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ハリアーのメーター表示の見方!ランプの点滅などの意味も全解説!

トヨタ ハリアーは高級感のある大型SUVで、スポーティな印象のフォルムが特徴です。

今回はハリアーのメーターについてご紹介します。

ハリアーのメーターのデザイン

トヨタ ハリアー参考:toyota.jp

トヨタ ハリアーは同社のクロスオーバーSUVの中でもシャープなイメージの強い車種として人気であり、現行モデルで4代目となります。

ハリアーはボディサイズとしては中型〜大型に位置するサイズ感の車ですが、近年はグローバルモデルとなったことでボディが大型化するとともに高級感の高いクロスオーバーSUVに仕上がっています。

都会派のクロスオーバーSUVなので一般道走行がメインであり、ガソリン車の他にハイブリッドモデルやプラグインハイブリッドモデルも充実しているなど環境性能も高い車種となっています。

車種としては上級車種になっていますので価格は高めですがそれだけの存在感がある車となっています。

ではハリアーのメーターのデザインについて詳しくご紹介します。

ハリアーのメーターのデザインについて

ハリアー メーター参考:toyota.jp

ハリアーはメーターのデザインも先進的なものとなっており、車のイメージに合わせたものになっています。

ハリアーのメーターは配置としてはオーソドックスなドライバーの目の前にある配置で、ハンドルの奥に基本的なメーターがあります。

ポイント

そのメーターは仕様やグレードによって2種類用意されており、「7インチディスプレイ」メーターと「12.3インチディスプレイ」メーターがあります。

7インチディスプレイメーターはスタンダードで当初からある装備ですが、12.3インチディスプレイメーターは最近のトヨタ車に採用が進んでいるフルデジタルメーターという仕様です。

詳細については後述しますがメーター自体の仕様と機能性は結構な違いがありますので、ハリアーのグレードを選ぶときにはメーターの仕様も気にすると良いでしょう。

またハリアーには一部仕様にヘッドアップディスプレイと呼ばれる機能が装備されており、メーターの上辺りにまるで空中に投影されるようにメーターの補助情報が表示されます。

ヘッドアップディスプレイはドライバーが視線をメインのメーターに動かすこと無く真っ直ぐに向いた状態で情報が確認できるのがメリットで、メーターの情報の中でも走行に最も必要な基本的な情報が表示されます。

このメリットによって利便性や安全性が向上しますのでハリアーのメーターの魅力の一つにもなっています。

ハリアーのメーターのデザインについての評判

ハリアーのメーターのデザインについてはX(twitter)にもいろいろな投稿があり、その中からいくつかご紹介します。

こちらの方はハリアーのメーターの機能性について素晴らしいとおっしゃっており、利便性が高いメーターになっているようです。

基本的なスピードメーターなどの計器類から走行支援やナビまでメーターに表示でき、メーターを確認すればほぼすべての走行に必要な情報は得られるでしょう。

こちらの方はハリアーが納車されてまだ1ヶ月と初々しいですが、メーターも12.3インチディスプレイのメーターに慣れられたようです。

その他の車の納車もあるようなのですがハリアーのメーターが良くて物足りなくなるかもとおっしゃっていますね。

ハリアーのメーター表示の意味・見方

次にハリアーのメーターについて詳しくご紹介しますが、ハリアーはメーターが2種類とヘッドアップディスプレイもありますので、それぞれについて機能などをご紹介していきます。

メーター表示メーター機能
7インチディスプレイスピードメーター走行時速度表示
※デジタルスピードメーターと切替式
ハイブリッドシステムインジケーター
※ハイブリッドモデルのみ
ハイブリッドシステムの状態表示
タコメーター
※ガソリンエンジンモデルのみ
エンジンの回転数表示
ハイブリッドシステムインジケーターハイブリッドシステムの状態表示
マルチインフォメーションディスプレイ以下の表示をディスプレイの各所に表示
・走行情報表示
・運転支援情報表示
レーダークルーズコントロール、LTA(レーントレーシングアシスト)
・RSA(ロードサインアシスト)、LDA(レーンディパーチャーアラート)、ドライバー異常時対応システム、ITS Connect
・オーディオシステム連携表示
・車両情報表示
・設定機能
・警告メッセージ表示画面
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター、メーター輝度粗表示切り替えボタン走行距離、総走行距離、メーター輝度表示の表示の切り替え
外気温表示現在の外気温の表示
水温計エンジン冷却水温度の表示
シフトポジション表示現在のシフトポジションを表示
時計現在時刻の表示
12.3インチディスプレイ装着車ダイヤルなしディスプレイデジタルスピードメーター走行時速度表示
マルチインフォメーションディスプレイさまざまな情報を表示できるディスプレイ
〈中央画面表示〉
・運転支援システム情報
・設定
・警告メッセージ
〈サイド画面表示〉
・燃費グラフ
・エコアクセルガイド/エコジャッジ
・始動後走行時間/EV走行比率
・運転支援システム情報
・ナビゲーション連携表示
・オーディオシステム連携表示
・ドライブインフォメーション
・エネルギーモニター
・4WD作動状態表示
外気温表示外気温の測定値を表示
シフトポジション、シフトレンジ表示現在のシフトポジションを表示 Sモードではシフトレンジ表示
時計現在時刻表示
ウィジェットオーディオシステム連携表示の一部を簡易表示できる
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター表示切り替えボタン
※切り替えスイッチはハンドル部
走行距離、総走行距離の表示の切り替え
航続可能距離表示現在の燃料残量で走行可能なおおよその距離を表示
ウィジェット 燃費グラフ燃費グラフの一部を簡易表示
水温計エンジン冷却水の温度表示
1ダイヤルディスプレイアナログスピードメーター/タコメーター走行時速度表示、エンジン回転数表示
デジタルスピードメーター走行時速度表示
マルチインフォメーションディスプレイさまざまな情報を表示できるディスプレイ
〈中央画面表示〉
・運転支援システム情報
・設定
・警告メッセージ
〈サイド画面表示〉
・燃費グラフ
・エコアクセルガイド/エコジャッジ
・始動後走行時間/EV走行比率
・運転支援システム情報
・ナビゲーション連携表示
・オーディオシステム連携表示
・ドライブインフォメーション
・エネルギーモニター
・4WD作動状態表示
外気温表示外気温の測定値を表示
シフトポジション表示現在のシフトポジションを表示
時計現在時刻表示
ウィジェットオーディオシステム連携表示の一部を簡易表示できる
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター表示切り替えボタン
※切り替えスイッチはハンドル部
走行距離、総走行距離の表示の切り替え
航続可能距離表示現在の燃料残量で走行可能なおおよその距離を表示
ウィジェット 燃費グラフ燃費グラフの一部を簡易表示
水温計エンジン冷却水の温度表示
2ダイヤルディスプレイアナログスピードメーター走行時速度表示
デジタルスピードメーター走行時速度表示
ハイブリッドシステムインジケーター
※ハイブリッドモデルのみ
ハイブリッドシステムの状態表示
タコメーター
※ガソリンエンジンモデルのみ
エンジンの回転数表示
マルチインフォメーションディスプレイさまざまな情報を表示できるディスプレイ
〈中央画面表示〉
・運転支援システム情報
・設定
・警告メッセージ
〈サイド画面表示〉
・燃費グラフ
・エコアクセルガイド/エコジャッジ
・始動後走行時間/EV走行比率
・運転支援システム情報
・ナビゲーション連携表示
・オーディオシステム連携表示
・ドライブインフォメーション
・エネルギーモニター
・4WD作動状態表示
外気温表示外気温の測定値を表示
シフトポジション表示現在のシフトポジションを表示
時計現在時刻表示
ウィジェットオーディオシステム連携表示の一部を簡易表示できる
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター表示切り替えボタン
※切り替えスイッチはハンドル部
走行距離、総走行距離の表示の切り替え
航続可能距離表示現在の燃料残量で走行可能なおおよその距離を表示
ウィジェット 燃費グラフ燃費グラフの一部を簡易表示
水温計エンジン冷却水の温度表示
ヘッドアップディスプレイ車速表示デジタル式で現在の車速を表示
シフトポジション、RSA(ロードサインアシスト)表示エリアシフトポジションと標識灯のRSAを表示するエリア
運転支援システム表示エリア、ナビゲーションシステム連携表示エリア運転支援システムやナビの道順表示を表示するエリア
ハイブリッドシステムインジケーター、タコメーター、外気温表示エリアエコ走行に関する情報や各種走行情報を表示するエリア
警告灯電子制御ブレーキ警告灯、ブレーキ警告灯:赤色、黄色赤色:ブレーキ液不足、ブレーキ系統の異常
黄色:パーキングブレーキシステム異常
高水温警告灯エンジン冷却水の高温異常
ハイブリッドシステム過熱警告灯ハイブリッドシステムの異常
エンジン警告灯・エンジン電子制御システムの異常
・電子制御スロットルの異常
SRSエアバッグ/プリテンショナー警告灯・SRSエアバッグシステムの異常
・プリテンショナー付きシートベルトシステムの異常
ABS&ブレーキアシスト警告灯・ABS(アンチロックブレーキシステム)の異常
・ブレーキアシストの異常
パワーステアリング警告灯EPS(エレクトリックパワーステアリング)の異常
燃料残量警告灯燃料残量が規定値以下
運転席・助手席シートベルト非装着用警告灯運転席、助手席シートベルトの非着用警告
リア席シートベルト非装着警告灯セカンドシードのシートベルト非着用警告
スリップ表示灯・TRC(トラクションコン トロール)システムの異常
・VSC(ビークルスタビリティコントロール)システムの異常
・ヒルスタートアシストコントロールシステムの異常
PCS(プリクラッシュセーフティ警告灯)プリクラッシュセーフティの異常
ブレーキホールド作動表示灯ブレーキホールドシステムの異常
LTA(レーントレーシングアシスト)表示灯LTA(レーントレーシングアシスト)の異常
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーの異常
PDA(プロドライビングアシスト)表示灯PDA(プロドライビングアシスト)の異常
PKSB(パーキングサポートブレーキ)OFF表示灯PKSB(パーキングサポートブレーキ)の異常
RCTA(リアクロストラフィックアラート)OFF表示灯RCTA(リアクロストラフィックアラート)の異常
ペダル誤操作警告灯・ブレーキオーバーライドシステムの異常
・ドライブスタートコントロールの異常
・ドライブスタートコントロール作動時
・PKSB(パーキングサポートブレーキ)の異常
パーキングブレーキ表示灯パーキングブレーキが完全にかかっていない。または解除されていない
表示灯方向支持表示灯ウインカー向き表示、駐車灯表示
尾灯表示灯尾灯点灯時の表示
ハイビーム表示灯ヘッドライト、スモールランプ点灯表示
アダプティブハイビーム表示灯ヘッドライトハイビーム表示
フロントフォグランプ表示灯フロントフォグランプ作動時表示
リアフォグランプ表示灯リアフォグランプ作動時表示
READYインジケーターイグニッションONの状態表示およびハイブリッドシステムON状態の表示
クルーズコントロール表示灯クルーズコントロール作動時の表示
レーダークルーズコントロール表示灯レーダークルーズコントロール作動時の表示
クルーズコントロールセット表示灯クルーズコントロールのセット時表示
LTA(レーントレーシングアシスト)表示灯LTA作動時の表示
BSMドアミラーインジケーターBSM(ブラインドスポットモニター)ON時表示
BSM OFF表示灯BSM(ブラインドスポットモニター)OFF時表示
RCTA OFF表示灯RCTA OFF表示
PCS警告灯PCS(プリクラッシュセーフティ)の作動時
クリアランスソナーOFF表示灯クリアランスソナーOFF時の表示
スリップ表示灯・VSC(ビークルスタビリティコントロール)、TRC(トラクションコントロール)、ABSの作動時
VSC OFF表示灯VSC(ビークルスタビリティコントロール)OFF時表示灯
スマートエントリー&スタートシステム表示灯スマートエントリー、スタートシステムの作動時表示
EVドライブモード表示灯EVドライブモードON時の表示
パーキングブレーキ表示灯パーキングブレーキ作動時の表示
ブレーキホールドスタンバイ表示灯ブレーキホールドシステムスタンバイ時の表示
ブレーキホールド作動表示灯ブレーキホールドON時の表示
EVインジケーターEVドライブモード(電気自動車モード)のON時の表示
セキュリティ表示灯イモビライザーシステム作動時の表示
エコモード表示灯エコドライブモードON時の表示
スポーツモード表示灯スポーツモードON時の表示
ITS Connectアイコン表示灯ITS Connect作動時の表示
低温表示灯エンジン水温の状態表示

ハリアーの7インチディスプレイメーターのメーター表示

ハリアーのベーシックな仕様のメーターとして7インチディスプレイメーターがあり、こちらが基本的な仕様となります。

7インチディスプレイメーターはいわゆる2メーター式のメーターとなっており、左右に円形のアナログメーターが1つずつ装備されます。

向かって右側はアナログスピードメーターがメインですが、円形メーターの下側はデザイン的に繋がっているものの燃料計になっています。

左側のメーターはガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルで違う機能なのですが、ガソリンエンジンモデルではタコメーター、ハイブリッドモデルではハイブリッドシステムインジケーターになっておりエコ走行を視覚的に確認できるメーターとなっています。

そして左側のメーターの下側もデザイン的に繋がっていますが、こちらは水温計が割り当てられています。

MEMO

そして2つの円形メーターの間には大型のマルチインフォメーションディスプレイが配置されており、長方形ではなく円形メーターにマッチした複雑なデザインとなっています。

マルチインフォメーションディスプレイはセンター部分に切替式でさまざまな情報が表示され、その上下には時計やシフトインジケーター、オドメーターやトリップメーター、外気温などが常時表示されます。

マルチインフォメーションディスプレイには走行支援情報やカーナビ情報、さまざまな運転支援システムの情報など表示される情報は数多く、グラフィックなども多用したわかりやすい表示が魅力となっています。

なおオドメーターとトリップメーターの切り替えやマルチインフォメーションディスプレイの操作ボタンなどはメーター内にスイッチはなく、ハンドル内側やハンドル脇にスイッチがあります。

ハリアーの12.3インチディスプレイメーターのメーター表示

ハリアーの上級仕様には12.3インチディスプレイと呼ばれているフルデジタルメーターが採用されており、非常に高い機能性のメーターになっています。

フルデジタルメーターはメーター全体がマルチインフォメーションディスプレイになっているメーターで、7インチディスプレイのメーターよりもパット見の見た目はシンプルです。

ですがキーをONにするとディスプレイ全体にメーター表示が表れますし、デジタル式なので表示の自由度が高くさまざまなイルミネーションや演出なども表示されます。

そして12.3インチディスプレイメーターの最大の特徴がメーターのデザインを3種類から自由に選択できる点で、フルデジタル式ならではの特徴でしょう。

まず1つ目はダイヤルなしディスプレイと呼ばれるものですが、こちらはメーターに円形のアナログタイプのメーターが配置されておらず、非常にシンプルな表示です。

メーター中央にデジタル式スピードメーターとシフトインジケーターがある程度で計器らしい計器はなく、そのほかの表示もデジタル式で複雑なメーターが好きではない方にはおすすめです。

次にご紹介するのが1ダイヤル式メーターと呼ばれるもので、こちらはメーター中央に大型の円形スピードメーターが配置されます。

MEMO

円形メーターの左右はマルチインフォメーションディスプレイとなっており、アナログメーターはこのスピードメーターのみです。

またデジタル式スピードメーターも併設されているので両方で確認することができますが、アナログメーターの直感的に見れる点が特徴でしょう。

そして3つ目が2ダイヤル式メーターというもので、こちらはフルデジタルメーターの左右に2つの円形アナログメーターが配置され、その間はディスプレイとなる仕様です。

こちらは7インチディスプレイメーターと同じく右側がスピードメーター、左側がタコメーターかハイブリッドシステムインジケーターとなっており、メーター全体で情報量の多い仕様になっています。

さらに各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイの機能はメーター全体にいくつも表示できるようになっており、シフトインジケーターやオドメーター、トリップメーターなどは常時表示されています。

またディスプレイの何箇所に分けて運転支援システムや設定、メッセージなどが表示される部分と、燃費情報やナビゲーション、ドライブインフォメーションなど複合的に表示できる部分も複数あります。

フルデジタル式メーターとなったことで非常に多彩で自由度の高いメーターになっており、ドライバーの好みで表示を切り替えできるというのは大きな魅力でしょう。

ハリアーのヘッドアップディスプレイのメーター表示

ヘッドアップディスプレイはメーターの補助的な役割を持つ表示部分で、メインのメーターの上側でフロントウインドウの手前に表示されます。

ポイント

ヘッドアップディスプレイはメーターの情報の一部をフロントウインドウの手前に投影するようにして表示する機能で、ハーフミラーのように情報を映しながらもその奥にはしっかり車外が見えています。

ドライバーの視線の先にヘッドアップディスプレイの表示がありますので視線を移動させること無く情報を確認することができ、視線移動の少ない安全な運転が可能となります。

ヘッドアップディスプレイはすべてのグレードには装着されませんが、使い勝手の良い機能なのでおすすめの機能です。

ヘッドアップディスプレイにはデジタル式のスピードメーターのほかに3箇所の表示エリアが設定されており、それぞれ切替式で色々な情報が表示されます。

シフトポジションやRSA、運転支援システムやカーナビゲーション情報、ハイブリッドシステムインジケーター、タコメーター、外気温などが表示可能で、限定的なメーター表示であっても走行中に必要な基本情報はおおよそ確認できます。

特にナビゲーション情報が表示されるのは走行中に直感的に確認できるのでわかりやすく、いちいちナビやメインのメーターに目を移さなくても曲がる箇所などがわかるので走りやすい機能です。

ハリアーの警告灯表示

ハリアーのメーターには各種警告灯もあり、多くのシステムに関連する警告灯があります。

警告灯は車のシステムに問題が起こったときにドライバーに知らせるための機能で、通常時は基本的には消灯しています。

ハリアーには2種類のメーターがあるのですが警告灯の種類についてはおおよそ同じで、グレードやオプション装備によって点灯する警告灯が違うぐらいです。

基本的な警告灯としてはエンジン警告灯や高水温警告灯、ブレーキ警告灯、シートベルト非装着警告灯などがあり、これらの警告灯はこれまでの車種でも同じ表示がほとんどなのでわかりやすい警告灯です。

その他にもあまりわかりにくい警告灯などもあるのですが、もしわからない場合には取扱説明書を確認すると良いでしょう。

またハリアーには各種安全走行装備が多いのですが、そのいくつかはスリップ表示灯として警告灯にまとめられており、その他にもLTAやPDAなど個別のシステムに関する警告灯もあります。

近年では車の誤発進が注目されており、その抑制システムに対する警告灯は重要でペダル誤操作警告灯の点灯には注目しましょう。

PCSやRCTAなどの安全確認システムについては警告灯点灯で安全性が低下するため、点灯した際には車を停車させて状況を確認すると良いでしょう。

なおメーターの種類の違いによって警告灯の配置場所は変わってきますので注意は必要です。

ハリアーの表示灯表示

ハリアーのメーターには警告灯以外にも各種表示灯がそなわっており、こちらは走行中に頻繁に見ることがあります。

表示灯は車の走行状態や運転状態をドライバーに伝えるための表示であり、走行中には確認することの多い表示です。

方向指示器警告灯やライト関係の警告灯が使う場合が多いのですが、ハリアーの2種類のメーターではそれぞれ多少配置は変わりますが基本的に見やすい場所に配置されており、走行中に確認しやすいものです。

特にライト関係はアダプティブハイビーム表示灯やフォグランプ表示等など複数ありますので、一度表示を確認しておくと把握しやすいでしょう。

また一部の表示灯は警告灯と共通になっている点もあり、スリップ表示灯などが代表的です。

そのほか走行支援システム関係の表示灯は多く、クルーズコントロールやBSM、LTAなどはメーターによってはグラフィック表示などでわかりやすく表示されます。

またRTCAやVSCなどにはOFF時の表示灯があるのですが、こちらは特定の条件下でスイッチによってシステムをOFFにした際に表示されますので普段は見かけることはないでしょう。

さらにハリアーにはいくつか走行モードが用意されていますので、そちらもスイッチONによって表示灯が点灯し走行モードの確認がすぐに出来ます。

ハリアーのメーターの見やすさ

次にハリアーのメーターの見やすさについてご紹介します。

ハリアーのメーターの見やすさについて

ハリアーのメーターについては2種類のメーターで見やすさは結構変わりますが、慣れによるものが多いでしょう。

ポイント

メーターの見やすさについては色々な要素があり、表示自体の明るさや配置、複雑さなどがあります。

これらはメーターのデザインによるものの他にドライバーごとの好みもあり、複雑で機能的なメーターが良い方や逆にシンプルなメーターのほうが見やすいとおっしゃる方もいらっしゃいます。

ハリアーには2種類のメーターがありますが、そのうち7インチディスプレイメーターは比較的オーソドックスなデザインで、2つのアナログメーターは直感的に把握しやすいデザインです。

燃料計や水温計は多少デザイン優先な面はありますが、そのほかにマルチインフォメーションディスプレイのサイズや表示も大きく使い勝手は悪くないでしょう。

MEMO

また12.3インチディスプレイのフルデジタルメーターについては見やすさという点に関してかなりのメリットがあり、前述した3タイプのデザインからドライバーが好きに切り替えできますのでシンプルなダイヤルなしメーターから機能的な2ダイヤル式メーターまで好みに合わせた調整がすぐに出来ます。

このデザイン変更はフルデジタルメーターならではの機能であり、メーターの見やすさについてはもっとも対応しやすいメーターになります。

また各種デジタル表示の部分も不要なものを消したりも出来ますので、複雑さもシンプルさもどちらも調整できて便利です。

ことメーターの見やすさという点については12.3インチディスプレイメーターを選んでおけば心配することはないでしょう。

ハリアーのメーターの見やすさについての評判

ハリアーのメーターの見やすさについてはX(twitter)にもいろいな投稿がありますので、その中からいくつかご紹介しましょう。

こちらの方はハリアーのメーターがシンプルで見やすいとおっしゃっており、使い勝手は良いようです。

ハリアーのメーターはどちらのメーターも比較的シンプルにまとまっているため見やすさは良好です。

こちらの方はハリアーのメーターのヘッドアップディスプレイを見ていらっしゃいますが、まるで空中に表示が浮いたようになっていてすごいですよね。

ですがあまり一般的な機能ではないため機能はあらかじめ把握しておく必要はあり、慣れれば使いやすいメーター機能となります。

ハリアーのメーターの故障

最後にハリアーのメーターの故障についてご紹介しましょう。

車のメーターは基本的には信頼性の高い部品であり故障する可能性は他の部品よりも低く、長い期間に渡って安定して使用できます。

主に経年劣化によって故障する可能性はありますが、現行ハリアーはまだ年式が新しいので経年劣化も問題ないレベルでしょう。

もし故障すると基本的に7インチディスプレイメーターは交換が必要であり、一部の修理で済む場合は少ないです。

部品費用としてはおおよお30,000円〜40,000円ぐらいで中古部品もあります。

また12.3インチディスプレイメーターはフルデジタルメーターなのでこちらは完全に交換による修理となっており、修理費用としては7インチディスプレイメーターよりも高めです。

まだまだ出たての最新仕様なので交換例などはあまりみられませんが、費用としては50,000円以上と結構な価格になりそうです。

とはいえこちらも故障する可能性が高まるのはまだまだ何年も先ですので現時点では心配することはないでしょう。