1分で車を60万円値引きする裏技

ウェイクの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

遊び心のあるデザインと軽自動車らしからぬサイズで存在感のあるウェイク。

でっかく使おうというキャッチコピーの通り非常に使い勝手の良い車内空間で、軽商用車を追随する利便性を兼ね備えています。

先進安全装備もSAⅢにアップデートされ、さらにフレンドリーな車になりました。

そんなウェイクですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではウェイクの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

ウェイクの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(3.0)

ウェイクの外装(エクステリア)の特徴

ウェイク 外装参考:www.daihatsu.co.jp

ウェイクのエクステリアはまさに縦長の箱です。Mクラスミニバンに匹敵する車高を持ちながらも、軽自動車規格で収まった細長のシルエットが、不思議な感覚をもたせます。

ポイント

ボディスタイルはタントなどといったトールワゴンですが、更に背を高くしているのでまさにドでかいです。広さを感じさせるツルッとしたボディにはプレスラインで多少抑揚がありますが、張り出しやショルダーラインなどがないのでメリハリがなく、車らしいデザインはありません。

サイドウィンドウグラフィックはAピラーからリアドア、そしてCピラーで単体で独立する形で、それぞれが長方形になるようになっています。

リアにもテールランプなどに四角いデザインを取り入れており、こちらもスクエアさを主張しています。こういった特徴から、ウェイクは車らしいと言うよりスクエアで広い車という主張の感じられるデザインです。

フロントマスクはヘッドライトを囲むLEDランプとそれをつなぐグリル感のないガーニッシュが無機質な感じを出しています。アンダーグリルは同社のムーヴなどにみられるに二段に分かれ、ダイハツ車らしいデザインです。

しかし面長な顔にダイハツ車の特徴を取ってつけたような二段フェイスになっており、まるでキメラのようなフロントマスクになっています。

車らしいデザインをあえて取り入れず、近未来的な乗り物といった雰囲気を感じさせる良いデザインですが、フロントマスクはもうちょっとこだわりがほしいところですね。

ウェイクの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

合理的な箱型デザインに惚れた

広い車内や合理的な箱型デザインに一目惚れしたという意見があります。車らしさや曲線美といったデザイン性ではなく、広い車という無駄のない合理的なデザインが逆に良いそうです。

男性でも違和感がない

こういった基準車デザインは、女性向けのものが多いがこれならば男性が乗っても違和感がないという意見が多くありました。カスタム系のごてごてしたデザインが嫌いだという人が、気に入っているようです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位パールホワイト
2位ブラックマイカメタリック
3位トニコオレンジメタリック
4位フレッシュグリーンメタリック
5位オフビートカーキメタリック

ウェイクの人気カラーは上記のようになっています。背の高い大きな車なので、定番のパールホワイトやブラックマイカメタリックで堂々とした雰囲気を出すのが人気なようです。

3位以降はトニコオレンジメタリックやフレッシュグリーンメタリック、オフビートカーキメタリックといった、アウトドアをイメージさせるカラーがランクインしています。

なんにでもつかえるSUV的な用途も魅力的なウェイクだけに、こういったカラーも人気があるようです。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

こちらのかたはデビュー当時はそんなに好きではなかったけど、最近気になってきたそうです。

乗れば乗るほど愛着が湧くデザインという意見もありましたので、もしかすると中毒性のあるデザインなのかもしれません。

さきほど男性が乗っても違和感がないというお話をしましたが、逆に女性のイメージによってはちょっとゴツい印象があるようです。

しかしそこまでゴツゴツしたデザインではないので、カラーなどを選べば十分に乗りこなせるでしょう。

ウェイクの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(3.0)

ウェイクの内装(インテリア)の特徴

ウェイク インテリア参考:www.daihatsu.co.jp

ウェイクのインテリアは、こちらも広さをしっかり感じさせる奥行き感のあるデザインです。

ダッシュパネルは、シフトパネルからセンターメーターへと段々としたデザインで奥行き感を感じさせ、その他にも収納スペースも多く用意されています。広さと実用性の高さをしっかりみられるデザインです。

質感も軽自動車らしく、ソフトパッドやモケットなどの素材の違いによる質感を見せるということはありませんが、ピアノブラック調のパネルや塗り分けで質感は表現してあります。どうしてもプラスチック感が強いですが、これも汚れたら拭き掃除だけで良いといった、割り切った使いかたができて便利です。

車内レイアウトは、シフトレバーやナビなど主だった操作パネルが真ん中一直線に並んでいるので、操作性は良くなっています。

気になる点としては、エアコンパネルがシフトノブの隣なのでちょっとじゃまになる部分や、センターメーターは好みが分かれるので賛否があるでしょう。

ウェイクの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

とにかく広い

天井の高さや車内の色の感じから、とにかく広い車内を感じさせるという意見もあります。さすが軽自動車トップの広さのウェイク。車内の第一印象が広いというのは大きなアドバンテージです。

もうちょっと質感がほしい

実用性の高いミニバンらしい車内で十分だけど、もうちょっと高級感が欲しかったという意見があります。

プラスチック感が強いとのことなので、モケットや塗り分けなどがもうちょっとあると良かったのかもしれません。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

黒がベースの車内のウェイク。そこに白のパネルを導入するだけで落ち着いた高級感が感じられます。これならば上質な遊び道具という感じで、質感が気になる人にも良いかもしれません。

広さで言えばアトレーなどの軽バンにはかないませんが、車内の質感などを考えると乗用車であるウェイクのほうが良くできています。

さらに前輪駆動(FF)なので、よっぽど雪深い地域でなければ4WDを選ぶ必要がないのも良いですね。

ウェイクの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)

ウェイクの走行性能(走破性・安全性)の特徴

走っているウェイク参考:www.daihatsu.co.jp

ターボがおすすめのパワートレイン

ウェイクにはNAエンジンとターボエンジンの二種類がラインナップされています。NAははっきり言って全くパワーが足りません。

加速をするにも非常にエンジンが唸りますし、スピードもついてきません。街なかでの安全運転のみ推奨です。

ターボエンジンであれば十分なパワーがあります。車重が1t以上あるので出足はもたつく感じはありますが、走り出してしまえばスムーズに走れるので十分な加速性能です。

悪路走破性

ウェイクにはカップリングタイプのスタンバイ式4WDが採用されています。前輪が滑り出すと後輪に駆動が掛かる仕組みなので、燃費の良い走りが特徴です。ただ後輪と前輪でライムラグが発生しやすいので苦手な人は苦手でしょう。

最低地上高は140mmと一般的な高さなので、雪道なども除雪が行き届いていれば十分走れます。舗装路での悪路走破性は十分です。

先進安全装備

ウェイクにはステレオカメラで前方を把握する予防安全装置、スマートアシストⅢが採用されています。

前方の車両や歩行者、車線などをカメラで認識しており状況に合わせて警報をならし、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。

その他にも後ろにはソナーがついており、必要に応じて踏み間違え防止アシストやハイビームアシストなどでドライバーを補助します。

ただサイドエアバッグまでは標準で搭載されていますが、カーテンエアバッグは採用されていませんので安全装備重視の人は注意が必要です。

ウェイクの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

NAエンジンは限界

NAエンジンでも走るには走るが、エンジン性能の限界を感じるという意見がありました。そもそも実際のユーザーでNAエンジンを選択している人は非常に少ないのが現実です。

ターボ付きはストレスなし

ターボ付きエンジンは高速ではグングン加速していきますし、一般道では強くアクセルを踏むことなく静粛性も高いという意見があります。基本的にはウェイクはターボエンジンを選ぶことを推奨します。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

広さはたしかに便利ですが、NAエンジンでは1tもの車体を動かすには非力です。余裕というよりも安全性を考えるとターボを選ぶのが得策でしょう。

ウェイクは4WDであれば走破性もある程度高く、利便性も高いのでSUVのような使い方もできます。アウトドアが好きな人にはぴったりでしょう。

ウェイクの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(3.0)

ウェイクの燃費の特徴

ウェイクは660ccの自然吸気(NA)エンジンとターボエンジンの二種類のパワートレインがあります。

カタログ燃費はJC08モードでNAモデルが25.4km/L、ターボモデルが23.8km/Lと軽自動車トップの車体サイズながらも非常に優れた燃費性能です。

燃費に不利な車体サイズですが、アイドリングストップの採用や樹脂製の外板による軽量化など、少しでも燃費が伸びるような工夫がなされているのが、功を奏しています。

ウェイクの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー燃費

ではウェイクのユーザー燃費を見ていきます。NAモデルでは14~17km/L、ターボモデルでは13~15km/Lとなっています。

これはカタログ燃費の6割近い数値を達成するという結果になり、ガソリン車としてはもうひと頑張りほしい数値です。やはり車重の重さは燃費には不利なようです。

軽バンよりは良い

これだけの広さのある軽自動車はウェイク以外には軽バンしかないが、それよりは良い燃費なので満足という意見があります。乗用車らしい乗り心地と燃費性能を両立するウェイクは、こういったユーザーに重宝されます。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

こちらの方は18.4km/Lという数値のようです。燃費向上技術を多く搭載しているので、走り方によっては燃費も十分伸びる可能性があります。

こちらのかたは満タン法でみると23.3km/Lという、カタログ値にもう一歩というところまで迫る数値です。この車でこれだけ優れた数値が出ると、普通の軽自動車にとっても脅威ですね。

ウェイクの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(3.0)

ウェイクの乗り心地の特徴

ウェイクはピラーの立った広さが自慢のキャビンなので、圧迫感もなく後方視界も開けていて非常に見晴らしがよいです。

ただドライビングポジションは、オプションを選ばないとチルト機構のハンドルとシートリフターのついたシートにできませんので注意が必要になります。ただそれでもベンチシートなのでホールド性がなく、長時間のドライブでは疲れが出やすいでしょう。

足回りはその重い重量と軽自動車なりの足回りのためか、突き上げの強さと収まりのなさが感じられる乗り心地で、足元の悪い道ではあまり走りたくありません。

静粛性はロードノイズはしっかり入ってきますが、ダイハツ車らしくエンジンノイズはそれなりに抑えられています。

ウェイクの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

硬い足回り

きれいな舗装路でなら大丈夫ですが、ちょっと道の悪いところでは跳ねてしまいそうなくらいの乗り心地だという意見があります。

軽自動車のチープな足回りにプラスして車高の割に車幅がないので、車体が大きく揺さぶられてしまうのも原因の一つです。

普通車よりも良い

車内が非常に広いので開放的で視界もよく、普通車に乗るよりも快適だという意見もあります。圧迫感が苦手な人にとっては非常に良い選択でしょう。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

足回りの硬さだけでなくシートの座り心地も固く、乗り心地は良い印象はないようです。インチアップなんてしようものならおしりが大変なことになります。

硬いと評判の乗り心地ですが、こちらの方は乗り心地が良いと感じるそうです。ただ走行性能があまり気に入らないようです。

ウェイクの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(5.0)

ウェイクの広さ・居住性の特徴

ウェイク シート参考:www.daihatsu.co.jp

必要十分な広さ

ウェイクは見た目通り非常に広い車内で、軽自動車とは思えない空間です。乗車定員は4人ですが全員が余裕を持って乗車することができるでしょう。

フロントシートはもちろん広く、天井も非常に高いので期待以上の広さが体感できます。リアシートの空間は言わずもがなで広いです。170cmの身長の人でも余裕で足も組めますしストレスは全くかかりません。

軽自動車の規格内でここまでの広さを確保するのは驚異です。

車中泊も余裕

ウェイクはフロントシートをリクライニングさせてリアシートをダイブダウンさせることで非常に広い空間ができます。2,000mm近い空間が取れるのでどんな人でも車中泊ができるでしょう。

しかしこのアレンジの場合フロントシートとリアシートのつなぎ目に山ができるのでそれをうまく解消する必要があります。

ウェイクの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

リアシートは跳ねる

ウェイクはフロントシートは問題ないけどリアシートは跳ねるほど突き上げが強いという意見があります。背が高い上にフロントヘビーな車なので仕方がないですが、もうちょっと配慮したいですね。

マットはあったほうが良い

ウェイクは広い車内で車中泊も余裕ですが、実際にする場合にはマットでつなぎ目などを感じさせないようにする工夫が必要だという意見がありました。

やはりそのまま寝袋などで寝ても寝心地は良いものではありませんし、角ばった部分から体を保護するのにも良いそうです。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ウェイクはエクステリアも圧巻の大きさですが、車内も見た目通り非常に広いです。企画は軽自動車ですが、車内高が高いので圧倒的な空間効率を見せます。

ウェイクは車中泊仕様にしつつも荷室を趣味仕様に改造できるほどスペースがあるので、趣味のための車としては最適です。これだけ作り込めばまるで動く秘密基地ですね。

ウェイクの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(5.0)

ウェイクの実用性の特徴

ウェイク ラゲッジ参考:www.daihatsu.co.jp

ウェイクのラゲッジルームは一見軽自動車なりのスペースですが、車内高があるので上積みするとかなり載せられます。

奥行きは400mmから550mmで、荷室高が1,100mmからアンダーラゲッジを広げれば1,480mmと異常な高さがあります。なのでSサイズのスーツケースが縦にふたつ、ゴルフバッグなら縦置きで3つも乗せることができ、プレイヤー3人が一度に移動できる唯一の軽自動車です。

後席を倒せば1,350mmほどの奥行きができるので、この状態であればゴルフバッグどころか自転車も2台ほど積載できる、非常に高い利便性を持っています。

乗り降りに関してはドアの間口は広いですがちょっと車高が高いので、足腰が弱い方にはちょっと乗り降りが不便なようです。

しかしチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますし、ベビーカーも余裕の積載性があるので、子育て世代の方でも十分使える実用性があります。

ウェイクの実用性に対する口コミ/評判の傾向

釣りに最適

ウェイクはロッドは天井に引っ掛けたり長靴も気にせず載せられたりと、釣りをする人には最高の車のようです。防水性のラゲッジスペースがいくつもあるので釣り意外のアウトドアにも最適ですよ。

車内で立てる

ウェイクは車内高が高いので大人でも首を少し掲げる程度で中で立てるという意見があります。これは雨の日にお子様をチャイルドシートに乗せるときなどに非常に助かりますね。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ウェイクのラゲッジは高さがあるのでそのまま背の高いものを乗せることもできます。さらにデッキボードなどをうまく使えば棚のように使えるので、収納にも便利です。

自転車が二台積めるウェイクですが、なんとバイクを運ぶトランポとしても使えちゃいます。今まで軽バンで我慢していた人も、乗用車のトランポがあればさらにつかいやすいですね。

ウェイクの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

ウェイクの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

ウェイクの整備性

ウェイクは重量級のボディですが、これと言って特別な整備はありません。日常的にウォッシャー液の補充などといった整備をしたり、定期的なエンジンオイルの交換で十分です。

消耗品も少なくなってきているので、特にユーザー自身でこれをしなければならないということもありません。

ウェイクの故障のしやすさ

ウェイクは電動スライドドアを採用しているので、長く使っているとスライドドアの可動部が徐々に駄目になってくる可能性があります。可能ならばワイヤーに定期的にグリスアップをしてあげるなどすれば負担は減るでしょう。

その他にも背の高い車なのでタイヤの片減りが考えられます。もともとタイヤの減りの速い軽自動車で背の高い車の宿命です。こちらは諦めましょう。

ウェイクの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

リアブレーキから異音

ブレーキを踏むと後ろの方から異音がするという現象が出ているそうです。

クレームが出たお客さんには対策品を提供していることから、ブレーキの強度の問題で異音が出ているものと思われます。気になる人はディーラーに持ち込みましょう。

スライドドアが開かなくなる

ウェイクの電動スライドドアが開かなくなったという不具合も聞かれています。電動スライドドアは金属のワイヤー一本で動かしているものなので、やはり耐久性はそこまで高くないようです。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ワイパースイッチあたりから異音が出ているとのことです。実際にパワステのモーター音で異常ではないとのことですが、気になり始めたらなんとか解決したくなるものです。

ウェイクはブロアモーターの異音から交換になるケースが多いようです。こちらはコストカットからの部品の耐久性の問題でしょうか。

ウェイクの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(3.0)

ウェイクの価格・値段

グレード価格
D135.0万円
D SAⅢ141.4万円
Lスペシャルリミテッド SAⅢ149.0万円
L SAⅢ155.5万円
L レジャーエディション SAⅢ159.8万円
L リミテッド SAⅢ161.4万円
Gターボ SAⅢ167.4万円
Gターボ レジャーエディション SAⅢ171.7万円
Gターボ リミテッド SAⅢ171.7万円

ウェイクはベースグレードが135万円からとこの車格にしてはリーズナブルです。

しかし安全装備や乗用車らしい質感などを求め始めると、軽自動車らしからぬ価格になってしまいます。一般的なLSAⅢでも155万円という価格になってくるので、購入の際には予算を多めに考えておいたほうが良いでしょう。

ウェイクの中古相場

ウェイクは2014年に発売され4年程経っていますが、非常に人気が高く中古車でもいい値段がします。

下は約63万円からで高いものは専用エアロでカスタムされたものが247万円と高額です。取引が多いのは120万円から180万円となっています。

ウェイクの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

普通車を買うようなもの

この車になってくると普通車と変わらず、ナンバーが黄色になっただけという認識でいたほうが良いという意見もあります。

ターボ車であればコンパクトカーと遜色ない走りもしますので、軽自動車だからという概念は捨てたほうが良さそうです。

中古でも高い

ウェイクは非常に人気があるためか、中古車でも価格が全然落ちていないという意見があります。クラストップの広さと利便性の高さは、中古車でも注目の的のようですね。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ウェイクは背の高さが売りですが値段も高いという意見があります。最近の軽自動車は背が高くなればなるほど車両価格が高いですね。

ウェイクに乗り換えたいと思ってもやはり値段がネックのようです。購入した方々は乗ってみれば納得の価格とのことですが、くるもの拒むなかなかの価格設定です。

ウェイクの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(4.0)

ウェイクの維持費・税金の特徴

車 維持費

ウェイクの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として12万円

ウェイクは軽自動車なので、自動車税、自賠責、重量税を計算すると、年間で26,635円が強制的にかかる費用になります。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険です。これらを計算すると222,900円ほどになります。先程の税金と合わせると年間維持費は249,535円です。

ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。Gターボ レジャーエディションは60回ローンで支払いをすると月々おおよそ36,800円となります。

ですから維持費と合わせると月々が約57,500円で維持することが可能です。

軽自動車らしからぬサイズ感で高い利便性をもつウェイク。アウトドアや仕事の車としても最適で、なおかつ税金の安い軽自動車なのでコストパフォーマンスは非常に優れています。

ウェイクの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

とてもコスパが良い

ウェイクは軽自動車の維持費でありながら非常に広い車内で荷物も詰めるし、人も快適に移動できるので非常に良いという意見があります。

軽自動車でここまで便利な車を作られると維持費の高い登録車は太刀打ちできませんね。

燃料代はかかる

ウェイクは燃費が良くないので燃料代がかかるという意見があります。その重量級のボディなので他の軽自動車に比べると燃費はよくありません。そのため燃料代はある程度の覚悟は必要です。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ジープに憧れを持っていたとしても、一度維持費の安くて便利なウェイクに乗ってしまうと憧れが減ってしまいます。普段遣いで言えばウェイクの利便性の良さは段違いです。

軽自動車で自転車を3台もつめて維持費が安い、さらに燃費も悪いといっても軽自動車なのでそこまで悪いということもありません。非常に便利ですね。

ウェイクのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(4.0)

ウェイクのグレード・仕様の特徴

ウェイク グレード参考:www.daihatsu.co.jp

ウェイクはのパワートレインは660ccのNAエンジンとターボエンジンで、それぞれのグレードに4WD設定があります。なので自分の好みの仕様を選びやすいグレード構成と言えるでしょう。

MEMO

ベースグレードはDです。マニュアルエアコンやリモコンキーなど装備を簡素にして2WDのみの設定で価格設定を押さえたモデルです。仕事の車として使うには最適なグレードでしょう。

その上にLグレードがあります。スマートキーやオートエアコン、乗用車らしい質感の車内など実用的なグレードです。

そして上級グレードとしてGターボです。こちらはエンジンもターボ設定で両側スライドドアなどフル装備で使い勝手の良いグレードです。

すべてのグレードに予防安全装備のSAⅢパッケージの設定があります。その他にもパノラマモニターなど特別装備を搭載したリミテッド、アウトドアに最適なイージーケアフロアを採用したレジャーエディションなど特別仕様車も豊富です。

乗用からアウトドアまで使い方に最適なグレードを選びましょう。

ウェイクのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

ウェイクの人気グレードはGターボレジャーエディションです。ウェイクの動力性能や利便性の高さを考慮すると、やはりこのグレードが非常に使いやすいです。アウトドアに最適ですね。

そして次に人気なのがLレジャーエディションです。ウェイクのアウトドア人気の高さが伺えます。NAエンジンで十分だと判断できた人はこちらのグレードもありでしょう。

ウェイクユーザーの実際の口コミ

ウェイクもグレードによっては上質な雰囲気になり、箱バンのようなデザインも気にならなくなります。内装もいい感じですね。

ウェイクには特別仕様車として各グレードにリミテッドモデルが追加されています。パノラマモニターが必要な人はこのグレードがおすすめです。

総評

ここでウェイクの総評をしていきます。

ウェイクの評価
外装(エクステリア)
(3.0)
内装(インテリア)
(3.0)
走行性能(走破性・安全性)
(3.0)
燃費
(3.0)
乗り心地
(3.0)
広さ・居住性
(5.0)
実用性
(5.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(3.0)
維持費・税金
(5.0)
グレード・仕様
(4.0)
総合評価
(4.0)

ウェイクは軽自動車らしからぬその広い車内と利便性の高さでありながらも、維持費が安いという魅力的な車です。

ポイント

なんといってもクラストップの車内空間と汚れても気にならないフロアは、とても優れた組み合わせでアウトドア使用では非常に便利に使えます。

ただ問題は動力性能はNAエンジンだと間違いなくパワー不足ですし、乗り心地も優れているとは言い難いところです。

これだけ背が高い車なので走行安定性はそこまで期待できませんし、安全も考えるとできるだけターボモデルを選ぶほうが良いでしょう。

安定性がそこまで高い車ではないので高速道路を頻繁に乗る人や乗り心地を気にする人にはおすすめできる車ではありません。

しかし軽自動車ならでは圧倒的に優れたコストパフォーマンスで実用性抜群の一台が欲しいという人にはピッタリの非常におすすめできる車です。