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レヴォーグのサイズ/広さ/大きさは狭い?寸法(車高/長さ/車幅/最低地上高/重さ)まとめ!

スバル レヴォーグは中型のステーションワゴンで利便性の高い車種です。

今回はそんなレヴォーグのサイズや寸法についてご説明します。

レヴォーグのサイズ・寸法と広さ・大きさ

スバル レヴォーグ参考:www.subaru.jp

レヴォーグはスバルの現行ラインナップの中で絶大な人気を誇る車で、丁度いいサイズ感とステーションワゴン特有の利便性の高さで販売台数が多いモデルです。

以前スバルには「レガシィツーリングワゴン」という圧倒的な人気を持っているステーションワゴンがあり、国内車の中でも各世代とも高い人気を維持していました。

ですがレガシィツーリングワゴンは北米向けのモデルとしてどんどん大型化が進んでしまった結果、日本国内では少し大きくなりすぎてしまい販売が一時期低迷したのです。

そこで国内専用車としてサイズを適正にした新型車としてレヴォーグが登場し、新たな国内のステーションワゴンの定番車となっています。

そんなレヴォーグは2014年に登場しましたが、現在に至るまでこのモデルが継続しています。その間マイナーチェンジは何度か行われており、2017年にビッグマイナーチェンジで大幅に改良も入って現在でもトップクラスの性能を持っています。

一方で基本的なサイズ感などは2014年のモデルからほとんど変わっておらず、大型化せずにちょうどよいサイズ感となっています。

まずはそんなレヴォーグの外観寸法についてご説明します。

レヴォーグの外観

レヴォーグ 外観参考:www.subaru.jp

レヴォーグはステーションワゴンという比較的全長の長めの車で、5人乗りが可能な2列の座席と広めのラゲッジルームを持っています。

そんなレヴォーグの外観サイズは以下となります。

スペックレヴォーグ
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1.6GT EyeSight:1,495mm 2.0GT-S EyeSight:1,490mm その他グレード:1,500mm
ホイールベース2,650mm
トレッド(前/後)1,525/1,535mm 1,530/1,540mm
最低地上高145mm
車両重量1,540kg〜1,570kg
タイヤサイズフロントタイヤ215/50R17、225/45R18
リアタイヤ215/50R17、225/45R18
ウインドウサイズフロントウインドウ約1,300mm✕400mm
サイドウインドウ約2,000mm✕350mm
リアウインドウ約1,300mm✕3 00mm
ミラー幅約2,100mm
エンブレム・ロゴサイズ約100mm✕100mm

レヴォーグの寸法

レヴォーグの外観の基本的な寸法はこの車のコンセプト上大きな意味を持っています。

国内の自動車のサイズには大きく分けて2つの基準があり、5ナンバーサイズと3ナンバーサイズという区分があります。

この区分は以前は税金額の違いがあったのですが現在ではナンバーの区分だけであり、次の基準で決まっています。この内一つでも5ナンバーサイズの基準から超えると3ナンバーサイズになります。

スペック5ナンバー3ナンバー
エンジン排気量2,000cc以下2,001cc以上
全長4,700mm以下4,701mm以上
全幅1,700mm以下1,701mm以上
全高2,000mm以下2,001mm以上

レヴォーグの外観寸法はこの基準では3ナンバーサイズとなっており、全幅が1,700mmを超えていることから5ナンバーサイズよりは大きくなっています。

ですが全長は4,690mmとギリギリ5ナンバーサイズに収まる寸法となっており、これは偶然ではなくレヴォーグのコンセプト上で重要な点です。

ポイント

5ナンバーサイズというのは税金額の差はないものの3ナンバー車よりコンパクトで扱いやすいというイメージが強く、実際日本の狭い道でも運転しやすいサイズでもあります。

レヴォーグの前身であるレガシィツーリングワゴンは以前は5ナンバーサイズに収まる車でしたが、世代を重ねるごとに大型化して現在では完全に3ナンバーサイズとなっています。

そこでレヴォーグは日本でも扱いやすいように再設計したわけで、全幅はともかく全長を5ナンバーサイズに収まるように設計されているのです。

このサイズ感の適正化からレヴォーグはレガシィツーリングワゴンより扱いやすい車になっており、この車の人気を支えている重要なポイントでもあります。

レヴォーグは駐車場に収まるか?

次はレヴォーグの寸法で駐車場に収まるかという点が気になる点で、駐車場も平置き駐車場と立体駐車中の2つに分かれています。

まず平置き駐車場は自宅の駐車場やコンビニ、ショッピングセンターなどで見られる駐車場で、基本的には青空駐車となって高さ制限がありません。

平置きの駐車場はサイズは施設によってまちまちではありますが、一般的には幅が2.5m・奥行き5.0mとなっています。

レヴォーグのサイズではこの駐車場の寸法にはしっかり収まる寸法となっており、平置き駐車場に駐車する場合に問題となる点はないでしょう。

もう一つの立体駐車場はビルのような施設に上下のエレベーターで駐車する形になりますが、こちらは全長や幅の制限より高さの制限があります。

昔からある立体駐車場では高さ制限が「1.57m」となっている施設が多いのですが、レヴォーグは高さが高いグレードでも1.50mとなっていることから問題なく駐車できるでしょう。

また近年は大型ミニバンの増加により高さ制限が2.0m以上の立体駐車場も増えてきており、よりレヴォーグの駐車は問題ありません。

その他の外観のサイズ感

レヴォーグは全長が比較的長いステーションワゴンなのですが、外観のサイズ化としてスポーティなスタイルも特徴です。

ステーションワゴンは荷物をたくさん載せる関係から車高が高い車もありますが、レヴォーグは比較的車高が低めに設計されており、1,490mm〜1,500mmとコンパクトカーなどより低めとなっています。

また最低地上高が145mmとこちらも低めになっていて、全体的なスタイルがスポーティなものとなっています。

レヴォーグの前型であるレガシィツーリングワゴンもスポーティなデザインも魅力の一つとなっており、またスバルが車の走行性能を重視していることからスポーティさは重要な特徴です。

レヴォーグもそのコンセプトを受け継いでスポーティさを重視したサイズ感となっています。

レヴォーグの内装

レヴォーグ 内装参考:www.subaru.jp

次にレヴォーグの内装のサイズについてご説明しましょう。

スペックレヴォーグ
室内長2,005mm
室内幅1,490mm
室内高1,205mm
ラゲッジルーム高さ710mm
1,060mm
奥行き1,050mm
運転席寸法高さ約1,100mm
約500mm
奥行き約1,000mm
助手席寸法高さ約1,100mm
約500mm
奥行き約1,000mm
後席寸法高さ約1,000mm
約1,300mm
奥行き約1,000mm

レヴォーグの車内の広さ

レヴォーグはその使い勝手から車内の広さは重要です。レヴォーグの車内の広さとして室内長は2mを超えており、2列シートの車としては広めとなっています。

前席と後席それぞれに奥行きが1m程度は確保されており、足元の広さは余裕のあるものとなっています。

室内幅に関しては全幅に対しては一般的な広さとなっており、3ナンバーサイズの車として後席に3人乗りしてもゆとりを持って座れるサイズです。

また室内高については車高の低さもあってミニバンほど高くはありませんが、座っていて窮屈を感じることはないでしょう。

レヴォーグのラゲッジルームの広さ

レヴォーグの室内のサイズでもう一つ重要なのはラゲッジルームの広さであり、ステーションワゴンの魅力の一つです。

ポイント

レヴォーグのラゲッジルームの高さは車高の低さもあってそこまで高くはありませんが、室内幅はそれなりに広々としており大きめの荷物を積めます。

また奥行きも後席を使った状態でも1m以上確保されており、5ナンバーサイズの全長の車としてはしっかりラゲッジルームが確保されています。

またレヴォーグの後部座席はシートアレンジで倒すことが可能で、その状態であればさらにラゲッジルームの奥行きを広くすることができます。

そうすれば2m近い奥行きを確保でき沢山の荷物を載せることができ、キャンプやアウトドアの際でも便利に使えます。

またシートは左右分割可倒式であり後席の半分を使いながら荷物を載せるなどの便利な使い方もできます。

その他の内装のサイズ感

レヴォーグのその他のサイズ感ですが、ファミリーカーとしてトールサイズミニバンなどと比べるとその室内高の低さは快適性の面で少し差があります。

ですがレヴォーグでもキャンプやアウトドアでは便利に使える機能が多くあり、とくに車内で宿泊する車中泊にしっかり対応できている点も魅力の一つとなっています。

レヴォーグはシートアレンジを駆使することでラゲッジルームを広げることができますが、後席を倒すとラゲッジルームとひとつなぎでフルフラットの空間が出現します。

ここにマットなどを敷いておけば車の中で寝るスペースが確保でき、その長さも2m近くあるので足をしっかり伸ばして寝ることも可能なサイズとなります。

近年はキャンプにテントを持ち込まず車中泊でキャンプやアウトドアを楽しむことが流行っていて、レヴォーグもそういう用途にも使い勝手の良さを発揮します。

車中泊であれば車高がミニバンより低くてもそこまで問題にはならず、とても便利な車といえるでしょう。

レヴォーグの運転

レヴォーグ 運転参考:www.subaru.jp

次にレヴォーグの運転性についてスペックを見ていきましょう。

スペックレヴォーグ
最小回転半径5.4m〜5.5m
ハンドルサイズ370mm

レヴォーグの旋回性

まず運転性に関するスペックで気になるのは小回りが効くかという点で、スペック上は最小回転半径が関係してきます。

最小回転半径は車のハンドルを左右どちらかに最大限切り、その状態で低速走行したときに360°旋回するのに必要な半径です。

ポイント

このスペックが小さければ小さいほど小回りがきくのですが、軽自動車では4.5m前後、コンパクトカーで5.0m前後が一般的なスペックとなっています。

これに対してレヴォーグは5.4m〜5.5mとなっていますが、このスペックは5ナンバー車のセダンやミニバンなどでは一般的なスペックとなります。

レヴォーグは3ナンバー車ですが車の全長が5ナンバーレベルなので最小回転半径はそこまで大きくならず、ステーションワゴンとしては十分小回りがきいているといってよいでしょう。

レヴォーグの走行感覚

レヴォーグはその走行感覚も良好であり、セダンベースの車なので走行性能が高いです。

レヴォーグのウインドウサイズはセダン系の車にしては結構広めで、上下のウインドウ幅が広めにとってあるので視界が良好です。

また車のフロントオーバーハングも少なめに設計されており、車のフロントの感覚をつかみやすく運転しやすい車といえます。

また車の左右は3ナンバーサイズではありますがそんなに大きいわけではないので、全体的に運転感覚は良好です。

リアに関してはハッチバックタイプの車となるので車の後部の感覚もつかみやすくなっています。またリアウインドウはフロントウインドウよりは幅が狭めにはなっていますが、左右の視界は良好なのでバックの際などにも見やすくなっています。

レヴォーグの車内の運転感覚

レヴォーグの車内からの運転感覚はサイズ感を適正にしたこともあって良好で、国産車として扱いやすい車です。

前型のレガシィツーリングワゴンなどでは車のサイズが大きすぎたことで運転感覚も悪化しており、国内の住宅地など道の狭いところでは運転しづらいということがありました。

ですがサイズを適正化したレヴォーグは運転しやすい5ナンバーサイズに近くなったほか、前述で述べたとおり車のサイズ感もつかみやすくなっているので運転しやすい車になっています。

リアウインドウは多少狭めな面もあってドライバーからの後方視界が遮られる部分はありますが、近年はカメラシステムの併用によって死角がかなり減らされており危険性は大幅に下がっているといってよいでしょう。

レヴォーグのサイズの評判

レヴォーグのサイズ感についてはtwitterでもいろいろな意見があり、その中からいくつかご紹介しましょう。

この方はレヴォーグに結構乗り続けていらっしゃる方のようですが、そのバランスの良さはとても評価されています。

取り回しの良いサイズはレヴォーグの最大のメリットと言っても良い点で、この車の人気を支えています。

こちらの方はレヴォーグの後方視界について評価されていますが、後方ではなく斜め後方の視界に関しては少し見づらい点もあるようです。

これは主にレヴォーグのリアのデザインに関するもので仕方ない面もありますが、一方でフロントのピラーの視界については良い評価が得られています。

レヴォーグを他の車と比較

では最後にレヴォーグとライバル車のサイズを比較してみましょう。

スペックスバル レヴォーグMAZDA6 SEDAN/WAGONスバル レガシィ アウトバックトヨタ プリウス
価格2,915,000円〜4,125,000円MAZDA6 SEDAN:2,893,000円〜4,317,500円 MAZDA6 WAGON:2,893,000円〜4,317,500円3,410,000円〜3,630,000円2,565,200円〜3,543,100円
全長4,690mmMAZDA6 SEDAN:4,865mm MAZDA6 WAGON:4,805mm4,820mm4,575mm
全幅1,780mmMAZDA6 SEDAN:1,840mm MAZDA6 WAGON:1,840mm1,840mm1,760mm
全高1.6GT EyeSight:1,495mm 2.0GT-S EyeSight:1,490mm その他グレード:1,500mmMAZDA6 SEDAN:1,450mm MAZDA6 WAGON:1,480mmB-SPORT、Limited:1,605mm X-BREAK:1,660mm1,470mm(E-Four:1,475mm)
ホイールベース2,650mmMAZDA6 SEDAN:2,830mm MAZDA6 WAGON:2,750mm2,745mm2,700mm
トレッド(前/後)1,525/1,535mm 1,530/1,540mmMAZDA6 SEDAN:1,585/1,575mm 1,595/1,585mm MAZDA6 WAGON:1,585/1,575mm 1,595/1,585mm1,575/1,590mm1,510/1,520mm 1,530/1,540mm
最低地上高145mmMAZDA6 SEDAN:160mm MAZDA6 WAGON:160mm200mm130mm(E-Four:135mm)
車両重量1,540kg〜1,570kgMAZDA6 SEDAN:1,510kg〜1,670kg MAZDA6 WAGON:1,530kg〜1,690kg1,845kg〜1,855kg1,350kg〜1,390kg(E-Four:1,440kg〜1,460kg)
タイヤサイズフロントタイヤ215/50R17、225/45R18MAZDA6 SEDAN:225/45R19、225/45R19 MAZDA6 WAGON:225/55R17、225/45R19225/60R18、225/65R17195/65R15
リアタイヤ215/50R17、225/45R18MAZDA6 SEDAN:225/45R19、225/45R19 MAZDA6 WAGON:225/55R17、225/45R19225/60R18、225/65R17195/65R15
室内長2,005mmMAZDA6 SEDAN:1,960mm MAZDA6 WAGON:1,930mm2,030mm2,110mm
室内幅1,490mmMAZDA6 SEDAN:1,550mm MAZDA6 WAGON:1,550mm1,545mm1,490mm
室内高1,205mmMAZDA6 SEDAN:1,170mm MAZDA6 WAGON:1,170mm1,240mm1,195mm
ラゲッジルーム高さ710mmMAZDA6 SEDAN:490mm MAZDA6 WAGON:700mm750mm720mm
1,060mmMAZDA6 SEDAN:1,020mm MAZDA6 WAGON:1,030mm1,100mm950mm
奥行き1,050mmMAZDA6 SEDAN:1,170mm MAZDA6 WAGON:1,100mm1,070mm860mm
最小回転半径5.4m〜5.5mMAZDA6 SEDAN:5.6m MAZDA6 WAGON:5.5m5.5m5.1m〜5.4m

レヴォーグとMAZDA6のサイズ感の比較

MAZDA6はレヴォーグとほぼ同クラスの車種で、セダンとステーションワゴンの2車種が展開されています。今回は比較としてはMAZDA6 WAGONを主に見ていきます。

セダンとワゴンの外観寸法はほぼ同一となっていますが、マツダ6もサイズは3ナンバーサイズとなります。

ポイント

レヴォーグと比較してみると全長は多少長くなり全幅も大きく全体的なサイズ感ではレヴォーグのほうがコンパクトになります。

ですが全高はマツダ6系のほうが低めになっており、スポーティなデザインとともに特徴的な点となります。

一方で車内サイズに関しては室内長はレヴォーグのほうが長く確保されていて広々としていますが、さすがに室内幅と室内高はマツダ6が有利です。

ラゲッジスペースに関してはほぼ同一寸法ですが、奥行き以外はレヴォーグのほうが少し広めです。車のサイズと合わせてみるとレヴォーグのほうがサイズが適正で運転しやすい一方で、室内の広さはマツダ6ワゴンのほうが多少有利と言えるでしょう。

レヴォーグとスバル レガシィ アウトバックのサイズ感の比較

スバルはレガシィツーリングワゴンは北米専用車種して国内ラインナップからは除外しましたが、その直接的な後継車種としてクロスオーバーSUVのレガシィアウトバックをラインナップしています。

レヴォーグよりはワンサイズ大型の車ではありますが、購入検討時にはラインナップとして比較対象となる車種です。

レガシィアウトバックはクロスオーバーSUVなのでレヴォーグよりも最低地上高および車高が高くなっており、SUVらしい力強いデザインです。

車のサイズについても完全な3ナンバーサイズになっていて、全長、全幅も一回り大きめです。一方でレガシィアウトバックのデザインはステーションワゴンに近いものとなっており、車の使い勝手はレヴォーグと似た箇所も多いです。

室内寸法については以外にもレヴォーグとレガシィアウトバックは大きな差はなく、室内長、室内幅、室内校ともレガシィアウトバックが少しだけ大きいですが、外観サイズの差からすればほぼ変わらないと言っても良いでしょう。

ラゲッジスペースに関してはさすがにレガシィアウトバックが一回り大きめで、レジャーやアウトドアなどで荷物を多めに積み込めます。

価格面でもそこまで大きな差はなく最小回転半径も同一なので、レヴォーグを検討する際にはレガシィアウトバックも十分視野に入れられます。

そのデザインの違いやクロスオーバーSUVらしい走行性能の違いが決め手となるでしょう。

レヴォーグとトヨタ プリウスのサイズ感の比較

トヨタ プリウスはハイブリッドカーの定番モデルの一つとして有名ですが、車のサイズ的にはレヴォーグと同クラスでどちらもハッチバックタイプの車となります。

トヨタ プリウスも以前は5ナンバーサイズでしたが世代を重ねるごとに大型化しており、現在では3ナンバーサイズの車になっています。

プリウスの外観サイズはレヴォーグより多少小さめとなっていますが、全長が少し短い以外はほとんど同サイズです。全長が短い分レヴォーグより扱いやすさはあり、運転しやすい面もあります。

車内サイズに関してはプリウスは意外に広く、車内全長はプリウスのほうがレヴォーグより長くなっています。

室内幅は全く同一、室内高もほぼ変わらないので居住性の面ではプリウスのほうが多少上回っています。ですがラゲッジスペースの寸法はレヴォーグが上回っており、荷物の積載量は高くなっています。

プリウスは全体的にはセダンベースのハッチバックカーで燃費の良いハイブリッドシステムを搭載していますが、車の走行性能や積載量に関してはレヴォーグが上回っており、そのあたりが比較対象となるスペックでしょう。

総評

レヴォーグのサイズはその設計コンセプトにもあるように国内の道に適正化されたステーションワゴンとなっており、扱いやすさの面でもまた室内の居住性やラゲッジスペースの寸法でもよくバランスの取れた車といえます。

圧倒的な性能を持っているわけではありませんが、特徴的なスポーティデザインもあることで人気は高く、価格も控えめでとても魅力の高い車となっています。

なお近年レヴォーグはフルモデルチェンジが近づいており、今後もこのコンセプトが継続されていくかが注目されますね。