1分で車を60万円値引きする裏技

ロードスターの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

優雅なボディとスポーツ走行向きな後輪駆動で車好きの間で非常に人気の高いロードスター。

だれもがしあわせになるというキャッチコピーで登場したロードスターは、現行モデルで5代目になりました。

スタイリッシュなボディラインやエンジンを十分に使い切って走れる軽快なパワートレインは魅力的で、乗っているだけで楽しくなる車です。

そんなロードスターですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではロードスターの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ロードスターの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(5.0)

ロードスターの外装(エクステリア)の特徴

ロードスター 外観参考:www.mazda.co.jp

ロードスターのエクステリアは流行りのカスタムモデルのような派手さはありませんが、曲線的なボディラインと無駄のないシンプルなスタイルで非常に綺麗なボディです。

ポイント

ボディスタイルはロングノーズショートデッキというスポーツカーらしく、張り出したフェンダーが肉感的で非常に綺麗なボディラインをしています。

プレスラインなどで作られている乗用車のスタイリッシュさとは違い、実際に必要性のあるスタイルをきれいな曲線で仕上げられたラインはまさに芸術です。

リアデザインは歴代のデザインを消化し、洗練させたコンビネーションランプが特徴的です。さらにおしりがキュッと上っているバンパーがクラシカルな雰囲気をしており、とてもかわいらしく写ります。

フロントマスクは最近のマツダフェイスではなく、グリルとヘッドライトが分離しておりシグネチャーウィングは見られません。

これはロードスターではノーズの低さを優先するためにフロントマスクを変更したとのことです。これはこれでRX-8などを彷彿とさせるスポーティな雰囲気を出しています。

最近の車のようなギラついた雰囲気はなく、車らしいスタイルが上品で非常に美しい車です。

クーペスタイルのRF

ロードスターはコンバーチブルモデルですが、派生モデルにRFというモデルがあります。こちらはキャビンが幌からハードタイプになっており、クーペらしいスタイルでより一層スポーツカーらしいデザインになります。

外観はキャビン部分しか変わりませんが、エンジンなど内容でも変更があるスポーツタイプのモデルです。

ロードスターの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

すばらしいエクステリア

ロードスターのエクステリアは非常に好評です。

シンプルできれいな曲線美、250万円という価格帯とは思えないボディの作り、スポーツカーらしいスタイル。車が趣味ではない人が見てもかっこいいと思えるデザインだという意見もありました。

現行の車の中でもピカイチ

どの角度から見ても非常にかっこよく、現在販売されている車の中ではピカイチのデザインだという意見もあります。

スタイリッシュなボディやエッジのきいたヘッドライトなど、どの角度から見てもきれいです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位スノーフレイクホワイトパールマイカ
2位ソウルレッドプレミアムメタリック
3位セラミックメタリック
4位ジェットブラックマイカ
5位マシーングレープレミアムメタリック

ロードスターの人気カラーは上記のようになっています。トップはスノーフレイクホワイトパールマイカでした。幌とボディのツートンカラーがきれいになるところが非常に好評です。

2位はこちらもマツダの定番人気カラーソウルレッドプレミアムメタリックです。やはりマツダの車にはこのカラーが非常に似合います。

3位にはシルバー系のセラミックメタリックが、4位には高級感のあるジェットブラックマイカが来ています。質感の高いマシーングレープレミアムメタリックは5位となっています。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

とりあえず見た目重視ということでロードスターは選ばれています。ロードスターには魅力がたくさんありますが、デザイン性の高さも非常に重要な魅力の一つです。

RFは金属製のルーフになることで、コンバーチブルモデルよりもさらに美しさが増しています。こちらのデザインに一目惚れしてしまう人もいるほどです。

ロードスターの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(4.0)

ロードスターの内装(インテリア)の特徴

ロードスター インテリア参考:www.mazda.co.jp

ロードスターのインテリアは近年のマツダらしいデザインで高級感があります。

ダッシュパネルは横基調のパネルが重厚感と落ち着いた雰囲気をしており、ダッシュボード全体がラウンドした造形で包まれ感があり安心を感じさせます。

そして存在感のあるセンターコンソールがいかにもFRといった雰囲気を強調しており、走る楽しみを感じさせるデザインです。

パネルにはソフトパッドやステッチデザインを要所要所に活用し質感の高さを感じさせ、満足感を満たしてくれます。

さらにボディ同色のパネルを入れることで車体の雰囲気をインテリアでも感じさせてくれる贅沢な仕様です。

車内レイアウトはマツダらしくメーターやナビパネルも非常に見やすく、扱いやすい配置になっています。まさに人馬一体を歌うマツダらしいインテリアだと言えるでしょう。

ロードスターの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

ボディ同色のパネルが良い

インテリアの意見の中で多く見られたのが、ボディ同色のドアパネルが良いという意見でした。

通常外観というのはインテリアからはほとんど見えませんが、ドアパネルのおかげでいつでもボディカラーを感じられると評判です。

とても操作性が良い

エアコンパネルの位置やハンドルなど、非常に操作性が良い位置にあり運転がしやすいという意見がありました。

もうちょっと収納がほしいとかナビ画面が収納できたら良いなど、もう一声ほしいという意見もありますが、全体的にとても使いやすいとのことです。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ロードスターの内装がいい感じだという意見があります。さまざまなところにこだわりが感じられるインテリアですが、ドアパネルが特に良いとのことです。

以前特別仕様としてあったダークチェリーの内装は、クラシカルな面持ちの赤色でコンバーチブルのボディに非常に似合っていました。

ロードスターの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)

ロードスターの走行性能(走破性・安全性)の特徴

走っているロードスター参考:www.mazda.co.jp

とても軽快なエンジン

ロードスターには1.5L自然吸気エンジンとハードトップのRFに2.0L自然吸気エンジンがあります。

1.5Lエンジンはコンバーチブル、2.0LエンジンはクーペのRFとなっており、RFの車重が重くなった分排気量がたされているようです。とはいえどちらもどんなシーンでも軽快に走れます。

ミッションはオートマチックミッション(AT)も良いですが、マニュアルミッション(MT)で思い通りにシフトを決めて走るほうがこの車の魅力を感じられるでしょう。

悪路走破性

ロードスターには4WDの設定はなく、さらにFRレイアウトの車なので基本的に雪道や未舗装路などの悪路走破性は期待できません。

最近の車なのでトラクションコントロールや横滑り防止の制御などはありますが、操舵性の問題もありますので無理はやめましょう。

最低地上高も140mmと低めなので悪路走破性はほぼ無いと思ったほうが良いです。

先進安全装備

ロードスターにはマツダの予防安全装備スマートブレーキサポート採用されています。

これは単眼カメラとレーザーレーダーで前方の状況を確認しており、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識するシステムです。状況によっては警報をならし、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。

その他にもグレードによってはソナーでも周囲を認識しており、必要に応じて踏み間違え防止アシストや後方死角確認システムなどでドライバーを補助します。

衝突時の衝撃を和らげるエアバッグですが、サイドエアバッグが頭部までしっかり守ってくれるサイズで安心です。趣味性の強い車ですが高い安全性をしています。

ロードスターの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

必要十分な出力

現行モデルから1.5Lにダウンサイジングされたエンジンは、必要十分だという意見が大半です。

人によってはやはり物足りなさを訴える人もいますが、MTでシフトを決めながら走るにはこちらが楽しいという意見が多くあります。

車重と出力のバランスが取れている

RFタイプのほうは急加速にも対応できるなど、車重とエンジン出力のバランスが良くできているという意見があります。

コンバーチブルのロードスターも良いですが、快適に走りたいということであれば、RFのほうがエンジンパワーなども含め便利なようです。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

現行モデルには最適な変速タイミングがメーター内に表示されたり、回転数を自動で合わせてくれるなど、MTに慣れていない人でも簡単に乗れるような工夫がなされています。

移動の手段としてしか見られなくなってきた自動車ですが、こうして運転の楽しみを手軽に感じさせてくれる車が増えると良いですね。

ロードスターはエンジンサウンドがまた気持ちが良いです。排気量が小さいので迫力のようなものは少ないですが、操っている感じが非常に良いですね。

ロードスターの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(4.0)

ロードスターの燃費の特徴

ロードスターは1.5Lエンジンと2.0Lエンジンの二種類のパワートレインがあります。

カタログ燃費はWLTCモードで1.5Lエンジンが16.8km/L、2.0Lエンジンが15.2km/Lとスポーツタイプの車にしては意外に優れた燃費性能です。

燃費対策としてはアイドリングストップや大容量キャパシタが採用されているなど、環境性能にもしっかり配慮されています。

ロードスターの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー燃費

ではロードスターのユーザー燃費を見ていきます。1.5Lエンジンでは14~17km/L、2.0Lエンジンでは12~15km/Lという結果です。

どちらもカタログ燃費をほぼ達成するような数値という結果で、非常に優れた燃費性能をしています。これなら燃費を気にする奥様にも説得できるかもしれません。

普通にエコカー

ロードスターは丁寧に走れば非常に燃費がよく、普通にエコカーとして使えるという意見があります。これだけ優れた燃費性能でありながらエコカー減税が適用されないなんておかしいですね。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

こちらの方は19.6km/Lと普通にカタログ値を超えています。スタッドレスにしてからは20km/Lを超えないとのことですが、ノーマルタイヤであればもっと燃費が伸びるようですね。

なんと26.6km/Lという驚異的な数値の人もいます。ほぼほぼハイブリッドカーのような数値ですね。

ロードスターの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

ロードスターの乗り心地の特徴

ロードスターは車高が低いですが、包まれるようなインテリアでシートポジションも低いので圧迫感はありません。ただ見晴らしとは無縁で、視界はそれほど良くありません。

ペダルレイアウトは良くできており、チルト・テレスコ機構のハンドルとシートリフターのついたホールド性の高いシートを搭載しています。

ドライビングポジションはしっかり取れるので、長時間の運転や体を揺さぶられるようなドライブにも万全の体制ができます。

足回りはしっかりと引き締まった仕上がりで、突き上げはありますがしっかり踏ん張りも見せてくれます。中低速でカーブの多い道をガンガン走るには気持ち良いでしょう。

静粛性はツーシーターのコンバーチブルなのでロードノイズや風切り音は確実に気になります。エンジンノイズも人によっては気になると思いますので、快適性を気にする人には受け入れられないでしょう。

ロードスターの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

狭さが気になる

突き上げなどはさほど気にならないが狭さが気になるという意見があります。突き上げなどはほとんどの人が想定内ですが、シートの可動範囲が狭いので窮屈に感じるという人も多いようです。

風切り音には覚悟が必要

見た目だけで購入するのも良いですが、それなりの覚悟が必要だという意見があります。

実際に乗るとなるとコンバーチブル特有のロードノイズや風切り音がバンバン入ってきます。予想以上に疲れますので購入前に試乗やレンタカーなどで体感したほうが良いでしょう。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ドライバーを中心に設計されたマツダ車らしく乗り心地は非常に良いです。スポーツカーのフィーリングが好きな人にはたまりません。

車内に入ってくるエンジン音も官能性が高く非常に心地よいようです。アクセルのフィーリングなどだけでなく、クラッチのつなぎ具合なども最適です。

ロードスターの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(2.0)

ロードスターの広さ・居住性の特徴

ロードスター シート参考:www.mazda.co.jp

必要十分な広さ

ロードスターは乗車定員は2人の広さはあまりない車内空間です。包まれ感が強くスポーツカーらしさが好きな人にはピッタリでしょう。

着座位置が低いので天井の圧迫感はそこまでありませんが、人によっては背もたれの角度が気になってくる場合があります。

とはいえど170cmほどの身長の人で、十分調整可能な広さを持っているので広さに不満が出ることはないでしょう。幌を開けば圧倒的な開放感が感じられるのもこの車だけの魅力です。

車中泊はつらいです

ロードスターはツーシーターです。もちろんがっちりとリクライニングは不可能ですし、センターコンソールがあるので横になるのも難しいでしょう。

どうしてもとあればクッションなどでセンターコンソールと座席の高さを埋めれば、できないこともないかもしれません。

しかしその分トランクが埋まってしまうので自由もなくなり、車中泊の意味もなくなってしまいます。

ロードスターの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

ロードスターの車内は身長が180cmある人でも狭さを感じない、十分な広さがある車内空間だという意見があります。

もちろん絶対的な広さはありませんが、狭いというよりはピッタリとした空間で、タイトな印象が強くあるようです。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

現行型のロードスターは歴代モデルの中で一番狭いという印象があるようです。実際にも一番空間が狭いそうで、それを補うために様々な部分で使い勝手を良くするための工夫がなされているそうです。

ロードスターでの車中泊は無理なので、テントを積んで走る方法があるようです。どうしても車中泊のようにやりたい人にはこの方法が一番ですね。

ロードスターの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(2.0)

ロードスターの実用性の特徴

ロードスター トランク参考:www.mazda.co.jp

ロードスターのトランクは軽自動車並の広さです。奥行きは500mm、幅は1,100mm程度ですのでSサイズのスーツケースならなんとかふたつのりますが、荷室幅はないのでゴルフバッグなど長いものをトランクには積載できません。

なのでゴルフバッグなどの長いものを積み込む場合は助手席に乗せましょう。こういった車にはそもそも積載性は期待してはだめですね。

乗り降りに関してはドアの間口は問題ありませんがシートポジションが低いので、足腰が弱い人には乗り降りは不可能といっていくらい辛いでしょう。

チャイルドシートなどは一応載せられますが、車内での粗相の対応などできないほどタイトな空間です。載せられるベビーカーにも限りがありますので子育て世代の方にはおすすめできません。

ロードスターの実用性に対する口コミ/評判の傾向

トランクがあるだけ良い

ロードスターは荷物を乗せるトランクがあるだけ使い勝手が良いという意見があります。コンバーチブルの軽自動車もありますが、それらはトランクがほぼ無いので使い勝手には雲泥の差があるようです。

二人分の小旅行にはピッタリ

トランクには一泊程度のスーツケースが2つ乗るので、二人での小旅行にはピッタリだそうです。たしかにこれ以上の積載性は必要ないかもしれませんね。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ロードスターの幌はロックを解除して取っ手を後ろに引っ張るだけで良いので、オープンは非常に楽なようです。オープンにしても荷室が犠牲にならないのは更に嬉しいですね。

ロードスターの短所として荷物が全然詰めないと言われています。これはもうわかりきったことなので、自身の用途をしっかり把握してから購入しましょう。

ロードスターの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

ロードスターの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ロードスターの整備性

ロードスターはエンジン関係で特別な整備はありません。ウォッシャー液の補充などといった日常整備や定期的なエンジンオイルの交換で十分です。

車体も非常に軽いのでジャッキアップもしやすく、タイヤ交換などといった整備もユーザー自身で行えるでしょう。

注意点は幌部分です。幌は鳥糞などといった汚れを放置していると、その部分から劣化が進んでいきます。気がついたらすぐに洗浄するように心がけましょう。

ロードスターの故障のしやすさ

ロードスターはやはりソフトトップの幌やパッキン類の劣化による雨漏りが一番気になる部分です。雨漏りは車に大敵なので、車庫保管や常に車の状態を気にかけるなどしっかり対策をしましょう。

ロードスターの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

やはり多い雨漏り

ロードスターは雨漏りの評判が非常に多いです。現行モデルではまださほど聞きませんが、先代までのモデルでは経年劣化もあり雨漏りをよく聞きます。

幌の劣化が気になるところですが、どちらかと言うとゴムであるパッキンの劣化による雨漏りが多いようです。パッキンは交換以外に方法はないので、すぐ交換しましょう。

クラッチの滑り

MTの場合クラッチ操作になれなければ、クラッチの摩耗が進んでクラッチが滑ってしまうようです。ATで自動変速が一般的な現代、クラッチをいたわった運転が求められます。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ドアガラスのパッキンに不具合が発生していたようです。パッキン類は直に雨漏りに繋がりますので十分に気をつけましょう。

ロードスターも個体によってはシートのヘッドレストあたりのバーが幌に干渉してしまうようです。

これによって幌に不具合が発生して交換しているそうですが、さすがに二回は多すぎますね。原因をはっきりさせてから交換してほしいものです。

ロードスターの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

ロードスターの価格・値段

基準車

グレード価格
S255.4万円
Sスペシャルパッケージ275.9万円
Sレザーパッケージ309.4万円
RS325.6万円

ロードスターは1.5LエンジンにFRレイアウトコンバーチブルという非常に稀な仕様と、洗練されたデザインでありながらも255万円という価格です。これならなんとか手に届きそうという価格帯になっています。

RF

グレード価格
S336.9万円
VS365.0万円
RS381.2万円

2.0Lエンジンとハードトップでスポーティな要素の強いRF。こちらは336万円となかなか高額なスタートです。とはいえ十分な装備が最初からついているのでそこまで高い価格ではありません。

歴代ロードスターの中古相場

ロードスターの歴史は長く、初代は1989年に登場しており30年もの歴史があります。今でも根強い人気を持っており、中古相場は安いものでは15万円ほどから高いものでは320万円ほどと、当時の新車が買えるような価格帯です。取引が多いのは45万円から140万円ほどの個体です。

2代目のロードスターは1998年に発売し、古いものでは21年ほど経ちます。こちらは最近人気が高まってきており、安いものは13万円からですが高いものは220万円となかなか高額です。取引が多いのは15万円から120万円の個体になります。

3代目ロードスターは2005年に登場しており、今年で14年が経っています。NC型はそれほど人気がないとはいえど、中古相場は安いものは25万円から高いものでは250万円ほどとこちらも高額になっています。相場として50万~160万円の個体が多く取引されています。

現行モデルは2015年に発売されました。発売から4年程経っていますが非常に人気が高く、下は約105万円から高いものは350万円となかなか高額です。相場も180万円から300万円と値段落ちは少なく、ロードスターの人気の高さが伺えます。

ロードスターの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

コスパは最高

ロードスターはコスパが最高だという意見があります。近年の仕様変更でスマートブレーキサポートなどが標準化され価格が上がっていますが、それを踏まえても十分にコスパが高いようです。

贅沢な車

ロードスターのようなパッケージングやシャシーの作りなどを見ると非常に贅沢な車だと感じるという意見があります。

価格は250万円からとけっして安い車ではありませんが、その価格を十二分に納得させるだけの作りなのです。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ロードスターのようなコンパクトなFRマシンが250万円という価格帯から購入できるのは、非常に良心的です。

最近は特に車の価格が上がってきていますので、購入できるうちに手に入れておくのが良いでしょう。

初代NA型はマツダがレストア部品を供給するということで話題になりましたが、その影響かNB型のロードスターの相場が上がってきているそうです。もしかしたら本当に早いもの勝ちかもしれませんね。

ロードスターの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(5.0)

ロードスターの維持費・税金の特徴

車 維持費

ロードスターの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として14万円

ロードスターの税金区分は排気量1500cc未満、重量1.5トン未満のサイズです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年59,715円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると269,000円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は328,715円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。Sスペシャルパッケージは60回ローンだと月々約56,900円となっています。

ですから維持費と合わせると月々が約84,300円で維持することが可能です。

ロードスターは走りが楽しめる車でありながらも非常に燃費がよく、燃料代も安く済みます。排気量も小さいので税金も安く済むので、維持費の面でも非常に魅力的です。

ロードスターの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

燃料代が気にならない

ロードスターはハイオク指定ですが、燃費が非常に良いので燃料代はさほど気にならないという意見があります。20km/Lちかく走ることもあるので、エコカーとほぼ遜色ない性能です。

税金も安い

排気量が1.5Lで車重もグレードによっては1tを切るなど、税金も非常に安いという意見があります。こんなスポーツタイプの車でありながらも維持費が安いなんて非常に魅力的です。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ロードスターのRFとなると排気量や車重も増えるので税金や燃料代は上がってきます。それでも所有してみたくなる魅力があるのがこのロードスターです。

おなじコンバーチブルタイプで軽自動車のS660という車と比較されています。

ロードスターのトランクスペースで納得行かないのであれば、いっその事トランクの用途自体を諦めてS660にするという考えもあるようですね。

ロードスターのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

ロードスターのグレード・仕様の特徴

ロードスター グレード参考:www.mazda.co.jp

ロードスターは基本的にミッションはMTとATの2つから選ぶことができます。

パワートレインはコンバーチブルでは1.5LNAエンジン、クーペタイプのRFは2.0Lエンジンを搭載していて用途に合わせた選び方ができるグレード構成です。

MEMO

SグレードはMT設定のみで、ある程度装備を簡素化しつつも安全装備や走行性能には手を抜いておらず、十分な性能を持ったグレードです。

Sスペシャルパッケージにはサイドエアバッグの標準化やさまざまなオプションが追加されており、ユーザーの好みに仕上げることができるモデルになっています。

Sレザーパッケージにはアダプティブ・ヘッドライトや本革シート、その他にも進化した安全装備で乗用車として質の高さを感じさせるグレードです。

RSはこちらもMT設定のみですがアルカンターラ素材のシートの採用など、スポーティかつ上質な質感を感じさせるグレードとなっています。

そのほかにはハードトップのRFもあります。こちらはS、VS、RSと3つのグレード構成となっており、選びやすくなっています。

ロードスターのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

ロードスターの人気グレードはSスペシャルパッケージです。安全装備などは標準となっており、その他も必要なものだけ選べる様になっており、無駄がない設定が人気の理由のようです。

RFで人気なのはSグレードです。基準車で言うSスペシャルパッケージと同じような立ち位置で、価格と装備のバランスの良さが人気の理由のようです。

ロードスターユーザーの実際の口コミ

ロードスターは30周年を記念して特別仕様車が発表されています。特別カラーやレイズのホイール、レカロシートなど車好きにはたまらない仕様がたくさん込められており魅力的です。

ロードスターはソフトトップとハードトップの2つの仕様があります。ハードトップのRFは基準車に比べパワーがあるため走行性能の高さを気にする人にはこちらがおすすめです。

総評

ここでロードスターの総評をしていきます。

ロードスターの評価
外装(エクステリア)
(5.0)
内装(インテリア)
(4.0)
走行性能(走破性・安全性)
(4.0)
燃費
(4.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(2.0)
実用性
(2.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(5.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

ロードスターはその車らしい美しさと高い走行性能が非常に魅力的な車です。

ポイント

エンジンパワーを使い切って軽快に走り抜ける気持ちよさは何者にも代えがたいですし、意外と燃費でこんな車でありながら維持費も優れています。見てよし走ってよし維持費よしのとても楽しいスポーツカーです。

ただ二人乗りのコンバーチブルという限定された使い勝手や実用性の低いパッケージ、そして風切り音やロードノイズなど乗り心地はそれほど良いとは言えず、メインの車として使うには難しいところがあるでしょう。

車に実用性や乗り心地を求める人、そして車の不便さが気に食わない人にはおすすめできる車ではありません。

しかしロードスターの美しい外観やと走行性能の高い魅力。実用性の低い不便さも含めてそれを愛せるという人には非常におすすめできる車です。