悪路を走破するための4WDマシンとして誕生したレンジローバー ディフェンダーは、大柄なボディに直線を基調としたエッジの効いたデザインで迫力あるボディを演出しています。真っ黒なボディに赤い差し色は王道チョイスですが、各ポイントとなるパーツに絞り差し色を取り入れオシャレな演出が施されています。

レンジローバーのエンブレムを赤くペイントするのは真似したくなるポイントです。

ホワイトレターが施されたタイヤはシャープな足元を演出。ハイセンスに纏められた1台です。

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーを見ると、まず目に飛び込んでくるのはそのタイヤの数。なんと6輪へとカスタムされています。

恐らくイギリスのカスタムメーカーProject Kahnが手掛けたカスタム車両でFLYING HUNTSMAN 6X6と名付けらています。

6.2LのV8エンジンが搭載され、そのパワーを余すことなく路面へと伝えられそうです。

ホイールリムの赤いラインとタイヤに施されたホワイトレターがオシャレな足元を演出しています。

ちなみに車両価格は約2700万円。心と財布に余裕がある貴方、いかがですか?

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーのボディカラーは、深いグリーンがチョイスされています。

リアシート部分は幌仕様になり、取り外しが出来そうで、オープンデッキスタイルにしてもカッコ良さそうです。

装着されているホイールは社外品でしょうか、スポークに刻まれた刻印がカッコ良くキマっています。

トラクション性能を犠牲にしないように純正サイズに近い扁平率の高いタイヤを履けるようにホイールサイズをチョイスした、スタイリングと走行性能を両立した1台です。

 

迫力あるボディデザインにマッチした迷彩ペイントを施し、フェンダーやピラーより上を黒で統一する姿は、まるで軍用車両のような仕上がりを見せるこちらのレンジローバー ディフェンダーは、バンパーガードも装着し、完璧な仕上がりを見せています。

ボンネットからルーフ上部に煙突のように装着されているのは、川を横断しても水の浸入がないように高い場所に設置されたエアクリーナーです。

スペアタイヤの設置場所は、もう少し他に無かったのでしょうか。

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーのボディはミントグリーンに塗装されています。恐らくリペイントだと思います。

ホイールもボディ同色にペイントされ、統一感がありオシャレに仕上げられています。

ヘッドライト周辺とルーフはボディ同色にせずにブラックに塗り分けることで、ボディラインにメリハリを生み出しています。また、ドアノブやフェンダーダクトもブラックに塗り分け、スタイリッシュに仕上げられています。

定番となりつつあるタイヤのホワイトレターも施され、完成度の高い仕上がりの1台です。

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーは、派手な加飾が施されていることもなく、一見ノーマル車両のように見えますが、この種類の車種には珍しく社外ホイールを装着しています。

インチはわかりませんが、20インチでは収まりきらないほどの大口径ホイールを選択し、大柄なボディの迫力をさらに高めています。シルバーのボディにマッチしたカラーとデザインが選ばれています。

リアハッチに装着されたスペアタイヤも、同じホイールだとすれば、こだわり抜かれた1台と言えそうです。

 

ブラックのボディとイエローに塗装されたオーバーフェンダーが印象的な、こちらのレンジローバー ディフェンダーは、他では見かけない個性的なカスタムが施されています。

フロントフェンダーからボディサイドに流れるイエローのラインがとてもスタイリッシュに見えます。

ラリーカーを連想させるボディサイドのスポンサーステッカーはパープルに統一し、派手さを抑えながらもしっかりとしたインパクトを与えています。

とても個性的な仕上がりの1台です。

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こちらのレンジローバー ディフェンダーは、地面と水平を保つ華麗な大ジャンプを披露しています。じつはジャンプには直前でブレーキを踏むという高度なテクニックが必要なのです。タイミングを間違えると、クラッシュにつながってしまいます。

そして、ジャンプ後の衝撃に耐え、素早くショックを吸収する懐の深いセッティングのダンパーが装着されています。

フロントバンパーにはウインチという、スタックから脱出する必須アイテムが装着されています。

4DW車らしいカスタムが施された1台です。

 

激しい水飛沫をあげ豪快な走りで魅せる、鮮やかなイエローボディが眩しいこちらのレンジローバー ディフェンダーは、しっかりと色使いにもこだわられています。ブラックに塗装されたパーツがイエローボディを引き締める効果をもたらしています。

オイルパンガードが装着され、エンジンの底を地面にヒットしても致命傷にならないようにされています。

シュノーケルタイプのエアインテークが装着され、画像のような場所でも豪快に走破することが可能になっています。

 

まず目に飛び込んでくるのが、驚くほど長いストローク量を誇るダンパーではないでしょうか。アームがしっかり動き、いかなる場合でもトラクションが得られるようにセッティングされています。

装着されていると思われるLSDの恩恵を最大限発揮して、このような悪路でもスタックすることなく走破できるようです。

横転の跡が見られますが、全体的に潰れてしまわないようにロールケージが装着されていそうです。

しっかりとシュノーケルタイプのエアインテークが装着され、どこでも走れること間違いなしの1台です。

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーはsnap onという工具メーカーのロゴが入ったアンダーパネルが装着されています。好きなメーカーのロゴを入れると個性が出て良さそうです。

バンパーガードのセンターにフォグランプが装着され、夜間の走行もばっちり。

ハイリフト化され、ボディからはみ出すほどの極太な、超弩級の大口径タイヤを装着しています。この大迫力なスタイルのカスタムは、まさにモンスタートラックと呼ぶにふさわしい1台です。

 

レモンイエローにペイントされたこちらのレンジローバー ディフェンダーは、イギリスの Lix Toll Garageと言う会社が所有する車両のようです。

詳しいことはわかりませんでしたが、どうやらレスキューに用いられているようで、タイヤをキャタピラへと交換され、雪道やどんな悪路でも突き進めるようにカスタムされています。

フェンダー内部にチラッと見える太いダンパーは、しっかりとショックを受け止め、乗り心地を確保していそうです。

 

こちらのレンジローバー ディフェンダーは、鉄板がむき出しのような外装をしています。リアフェンダーはリベット留めでしょうか、ワイルドな見た目のオーナーさんに似合いそうな1台です。

フロント周りにはユニオンジャック(イギリス国旗)がペイントされ、目立ち度バツグン。

ホイールがインチダウンされているのか、タイヤ外径が大きくされているのかわかりませんが、車両の雰囲気を崩さないバランスの良さを感じる仕上がりです。

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この記事を書いた人

SSパパ
SSパパ
学生時代にスポーツカーに憧れ、モータースポーツ系の専門学校へ進学。卒業後にレースメカニックになる。レースよりカスタムの方が好きだと感じ退社。その後、国産ハイパワー4WD車を購入し、サーキットを走っていたが、更にカスタムに興味を持ち、stancenationお台場やwekfestなどのイベントにエントリーし、展示したことも。stancenation大阪の選考も通過経験もあり。