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シエンタのメーター表示の見方!ランプの点滅などの意味も全解説!

トヨタ シエンタはコンパクトカーながら大人数乗りが出来るコンパクトミニバンで、扱いやすいファミリーカーです。

今回はシエンタのメーターについてご紹介します。

シエンタのメーターのデザイン

トヨタ シエンタ参考:toyota.jp

トヨタ シエンタはコンパクトカーの小型の車体に7人乗りまで可能なレイアウトを持っており、ファミリーカーとして人気の車です。

シエンタは現行モデルで3代目となっており、初代モデルからコンセプトは変わらずコンパクトミニバンというものです。

シエンタのボディは全長が短めで扱いやすいサイズ感ではありますが、車内に3列シートの7人乗りが出来るシートを備えており使い勝手の良い車となっています。

またシエンタにはガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルがあり燃費性能も良好な車種になっています。

今回はこの現行シエンタのメーターを詳しく見ていきます。

シエンタのメーターのデザイン

シエンタ メーター参考:toyota.jp

シエンタのメーターは現在2つのタイプがあり、ベーシックモデル向けと上級グレード向けで別れています。

ポイント

シエンタのメーターは初代モデルなどではセンターメーターレイアウトを取っていましたが、現行モデルではハンドルの奥のドライバーの芽の前に配置されるスタンダードな配置になっています。

以前はセンターメーターが流行りでシエンタを始めとする多くの車に採用されましたが、視線移動が少ないメリットとは別に慣れが必要などの点もあり、現在では多くの車種がセンターメーターではないスタンダードなものに戻しています。

ですがメーターの性能的な面はトヨタの最新のものであり、ベーシックモデルの「4.2インチディスプレイ」メーターと上級モデルの「7インチディスプレイ」メーターの2種類があります。

2種類のメーターの詳細については後日ご紹介しますが、メーターの外観サイズについては基本的に同一でありメーターの機能が大きく違います。

MEMO

4.2インチディスプレイモデルはベーシックモデルということでアナログ式の機械的な2連メーターが基本となっており、そのメーターの間に小さめなディスプレイが設置されています。

それに対して7インチディスプレイモデルは先進的なデザインを持つメーターであり、中央に大型の7インチディスプレイが配置されてメーター類は基本的にこのディスプレイに表示されるデジタル式になっています。

視認性や使い勝手などは結構違うメーターの仕様ですが、シエンタのグレード等で変わってきますのでその選択時に一緒に比較すると良いでしょう。

シエンタのメーターのデザインについての評判

シエンタのメーターについての評判はX(twitter)にも投稿があり、その中からいくつかご紹介します。

こちらの方は現行シエンタのメーターが見やすいとおっしゃっており、使い勝手は良好なようです。

シエンタのメーターは基本的にはトヨタの他の車種と共通点の多いものであり、使い勝手を高める機能がしっかりそなわっているのが良いようですね。

こちらの方は家族でシエンタに乗っていらっしゃるようなのですが、メーターのデザインについては結構満足されているようです。

デザインや機能的な面がレクサスの高級車であるNXと同じような仕様となっており、高級感のあるメーターは満足感のあるものとなるでしょう。

シエンタのメーター表示の意味・見方

シエンタのメーターは2種類の仕様があり、その細かい仕様をご紹介します。

メーター表示メーター機能
4.2インチディスプレイ装着車アナログスピードメーター走行時速度表示
タコメーター(ガソリンエンジン車のみ)エンジン回転数表示
ハイブリッドシステムインジケーター(ハイブリッド車のみ)ハイブリッドシステムの出力や回生レベルの表示
マルチインフォメーションディスプレイさまざまな情報を表示できるディスプレイ
・デジタル車速表示/航続可能距離
・走行情報表示
・燃費グラフ
・エコドライブインジケーター/航続可能距離
・運転支援機能情報表示
・ナビゲーションシステム連携表示
・オーディオシステム連携表示
・ドライブインフォメーション
・設定
・警告メッセージ
外気温表示外気温の測定値を表示
シフトポジション、変速段表示現在のシフトポジションまたは変速段を表示
時計現在時刻表示
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター表示切り替えボタン走行距離、総走行距離の表示の切り替え
水温計エンジン冷却水の温度表示
7インチディスプレイ装着車アナログスピードメーター/タコメーター/シンプルメーター(リング表示なし)
※ガソリンエンジン車のみ
3つの情報を同心円状に切替式で表示
・アナログスピードメーター:走行時の速度表示
・タコメーター:エンジン回転数表示
・シンプルメーター:円形メーターなし表示
ハイブリッドシステムインジケーター/タコメーター/シンプルメーター
※ハイブリッド車のみ
3つの情報を同心円状に切替式で表示
・ハイブリッドシステムインジケーター:ハイブリッド走行時の状態表示
・タコメーター:エンジン回転数表示
・シンプルメーター:円形メーターなし表示
デジタルスピードメーター走行時速度表示
マルチインフォメーションディスプレイさまざまな情報を表示できるディスプレイ
・走行情報表示
・燃費グラフ
・エコドライブインジケーター/航続可能距離
・運転支援機能情報表示
・ナビゲーションシステム連携表示
・オーディオシステム連携表示
・ドライブインフォメーション
・設定
・警告メッセージ
外気温表示外気温の測定値を表示
シフトポジション、変速段表示現在のシフトポジションまたは変速段を表示
時計現在時刻表示
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター表示切り替えボタン
※切り替えスイッチはハンドル部
走行距離、総走行距離の表示の切り替え
水温計エンジン冷却水の温度表示
警告灯ブレーキ警告灯:赤色、黄色赤色:ブレーキ液不足、ブレーキ系統の異常
高水温警告灯エンジン冷却水の高温異常
ハイブリッドシステム過熱警告灯ハイブリッドシステムの高温異常
充電警告灯充電系統の異常
油圧警告灯エンジンオイル圧力の異常
エンジン警告灯・エンジン電子制御システムの異常
・電子制御スロットルの異常
SRSエアバッグ/プリテンショナー警告灯・SRSエアバッグシステムの異常
・プリテンショナー付きシートベルトシステムの異常
ABS&ブレーキアシスト警告灯・ABS(アンチロックブレーキシステム)の異常
・ブレーキアシストの異常
ブレーキオーバーライドシステム/ドライブスタートコントロール警告灯・ブレーキオーバーライドシステムの異常
・ドライブスタートコントロールの異常
・ドライブスタートコンロトール作動時の表示
パーキングブレーキ警告灯パーキングブレーキの異常
燃料残量警告灯燃料残量が規定値以下
運転席・助手席シートベルト非装着用警告灯運転席、助手席シートベルトの非着用警告
リア席シートベルト非装着警告灯セカンドシードのシートベルト非着用警告
スリップ表示灯・TRC(トラクションコントロール)システムの異常
・VSC(ビークルスタビリティコントロール)システムの異常
・ヒルスタートアシストコントロールシステムの異常
PCS(プリクラッシュセーフティ警告灯)プリクラッシュセーフティの異常
LTA(レーントレーシングアシスト)表示灯LTA(レーントレーシングアシスト)の異常
パワーステアリング警告灯EPS(エレクトリックパワーステアリング)の異常
LDA(レーンディパーチャーアラート)表示灯LDA(レーンディパーチャーアラート)の異常
PDA(プロアクティブドライビングアシスト)表示灯PDA(プロアクティブドライビングアシスト)の異常
クルーズコントロール表示灯クルーズコンロトールの異常
レーダークルーズコントロール表示灯レーダークルーズコントロールの異常
運転支援情報表示灯PCS(プリクラッシュセーフティ)、LDA(レーンディパーチャーアラート)の異常
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーの異常
車高調整表示灯エアサスペンションシステムの異常
表示灯方向支持表示灯ウインカー向き表示、駐車灯表示
尾灯表示灯尾灯点灯時の表示
ハイビーム表示灯ヘッドライト、スモールランプ点灯表示
オートマチックハイビーム表示灯、アダプティブハイビームシステム表示灯ヘッドライトハイビーム表示
クルーズコントロール表示灯クルーズコントロール作動時の表示
レーダークルーズコントロール表示灯レーダークルーズコントロール作動時の表示
クルーズコントロールセット表示灯クルーズコントロールシステムセット時の表示
LDA(レーンディパーチャーアシスト)表示灯LDA作動時の表示
LDA OFF表示灯LDA OFF時の表示
LTA(レーントレーシングアシスト)表示灯LTA作動時の表示
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーOFF時の表示
パーキングブレーキ表示灯パーキングブレーキ作動時の表示
BSM表示灯BSM(ブラインドスポットモニター)ON時表示
BSMドアミラーインジケーターBSM(ブラインドスポットモニター)システム県知事の表示
PDA(プロドライビングアシスト)表示灯PDAシステム作動時の表示
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーOFF時の表示
クリアランスソナー検知表示灯クリアランスソナーが検知した際の表示
スリップ表示灯・VSC(ビークルスタビリティコントロール)、TRC(トラクションコントロール)、ABSの作動時
VSC OFF表示灯VSC(ビークルスタビリティコントロール)OFF時表示灯
PCS(プリクラッシュセーフティ)警告灯PCS OFF時の表示
READYインジケーターイグニッションONの状態表示およびハイブリッドシステムON状態の表示
EVインジケーターEVドライブモード(電気自動車モード)のON時の表示
EVドライブモード表示灯EVドライブモードON時の表示
エコモード表示灯エコモードON時の表示
パワーモード表示灯パワーモードON時の表示
スポーツモード表示灯スポーツモードON時の表示
低温表示灯エンジン水温の状態表示
スマートエントリー&スタートシステム表示灯スマートエントリーシステム、スタートシステムの動作表示
セキュリティ表示灯イモビライザーシステム作動時の表示
プラスサポート表示灯急アクセル時加速抑制機能の状態表示
制動灯表示灯ブレーキランプの操作や運転支援システムの作動で表示
車高調整表示灯エアサスペンション作動時の表示灯

シエンタの4.2インチディスプレイメーターのメーター表示

シエンタの4.2インチディスプレイタイプのメーターは最もベーシックな仕様であり、メーター配置などもスタンダードです。

シエンタの4.2インチディスプレイのメーターはほぼアナログ式のメーターであり、左右に円形のアナログメーターとその間に縦長のマルチインフォメーションディスプレイが配されています。

向かって右側がスピードメーターでその下には燃料残量系も配置されています。
そして左側のメーターはガソリンエンジン車ではタコメーターですが、ハイブリッドモデルになるとこちらはハイブリッドインジケーターに変更されます。

左側のメーターの下には水温計が配置されており、ほぼ左右対称のレイアウトとなっています。

そしてマルチインフォメーションディスプレイにはメーター以外のさまざまな情報が表示されるようになっており、基本的な表示としてはディスプレイの各所に配置されたインジケーター類です。

MEMO

オドメーターやトリップメーター、シフトインジケーターなどは下側に、温度計や時計はディスプレイ中央に配置されておりこちらは常時表示されます。

オドメーターとトリップメーターの切り替えなどはメーター下部にあるスイッチで行うもので、このあたりもシンプルな仕様です。

そしてその他のマルチインフォメーションディスプレイに表示する情報は切替式で色々な表示が可能で、切り替えはハンドル部分のスイッチなどで行います。

最近の車のメーターにしてはアナログ部分の多いメーターですが、使い勝手は悪くないでしょう。

シエンタの7インチディスプレイメーターのメーター表示

シエンタの7インチディスプレイのメーターは上級グレードのメーターであり、先進的なデザインのメーターとなっています。

7インチディスプレイのメーターは多くの情報をデジタル式で表示するメーターであり、メーターの中央に横長の大型マルチインフォメーションディスプレイが配置されています。

このマルチインフォメーションディスプレイには大きく分けて3種類の表示が切り替えられるようになっており、ガソリンエンジン車ではアナログタイプのスピードメーター、タコメーター、シンプルメーターから選択できます。

ハイブリッドモデルについてはアナログスピードメーター、ハイブリッドインジケーター、シンプルメーターの3つから選択でき、ドライバーがハンドル部分のスイッチで変更できます。

またスピードメーターについてはデジタルスピードメーターも併設されていますので、アナログスピードメーターから切り替えた場合でもスピードは常に確認できます。

MEMO

7インチディスプレイの左右には半円形のデジタルメーターがあり、右側には燃料残量計、左側には水温計が配置されています。

半円状に配置されているので中央の円形メーターとデザイン的なつながりがあり、スタイリッシュなデザインとなっています。

そしてそれ以外のオドメーターやトリップメーター、時計、シフトインジケーターなどはすべて7インチディスプレイに表示されるものとなっており、マルチインフォメーションディスプレイの視認性も良好なので利便性の高いメーターとなっています。

なおメーターの切替時のシンプルメーターというタイプは中央の円形メーターが表示されないモードなので、最もシンプルで表示の少ないモードとなります。

シエンタのメーターの警告灯表示

シエンタのメーターには各種警告灯も多数搭載されており、各種システムが多いのでそれに対応した警告灯が搭載されています。

まずシエンタのメーターはデザインが大きく違う2種類のメーターがありますが、この違いでの警告灯の差というのはほとんどなくシエンタのグレードやオプション装備の差で表示は変わります。

ポイント

警告灯はこれまでの車種にもそなわっている基本的なものから先進的な安全システムに対応した警告灯まであります。

基本的な警告灯としてはブレーキ警告灯やエンジン警告灯、油圧警告灯などがあり、これら基本的な警告灯の表示は他の車種と同一なマークなどで表示されるため、表示されてもわかりやすいものでしょう。

ですがあまり見かけない警告灯などもあり、わからなかったものは車に備え付けの取扱説明書で確認できます。

また各種システムの警告灯としてはLDAやLTAなどの走行支援システムの警告灯や、スリップ表示等など走行安全システムの警告灯があり、これらが表示されたときには車を停車させて対応を決めるほうがよいでしょう。

レーダークルーズコントロールやクリアランスソナーOFF警告灯など直接走行時に問題のないものもありますが、基本的には警告灯表示は点検修理が必要でしょう。

なおシエンタ特有の警告灯としては車高調整表示灯というものがありますが、こちらはエアサスペンションを装備した一部の仕様での警告灯なので一般的なグレードでは表示されないでしょう。

シエンタのメーターの表示灯

シエンタのメーターには警告灯以外にも表示灯が各種搭載されています。

表示灯は車の走行時にドライバーが各種情報を得るための表示で、こちらも2つのタイプのメーターで配置される箇所は差があります。

ですが表示される情報自体はどちらのメーターでも大差はなく、グレードやオプションでの差がある程度です。

基本的な表示等としては方向指示器の表示灯やハイビーム表示等などのライト関係の表示灯があり、これらは比較的メーター中央のわかりやすい場所に配置されています。

またシエンタにはガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルがありますが、それぞれ走行モードに関する表示は少し違いがありハイブリッドモデルではハイブリッド走行モードに対するEVインジケーターなどもあります。

またメーターにそなわっているマルチインフォメーションディスプレイには各種走行支援システムや安全システムの表示がグラフィック表示なども行うことができ、わかりやすい表示になっています。

これにはクルーズコントロールやLDA、PDAシステムなどさまざまなものがあるのですが、基本的には表示場所の大きな7インチディスプレイのメーターのほうが視認性は良好になります。

なお表示等についても車高調整表示灯がありエアサスペンション作動時の表示がされますが、こちらも一部の仕様のみの表示等になっています。

シエンタのメーターの見やすさ

シエンタのメーターの見やすさについては2種類のメーターそれぞれで違いがあり、それによって使い勝手も変わるでしょう。

シエンタのメーターの見やすさについて

シエンタのメーターの見やすさは主にドライバーの好みや慣れによるところが大きく、タイプの違う2種類のメーターでそれぞれ差があります。

メーターの見やすさといっても実際にはさまざまな要素があり、メーター自体の大きさや明るさ、配置などと合わせてドライバーの慣れが大きいものです。

昔から車に乗っている人はアナログ式メーターのほうが馴染みがありますが、一方で先進的なメーターのほうが使いやすい場合もあります。

4.2インチディスプレイのメーターについてはメーターが基本的にアナログ式となっていますので直感的に把握することができるのですが、その一方でマルチインフォメーションディスプレイのサイズが小さめなのでそこに表示される情報はどうしても小さめで視認性がいまいちという場合もあります。

これに対して7インチディスプレイ式のメーターではマルチインフォメーションディスプレイのサイズがかなり大きいので、各種情報の表示範囲が大きいですし、メーターの明るさもありますので視認性は高いディスプレイとなっています。

MEMO

一方で7インチディスプレイメーターはセンターの円形メーターが3種類のモードから切り替えが出来るということで高機能ではありますが、切り替えが面倒という方には少し不便さを感じる点でもあります。

またスピードメーターがデジタルのみとなる場合もあり、デジタルメーターに馴染みのない方にとっては慣れるのに少し時間はかかるでしょう。

シエンタのメーターはグレードなどで種類が決まるのですが、その使いやすさや馴染みのある表示なども考慮に入れてグレードを選択すると良いでしょう。

シエンタのメーターの見え方についての評判

シエンタのメーターの見え方についてはX(twitter)にも色々な投稿がありますので、その中からいくつかご紹介します。

こちらの方はシエンタのデジタルメーター式の仕様に乗っていらっしゃるようですが、意外とそのデジタルメーターがスピード抑制になっているようです。

エコ走行のインジケーターなども表示されるため派手な表示はそちらに割かれており、デジタルメーターのシンプルさが意外な効果があるようですね。

こちらの方はシエンタがセンターメーターになっていないことで残念がっておられ、このあたりは慣れが大きく関係する点でしょう。

以前のシエンタではセンターメーターに近い仕様のタイプでありそちらから乗り換えされた方には現行シエンタのメーターに慣れるまで結構時間がかかるでしょう。

シエンタのメーターの故障

最後にシエンタのメーター故障についてご紹介します。

メーターの故障は車の部品の故障の中ではあまり頻度は高いものではありませんが、年式が古くなってきた車種に対しては起こってくる故障です。

メーターの故障では表示等などの電球切れからメーター自体の故障などいろいろありますが、4.2インチディスプレイのメーターについては特に電球切れの場合が多いでしょう。

その際には電球のみの交換で済むと思いますが、もしそれ以外の故障の場合には基本的にメーター全体の交換となります。

7インチディスプレイメーターについてはデジタル式のメーターということで基本的にはメーター全体の交換が必要となり、細かい修理はあまりできません。

ポイント

メーターの交換にはおおよそ数万円の費用が必要となり、交換費用も含めるとそこそこ費用のかかるものとなっています。

ですがメーターの故障は現行シエンタのような年式の新しい車ではほとんど起こらない箇所ですので、現行シエンタに乗っている方はそこまで心配する箇所ではありません。

もしメーターが故障してくるとしてもまだまだ数年は大丈夫でしょうし、トヨタ自動車は信頼性が時に高いことでも有名なので安心です。