ゴールドメッキのラッピングが施されたGクラスです。

ピカピカに反射する外装色が目立ちますが、よく見るとブラバス仕様になっていますね。

フロントのLED付きリップスポイラー、フロントグリルなどがブラバスのものへと変更されています。

全体的にはゴールド、細部をブラックに塗り分けるようなカラーリングですね。具体的には、ブラバスグリル、ヘッドライト、ホイール、ドアミラー、ボンネットダクト、フロントウインカーレンズなどがブラック化されています。

 

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パープルとブラックのツートンカラーのGクラスです。

足元には20インチ前後のサイズのメッキホイールと赤く塗られたブレーキキャリパーをセット。

フロントバンパーはAMGのように見えますが、よく見ると社外ですね。

フロントグリルも社外品へと交換され、ボンネットもダクト付きの迫力あるデザインのものが装着されています。

ボディーはパープルに塗り分けつつも、ドアとフェンダーのモールを黒いまま残すことで、アクセントを加える事ができています。

 

強烈なインパクトを放っているGクラスを発見しました!

特徴的な要素が多すぎて、どれから紹介すれば良いか迷ってしまいますが、まずはこのボディー形状が目を引きますね。

おそらく、元々5ドアだったボディーの後方一部をカットし、トラック仕様にしているのだと思います。

次に車高です。4X4 スクエアード並みにリフトアップされた車高に、同じくスクエアード仕様のツートンに塗り分けられたオーバーフェンダーを装着しています。

さらに赤く塗られたホイールに、特大サイズのタイヤを組み合わせて巨大化させることで、ノーマルのGクラスが小さく見えるのではないでしょうか?

 

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悪そうな雰囲気が漂っているGクラスですね。

ホイールを含め、ボディー全体のカラーリングを黒で統一。

大きな開口部を備えたフロントバンパー、左右に大きく張り出したオーバーフェンダー、24インチクラスの大口径ホイール、ダクト付きのボンネットなどが装着されています。

さらに迫力を出すことに貢献しているのが、フロントウインドウ上部のスポイラーです。

これは、4X4スクエアードや6X6が装着しているのと同じタイプですが、カスタムとして装着している人はまだ少ないので、Gクラスを個性的にカスタムしたい人は、早めに取り入れた方が良いアイテムだと思います。

 

出ました!G63 AMG 6X6です。

Gクラスを語る以上、この車に触れないわけにはいきません。

純正の状態で、すでに改造されている車なので、カスタムの必要性をあまり感じませんが、そんな車にも怯む事なくカスタムする人はいるんですね。

主な変更点はボディーカラーです。

オールペイントというよりかは、ラッピングが施されているのだと思います。個性的なパープルとブラックの迷彩柄です。

その他、フロントウインドウ上部のスポイラーには、4連の丸型ライトを追加している点もノーマルとは異なります。

 

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ブラバス仕様のGクラスです。

本物かどうかは定かではありませんが、ドバイのパトカーのようです。

ホワイトボディーに緑のデカールが貼り付けてありますが、ボンネットには鏡文字で、POLICEと書かれています。

日本のパトカーの様に白黒ではなく、白を基調とした爽やかなカラーリングですので、ドバイ警察仕様を再現するような感じでGクラスをカスタムしてみるのも、面白いかもしれません。

シンプルなデザインですが、グリルガードが追加されていますね。

 

赤黒で統一されたGクラスです。

フロントリップとグリルはブラバスがインストールされています。

ヘッドライトはインナーブラックの物へと変更され、ルーフ、ドアミラー、ドア&フェンダーモール、オーバーフェンダー、ホイール、ボンネットダクト、フロントバンパーを黒く塗り分けています。

日本だと、Gクラスはブラック、ホワイト、シルバーの3色が圧倒的に多いので、この赤黒仕様で日本の街中を走れば、かなり注目されることは間違いないでしょう。

 

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フルマンソリー仕様のGクラスです。

美しいホワイトカラーのゲレンデワーゲンに、要所をブラック化することで、全体的に引き締まった雰囲気に仕上げています。

大型のオーバーフェンダーには、24インチクラスの大口径ホイールが組み合わされています。

フロントバンパーダクト下部には5連のLEDライトが左右に配置されたり、フロントバンパー中央のリップ部が黒く塗り分けられていて、スポーティーです。

さらに、フロントウインドウ上部にはスポイラーと4連丸型ライトが装着されていて、迫力があります。ぜひ、4灯全て点灯させた状態の姿を見てみたいですね。

 

こちらは4X4スクエア―ドのGクラスです。

ただでさえ特徴的なルックスのスクエアードをベースに、外装をブルーにペイントし、ブラバスのフロントリップとグリルを組み合わせた、何とも贅沢な仕様ですね。

ホイールがブラック塗装されているおかげか、純正の赤キャリパーがより際立って見えます。

その他、純正と異なる点は、ドアミラーのブラック化やルーフ後方のリアスポイラーが追加されている事などです。

ただでさえ希少なスクエアードを、さらに個性的にカスタムされたこの車は、まさに唯一無二の存在と言えます。

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キャンディーレッドにも見える、鮮やかな赤にオールペイントされたGクラスです。

足元には24インチクラスのサイズのホイールが装着されています。大柄なGクラスのボディーにも負けないくらいの存在感があります。

AMGバンパーやブラバスリップなどは使われていないので、顔面が迫力不足になりそうですが、グリルガードを装着することで上手く補っています。

シンプルなカスタム内容ではありますが、その分、すぐに実現できそうな、お手本のような仕様とも言えると思います。

 

こちらも見た目がユニークな仕様のGクラスですね。

白、黒、グレーの3色の迷彩柄のボディーカラーは、おそらくオールペイントではなく、ボディーラッピングによるものだと思います。

定番のブラバスのグリルとLED付きフロントリップスポイラーを装着。

ボンネットにはダクトが追加され、ルーフ前方にはスクエアードを彷彿とさせるLEDライトが左右に配置されている他、さらにルーフ後方にはルーフスポイラーもセットされています。

バンパーやオーバーフェンダーは迷彩柄にはせず、あえてツヤ有りの黒にするなど、しつこくならないよう、見た目のバランスにも配慮したボディーメイクになっていると思います。

 

このゲレンデは、クロカンのイメージを全面的に押し出してカスタムされた仕様と言えます。

まずは外装色ですが、実際の軍用車に採用されていそうな色合いのグレーカラーとなっています。

さらにフロントバンパー前に取り付けられたウインチ、マットブラックに塗られたグリルガード、ルーフキャリア、そのルーフキャリアとフロントフェンダーを繋いでいるワイヤー、そしてAピラーからフロントフェンダーにかけて取り付けられた左右それぞれの補強バーが、オフロード車の雰囲気を一気に高めています。

 

これもかなり凝ったカスタムが施されたゲレンデです。

まず驚いたのが、ホイールのインチの大きさです。26インチくらいあるでしょうか?

クロカンのはずですが、タイヤとフェンダーの隙間に余裕が全然ありません!

ボディーカラーも上部と腰下で色が少し異なる、ツートンカラー仕様になっています。

テールランプも社外のファイバータイプへと交換。リアバンパーも左右ダクトにプラスしてディフューザーまで付いたタイプを装着しており、かなり個性的な後ろ姿になっています。

 

こちらもクロカンのイメージをさらに強調したような仕様のGクラスですね。

このままオフロードを走破できそうなトレッドパターンのタイヤや、シルバーカラーのフロントアンダーガード、さらにルーフキャリア側面に取り付けられたスチールの板とシャベルが、本格クロスカントリーの雰囲気を一気に高めていると言えます。

車全体を真っ黒にすることもできたはずですが、この車はあえてヘッドライトやウインカーレンズはそのままの状態で残し、ホイールもメッキカラーをチョイスするなど、地味になりすぎずに、迫力を持たせる工夫が施されています。

 

こちらのゲレンデは車屋さんの在庫車でもあるそうですが、抜かりなくカスタムが施されています。

フロントバンパー、オーバーフェンダー、ホイール、マフラーなど、外装に取り付けられている、ほぼすべての社外パーツはA.R.T.ブランドで統一されています。

バンパーのデザインや、オーバーフェンダーなど、かなり派手な仕様になっているはずですが、ボディーカラーがシルバーだからなのか、違和感なく、スマートなエクステリアに仕上がっていると思います。

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。