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スープラのメーター表示の見方!ランプの点滅などの意味も全解説!

トヨタ スープラは2シーターのピュアスポーツカーで、パワフルな性能を持つ走りの車です。

今回はスープラのメーターについてご紹介します。

スープラのメーターのデザイン

トヨタ スープラ参考:toyota.jp

トヨタ スープラは同社の伝統的なスポーツカーですが、17年ぶりに2019年に最新型が登場しました

スープラはトヨタのスポーツカーとして有名な車名ですが以前のモデルは2002年まで生産されていたのですが、さまざまな要件で一時的に生産終了となっていた車種です。

ですが2019年に最新技術とともにスープラという車名が復活したのですが、以前のスープラが4シーターの車種だったのに対し最新スープラは2シーターのピュアスポーツカーとなりました。

走行性能も高く楽しんで走れる車となっており現在のトヨタのスポーツカーとして代表的な車種になっています。

今回はスープラのメーターについて詳しくご紹介します。

スープラのメーターのデザイン

スープラ メーター参考:toyota.jp

現行スープラのメーターはトヨタの最新デザインの一つとなっており先進的なメーターになっています。

まずスープラのメーターの配置は運転席の目の前に配置するオーソドックスな配置で、スポーツカーらしくコックピット感のあるメーター周りとなっています。

ポイント

メーター自体は完全なデジタル式のメーターになっているのですが、トヨタの他の車種とは全く違うデザインの専用メーターになっています。

メーター全体のサイズは小さめの収まりの良いものとなりますが、表示が全てデジタル式なのでディスプレイが装着された形となっています。

スープラのメーターのデザインはアナログ式のメーターが極力廃止されたデザインとなっており、センターに大型の円形のメーターがある以外は針で指すタイプのメーターはありません。

センターメーターは大型のタコメーターでありスポーツカーには必須の装備で、走りの際の魅力にもつながっています。

そしてスピードメーターはデジタル式のメーターであり、戦闘機コックピットのように非常にスタイリッシュなデザインとなっています。

その他の計器類についてもシャープでカッコイイデザインのメーターに仕上がっており、実にスポーツカーらしい満足感の高いメーターです。

スープラのメーターのデザインについての評判

スープラのメーターのデザインについてはX(twitter)にもさまざまな投稿があり、その中からいくつかご紹介します。

こちらの方はスープラのイグニッションをONにした状態でメーターを見ていらっしゃいますが、スタート時から演出が素晴らしくカッコイイものとなっています。

メーターの走行中の表示だけでなくさまざまな点でスタイリッシュなデザインが取り入れられているのが素晴らしいです。

こちらの方はスープラのメーターを写真で撮っていらっしゃいますが、デザインがカッコイイので見ているだけでもかなり満足感の高いメーターになっています。

メーターの見た目はスポーツカーの要素の中でも結構重要なポイントの一つであり、スープラの魅力にもなっています。

スープラのメーター表示の意味・見方

次にスープラのメーターの表示についてご紹介します。

メーター表示メーター機能
標準表示デジタルスピードメーター走行時速度表示
タコメーターエンジン回転数表示
燃料計燃料残量表示
オドメーター&トリップメーター走行距離、総走行距離の表示
オドメーター、トリップメーター、メーター輝度粗表示切り替えボタン走行距離、総走行距離、メーター輝度表示の表示の切り替え
外気温表示現在の外気温の表示
水温計エンジン冷却水温度の表示
インストルメントパネル輝度調整スイッチインストルメントパネルの輝度調整用アナログスイッチ
時計現在時刻表示
専用機能スポーツモードスイッチステータス走行モードの状態表示
シフトライトシフトタイミングの表示
車両メッセージ各種メッセージ表示
総航続可能距離走行可能距離の表示
セレクターレバーポジションAT車のシフトポジションを表示
可変表示各種システムの状況等の表示
警告灯ブレーキシステム警告灯赤色:ブレーキ液不足、ブレーキ系統の異常
高水温警告灯エンジン冷却水の高温異常
エンジン警告灯・エンジン電子制御システムの異常
・電子制御スロットルの異常
SRSエアバッグ/プリテンショナー警告灯・SRSエアバッグシステムの異常
・プリテンショナー付きシートベルトシステムの異常
ABS警告灯ABS(アンチロックブレーキシステム)の異常
パーキングブレーキ警告灯パーキングブレーキの異常
プリクラッシュセーフティ警告灯プリクラッシュセーフティシステム作動時の警告
VSC警告灯VSC(ビークルスタビリティコントロール)システムの異常
タイヤ空気圧警報(TPM)・タイヤ空気圧低下時の表示
・タイヤ空気圧警報の異常
ステアリングシステム警告灯ステアリングシステムの異常
衝突警告の制限または機能停止衝突警告機能の異常
燃料残量警告灯燃料残量が規定値以下
運転席・助手席シートベルト非装着用警告灯運転席、助手席シートベルトの非着用警告
レーンディパーチャーウォーニングレーンディパーチャーウォーニングの異常
表示灯方向支持表示灯ウインカー向き表示、駐車灯表示
ヘッドライト表示灯ヘッドライト点灯時の表示
スモールライト表示灯スモールライト点灯時表示
ロービーム表示灯ロービーム点灯表示
オートマチックハイビーム表示灯ヘッドライトハイビーム表示
リアフォグランプ表示灯リアフォグランプ点灯表示
クルーズコントロール表示灯クルーズコントロール作動時の表示
レーダークルーズコントロール表示灯レーダークルーズコントロール作動時の表示
LDW(レーンディパーチャーウォーニング)表示灯LDW作動時の表示
VSC OFF表示灯VSC(ビークルスタビリティコントロール)OFF時表示灯

スープラのメーターの標準的な表示

スープラのメーターの表示は全体的に先進的なデザインであり、かっこよさが優先されたものとなっています。

スープラのメーターは全体的にデジタル式メーターであり、一般的なメーターの表示とはスタイルが大きく違います。

特にスピードメーターは完全なデジタル式の表示のみとなっており、円形のメーターに慣れている方は慣れるのに少し時間はかかるでしょう。

それに対してタコメーターが大型のアナログタイプ円形メーターとなっていますので、スポーツカーの加速が直感的に見えるタコメーターが最も目立つデザインとなります。

そして円形メーターの中央にはシフトポジションを表示するインジケーターがあり、直線と円形を組み合わせたスタイリッシュなデザインになっています。

MEMO

そしてメーターの左右の下側には上下にバーが移動するようなメーターがあり、向かって右側が水温計、左側が燃料残量計となっています。

これらのメーターも意外と表示が大きくなっているのですが、これは視認性以上にデザイン的な点からのメーターでしょう。

総じて全体的にシンプルな表示の目立つメーターには仕上がっており、トリップメーターやオドメーター、時計、各種メッセージなどはそこまで目立たない位置に表示されるようになっています。

デジタル式メーターなのでメーターの色なども多少変更でき、非常に魅力的なメーターとなっています。

スープラのメーターの専門的な表示

スープラのメーターはあまり複雑な表示は無いように見えますが、機能的にはかなり高機能な部分があります。

まずスープラにはスイッチを切り替えることで走行モードを調整することができ、通常はNORMALモードですがSPORTスイッチを入れることでスポーツモードとなります。

その際はメーターにSPORTの表示がされており走行モードを確認することができます。

さらにスポーツモードの状態でトランスミッションのマニュアルモードを作動させるとシフトライトという機能がONになり、走行中のシフトアップのタイミングをタコメーター部分の色や点滅によってドライバーに示してくれるスポーツカーらしい機能がそなわっています。

さらにメーターの表示として燃料残量から計算した総航続可能距離を表示する機能があり、こちらも走りをメインとしたピュアスポーツカーらしい機能でしょう。

MEMO

それでいて平均燃費や瞬間燃費なども表示することができますので、現在の自分の走行状態を確認することも出来ます。

またシフトポジションの表示があったり、「可変表示」という機能でレーダークルーズコントロールなどの補助機能の表示をさせることができます。

可変表示という名称は他の車では見られないものですので、支援機能がまとまっている項目と考えておくと良いでしょう。

スープラのメーターの警告灯

スープラのメーターの警告灯は全体的にシンプルなものでまとまっており、一般的な乗用車とは違う点もあるでしょう。

警告灯は車の各種システムに問題が起こったときに表示される表示灯で、普段は消灯されているものです。

ポイント

警告灯には普通の車にも使われている一般的なものがいくつもあり、エンジン警告灯やブレーキ警告灯、高水温警告灯などは比較的インジケーターを見ただけでも把握できるでしょう。

また燃料残量警告灯なども燃料残量が規定値以下になった際に表示されるので見ることの多いものですが、もし表示のわからない警告灯があれば車に備え付けの取扱説明書を確認すると良いでしょう。

またスープラの警告灯で特徴的なものとしていくつかあり、まずタイヤ空気圧警報は安全にスポーツ走行を行うために必要なものとなります。

ステアリングシステム警告灯やVSC警告灯なども安全な走行には必要なものであり、これらの警告灯が表示された場合には即座に車を停めて対応を考える必要があります。

そのほか走行支援システム関係の警告灯としてレーンディパーチャーウォーニングがありますが、最近の車にはもっとさまざまな支援システムがあったりしますのでスープラのこの関係の警告灯はかなり少ないものになっていると言えます。

スープラのメーターの表示灯

スープラのメーターには各種表示灯もあり、すべてデジタル式の表示となっています。

表示灯は車の走行時にドライバーに情報を伝えるものとして普段から見かけることの多いもので、方向指示器やライト関係の表示灯はメーターの比較的外周部分に配置されています。

スープラの表示灯ではライト関係の表示灯が意外と多くなっており、ロービーム、ハイビーム、スモールライトなどそれぞれの表示灯があります。

またスープラにはリアフォグランプが備わっていますので、リアフォグランプ点灯時にも表示灯が点灯します。

一方で表示等についても最近の車にしてはかなりシンプルにまとまっており、複雑なシステムは意外と少なめです。

走行支援システムとしてクルーズコントロールやLDW(レーンディパーチャーウォーニング)などがありますが、これらの作動時にはメーターのディスプレイ部分に作動状態なども表示されるのでわかりやすいです。

またVSCは走行条件によってはOFFにする場合があり、VSC OFFスイッチをONにしたときにメーターにも表示されます。

スープラのメーターでは円形メーターの右側の部分が大きなマルチウィンドウとなっていますので、この部分の視認性は高いです。

スープラのメーターの見やすさ

スープラのメーターの見やすさについては慣れによる物が大きくなっています。

スープラのメーターの見やすさ

スープラのメーターの見やすさは先進的なデジタルメーターということでドライバーによるところが大きいです。

メーターの見やすさというのはさまざまな状況があり、メーター自体のサイズや明るさによる視認性からアナログメーター、デジタルメーターでの使い勝手などがあります。

これまでの車のメーターは基本的には円形のアナログタイプメーターが基本であり、これに慣れている方はスープラのデジタル式スピードメーターには最初戸惑うこともあるでしょう。

タコメーターのサイズや配置などもかなり独特ですので、スープラに乗り始めたときにはメーターの配置に慣れる必要はあります。

またスープラのメーターは各種情報の配置がデザイン重視な部分があり、メーターの中央にはあまり多くの情報がありません。

この点についてはシンプルで使いやすいと感じる方もいらっしゃれば慣れない配置で見づらいという方もいらっしゃるでしょう。

全体的に先進的なデザインのメーターなので一般的な車とは使い勝手がずいぶん変わるものでしょうが、スポーツカーとしての魅力の一つにもなっていますのでコンセプトにはピッタリのメーターです。

スープラのようなピュアスポーツカーは実用性よりもスポーツカーとしての魅力が重要ですので、好きな方にはたまらないデザインでしょう。

スープラのメーターの見え方についての評判

スープラのメーターの見え方についてはX(twitter)にも色々な投稿があり、その中からいくつかご紹介していきます。

こちらの方はスープラのメーター周りが好きとおっしゃっており、このデザインに魅力を感じていらっしゃいます。

スポーツカーの運転席はコックピット的な機能性があることでかなり感じが変わりますので、スープラの満足感を加える要素にメーターがなっています。

こちらの方はスープラのメーターに少し物足りなさを感じていらっしゃるのですが、どうやらブーストメーターがその理由のようですね。

ブーストメーターは昔のスポーツカーに多く備わっていたメーターでターボ車の加速に関するメーターであり、スポーツカーのアイデンティティの一つでした。

現行スープラもターボ車ではありますが以前の車とはターボの使い方が違うためブースト計がないのだと思いますが、走りに直結するメーターが少ないのはたしかに寂しいのかもしれませんね。

スープラのメーターの故障

最後にスープラのメーター故障時の状況をご紹介しましょう。

スープラのメーターは全体的に一体のデジタル式メーターになっており、以前の機械式メーターよりも故障する要素は少なめになっています。

デジタル式メーターの故障はメーターの一部の表示がされなくなったりすることなのですが、もしそういった故障が起こった際には一部の修理というのは難しく、メーター全体の部品交換が必要となるでしょう。

以前の機械式メーターでは警告灯や表示灯などが電球切れを起こしたときには一部だけ交換したりも出来ましたが、デジタルメーターのスープラではそういった修理もできません。

ポイント

もしスープラのメーターが故障して交換が必要な場合には新品もしくは中古の部品が必要になりますが、メーターの交換部品はおおよそ50,000円前後の部品費用と交換費用が必要になるでしょう。

ですが現行スープラはまだまだ新しい車種であり信頼性や耐久性も十分に残っていますので、現状で故障する可能性は低くそこまで心配することはないでしょう。

またスポーツカーなので一般的な乗用車よりも走る頻度もすくないでしょうから、かなり部品自体は長持ちすると考えられます。