがとても狭く、整備性はよくありません。そして現行モデルからハイビームアシストのついたLEDヘッドライトが採用されるなど自分でできる整備はへってきました。

車体重量も約2tと重く対応したジャッキも限られてくるため、オイル交換やタイヤ交換もむずかしいでしょう。

エスティマの故障のしやすさ

エスティマは機械的な故障が多いという話はそんなに多くありません。しかしエンジンがオイルを食う現象が確認されていたり、重量のあるオートスライドドアなのでモーターの故障などが考えられます。

その他は初期不良であったり、10万キロ以上走った個体などではハイブリッドシステムのバッテリーの劣化など、機械的な消耗が出てくる程度です。

予防安全装備がついているので天候や環境によって緊急ブレーキなどのセンサーやカメラ類が正常に作動しなくなるトラブルはありますので、よくわからない場合はディーラーで相談しましょう。

エスティマの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

オイルの消費

エスティマの持病のようなもので、ある一定期間に製造されたエンジンはオイルを消費してしまう減少が起こっているようです。

ただディーラーで修理をすることで再発しない事が多いようなので、気づいたら修理してしまいましょう。

スライドドアの故障

スライドドアが開閉しなくなったというトラブルがあるようです。やはり重量があるドアなので故障のトラブルは起きてしまいますね。

補機類の故障

ウォーターポンプやオルタネーターなどといった補機類の故障がよく聞かれます。ベルト鳴きなどもよく聞かれますので、この辺はもしかするとちょっと弱いのかもしれませんね。

エスティマユーザーの実際の口コミ

エアコンの冷房と暖房の風を切り替えるエアミックスドアが故障しているようです。こんなこともたまにはあり得るようです。

オイルゲージにオイルがつかないのはよろしくないです。オーバーヒートする前にオイルを足すか早めにディーラーに持ち込みましょう。

オルタネーターの故障のようです。やはり補機類は若干弱いようですね。

なおエスティマの故障については以下の記事でさらに詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

3台のエスティマエスティマは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

エスティマの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(2.0)

エスティマの価格・値段

グレード価格
AERAS8人327.1万円
7人337.9万円
AERAS PREMIUM340.1万円
AERAS SMART351.4万円
AERAS PREMIUM-G370.0万円
ハイブリッドAERAS8人431.1万円
7人435.2万円
ハイブリッドAERAS PREMIUM439.1万円
ハイブリッドAERAS SMART453.2万円
ハイブリッドAERAS PREMIUM-G492.8万円

価格はエントリーモデルのAERASから始まり、上級グレードのPREMIUM-Gとの価格差は40万円ほどとなっています。

ハイブリッドモデルとは80万円から110万円ほどの価格差がついており、とても魅力的なモデルですが、燃費性能などを考えると実用的ではありません。

歴代エスティマの中古相場

初代エスティマは天才卵と称し1990年に登場しました。それから28年も経っていますが中古相場はプレミアが付いていたりします。

安いものでは20万円から高いものでは120万円と古い車とは思えない価格のものもあります。相場としては30万~50万円の個体が多く取引されています。

2代目のエスティマは2000年に搭乗し、古いものでは18年ほど経ちますのでリーズナブルなものが多いです。安いものは1万円からありますし、高いものでは130万円ほどとなかなかいい値段をしています。こちらは流通量が多く、相場として15万~50万円で取引されています。

現行モデルは2006年に発売され現在までで12年ほど経過しています。

ロングライフなこのモデルは価格幅が非常に大きく、下は約13万円ぐらいから高いものとなると400万円程になります。流通量が多いのは45万円から300万円となっています。

MEMO

なお正しいやり方で値引き交渉をすれば、上記の価格よりも安くエスティマを購入できます。

このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。詳しく知りたい方は、下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技』のページをご覧ください。 裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

エスティマの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

年式や機能の割に高い

今どきの安全性能や規格の古さを感じるのに、値段はあまり変わらずなので高く感じるとの意見が多くありました。

やはり最近の車に比べるとシャーシ性能や乗り心地も変わってくるのでもうちょっと値段を落としてほしいと感じるようです。

アルファードやヴェルファイアが買える価格

車両価格がアルファード・ヴェルファイアが買えるような価格なのでエスティマの位置づけがわからないといった声もありました。

エスティマはもともとノアとアルファードの中間という位置づけでした。

しかしマイナーチェンジに合わせてグレード整理が行われ、従来のエアロモデルであるアエラスのみとなりました。

さらに予防安全装備の追加で価格が上昇したため、アルファードなどと価格があまり変わらないようになっているのです。(アルファードの詳細は以下の記事をご参照ください。)

アルファード 外装アルファードの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

エスティマユーザーの実際の口コミ

エスティマはトヨタのフラッグシップミニバン、アルファード並の価格帯です。

しかし車体の規格も古く、内装の質感や走行性能では全く勝負にならず、正直コストパフォーマンスはよくありません。ただミニバンらしくないデザインなどエスティマにしかない魅力があるのも事実です。

Lクラスミニバンは価格も高く維持費も高いですが、毎月それなりの台数が売れています。あのトヨタでも12年たってもなかなか手放せないわけです。

エスティマの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(2.0)

エスティマの維持費・税金の特徴

車 維持費

エスティマの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速を使う
  • 車検及び整備の見込み費用として18万円

エスティマは排気量2,400cc、重量2.0トン未満のLクラスミニバンです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年100,215円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると340,055円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は440,270円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。AERAS PREMIUMグレードは、60回ローンで月々69,000円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約105,700円で維持することが可能です。

エスティマはハイブリッドモデルもありますが、燃費性能は気にするほど大きく変わりません。走行性能や居住空間も大きく変わらないので、維持費を考えると普通に乗る分にはガソリンモデルがおすすめできます。

エスティマの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

税金が高い

税金を気にして乗る車ではないとわかっていても、やはりでかいものはでかいとのことです。税金にプラスして燃費の悪さも維持費を高いと感じてしまう要因のようです。

維持費を考えて別の車にした

エスティマとヴォクシーを考えていて、結果的に維持費の安いヴォクシーにしたそうです。(ヴォクシーの詳細は以下の記事をご参照ください。)

ヴォクシーのフロントヴォクシーの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

ミニバンは基本的に実用性重視の車なので、必要に迫られない場合はランクダウンすることも考えたほうが良いこともあります。

エスティマユーザーの実際の口コミ

ガソリンを満タンにすると簡単にこれぐらいの金額になってしまうのがエスティマです。しかも案外早くなくなってしまうので、お財布には厳しいです。

毎年5月になると頭を悩ませてしまうのが自動車税です。とくにエスティマは2.5L区分なので49,500円と非常に高いです。

大人数で移動するには最適ですけど、二人乗りのようなシチュエーションではもったいない気がします。

エスティマのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

エスティマのグレード・仕様の特徴

エスティマ シフトレバー

エスティマのグレードを選ぶ際はまずパワートレインを選びます。パワートレインにはガソリンモデルとハイブリッドモデルがあります。走行性能はそこまで変わらないので燃費性能が必要かどうかで決めて良いでしょう。

雪道走行など走破性が必要な場合は、ハイブリッドモデルは標準でE-FOUR、ガソリンモデルにはアクティブトルクコントロール4WDがオプションで設定されています。

グレード構成はエントリーモデルのアエラス、そこにスポーツダンパーなどを装備したプレミアム。そして革調シートなど高級感を纏ったスマート、木目パネルや電動格納シートなどを装備した上級グレードのプレミアム-Gとなっています。

仕様としては7人乗りと8人乗りの2タイプがありますがエントリーモデルのアエラスのみに設定されています。

エスティマのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

エスティマの人気グレードはプレミアムです。電動スライドドアや安全装備など必要十分な装備がついており、エスティマの走行性能の優位性を魅せる専用フロントダンパーもついているため人気があるようです。

続くのがエントリーモデルのアエラスです。こちらも電動スライドドアや安全装備など必要十分な装備がついています。

エスティマの外観が気に入っていて、余計な装備はいらないという人にはこちらが良いのでしょう。8人乗りが選べるというのも一つの強みです。

逆に上級グレードのプレミアム-Gはあまり売れていないようです。エントリーモデルのアエラスとの価格差が50万円以上と非常に大きいところが要因のようです。

エスティマユーザーの実際の口コミ

アエラスは風という意味らしいです。もともとエスティマのエアロモデルとして販売されていたアエラス。おかげさまでひとつ賢くなりました。

エスティマの中古市場では上位グレードのGよりもエアロモデルのアエラスのほうが価格が高いらしいです。見た目より装備優先という人は中古車というのも一つの手ですね。

総評

トヨタ エスティマ

ではエスティマの総評をしていきます。

エスティマの評価
外装(エクステリア)
(5.0)
内装(インテリア)
(2.0)
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)
燃費
(2.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(4.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(2.0)
維持費・税金
(2.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(3.0)

エスティマの独特のフォルムに現代のトヨタらしいデザインが融合しスタイリッシュなデザインのエスティマ。

しかし走行性能やインテリアなど中身は12年も経過しており、インテリアデザインも古臭さを隠せません。

車内空間や収納式シートなどミニバン本来の使い勝手などはよいですが、アルファード並の価格を考えるとスタイル以外での優位性はないと言えるでしょう。

今現在となっては競合車の魅力が強くなってきており、積極的に進められる車ではありません。

しかし人とは違う車に乗りたい、アルファード/ヴェルファイアのデザインが嫌だという人にはおすすめできます。

なおエスティマについては以下の記事でも取り上げています。興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

トヨタ エスティマエスティマの燃費は悪い?街乗りや高速の実燃費は?改善し向上させる方法まで解説!3台のエスティマエスティマは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!