3代目SLのR107です。

真っ赤に塗装されたボディーに、ドア横のケーニッヒのようなドアパネルが強烈なインパクトですね!

ちなみに日本仕様や欧州仕様は角目ライトが標準ですが、この丸目4灯ライトはUSスペック(米国仕様)標準らしいです。

その他、特徴的なポイントとしては、ブラック塗装されたフロントグリルや、盛り上がったボンネットダクトが挙げられます。

ホイールも小径サイズをセレクトするなど、現役当時の雰囲気をそのまま活かしたようなカスタムが施されていますね。

 

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こちらのR107は、オリジナルのスタイルの良さをそのまま活かした、正統派カスタムと言える仕様となっていますね。

美しいホワイトの外装色に、フロントアンダースポイラーを装着して車高をローダウン。

ホイールもオーソドックスなポリッシュカラーの5本スポークデザインの物を履かせています。このホイールも当時物のような、クラシカルなデザインですが、この車の雰囲気にとっても合っていると思います。

古いモデルですが、現代でも、全然オシャレなオープンカーとして乗れそうな車です。

 

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元々スポーティーなR107を、さらに攻撃的な雰囲気まで高めたブラックSLですね。

ビス留めのオーバーフェンダーに目が行きがちですが、その他の箇所も細かいカスタムがされています。

例えば、フォグランプが角目から丸目に変更されていたり、フロント左右のウインカーレンズが黒に塗り分けられていたり、赤い牽引フックをアクセントとして加えたりと、競技車両的な要素を取り入れています。

車高は極低ではなく、程良くローダウンといった感じで、ホイールもリムが深めのサイズがチョイスされており、ワイド&ローのワイドの部分を強調することで、小型のボディーサイズに迫力を持たせています。

 

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4代目SLのR129です。

ボディーカラーは少し珍しいグリーンとグレーのツートンカラーです。

18インチクラスのゴールドカラーのホイールを装着し、車高も低くセットされています。

フロントグリルのスリーポインテッドスターのエンブレムがツヤ消しブラックにペイントされています。

車高とホイール以外は、ほぼノーマルといった仕様ですが、十分カッコよくなっていますね。

さりげないですが、リアホイールのリムがフェンダーをぎりぎりにかわしている点にも注目です!

 

この車を見た瞬間、「懐かしい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ケーニッヒのボディーキットをまとった、R129です。

ボディーカラーは、定番のイカツイ黒ではなく、きれいなホワイトカラーをセレクトすることで、ボディーを大きく見せるような視覚的効果を狙っていますね。

この写真のアングルからだとホイールが良く見えませんが、おそらく5本スポークのケーニッヒが装着されていることでしょう。スポークカラーもボディー同色の白にするこで、全体的な統一感を高めています。

 

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ブラックとグレーのツートンカラーが渋いR129です。

ノーエアロに車高短というシンプルな仕様です。

前後フェンダーが左右に大きく張り出している他、前後ホイールがぴたりとツライチ状態になっています。

さらに、ホイールのリムをフラットタイプのメッキにすることで、よりホイールの太さを強調することができていると思います。

よく見ると、ホイールの前後キャンバー角が、ほぼ同じ角度に揃えられていますね。

見れば見る程、細かいところに強いこだわりを感じる車です。

 

続いては5代目SLのR230前期です。

真っ赤なエクステリアカラーと組み合わされるホイールは20インチ相当のBBS LMです。

AMGのフロントバンパーには社外のフロントリップスポイラーが装着されています。

フロントグリルはただのブラックグリルではなく、スリーポインテッドスターのエンブレムのみメッキを残し、横フィンのみをブラックに塗り分けています。

丸目4灯のR230は古臭さを感じることが多いですが、この赤いSLは高級ホイールをセレクトするなどして、上品さとスポーティーさを向上させることで上手に新鮮味を出しています。

 

こちらはR230の後期です。

外装はブラックシリーズルックのボディーキットを装着しています。

ワインレッドのボディーカラーに、20インチクラスのゴールドスポークのホイールが似合っています。特にリアホイールのリムの深さに思わず目が行ってしまいますね。

前後のオーバーフェンダーにより、SLのワイドさがさらに強調され、迫力ある仕様になっています。

車高もかなり落とされていて、ただでさえレーシーな見た目のブラックシリーズのエアロをさらに引き立てていますね。

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Travis Pinneyさん(@travpin)がシェアした投稿 -

このR230後期は本物ブラックシリーズだと思います。

その理由は、通常のSLの場合、ルーフ開閉機構のため、バリオルーフと左右Aピラーの間に切れ目があるのですが、この車にはAピラーとルーフの間に切れ目がないからです。

そんなブラックシリーズでも、カスタムをしてしまう人世の中にいるんですね。

しかし、カスタム内容はごく一部に留められています。具体的には、ホイールがメッシュタイプへと変更されていたり、フロントバンパーのダクト部分の一部に赤黒カラーをアクセントとして追加されたりしています。よく見ると、ヘッドライトウォッシャーノズルのフタが黒く塗り分けられています。

 

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このR230もかなりド派手ですね。

一番の特徴は巨大なGTウイングです。

ボディーもオーバーフェンダーが装着されており、かなりワイド化されているはずですが、このウイングはフェンダーよりも幅が広いように見えるくらい、サイズが大きいです。

その他、トランクリッドがブラック塗装されていたり、左右ダクト&ディフューザー付きのリアバンパー、大きく横に張り出したサイドスポイラー、極太のタイヤ&ホイールなど、街中でも異様なくらい目立つ仕様に仕上がっています。

 

こちらのR230も、ルーフに切れ目がないことから、本物ブラックシリーズだと思います。

ホイールとドア下のスタッカー以外はほぼノーマルの仕様です。

ホイールは20インチ前後のサイズで、黒スポークに赤リムという、少し珍しいカラーリングのものを装着していますが、車の雰囲気に合っていてカッコイイです。

ブラックシリーズは最初から攻撃的なデザインのエアロやリアスポイラーなどが装着されており、ホイールを変えただけでも、十分、他のカスタムカーと張り合えるくらいの迫力は備えていると思います。

 

こちらのR230後期は白と黒の2色のカラーリングで統一したルックスになっています。

この車も例に漏れず、ブラックシリーズを意識したドレスアップが施されており、エアロ、前後オーバーフェンダーなどが装着されております。

グリル、ドアミラー、ルーフを黒く塗り分け、スポーティーな雰囲気に仕上げています。

ホイールも太いサイズのものをセレクトし、白スポークに黒リムという、ボディーと同じ色の組み合わせを選んでいる点も注目すべきポイントです。

 

今度はR230前期です。

丸目4灯ライトにシルバーカラーのボディー色の組み合わせが懐かしさを感じさせます。

AMGバンパーに黒い社外フロントリップスポイラーを装着することで、車高の低さを強調しています。

ホイールは19インチ相当のサイズで、オーソドックスなポリッシュカラーでメッシュスポークのタイプです。

シルバー1色のシンプルな仕様ですが、ブラックシリーズとはまた異なる、一昔前のスポーティーなメルセデスを再現したようなルックスになっています。

 

こちらは6代目SLのR231の前期モデルです。

社外のエアロを装着し、車高もローダウンされています。

ホイールはコンケーブ形状の5本スポークで、20インチ前後のサイズのものを履かせています。

グリルの横フィン、フロントバンパーのリップ部分、ドアミラー、ボンネットダクトフィン、トランクスポイラーをブラック化して、車の雰囲気を引き締めています。

完全白黒で統一と思いきや、室内は赤レザーという意外性も備えた、個性的なR231です。

 

マットグレーカラーのR231前期です。

フロントグリルの押し出し感を強調したようなデザインの社外エアロをまとい、さらに前後フェンダーもオーバーフェンダー化されているので、ノーマルと比較すると、かなり印象が変わっています。

ホイールもスポーティーなスポーク形状のデザインを選び、ブレーキキャリパーもイエローに塗装することで、足元も彩られています。

リアバンパーの左右ダクトもかなり大きく、後ろ姿も迫力がありますね。

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。