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アルファード、ヴェルファイアのメーター表示の見方!ランプの点滅などの意味も全解説!

トヨタ アルファード、ヴェルファイアはトヨタの最上級ミニバンで、その質感の高さや利便性の高さは他のミニバンをよせつけないほどです。

今回はこのアルファードおよびヴェルファイアのメーターについてご紹介します。

アルファード、ヴェルファイアのメーターのデザイン

トヨタ アルファード参考:toyota.jp

トヨタ アルファード、ヴェルファイアは同社の最上級のミニバン系車種であり、大型高級ミニバンの大人気車種となっています。

ミニバンは箱型の大柄なボディと多人数乗りが出来る車内レイアウトでファミリーカーとして非常に人気なカテゴリーで、各自動車メーカーからさまざまな車種が登場しています。

その中でもアルファードおよびヴェルファイアは最大クラスの大柄なボディを持つミニバンであり、アルファードとヴェルファイアは各種コンポーネントを共通化した兄弟車になっています。

アルファードやヴェルファイアはその大きなボディでの積載性の高さや車内スペースの広さも魅力ですが、なにより最上級ミニバンとしての質感の高さや豪華なデザインが人気の車種になっています。

今回はそんなアルファードやヴェルファイアのメーターについて詳しく見ていきますが、メーターに関してはこの2車種は同一の装備となっていますので同時にご紹介します。

アルファード、ヴェルファイアのメーターのデザイン

アルファード メーター参考:toyota.jp

アルファード、ヴェルファイアは現行モデルで4代目となりますが、フルモデルチェンジが2023年なのでトヨタ最新の装備となります。

アルファードとヴェルファイアのメーターは運転席の前側に配置されるオーソドックスなメーターであり、一時期流行ったセンターメーター式ではありません。

ポイント

アルファード、ヴェルファイアの運転席ではセンターコンソールのセンターに配されている大型のモニターが目立ちますが、メーターパネルもそれに負けないサイズの大きなサイズのものになっています。

メーター全体のデザインとしてはオーソドックスな半円形のメーターになっており、装飾なども最小限なので一見すると派手さのないシンプルなメーターに見えます。

ですが現行アルファードとヴェルファイアのメーターは完全なデジタル式のメーターとなっており、アナログ式のメーターは一切なく液晶パネルのみとなっています。

イグニッションをオンにすることで液晶パネルが点灯し、各種表示が画面の各所に配置されます。

この特徴を活かす形でアルファードやヴェルファイアにはメーターのデザインが何種類か用意されており、切り替える形でドライバーが好みのデザインに変更できるのはかなり面白いポイントです。

現在はアップデートによってメーターのデザインが当初の4種類から6種類に増加しており、スピードメーターなど各種メーターの配置やカラーなどを選択することができます。

アルファード、ヴェルファイアのメーター切り替えについて

アルファードやヴェルファイアのメーターはデジタル式で切り替えができますが、メーター配置などは大きく分けて2種類あります。

まずアルファード、ヴェルファイアの説明書ではタイプ1、タイプ3と呼ばれているメーター配置ですが、この2タイプではディスプレイのセンターに大きな円形のアナログタイプメーターが配置されます。

このアナログタイプメーターは、ハイブリッドシステムインジケーターおよびタコメーターの切り替え式になっており、そのメーターの中央部分にデジタル式のスピートメーターが配置されています。

またメーターの左右には各種情報が表示されるディスプレイ部分になっており、航続距離や燃料計などさまざまな情報が表示されています。

もう一つのメータータイプはタイプ2と呼ばれており、こちらは画面の左右にアナログメータータイプのスピートメーターとハイブリッドシステムインジケーターおよびタコメーターの2つの円形メーターが配置されています。

スピートメーターについてはアナログ式と一緒にデジタル式のメーターもありますので、タイプ1や3から切り替えてもそこまで違和感なく使えるでしょう。

その他の航続距離系や燃料計などの配置は基本的にタイプ1、3と同一ですので、メーターのデザインの好みで選べばよいでしょう。

またそのメーターのカラーやイルミネーションのカラーもいくつかの選択肢の中から選べますので、ここまでメーターにこだわりを持てる車も面白いものでしょう。

アルファード、ヴェルファイアのメーターの評判

アルファードやヴェルファイアのメーターについてはX(twitter)でもいろいろな投稿があり、その中からいくつかご紹介します。

こちらの方は新型アルファードのメーターを切り替えて遊んでいらっしゃいますが、結構色々なパターンに切り替えることができるのがわかりますね。

これまでの車ではメーターを切り替えるなどの面白さはなかなかありませんでしたので、デジタル式のメーターが進化した先の面白い機能ですよね。

こちらの方はアルファードのメーターをディーラーで更新されたそうで、メーター切り替え機能の新デザインが後からでもアップデートできたそうです。

車のメーターの更新などという機能はこれまであまり見られなかった機能であり、車を買った後でも楽しめるというのはとても面白い点ですし、アップデートはしっかり行うとよいでしょう。

アルファード、ヴェルファイアのメーター表示の意味・見方

アルファードやヴェルファイアのメーターの表示について詳しくご紹介していきます。

メーターの機能の一覧を表にしてありますのでこれを元にご紹介します。

メーター表示メーター機能
タイプ1,3マルチインフォメーションディスプレイ各種情報、警告メッセージ等の表示
外気温表示車両の外気温を表示
アナログメーターハイブリッドシステムインジケーターとタコメーターを切り替え可能
ハイブリッドシステムインジケーターの走行状態の表示
・CHG(チャージエリア)
・ECO(ハイブリッドエコエリア、エコエリア)
・PWR(パワーエリア)
デジタルスピードメーター走行時速度表示
シフトポジション、シフトレンジ表示シフトポジションの状態表示
時計現在時刻表示
航続可能距離燃料残量から計算された走行可能なおよその距離表示
燃料計燃料残量表示
水温計エンジン冷却水温表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター切り替えボタン走行距離、総走行距離の表示の切り替え
タイプ2マルチインフォメーションディスプレイ各種情報、警告メッセージ等の表示
外気温表示車両の外気温を表示
アナログメーターハイブリッドシステムインジケーターとタコメーターを切り替え可能
ハイブリッドシステムインジケーターの走行状態の表示
・CHG(チャージエリア)
・ECO(ハイブリッドエコエリア、エコエリア)
・PWR(パワーエリア)
デジタルスピードメーター走行時速度表示
アナログスピードメーター目盛り式のスピードメーター
※デジタルスピードメーターと併用
シフトポジション、シフトレンジ表示シフトポジションの状態表示
時計現在時刻表示
航続可能距離燃料残量から計算された走行可能なおよその距離表示
燃料計燃料残量表示
水温計エンジン冷却水温表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター切り替えボタン走行距離、総走行距離の表示の切り替え
警告灯ブレーキ警告灯:赤色、黄色赤色:ブレーキ液不足、ブレーキ系統の異常
黄色:回生ブレーキシステム異常、電子制御ブレーキシステム異常
高水温警告灯エンジン冷却水の高温異常
ハイブリッドシステム過熱警告灯ハイブリッドシステムの高温異常
充電警告灯充電系統の異常
油圧警告灯エンジンオイル圧力の異常
エンジン警告灯・ハイブリッドシステムの異常
・エンジン電子制御システムの異常
・電子制御スロットルの異常
SRSエアバッグ/プリテンショナー警告灯・SRSエアバッグシステムの異常
・プリテンショナー付きシートベルトシステムの異常
ABS&ブレーキアシスト警告灯・ABS(アンチロックブレーキシステム)の異常
・ブレーキアシストの異常
ペダル誤操作警告灯・ブレーキオーバーライドシステムの異常
・ドライブスタートコントロールの異常
パワーステアリング警告灯:黄色、赤色EPS(エレクトリックパワーステアリング)の異常
燃料残量警告灯燃料残量が規定値以下
運転席・助手席シートベルト非装着用警告灯運転席、助手席シートベルトの非着用
リア席シートベルト非着用警告灯リア席シートベルトの非着用
LTA表示灯LTA(レーントレーシングアシスト)の異常
LDA表示灯LDA(レーンディパーチャーアラート)の異常
PDA表示灯PDA(プロアクティブドライビングアシスト)の異常
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーの異常
クルーズコントロール表示灯クルーズコンロトールの異常
レーダークルーズコントロール表示灯レーダークルーズコントロールの異常
PCS警告灯プリクラッシュセーフティの異常
運転支援情報表示灯次のシステム異常時の表示
・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)
・LDA(レーンディパーチャーアラート)
・後方車両への接近警報
・後方車両接近告知
・セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中後ろ突対応)
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーの異常
スリップ表示灯・VSC(ビークルスタビリティコントロール)システムの異常
・TRC(トラクションコントロール)システムの異常
・ヒルスタートアシストコントロールシステムの異常
パーキングブレーキ表示灯パーキングブレーキがかかっている状態
ブレーキホールド作動表示灯ブレーキホールドシステムの異常
表示灯パーキングブレーキ表示灯パーキングブレーキ作動時の表示
制動灯表示灯ブレーキペダルの操作や運転支援システムの作動で制動灯が点灯したときの表示
フォグランプスイッチフォグランプ点灯中の表示
PCS(プリクラッシュセーフティシステム)PCS(プリクラッシュセーフティ)ON/OFF表示
LTA(レーントレーシングアシスト)・LTA表示灯:作動状態の表示
・ハンドル操舵支援の作動表示
・車線逸脱警報機能表示
・先行車追従表示
LDA表示灯LDA(レーンディパーチャーアラート)作動時の表示
BSM(ブラインドスポットモニター)・メーター表示スイッチ:システムON/OFF切り替え
・BSM OFF表示灯
※ドアミラーインジケーター
クリアランスソナーON/OFF表示
スリップ表示灯・VSC(ビークルスタビリティコントロール)、TRC(トラクションコントロール)、ヒルスタートアシストコントロールシステムの作動時の表示
ブレーキホールド作動表示灯ブレーキホールドシステムの作動時表示
方向支持レバーウインカー向き表示、駐車灯表示
ランプスイッチヘッドライト、スモールランプ点灯表示
AHS(アダプティブハイビームシステム)AHS(アダプティブハイビームシステム)作動表示
フォグランプスイッチフォグランプの点灯表示
PDA表示灯PDA(プロアクティブドライビングアシスト)の作動表示
クルーズコントロール表示灯クルーズコントロール作動表示
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)レーダークルーズコントロールでの追従状態の表示
パワー(イグニッション)スイッチイグニッション関係の各種表示
EVドライブモードEV(電気自動車)モードのON/OFF表示
ブレーキホールドスタンバイ表示灯ブレーキホールドシステムON表示
EVインジケーターガソリンエンジン停止中、電気モーターのみでの走行時の表示
ITS ConnectITS Connectの機能が利用可能な際の情報を表示
通信の接続状態で3つのアイコンが表示される
プラスサポート急アクセル時加速抑制機
エコドライブモード燃費向上のエコドライブモードONの表示

アルファード、ヴェルファイアのメーターの標準的な表示

アルファードおよびヴェルファイアのメーターの標準的な表示はメータータイプの違いでレイアウトが変わりますが、基本的な機能は変わりません。

アルファードやヴェルファイアではメータータイプが変わることで大きく表示内容まで変わるように感じますが、実際には違いとしてはアナログスピードメーターの差ぐらいしかありません。

どのメータータイプでもデジタル式のスピートメーターとタコメーターは表示されますし、その他の表示もほぼ同じ位置に表示されます。

メーターが完全なデジタル式になっていることでさまざまな情報を切り替えて表示できるので、マルチインフォメーションディスプレイはかなり便利で重要な機能となっています。

そのほか時計や燃料計、水温計、オドメーターやトリップメーターなども配置は同一であり、メータータイプを切り替えたとしてもそこまで違和感なく使えるでしょう。

タイプ1、3とタイプ2の違いはアナログスピードメーターの表示があるかどうかであり、デジタルスピードメーターもありますので使い慣れたほうを選べばよいでしょう。

さらにタコメーターがハイブリッドシステムインジケーターとの切替式となっており、車の走りよりもエコ走行をメインとする方はハイブリッドシステムインジケーターを優先的に表示しても良いでしょう。

いずれにしてもタイプとテーマカラーの変更で結構印象を変えることができますので、飽きのこない面白い機能と言えます。

アルファード、ヴェルファイアの警告灯

アルファードやヴェルファイアのメーターには各種警告灯の表示もあるのですが、こちらも基本的にデジタル式で見えやすい表示となっています。

警告灯は車のシステムに何かしらの問題や故障が検知されたときに表示されるランプで、ドライバーへ危険を通知するためのものです。

ポイント

警告灯には昔の車から受け継がれている表示もかなり多くあり、ブレーキ警告灯や高水温警告灯、エンジン警告灯などは基本的な警告灯でわかりやすいものとなります。

その他にも一般的な警告灯となる表示が数多くありますが、マルチインフォメーションディスプレイなどにもメッセージが表示されたりしますのでよくわかります。

またハイブリッドモデルのための専用のハイブリッドシステムインジケーターという警告灯もあり、こちらはハイブリッドシステムの問題に対するものになっています。

またアルファードやヴェルファイアなど最近の車になればなるほどさまざまなシステムが追加される傾向にあり、走行支援システムや安全システムなどに対する警告灯の数はかなり増加しています。

こちらもクルーズコントロールやLDAなどを始めとする走行支援システムは以前から多く搭載されているので警告灯もあったのですが、一部のシステムは運転支援情報表示灯として統合された形で警告灯表示されますので、こちらはマルチインフォメーションディスプレイを併用する形になるでしょう。

また近年のシステムとしてはブレーキホールドシステムなどの安全装置が重要になってきており、これらの警告灯表示は重要視するとよいでしょう。

アルファード、ヴェルファイアの表示灯

アルファードやヴェルファイアのメーターには表示灯も数多くそなわっており、こちらもデジタル式なので見やすい表示になっています。

表示灯も基本的な表示等からシステム関係の表示灯までかなりの数のものが装備されているのですが、方向指示器の表示やライト関係の表示灯は普段からよく見かけるものでしょう。

表示等でも一部は統合した表示となっている部分はあり、制動灯表示灯はブレーキランプ関係の表示を複数含んだものとなっていて、いくらデジタル式でも年々増加する表示等警告灯の数を無制限に増やせないことを物語っていますね。

また衝突安全装置や走行支援システムなどもかなりたくさん装備されており、表示は結構複雑になっています。

またハイブリッドモデルではEV走行関係の表示灯も多くなっており、前述のハイブリッドシステムインジケーターを基本として各種エコ運転に対応した表示灯となっています。

中でも完全にモーターのみで走行するEVモードは重要であり、EVドライブモードのONOFFや切り替え完了時の表示など結構数多くの表示灯があります。

すべての表示等を把握するのはかなり大変なので使用頻度の多い表示しか分かりづらいところはありますが、マルチインフォメーションディスプレイなどにもわかりやすく表示されたりもしますのでそちらで確認できると良いでしょう。

アルファード、ヴェルファイアのメーターの見やすさ

アルファードやヴェルファイアのメーターの表示について見やすさについてご紹介していきます。

アルファード、ヴェルファイアのメーター表示の見やすさ

アルファードやヴェルファイアのメーターは最新車種ということもありかなり見やすいメーターになっているでしょう。

現行のアルファード、ヴェルファイアはまさにトヨタの最新車種になっており、メーターの機能については最高に機能的と言っても良いでしょう。

メーター全体のサイズは非常に大きくなっていますし、メーター配置もドライバーの目の前なので視認性は良好です。

センターメーターでなくなったことでカーナビなどのディスプレイが大きく取れていますので、メーター全体の表示はかなり機能的になっています。

アルファードやヴェルファイアがトヨタの最上級車種の一つということもあり、現状これ以上機能的なメーターもないでしょう。

またメーター全体が完全なデジタル表示になっていることで視認性や明るさもかなり良好で、各種メーターの表示や警告灯、表示灯の表示はデジタルメーターを活かしたものです。

さらにデザインやカラーを好みで切り替えられるというのはこれまであまり見られなかった機能ですので、今後他の車にも展開されていくのかもしれません。

さらに今後のアップデートなどでデザインが追加される可能性がありますので、期待も持てる点は面白いですね。

アルファード、ヴェルファイアのメーターの見え方の評判

アルファードやヴェルファイアのメーターの見え方についてはX(twitter)でもいろいろな投稿があり、その中からいくつかご紹介していきます。

こちらの方は新型アルファードについてデイライトが良いとおっしゃっており、視認性は良好なようです。

またメーターのディスプレイにカーナビも表示されているようで、かなり機能的なメーターに機能を覚えるのは少し大変そうです。

こちらの方はアルファードのメーターの視界がかなり良好とおっしゃっており、使いやすいメーターになっているようです。

デジタル式のメーターなので明るくてはっきり見えますし、明るいとことでも暗いところでも見えやすいのは良いですね。

アルファード、ヴェルファイアのメーターの故障

アルファードやヴェルファイアでのメーター故障に関しては基本的にメーター交換になります。

車のメーターという部品はかなり頑丈な部品であり故障はめったに無いのですが、各種表示や警告灯がつかなくなった際には修理が必要です。

昔のメーターであればメーターの一部の部品や電球交換などで修理することがあったのですが、現行アルファードやヴェルファイアのデジタル式のメーターは一部だけの交換は基本的に出来ません。

ポイント

もしメーターの表示がどこかおかしくなったときにはメーター全体を取り外して交換することとなるでしょう。

現行アルファードやヴェルファイアは最新車種ということでメーターの交換部品の値段などはあまり判明していませんが、先代アルファード、ヴェルファイアのメーターはおおよそ40,000円〜50,000円ぐらいの部品なのでほぼこのぐらいの価格になるでしょう。

ですがアルファードやヴェルファイアの部品の信頼性は高いので故障はめったに起こりませんし、経年劣化を考えても何円も先のことになるでしょう。

現在最新のアルファード、ヴェルファイアに乗っている方はメーター部品交換などはあまり考える必要はなさそうです。