初代7シリーズのE23です。

オーソドックスなシルバーをボディー色としてセレクトすることで、渋く仕上がっていると思います。

ホイールはスーパーRSの様なメッシュタイプを採用。

リアフェンダーの被り具合がすごいですね!

メッキモールはほとんど残すなど、オリジナルスタイルを崩さぬように、シンプルにまとまったカスタムだと思います。

旧車ですが、さりげなくサンルーフバイザーが付いているところが珍しいですね!純正品だとしたら、とても希少なアイテムに違いありません!

 

こちらも初代のE23です。

こちらもメッキモールを残されており、オリジナルスタイルをキープしていますが、フロントアンダースポイラーの他、サイドステップを使用したりと、エアロパーツを使っているところが、個性的だと思います!

ヘッドライトも、4灯あるうちの内側2個をイエロー化することで、他のE23とは違った顔つきになっているところにも注目です!

さらに、ボディー色と同じ、白のホイールを装着することで、全体的な統一感も出ています。

 

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渋いグリーンカラーのE23です!

先ほどの2台のE23よりも、少しインチが大きいホイールを履いていますね!17インチくらいでしょうか?リアホイールが強烈なツラウチ状態になっています!

フロントにはアンダースポイラーと、リアには小型のトランクスポイラーが装着されています!

よく見ると、室内のレザーシートが明るいブラウン色になっており、とてもオシャレです!

それにしても、E23も車高短にしてピカピカのホイールを履かせるだけで、こんなにもカッコよくなってしまうのですから、スタンスというカテゴリーは見ていて飽きませんね!

 

続いて、2代目7シリーズのE32です。

シンプルな仕様で、ホイールデザインもおとなし目でありながら、車高は強烈なくらい低いです!

リアフェンダーはもちろんのこと、フロントフェンダーまでタイヤに被っていますね!車高の落ち方からして、おそらくエアサスで下げているのではないかと思います!これで車高調だったら、どうやってハンドル切るのでしょうか?

さりげなくサンルーフをチルトアップしているこの後ろ姿に、思わず見とれてしまいますね!

 

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こちらのE32も個性的ですね!

社外のイカリングを装着し、ボディーを一周しているモールもボディーカラーと同色化させるなど、古い車両を新しく見せる工夫が施されています。

よく見ると、フォグランプ下部にはLEDライトが追加されていますね!

さらに、グリルブラック化と、フロントアンダースポイラー、サイドステップの追加により、オリジナルとは違った雰囲気の車に仕上がっています!

車高はベタベタの車高短ではないですが、フェンダーとホイールをツライチ状態に近づけるなど、しっかりと要所をおさえた仕様になっています!

 

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今度は3代目7シリーズのE38です!

こちらもかなりの車高短仕様です!

フロントにはアルピナのリップスポイラーが装着されていますが、地面スレスレですね!

ホイールは18インチか19インチ相当の大きさの、ワーク マイスターの様な形状の5本スポークのステップリムタイプが装着されています!

シンプルな仕様ですが、前後フェンダーの被り方をみると、フェンダーには加工が施されていると思います!

さりげないですが、手間は掛かっている仕様です。

 

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洗車中の様子のE38です!

ボディー1周をぐるりと巻いた純正のブラックモール、ブラック化されたフロントグリル、あえて黒に塗られたアルピナのフロントリップスポイラー、オレンジ色の純正フロントウインカーレンズ、そしてシルバーのボディー色の組み合わせが妙に新鮮に感じてしまうので、不思議です。

よくよく思い返せば、ボディーがモールに巻かれているモデルは、このE38が最後なんですよね。

ホイールもオーソドックスなスポークデザインですが、車の仕様に合っていると思います!よく見ると前後ツライチです!

 

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赤と黒に統一された外装のE38です!

フロントにはアルピナのリップスポイラーが装着されており、おそらくですがホイールはBBSのLMが装着されていると思います!

グリルは定番のブラック化が施されており、フロントバンパーもナンバープレートレス化ですっきりとしています!

E38は黒や紺など、ダーク系のボディーカラーが多いイメージですので、この真っ赤な外装は新鮮に見えます!

車高も低いですが、着地するほどではないので、実用性を残した車高短車という点も好印象です。

 

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こちらは4代目7シリーズのE65です!

前期型ですが、フロントリップスポイラー、ホイール、着地しそうなくらい下げられた車高のおかげで、見違えるくらいカッコよくなっています!

ありきたりな黒やシルバーではなく、ガンメタカラーを外装色としてチョイスしている点も、オーナーのセンスの良さを感じます!

ホイールは、スポークがポリッシュという控え目なカラーリングに対し、リムがメッキのステップタイプという組み合わせでオシャレに足元をまとめています!

 
BMW7シリーズのカスタム

続いてのE65はかなりの大口径ホイールを履いた車両です!

24インチくらいあるのでしょうか?かなり大きなインチに見えます!

スポークのデザインも花びらのようにも見え、こだわりを感じる仕様になっています!

タイヤも厚さがかなり薄いものが使われていますね!

その分、車高は高めになってしまっていますが、E65の大柄ボディーのおかげで、違和感はありません!

アメリカを発端に、2000年初期にラグジュアリー系のカスタムが流行っていた頃、このE65のような車高が高めで大口径ホイールを履かせるカスタムは大変人気があったので、こういう仕様は全然アリだと思います!

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5代目7シリーズのF01です!

こちらの車もシンプルですが、カッコよくまとまっています!

ホイールは22インチ相当のスポーティーなスポークデザインの物を使用し、フロントバンパー下には、さりげなくリップスポイラーが装着されています!

グリルはブラック化され、ホイールとフェンダーの隙間が絶妙な間隔になるよう、車高もローダウンされています!

先代のE65と同様、F01は大柄なボディーのため、ズングリとした印象になりがちですが、この車はかなりシャープな印象が強くなっているのが特徴ですね!

 

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真っ黒で、ちょっとコワモテな感じのF01です。

外装色が全て黒なのでわかりづらいですが、かなりカスタムされています。

フロントバンパーは攻撃的なデザインの社外品に交換されており、ボンネットには小型のフードトップモールのようなものが装着されています!

さらにヘッドライトはスモーク化、ホイールもブラック化されています!

よく見ると、フロントグリルのフィンが縦から横向きの物へと変更されています!

これだけ真っ黒な外装なのに、内装が明るいベージュという組み合わせも面白いですね!

 

こちらのF01も真っ黒ですが、先ほどの仕様とは全く異なります!

外装に関しては、エアロレスのシンプルな仕様です。

ただ、車高が異様に低いです!

エアサスにて車高を下げているのだと思いますが、前後フェンダーが完全にタイヤに被っています!

そして一番目を引くのが、ヘッドライトのイカリングですね!

おそらく、社外のリングマーカーを装着することで、純正のリングを赤く光らせているのだと思います。

この車のように、リングマーカーの色を変えることで、個性的な表情に変えることができる事も、BMWのカスタムの特徴ですね!

 

Rich Streetsさん(@rs_richstreeets)がシェアした投稿 -

6代目7シリーズのG11です!

現行モデルになります!現行モデルになると、まだまだカスタムしているオーナーは少ないようです!

そんな中、このG11は細かく手が入ったカスタムが施されています!

外装色はマットブラックへと変更され、フロントバンパーは社外に交換、サイドステップ下にはサイドスポイラーが追加されています!

ホイールも22インチ相当の黒いスポーティーなスポークデザインの物をセレクト。

前後ブレーキキャリパーも赤く塗装され、ヘッドライトも薄くスモーク化されています!

 

ANRKY WHEELSさん(@anrkywheels)がシェアした投稿 -

こちらはアルピナ仕様のG11です!

外装色はアルピナ―ブルーですので、アルピナのコンプリートカーだと思いきや、ホイールは社外が装着されています!

ホイールは22インチ相当のゴールドスポークカラーの物へと変更され、車高もタイヤとフェンダーの隙間が小さくなるよう、ノーマルよりも程よくローダウンされています!

また、アルピナオリジナルのサイドデカールがないので、意外にすっきりとした外装となっています!

フロントバンパーにはアルピナオリジナルのフロントリップスポイラーが装着されています!

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。