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初代VクラスのW638です。

フルエアロに巻かれたボディの車高はローダウンされ、19インチクラスのスポーティーなスポークデザインのホイールが履かされています。

ブレーキキャリパーも赤く塗られていて、足元をさりげなく彩っています。

初代Vクラスは、下手をすると業務用のバンのようなみすぼらしさが出てしまいますが、この車はエアロや大口径ホイールを履かすなど、ちゃんとメルセデスの高級感を上手く伸ばしつつ、カスタムが施されていると思います。

 

h.hayashiさん(@884om)がシェアした投稿 -

2代目VクラスのW639前期です。

フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーはWALDのエアロをチョイスしています。

ホイールもWALDで17インチクラスのサイズのものが装着されています。

外装色も純正シルバーのせいか、フルエアロに社外ホイールというカスタム内容にも関わらず、ジェントルな雰囲気に仕上がっています。

Vクラスは、国産ミニバンに飽きた人向けに、次の選択肢として候補に挙げたい車種の一台です。

 

こちらは初代のW638です。

鮮やかなブルーカラーの外装ですね。

車高はおそらく社外のエアサスでローダウンされていると思いますが、エアロが地面スレスレの状態になっています。

ホイールも国産ホイールにありそうな、スポーティーなスポークデザインのものを組み合わせています。フロントバンパーには、あえてUSオレンジマーカーを装着している点が、さりげないですが個性的です。

カスタムされたVクラスはリアガラスがスモーク化されている事が多いですが、この車はあえてフルクリアのままなところが妙に新鮮に感じます。

 

Kazumichi Yoshinagaさん(@kazumichi.y)がシェアした投稿 -

ホワイトカラーのW639後期です。

フロントバンパーは社外に交換されていますが、サイドステップはあえて装着されていません。フロントバンパーが小ぶりなデザインのせいか、サイドステップ無しでも、全く違和感がありません。

ホイールは19インチ相当のカールソン 2/11 のようなデザインのものをチョイスすることで、高級感のある足元になっています。

極めてノーマルに近い仕様ですが、フロントバンパーとホイールを変えるだけでも十分カスタムできるという、良い例ですね。

 

真っ赤にオールペイントされたW639前期です。

外装は、エアロ的には完全ノーマルのままで、車高のみを落とした、シンプル車高短仕様です。

純正のグリルは、通常だと横フィンはメッキですが、この車はあえて黒に塗られています。ドアミラーもさりげなくボディー同色から黒へ変更されています。

この車で特徴的な箇所は、車体横下に取り付けられたフットステップです。これくらい車高が低ければ、確実に必要のないパーツです。

それを、あえてエアロのサイドステップではなく、フットステップで車高の低さを強調しているのがユニークだと思います。新しいカスタムのネタを探している人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

WALDのハーフスポイラーとサイドステップを装着したW639前期。

ホイールは17インチ相当のサイズでスポークが黒いデザインのものをチョイスすることで、車体全体の統一感を高めています。

ハーフスポイラーは、フルバンパータイプのエアロとは異なり、純正のスタイルを大きく変えることなく、足りない部分を補うような形でドレスアップできるので、コストパフォーマンスの高いカスタムパーツと言えると思います。

エアロの種類を選べるというのも、Vクラスをカスタムする醍醐味の一つですね。

 

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スポーティーな雰囲気満載のW639後期です。

フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー、リアルーフスポイラーはWALDのブラックバイソンエディションのもので統一されています。

リアマフラーカッターもちゃんとブラックバイソン用が使用されています。

ただ、残念なところはフロントフェンダーダクトが追加されていないところです。ここが揃えばエアロキットが完全体になるだけに、もったいない。

ホイールは19インチ前後のサイズのものが装着されています。

 

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こちらのW639もブラックバイソンエディションエアロで統一されています。

ブラックバイソンのエアロは、5連のLEDデイライトやリアディフューザーなど、今時のスポーティーな要素を取り入れているので、車体を新しく見せたい場合に有効なアイテムです。

ホイールは20インチ相当のサイズのものが装着され、ブレーキキャリパーもゴールドに塗られ、上品な雰囲気の足元になっています。

こうしてみると、W639のAMGバージョンと思えるくらい、きれいに仕上がっています。

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cardrobe!さん(@cardrobe_tokyo)がシェアした投稿 -

こちらのW639前期は、今までご紹介したVクラスとはだいぶ仕様の異なる車です。

車高は若干リフトアップされ、フロントバンパー下にはアンダーガード、ボンネット上に大胆に取り付けられた丸型フォグランプ、そして車体下にマッドガードを装着することで、ラリー車として姿を変えています。

さらにホイールは黒のスチールタイプで、オフロード系のタイヤを組み合わせています。

でも、よく見るとロングボディーがベースとなっていて、本気で速さを求めるのであれば、ショートボディーの方が良かったのでは?と思いますが、いずれにしても、Vクラスのカスタムとしてはかなり個性的ですので、これはこれで良いとは思います。

 

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ハイクオリティーに仕上がったW639後期です。

ボディーカラーはブルーへとオールペイントされ、エアロはWALDのブラックバイソンエディションが装着されています。

ホイールは20インチクラスのスポーティーなスポークデザインのものを履かせています。

この車の良いところは、ただ単にエアロを付けてホイールを変えた仕様なのではなく、フロントバンパーのダクト部分をシルバーに塗り分けたり、車高も地面スレスレまで下げるなど、しっかり手間をかけてカスタムしていることが伝わってくる点ですね。

 

こちらも個性的なツートンカラーにペイントされたW639後期です。

ボンネットとドア上部からルーフにかけてはブラック、腰下はパール調のホワイトへと塗り分けています。

しかし、ドアミラーは上部に位置するにも関わらず、あえて腰下と同じホワイトへ塗られているのが面白いですね。よく見ると、ボディー側面の白と黒の境目付近にデコラインが追加されています。

エアロはフロントバンパーの6連フォグが特徴的なA.R.T製の物をセレクト。ホイールは18インチ相当のサイズで、黒いスポークカラーを組み合わせています。

 

かなり低く車高が落とされたW639前期です。

ショートボディーがベースとなっているようですが、フロントバンパーが地面に当たりそうですね。

フロント、サイド、リアに社外のエアロを装着している他、リアルーフスポイラーも追加され、ホイールは18インチ相当のサイズがチョイスされています。

タイヤもフェンダーに少し被るくらいにセットされていて、カッコイイです。ホイールスポークの隙間から、黄色く塗られた部ブレーキキャリパーがさりげなく存在感をアピールしています。

 

WALDさん(@wald_international)がシェアした投稿 -

3代目VクラスW447です。

この車はWALDのデモカーで、ブラックバイソンのフルエアロを装着している点が一番の特徴です。

組み合わされる20インチ相当のサイズのホイールは、スポークデザインが花びらのようで、オシャレです。

フロントバンパーのダクトデザインもかなり凝っていて、現行のメルセデスAMGシリーズが採用しているような攻撃的なデザインで、リアバンパーも流行りのリアバンパーとディフューザーが一体になっているなど、スポーティーな雰囲気が高められたボディーキットと言えます。

 

ハルトマンのエアロキットが装着されたW447です。

このエアロキットの特徴は、フルバンパータイプではなく、ハーフスポイラータイプであるということです。

したがって、フロントバンパーもリアバンパーもノーマルを使用したまま、それらの下にスポイラーを追加する形でドレスアップします。

サイドステップは通常のエアロと同様に車体横下に取り付けられています。

この車はエアロを強調するため、あえて黄緑色に塗装されていますが、小振りなデザインのため、W447の高級な雰囲気を崩すことなく、ボディーデザインを引き立てています。

 

Hisanori Nagaiさん(@alohahisanori)がシェアした投稿 -

こちらはLARTE Design のボディーキットが装着されたW447です。

思わず片側2連のLEDデイライトに目が行ってしまい、フロントリップスポイラーが装着されていると思いがちですが、実はフロントにはフルバンパータイプのエアロが装着されているのです。

フロントバンパーのダクト開口部の面積をあえて狭くしたことで、視覚的違和感が少ないエアロデザインになっているのだと思います。

ボディーカラーもユニークです。車体上部はソリッドの黒で、ボンネットとウインドウ下はマットカラーのガンメタという、ツートン仕様になっています。さらに色の境目には、赤のデコラインがさりげなくアクセントとして効いています。

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。