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プリウスαの後部座席(2列目/3列目)の広さは狭い?倒す方法(リクライニング)も解説!

トヨタ プリウスαはプリウスをベースとしたステーションワゴンで、利便性の高さが特徴です。

今回はこのプリウスαの後部座席について見ていきます。

プリウスαの後部座席の2列目・セカンドシート

 

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プリウスはトヨタが世界に誇るハイブリッドカーのベストセラー車ですが、プリウスαはそのプリウスをベースとしたワゴンモデルです。

プリウスは現行モデルで4代目となりますがプリウスαは3代目プリウスをベースとして開発された車種であり、2021年3月まで生産されました。

プリウスαはモデルによって乗車人数にパターンがあるのですが、まずは両方のモデルの大まかなサイズをご紹介しましょう。

スペックプリウスα
乗車定員7人乗り 3列シート
5人乗り 2列シート
全長4,630mm〜4,645mm
全幅1,775mm
全高1,575mm
室内長5名乗車:1,910mm
7名乗車:2,690mm
室内幅1,520mm
室内高1,220mm
ラゲッジルーム高さ810mm
995mm
奥行き[3列シート 7人乗り]
3列目シート使用時:190mm
2列目シート使用時:985mm
[2列シート 5人乗り]
985mm
運転席寸法高さ約1,100mm
約500mm
奥行き約800mm
助手席寸法高さ約1,100mm
約500mm
奥行き約800mm
2列目寸法高さ約1,100mm
約1,300mm
奥行き約900mm
3列目寸法高さ約900mm
約900mm
奥行き約800mm

プリウスαは3代目プリウスをベースとしていることでエクステリアのデザインや車の全幅などに共通点があるのですが、車の全長はプリウスより延長されておりステーションワゴンらしい細長いスタイルとなっています。

また全高も少し変化があるのですが、プリウスがテールゲートを少し凹ませるような形状であったのに対してプリウスαではオーソドックスなテールゲートにしてあり、それに伴い車の後部もシンプルな形状となっています。

車内スペースとしてはプリウスαの5人乗りモデルと7人乗りモデルでは室内長が大きく違うのですが、5人乗りモデルでラゲッジスペースだったところに3列目シートが装着されて7人乗りとなるので、7人乗りモデルではラゲッジスペースは減少しています。

このようなサイズ感を持つプリウスαですが、今回は2列目シートと3列目シートそれぞれに分けて詳しくご紹介していきましょう。

プリウスαの2列目シートの広さ・居住性

プリウスαの2列目シートは3人掛けのベンチシートとなっており、中型車クラスの車として標準的なシートになります。

プリウスαはベースであるプリウスから運転席や助手席、2列目シートなどの面で多くの共通点があるのですが、デザイン自体はプリウスα専用のものとなります。

ポイント

プリウスに対して着座位置などにも少し変更がはいっていますが、2列目シートは横幅が1,300mmのベンチシートと中型車としては標準的なサイズでプリウスとほぼ同等です。

このサイズであれば左右に2人掛けしたときには横の人とぶつからないぐらいのゆとりがあるのですが、3人掛けのフル乗車状態となると少し窮屈さを感じる程度のサイズとなっています。

また2列目シートへの乗り込みは左右のドアから乗り込めるので、ベンチシートの上を移動するような形にすれば楽に乗り込むことができます。

また2列目シートに座ったときの前席シートとの間の足下空間はミニバンほど圧倒的な広さはないものの、ニースペースが拳1個〜1個半ぐらいのスペースはありますので足を組み替えるぐらいのスペースがあって使い勝手は良いです。

また後述しますが2列目シートは前後のスライド機能もありますので、乗車人数や荷物の量によってはさらに2列目シートのニースペースを拡大することも可能です。

さらにプリウスαでの改善点としてはシートに座ったときの頭上空間があり、プリウスより広めになった天井スペースで標準的な身長の方であれば天井にぶつかることなく多少のゆとりを持って座れるでしょう。

全体的にプリウスαの2列目シートはゆとりを持った広さを持ったシートになっているので、居住性は高い車に仕上がっています。

プリウスαの2列目シートのチャイルドシート対応

プリウスαの2列目シートではファミリーカーとして必要なチャイルドシートを固定することも多く、その対応性は注目される点です。

MEMO

チャイルドシートは子供専用の小型のシートなのですが、プリウスαは3列シートを持つ点やラゲッジスペースが広い点などファミリーカーとして高い利便性を持っており、子育て世代の車としてはチャイルドシートを搭載するシーンも多いです。

チャイルドシートがないと普通の車のシートでは子供には大きすぎて不安定であり、乳幼児用、幼児用、学童用など年齢や体の大きさに合わせたチャイルドシートを利用することが義務付けられています。

チャイルドシートは車のシートの上に乗せて固定して使うのですが、事故の際に危険性の高い助手席ではなく後部座席で使い勝手の良い2列目シートに搭載されることが多いです。

その際には固定方法としてシートベルトをつかうことが多いのですが、最近ではチャイルドシート専用の固定規格である「ISOFIX」が広く普及してきているので、これに対応した車とチャイルドシートであればしっかりと固定ができます。

プリウスαの2列目シートではこのISOFIX対応の金具がしっかり装備されており、対応したチャイルドシートを確実に固定することができます。

2列目シートの左右の座席にISOFIXのタグがありその奥あたりを探ると金具が見つかりますが、その他にもチャイルドシートの上側を固定する「トップテザーアンカー」も装備されているので、これらを駆使することでしっかりチャイルドシートの固定が可能です。

もしISOFIX対応ではないチャイルドシートであってもシートベルトで固定が可能であり、どちらの方式でも2列目シートの左右にそれぞれ1つずつチャイルドシートを固定できますが、2つ搭載するとセンター席に座るのはかなり窮屈に鳴るでしょう。

なお最終的にはチャイルドシートが搭載できるかどうかはチャイルドシート自体の大きさにかかっており、あまり大きなチャイルドシートでは搭載できない場合もあります。

ただトヨタには純正のチャイルドシートというものが用意されており、これを使えばあらかじめ搭載性を確認されたものが使えるので安心です。

プリウスαの2列目シートの座り心地

プリウスαの2列目シートは座り心地としては高級車ほど柔らかな感触ではありませんが、普段使いであれば不便なことはないでしょう。

プリウスαの2列目シートでは左右に繋がったベンチシートになっているとともにかなりフラットなデザインで、左右の座席もホールド性はあまりない形状です。

センター席も中型車にありがちな盛り上がった補助シート的な形状ではなく、座面も背もたれもフラットなので座り心地は悪くありません。

ただプリウスαの2列目シートは座面も背もたれも厚みの薄い形状となっており、クッション性はそこまででもなく硬めの感触です。

とはいっても長距離なら少し疲れやすいことはありますが、普段使いの距離であればそこまで不便なことはありません。

また2列目シートの装備でしっかりしている装備としてはヘッドレストがあり、2列目シートの左右だけでなくセンター席にも大型ヘッドレストが装備されています。

ヘッドレストは普段は頭を乗せておくだけのクッションですが、事故などの万が一の際には乗員の頭をしっかり前後に支えてむち打ちを防いでくれる重要な安全装備です。

中型車の後部座席では左右の座席はともかくとしてもセンター席には簡易的なものとなっていることもありますが、プリウスαではセンター席にも大型でしっかりしたヘッドレストがあるので安心です。

またこの3席のヘッドレストはすべて上下への調整機構も備えており、乗員の頭の位置に合わせて調整できるのは便利です。

プリウスαの2列目シートの後部座席の装備

プリウスαの2列目シートには装備も結構充実しており、利便性の高い後部座席に仕上がっています。

まずはプリウスαの2列目シートのシートベルトを見ていきますが、プリウスαでは2列目シートでも運転席や助手席同様の3点式シートベルトが3席全てに装備されていて安心です。

ポイント

2列目シートの左右席ではそれぞれ脇の車体部分からシートベルトが出ていて使い勝手も運転席や助手席と変わらないのですが、センター席に関しては一見するとシートベルトが見当たりません。

というのもセンター席のシートベルトは天井から出てくる構造となっており、天井から引っ張り出したベルトをセンター席の左右のロックにそれぞれ固定することで3点式となっています。

センター席のシートベルトは見かけることの少ない構造なので、もしセンター席に座った人がわからなかったら補助してあげたほうがよいでしょう。

その他の後部座席周りの装備としては各所に収納が充実しており、前席シートの背面にはシートバックポケットがあり、そのほかに左右のドアの脇にドアポケットもあって小物入れは十分にあります。

また運転席と助手席の間のコンソール部分には7人乗りモデルでは1つだけ後部座席用のドリンクホルダーが設けられており、意外な所にあるので使いやすい装備です。

MEMO

5人乗り装備ではコンソールの真ん中辺りから飛び出し式のドリンクホルダーが装備されており、これは2箇所でドリンクを保持できる装備です。

2列目シートのセンター部分には引き出し式のアームレストが装備されているのですが、アームレストは最近の車に比べると小型でドリンクホルダーもない形状なので使い勝手はそこまでよくありません。

ですが左右ドアの下側にはリアスピーカーもグレードによっては装備できるので音響面では良い装備です。

ただ残念な点としては後部座席用のエアコンダクトが装備されていないことですが、近年のステーションワゴンでは増えてきているので年式の古いプリウスαでは仕方ない点ではあります。

プリウスαの2列目シートのリクライニング・シートアレンジ

プリウスαの2列目シートにはリクライニング機能やスライド機能がしっかり備わっており、シートアレンジも可能なので使い勝手は良いです。

プリウスαの2列目シートではまず前後への大幅なスライドが可能となっており、前席シートとの足下空間が狭いときには最大まで後ろに下げれば足を伸ばせるほどの広さが確保できます。

その際には後ろにある3列目シートのスペースが狭くなって使えない場合も出てきますが、乗車人数によってはスライドさせたほうが快適でしょう。

また2列目シートが前後へのリクライニングも可能となっていて適切な角度に調整できますが、2列目シートは左右の6:4分割式シートなので左席もしくはセンターと右席をそれぞれスライドやリクライニングをする形となります。

また2列目シートはシートアレンジとしてシート自体を折りたたんでラゲッジスペースの拡大に利用することができ、リクライニングを前に最大まで倒すとちょうど四角くコンパクトにまとめることができます。

この構造のためにプリウスαの2列目シートの背もたれなどは薄めになっているのですが、そのおかげで収納してもラゲッジスペースから2列目シートまでを広々とした収納スペースとして使えるので長い荷物も積み込めます。

折りたたんでも段差は大きく残るので車中泊などには使えませんが、キャンプなどで大型の荷物を積み込むときには便利でしょう。

なお2列目シートの6:4分割式の構造をつかうことで乗車人数とラゲッジスペースをフレキシブルに調整することができ、左右どちらかだけをシートとして残すことができます。

プリウスαの後部座席の3列目・サードシート

プリウスαには全長の長さを活かした3列シートを装備することができ、5人乗りモデルでは2列目シートまでとなりますが7人乗りモデルでプラス2名分の3列目シートが利用できます。

そのため5人乗りモデルでは1,000mm弱の奥行きがあるラゲッジスペースは、7人乗りモデルで3列目シートを利用するときには200mm弱まで狭くなります。

プリウスαの3列目シートの広さ・居住性

プリウスαの3列目シートはその広さは2列目シートには及ばないものの、3列目シートとしては十分なサイズ感です。

3列目シートも2列目シート同様左右に繋がったベンチシートとなっているのですが、2名掛けということで横幅は2列目シートほど長くありません。

3列目シートのすぐ脇にはプリウスαのタイヤハウスが位置しているのでレイアウト的にも横幅は広く出来ないのですが、それでもこのサイズであれば2人が窮屈さを感じることなくゆったりと掛けることができるでしょう。

むしろ3名乗車でぎゅうぎゅうになる2列目シートと比べて横幅はゆとりすら感じるサイズ感であり、居住性は決して悪くありません。

また3列目シートに座ったときの前後のスペースも窮屈すぎるということはなく、2列目シートの背面とは標準的な位置関係ではニースペースとして拳1個分ぐらいは確保できるサイズ感です。

このニースペースは2列目シートの前後スライドによって広くも狭くもなるのですが、このあたりは乗車人数でフレキシブルに調整できるので大きな問題にはなりません。

むしろ3列目シートを使う場合には乗る方の体の大きさに合わせて2列目シートと3列目シートを調整すれば使いやすい装備となります。

MEMO

3列目シートに座ったときの頭上空間は2列目シートより少し短くなっているのですが、これは3列目シートの座面が少し高くなっているためで背の高い人が3列目シートに座ると窮屈さを感じるでしょう。

基本的には3列目シートの座席は2列目シートよりは全体的に小さめのスペースで補助シートとしての役割が強いのですが、プリウスαの場合にはかなり実用性のあるサイズ感となっています。

また3列目シートに乗り込むためには2列目シートの背もたれを前に倒して乗り込むことになるので、乗降性はちょっと面倒であり2列目シートが邪魔な場合は前にスライドするなどもする必要があります。

プリウスαの3列目シートのチャイルドシート対応

プリウスαの3列目シートではチャイルドシートへの対応も不可能ではありませんが、2列目シートほど適しているわけではありません。

ポイント

プリウスαの3列目シートではそのサイズからチャイルドシートをギリギリ横並びで2つ積み込むことは出来ますが、2列目シートにあったようなISOFIXの固定金具は3列目シートには装備されていません。

そのため3列目シートでチャイルドシートを使うのであればシートベルトによる固定が必要であり、搭載できるチャイルドシートの種類は限られます。

また3列目シートにチャイルドシートを積み込むのも2列目シートよりも大変であり、2列目シートの脇の狭いスペースから積み込むか、シートを倒してテールゲート側から積み込むなどの工夫が必要です。

また実用面でも3列目シートのチャイルドシートは使いづらく、子供さんを連れて車に乗り込むのに2列目シートを倒さなければならないのが大変です。

特に乳幼児の赤ちゃんを連れて乗り込む際にシートを倒す操作をするのは一人では大変であり、ただ乗り込むだけで済む2列目シートより利便性は下がります。

そのため2列目シートを空けておきたいなどの理由がなければ3列目シートにわざわざチャイルドシートを搭載する必要はないでしょう。

プリウスαの3列目シートの座り心地

プリウスの3列目シートは座り心地としては硬めの感触であり、2列目シートよりも補助的な役割となっています。

プリウスαの3列目シートはシートの背もたれや座面の厚みが結構薄めであり、シートの凹凸も殆どないことからホールド性もそこまで高くありません。

座り心地としては普段使いとしてはそこまで不便に感じることはありませんが、長距離走行をするときには3列目シートは2列目シートよりも疲れやすいシートではあります。

サイズ感が多少狭いことや天井までのスペースが小さいこと、硬めの感触のシートであり、どうしても2列目シートほどの座り心地や快適性は発揮できないでしょう。

それでもステーションワゴンサイズで3列シートがあるというのは大きな魅力であり、大人数での移動が必要なときには重宝します。

また3列目シートであってもヘッドレストはしっかりした大型のものが装備されており、安全性の面ではしっかりしています。

3列目シートとなると補助シート的な役割でヘッドレストが簡易的な場合も多いのですが、プリウスαのようにサイズが大きく上下への調整機構も備えているヘッドレストがあれば万が一の際にも安心です。

3列目シートはシート自体のサイズにもゆとりがあるため普段の座り心地は底まで悪くなく、安全性も確保されているのであれば実用上は十分な西濃でしょう。

プリウスαの3列目シートの後部座席の装備

プリウスαは3列目シートであっても装備は結構充実しており、利便性は結構高いです。

まずプリウスαの3列目シートのシートベルトについてですが、3列目シートにも左右にそれぞれ3点式シートベルトが装備されており、安全性の面はしっかりした装備となっています。

3列目シートの3点式シートベルトは脇からシートベルトが出てくるので使い勝手もよく、簡易的なシートとはいえ万が一の際には安心です。

またシート自体が比較的平らでホールド性はあまりないのですが、3点式シートベルトで体を支えてくれるので走行時にも結構ありがたい装備です。

その他の3列目シート周辺の装備としては、2列目シートの背面にはシートバックポケットがないので収納は少なめなのですが、背面が樹脂製のパネルになっているのでテーブルのような使い方はできます。

また3列目シートの左右の脇にはボディ部分に大型のアームレストが形作られていて便利なのですが、そこには左右に1つずつドリンクホルダーが設けられているので利便性は高い装備となっています。

3列目シートはセンター部分にはアームレストはありませんが、左右のアームレストが結構広いので使い勝手は良いでしょう。

その他では3列目シートの右シートの脇には電源がとれるアクセサリーソケットが装備されており、5人乗りモデルでは2列目シートから遠い位置なので使い勝手が悪いのですが7人乗りモデルならばシートの脇なので利便性は高いです。

プリウスαの3列目シートのリクライニング・シートアレンジ

プリウスαの3列目シートにはスライド機能こそないのですが、リクライニング機能はあり、シートアレンジも可能で便利です。

プリウスαの3列目シートは前後位置は固定式で移動できませんが、背もたれのリクライニングはある程度は可能です。

リクライニングを行うレバーはシートの背もたれの上側にあるので操作性が少し違いますが、3列目シートでも背もたれの角度を調整できるのは便利です。

ポイント

とはいえ3列目シートのすぐ後ろは小さいラゲッジスペースを挟んでテールゲートとなっており、あまり大きく後ろに倒すことはできません。それでも楽な体勢に出来るのは便利であり長距離移動の際には活用しましょう。

また3列目シートの背もたれを前に最大まで倒すことでシートアレンジを行うことができ、ラゲッジスペースを大きく拡大できます。

3列目シートの収納機能は2列目シートのようにただ折りたたむだけでなくラゲッジスペースとの間にフルフラットな空間を作り出せるので、ラゲッジスペースとしての使い勝手はとても良くなります。

収納機能も楽に操作できるように作られていますし、3列目シートが左右の5:5分割式となっているので左右どちらかだけ収納すれば座席とラゲッジスペースの共用も可能です。

3列目シートのシートアレンジと2列目シートのシートアレンジを組み合わせれば、乗車人数と荷物の量や大きさなどでさまざまなシーンに即座に対処できることでしょう。

プリウスαの後部座席の評価・口コミ

プリウスαの後部座席についてはtwitterでもいろいろな評価があるのですが、その中からいくつかご紹介します。

この方はお父様がプリウスαに乗っていらっしゃって車を借りていらっしゃるようなのですが、後部座席がゆったりしていて快適なようです。

プリウスαは年代的には少し古い車なので乗り換えなども進んでいますが、今でも利便性は高い車です。

こちらの方はプリウスαの7人乗りの3列目シートに座ることになったようですが、その窮屈さに辟易されていますね。

3列目シートはサイズ的には2列目シートの位置で座り易さが随分変わってくるのですが、フル乗車ではなかなか広く取るのも難しいのかもしれません。

総評

プリウスαは燃費性能の高いプリウスをベースとしたことで経済性や環境性能が高いステーションワゴンとして完成度が高く、車内スペースの広さからもさまざまなシーンで高い利便性を誇ります。

後部座席については2列目および3列目シートまで装備できるのはハイブリッドステーションワゴンとしては画期的であり、あまり他に競合車となる車も少なく今でも魅力が高い車です。

ですがステーションワゴンというサイズ的に制限も多い車種なので、特に3列目シートでは窮屈さを感じることもあり、その運用にはいろいろな工夫が必要です。