こちらのGS350はUS VIPを意識しつつ、シンプルに仕上げられた1台。

ホイールはかなり深リムのWORKグノーシス20インチを履いてエアサスでしっかり落とすことによって迫力満点の足回りになっていますね。

フロント、リア共にアーチ上げをしてオーバーフェンダー化されていますが、その自然な仕上がりはお見事です。

エアロはLEXONのリップのみに留め、シンプルにまとめることでGS350のもつ迫力や上品さをとてもよく引き立てています。

 

こちらはJOB DESIGNのフルエアロでまとめた1台。

スピンドルグリルを意識した派手なデザインのエアロですが、このボディカラーによって落ち着いた印象も持たせています。

反面、内装は真っ赤に張替えられており、ボディカラーとの対比で一層際立って見えますね。

トランクルームのJL AUDIOでまとめられたオーディオカスタムも見事なもので、各スピーカーの配置にもこだわって作られています。

こちらは赤と白を効果的に使っており、色使いにもセンスの高さが窺えますね。

 

こちらはGRL10のGS350です。

エアサスによって20インチのホイールがフェンダー内に飲み込まれており、しっかりと低さを感じさせる仕上がりになっています。

ホイールはVOSSENのVFS-1。10本のスポークがとても美しく、GSなどの高級セダンには良く似合うホイールですね。

外装はシンプルにまとめながらも、足回りでしっかり目を惹くカスタムに仕上がっていると思います。

 

ノーズブラを装着してUSテイストを醸し出している1台。

78WORKSのヘッドライト、テールライトが取り付けられており、実際に本場で走っていそうなお洒落な仕上がりになっていますね。

ホイールのリムが白に塗り分けられているのもアクセントが効いていて、足回りもしっかり主張できています。

少ない手数で非常にセンス良くまとめられた1台と言えるでしょう。

 

細部に金色が使われているのが印象的な1台。

エンブレムやヘッドライト内、リムなどを金色で塗るだけでもかなり違って見えます。

特にGSのような高級セダンには黒色と金色の組み合わせは相性が良いのではないでしょうか。

こういった細かいパーツの塗りわけはカスタム初心者でも手を出しやすいかと思いますので、愛車の印象を少し変えたい方は一度やってみてもいいかもしれませんね。

 

現行GS350 F SPORTをカスタムした1台。

車高はしっかり落としながらも、WORKのホイールで足元を決めており随所にスポーティさを感じさせる仕上がりになっていますね。

エアロはLEXONを使用しており、ディフューザー形状のデザインがGSに非常によく似合っています。

F SPORTの良さを損なわなず、高級感も残したシンプルなカスタムで全体がまとめられています。

 

こちらもスポーティな印象を与える1台。

ヘッドライトのトリムなど細部を黒く塗り分けているのも印象的ですが、やはり一番目を惹くのはフロントフェンダーですね。

フロントフェンダーのダクトが非常に目立ち、ぐっとレーシーさを引き上げているように感じます。

このGSはHKSのスーパーチャージャーも搭載されており、中身もしっかり手が加えられています。

 

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このGSもかなり車高にこだわったカスタムが施されています。

WORKマイスターを丸呑みにするその佇まいはまさに圧巻の一言、とにかく目立つ1台になっていますね。

こちらもエアサスが装着されていますが、ここまで綺麗にセッティングするのは大変苦労したのではないかと思います。

GSはエアサスでべったり落としたUS VIPスタイルが多いですが、ホイールのチョイスはもちろん、キャンバー角やツラ具合、フェンダーの被り具合など細かい違いでオーナーさんのこだわりが感じられますね。

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フェンダーからはみ出さんばかりのワイドなタイヤが大迫力の1台です。

オーバーフェンダーの加工も惚れ惚れするほどの出来栄えで、見事な仕上がりになっています。

これだけワイドな車でハイウェイを流したら目立つこと間違いなしですね。

 

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段のついたリップスポイラーのデザインがスポーティーさを際立たせている1台ですね。これだけでもだいぶ印象が変わって見えてきます。

落ち着いたボディカラーに対して赤いホイールを履かせることで足回りのいいアクセントになっています。

少ない手数で上手く個性を出すことに成功した1台なのではないでしょうか。車高もちょうどいい高さなので走りも楽しめそうですね。

 

GS350 F SPORTのまた違った顔が見られる1台。

黒とシルバーの対比が美しく、GSのエッジの効いたデザインをより引き立てる仕上がりになっています。

高めの車高でホワイトレタータイヤを履かせ、GSではあまり見たことが無いようなオリジナリティを押し出したスタイルでありながらもバランスよくまとまっており、センスの光る1台と言えますね。

 

こちらはなんとローライダーに使われる小径ワイヤーホイールを履かせた1台。

この画像ではとりあえず履かせてみただけのようにも見えますが、意外と悪くない印象だと思います。

派手なキャンディペイントを施したりハイドロを組んだりして、GSを本格的なローライダーにしてしまうのも面白いかもしれませんね。

 

余すところなくカスタムが行き届いたこだわりの1台。

ビス留めされたロケットバニーのワイドフェンダーがとにかく大迫力、非常にレーシーに仕上がっていますね。

ロアグリルからのぞくインタークーラーや、ヘッドライトのアイラインなどもフロントマスクを引き締めるのに一役買っているように見えます。

是非走っているところを見てみたい1台ですね。

 

超鬼キャン仕様で存在感を放つGS。隣のLSと比べても鬼キャンの凄さがよくわかりますね。アーム類までしっかり手が加えられていると思います。

エアロもスピンドルグリルを意識したデザインや左右の大きな開口部などとにかくド迫力の面構え。下部に見えるアンダーカナードも攻撃的な印象を引き上げているように見えます。

隣のLSも素晴らしい仕上がりで、こんな2台が並んで停まっていたらつい足を止めて見てしまいますね。

 

GTウイングが印象的な非常にスポーティなGS。カナードも装着して、しっかりと走りも意識した仕上がりになっていますね。

ボンネットのダクトは黒く塗り分けたのかカーボン製なのかはわかりませんが、赤いボディーに対して黒を効果的に配置することでとてもかっこよくまとめられています。

オーバーフェンダーも自然に溶け込んでいてタイヤのセッティングも絶妙、バランスの良いフォルムになっていると思います。

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この記事を書いた人

kawasaki
kawasaki
幼少期から車好きで自動車関連の仕事を志し整備専門学校へ進学。整備士資格を得る傍ら、板金塗装やFRP成形などのカスタマイズ手法についても学び、学校で製作した車両を東京オートサロンに出展。卒業後は次世代車の設計開発を行うメーカーで試作車の製作に携わる。