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ロードスターの月、年間の維持費を計算!高いのか安いのか比較して解説!

誕生30周年をむかえたマツダ ロードスター。

世界でも類を見ないほど安価ながら、本格的な走行性能をもつFRオープンスポーツカーです。

現行型ND型ロードスターは、エンジン排気量が縮小され、燃費も大きく向上したことで歴代ロードスターに比べてさらに維持しやすくなりました。

では、実際にどれほどの費用でロードスターを維持することができるのでしょうか。

ロードスターの月間と年間、長期的かかる費用をライバル車と比較して、ロードスターの維持費を検証します。

ロードスターの月、年間の維持費

マツダ ロードスター参考:www.mazda.co.jp

マツダ ロードスターを所有した場合に発生する、さまざまな維持費を月ごと、年ごとに細分化し、シミュレーションしていきます。

ロードスターのグレード毎の維持費の違い

ロードスターのグレードラインナップは、トップグレードの「RS」と、エントリーグレードの「S」の2種類。

「S」グレードには、装備を充実させた「スペシャルパッケージ」と、レザーシート仕様の「レザーパッケージ」を追加することができます。

このほかにも、モータースポーツのベース車両となる「NR-A」と、電動リトラクタブルルーフを採用する「ロードスターRF」がラインナップしてます。

MEMO

グレード間の維持費は、もっとも簡素な「S」グレードのみが、車重1.0t以下であるため、重量税がわずかに安くなります。

また、AT車に標準装備で、「S」以外のMTにはオプション設定されている、回生ブレーキによる発電で電力消費をまかなう「i-ELOOP」とアイドリングストップ「i-stop」は燃費を向上させるため、燃料代がわずかに安くなります。

わずかな差異はありますが、どのグレードを選択してもグ大きな維持費の違いはありません。今回は、エントリーグレードの「マツダ ロードスター S 」をサンプルとしてロードスターの所有するうえでかかる維持費を検証していきます。

ロードスターの月ごとにかかる費用

ガソリン

ロードスターを維持するうえで、月ごとにかかる費用をまとめると表のようになります。

種類費用
駐車場代8,000円
燃料代3,714円
合計11,714円

駐車場代

駐車場代は、平均的な8,000円を設定しています。土地代の高い都市部ではもっと高く、土地代安い郊外ではもっと低くなるので注意しましょう。

燃料代

エンジン種類WLTCモード平均燃費実燃費走行500kmあたりの燃料代
1.5L MT16.8km/L16.0km/L4,375円 ※ハイオク
1.5L MT i-ELOOP・i-stop17.4km/L16.5km/L4,242円 ※ハイオク
1.5L AT i-ELOOP・i-stop17.2km/L14.0km/L5,000円 ※ハイオク

ロードスター MTモデルのカタログ燃費は、WLTCモード平均燃費で16.8km/L。実燃費は16.0km/Lです。

実燃費16.0km/Lのロードスターで、仮に走行距離を月500km(=年6,000km)、ハイオクガソリン代を140円/Lとすると、4,375円と算出できます。

通勤やレジャーなどで頻繁に使ったりして走行距離が多ければ、当然その分費用は増えることになります。走行距離が100km増えるごとに維持費はおよそ875円増えると考えましょう。

ロードスターには、新しい国際規格燃費基準「WLTC」が適用されています。WLTCモード燃費は、車の使用状況に応じて燃費性能が細分化され、「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」とそれらの「平均」が記載されます。

「マツダ ロードスター S」のWLTCモード燃費の詳細は、ストップ&ゴーの多い「市街地モード」では12.0km/L。低速巡航の「郊外モード」では17.7km/L。高速巡航の「高速道路モード」では19.5km/L。「i-ELOOP」「i-stop」搭載車は、非搭載車にくらべて市街地走行で1km/Lほど燃費がよくなります。

ロードスターの1年ごとにかかる費用

自動車税

次に1年間にかかる費用を解説します。

種類費用
自動車税/軽自動車税34,500円
任意保険料84,000円
消耗品代6,000円
合計124,500円

自動車税

毎年5〜6月ころに納税通知の来る「自動車税」は排気量に応じた税率が適応されます。

排気量が1.5Lであるマツダ ロードスターの自動車税は年間34,500円です。ロードスターは全グレードがグリーン税制対象外であるため、減税措置をうけることはできません。

任意保険料

万が一の事故に備えるための保険として、保険会社と契約する「任意保険料」は、月7,000円として年間で84,000円ほどになります。

ただし、任意保険は車種やドライバーの年齢などの条件や加入する保険会社によって、金額が最大数万円ほど変わります。他の費用以上に個人差が大きいので、年84,000円の金額はあくまでも目安程度にお考えください。

また、ここでは任意保険を「年ごとにかかる費用」としていますが、月払いなど他の支払い方法もあることが多いです。

消耗品代

エンジンオイルやオイルフィルターなどのメンテナンス費用である「消耗品代」として年6,000円程度がかかります。

ロードスターの数年ごとにかかる費用

自賠責保険

新車購入の場合は3年、それ以降は2年毎実施される車検の費用をまとめました。

種類費用
自動車重量税車検ごと16,400円(新車購入時は3年分24,600)
自賠責保険料車検ごと26,000円(新車購入時は3年分37,000円)
車検基本料車検ごと50,000円
12ヶ月点検費用車検から1年ごと10,000円
合計102,400円

自動車重量税

自動車重量税は、自動車の重量に応じて税率が適合する制度です。

マツダ ロードスターは「S」グレードのMTモデルだけが1.0t以下であるため、車検ごとの重量税16,400円。その他のグレードは1.0tを超えるため24,600円です。

ロードスターは全グレードがエコカー減税対象外であるため、本則税率に基づいた金額になります。

自賠責保険料

交通事故時の被害者を補償する目的で徴収されるのが自賠責保険料。自動車重量税とともに車検時に納めることになります。

ロードスターに限らず、普通車で自家用に使用される場合の保険料は、翌2年間分で約26,000円。車購入時は次の車検までの3年分で37,000円です。

車検基本料

車検基本料とは、車検ごとの法定点検費用と印紙代と車検代行代を足したものとし、ロードスターの場合は2年分/50,000円ほどかかります。

ただし、車検費用はディーラーやカー用品店など業者の選び方によって、数万円ほど変わることがあります。

また車検の検査結果によっては部品交換や整備が必要となり、さらに数万円ほどかかるケースもあるので、50,000円の金額は目安としてお考えください。

12ヶ月点検費用

法定12ヶ月点検は車検と違い、義務ではありませんが、車を大切に乗りたいのであれば実施をおすすめします。

費用はおよそ10,000円。もし交換しなければいけない部品があった場合には、部品代が加算されます。また、整備記録として実施をしておくことで、リセールバリューの査定にプラスに働きます。

ロードスターの月ごと、年ごとの維持費平均

マツダ ロードスターの維持費を月ごと、年ごとの表にまとめました。これにより一定期間内における平均的な維持費がわかります。

月ごとの維持費

ロードスターを維持するために数年サイクルでかかる費用を、ひと月あたりに換算した表です。

種類費用
駐車場代8,000円
燃料代4,375円
自動車税/軽自動車税2,875円
任意保険料7,000円
消耗品代500円
自動車重量税683円
自賠責保険料1,083円
車検基本料2,083円
12ヶ月点検費用417円
合計20,017円

年ごとの維持費

ロードスターを維持するために数年サイクルでかかる費用を、1年あたりに換算した表です。

種類費用
駐車場代96,000円
燃料代52,500円
自動車税/軽自動車税34,500円
任意保険料84,000円
消耗品代6,000円
自動車重量税8,200円
自賠責保険料13,000円
車検基本料25,000円
12ヶ月点検費用5,000円
合計324,199円

ロードスターのその他の費用

基本的な維持費に加え、他にも車に乗るうえでかかる費用をまとめました。

タイヤ代

ロードスターの標準タイヤサイズは全グレードが195/50 R16で、価格は1本あたり7,000〜15,000円です。

後輪駆動のロードスターは、リアタイヤのグリップが重要です。摩耗が進んだリアタイヤでは、雨天時はいとも簡単にスリップしてしまうため、タイヤの残り溝は常に確認しておきましょう。車重が軽いため、タイヤの摩耗進行は遅い傾向にあります。

ローン金利

ローンで車を購入した場合は、車両価格に加えて金利がかかります。また、どこから借りるかでも金利は大きく変わってくるため、慎重に選びたいところです。

参考までに、「ロードスター S」の車両本体価格255万円をローンで支払う場合の金利費用をまとめました。

借入先金利費用
ディーラーローン年 5%~7%127,500〜178,500円
銀行年 2%〜4%51,000〜102,000円
信販会社年 1.9%~8.4%48,450〜214,200円

高速料金

高速道路は信号もなく車での長距離移動の要となりますが、交通料金が発生します。

料金は『150円(基本料金)+24.6円〜39.36円×距離(距離料金)×1.08(消費税)』で求めることが可能。一般的に、トンネルや橋などの工事に手間のかかる区間ほど高い距離料金が設定されます。

一例をあげると、静岡県・御殿場ICから愛知県・豊田東ICまでの208kmの交通料金は、新東名高速道路経由で4,950円。100kmあたり2,500円前後と覚えておけばおおよその目安になります。

修理代・部品交換代

エンジンオイルなどの消耗品は5,000〜10,000km毎の比較的短いスパンで交換が必要ですが、エアクリーナーやブレーキパッド、ブレーキフルードやバッテリーなどの油脂類は、50,000km以上の長いスパンで交換されるため、法定点検時にしっかりと点検・メンテナンスを受けることが大切です。

また、メーカー側の不具合であれば無償で修理をしてくれる場合がありあますが、自身の過失での故障や消耗品の交換費用は自身で負担しなければいけません。

消耗品にかかる費用の一例を表にまとめました。

費用項目費用(部品代+工賃)
エアクリーナー3,000円~
ブレーキパッド20,000円~
ブレーキフルード5,000円~
補機バッテリー15,000円~
ワイパーブレード4,000円~

ロードスターの維持費に関する注意点

ここでは劣化しやすい部品や故障しやすい箇所など、車種特有の特別な維持費について解説します。

民間調査会社J.D.パワーの調査によると、マツダの故障率は国内メーカーでは最下位。しかし、これは一時期問題になったディーゼルエンジンの不具合がほとんどであり、実質的な故障率は国内平均レベルです。

とはいえ、技術の進歩によりエンジンやトランスミッションなどの致命的な故障は全メーカーにおいて平均的に少なくなっているため、マツダ ロードスターを購入しても安心して乗ることができます。

ただし、ロードスターを所有するうえで、幌(ソフトトップ)の管理は欠かせません。オープンカーであるロードスターの最大の特徴である幌は、耐候性をもたせた厚手の布を車に取りつけた簡易屋根。経年劣化により幌が痛むと雨漏りの原因になってしまうため、定期交換が必要になる部品です。

代を重ねるごとに幌の耐久性は向上しているため、5年程度は充分に耐える耐久性がもたされています。しかし、幌の劣化進行度合いは、雨や汚れの付着や紫外線によるダメージ、開閉頻度による負荷など、さまざまな要因で変化するため、どれくらい保つのかは一概に定めることができません。

交換費用はおよそ10万〜15万円と高価。その内訳は、幌本体価格と浸水防止ゴムなどのショートパーツ代に加えて、交換は手間のかかる作業であるため高めの工賃がかかってしまいます。

また、イタズラにより幌を切られるといった事例もありますので、その補修代がかかる場合があります。補修キットは5,000円程度で販売されているものの、安全な駐車場所の確保できるかどうかもロードスターの維持費に大きく関わってきます。

ロードスターの旧型(中古)の維持費

ロードスターを中古車で購入した場合の維持費を現行型と比較して解説します。

初代ユーノス ロードスター NA型

 

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1989年から1997年まで販売された初代ロードスターは、高級車に分類されるオープンカーを誰でも気軽に楽しめるように開発された車。

絶対的なパワーよりもドライバビリティを重視したエンジンは、1.6Lと1.8Lが搭載されます。自動車税は13年経過による重課が加算された45,400円です。

軽快な走行に欠かせない車重は1t以下におさえられているため、車検ごとに支払う重量税は18年経過による重課を加えても25,200円。1.8Lエンジンを搭載した一部のグレードは、1.0tをわずかに超えるため37,800円です。

どちらのエンジンも実燃費は10km/L程度であるため、初代ロードスターの総維持費は現行型に比べて10〜15%高くなります。これに加えて経年劣化の補修費用が多分にかかります。

2代目ロードスター NB型

 

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初代ロードスターの弱点であったボディ剛性を大幅に改善してフルモデルチェンジされたのが1998年から2005年まで販売された2代目 NB型ロードスター。

搭載エンジンは、先代から引き継がれた1.6Lと1.8L。自動車税はどちらも13年の重課税込みで45.400円。重量税はエントリーグレードを除き1.0tをわずかに超えているため24,600円。生産から13年経過した車両は+10%、18年経過した車両は+15%の重課税が課せられます。

実燃費は1.6L、1.8Lともに11km/Lですが、最初期型を除き1.8Lモデルはハイオク指定燃料となっています。総維持費は現行型よりも10〜15%高。NA型ロードスターとほぼ同額で維持することが可能です。

3代目ロードスター NC型

 

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2005年から2015年まで販売されたNC型ロードスターはエンジン排気量を拡大し、高級感を増したのが特徴。

それにもかかわらず、車重の増加は最低限に抑えられており、マツダ ロードスターとしてのコンセプトは崩れていません。

全グレードが2.0Lエンジンを搭載し、車重は1.0tをややオーバーするため自動車税は39,500円、重量税は24,600円です。燃料はハイオク指定で、実燃費は11km/L。総維持費は現行型よりもおよそ10%高い程度です。

中古のロードスターを買うなら

歴代マツダ ロードスターは安価にオープンスポーツを楽しめるコンセプトは貫かれているものの、各代にはわずかなキャラクターの違いがあります。

クラシカルなオープンカーを所有する楽しみがあるNA型。スポーツ走行の楽しさを訴えかけるNB型。ラグジュアリーなオープンカーの雰囲気が漂うNC型。そして、走行性能と維持費のバランスがもっとも優れているのが現行ND型です。

新しいロードスターのほうが維持費は安価になります。しかし、基本的な維持費はどの世代も大きな差はありませんので、一番魅力的だと思えるロードスターに乗るのがベストな選択です。

ロードスターの維持費を他の車と比較

マツダ ロードスターと同価格帯の3車種を挙げ、1年ごとの維持費を比べてみます。

ホンダ S660

ホンダ S660参考:www.honda.co.jp

種類費用
駐車場代96,000円
燃料代45,882円
自動車税/軽自動車税10,800円
任意保険料60,000円
消耗品代6,000円
自動車重量税3,300円
自賠責保険料12,535円
車検基本料18,000円
12ヶ月点検費用5,000円
合計257,517円

ホンダ S660は、かつてのホンダ ビートをリメイクするかたちで誕生した2シーターの軽オープンミッドシップスポーツカー。実際にはタルガトップと呼ばれる上部屋根のみが取り外せるタイプですが、開放感は充分です。

コンパクトなボディは800kg代。660ccターボエンジンは64psを発揮し、軽自動車ながら本格的なミッドシップスポーツを堪能できる車。軽自動車特有の圧倒的な維持費の安さで、維持費はロードスターにくらべて年間7万円も安く維持することができます。

S660はコストパフォーマンスに優れたミッドシップスポーツカーですが、軽自動車規格上の限界があるため長く乗る場合には、パワー不足や車内の狭さなどの不満が出がちです。長く大切に乗るつもりならマツダ ロードスターがおすすめです。

スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ参考:www.suzuki.co.jp

種類費用
駐車場代96,000円
燃料代56,000円
自動車税/軽自動車税34,500円
任意保険料84,000円
消耗品代6,000円
自動車重量税8,200円
自賠責保険料13,000円
車検基本料25,000円
12ヶ月点検費用5,000円
合計327,700円

2017年にフルモデルチェンジを果たし、4代目となったスズキ スイフトスポーツ。スイフトをベースにスポーツ走行に最適化されたスポーツハッチバックです。

スイフトスポーツの車重は1.0t以下と軽量。搭載する1.4Lターボエンジンには6速トランスミッションが組み合わされ、優れた動力性能と15km/Lの優れた実燃費をマーク。総維持費はマツダ ロードスターSとほぼ同額です。

ライトウェイトFFターボのスイフトスポーツの走りはまさしくホットハッチと呼べるもの。元気よくアグレッシブに走るならスイフトスポーツがおすすめ。

車と対話しながら落ち着いた走りができるのは自然吸気エンジンで後輪駆動のロードスターのほう。自分の走行スタイルに合わせて選びましょう。

トヨタ カローラスポーツ ハイブリッド

カローラスポーツ フロントから

種類費用
駐車場代96,000円
燃料代37,143円
自動車税/軽自動車税39,500円
任意保険料84,000円
消耗品代6,000円
自動車重量税7,500円
自賠責保険料13,000円
車検基本料25,000円
12ヶ月点検費用5,000円
合計313,143円

2018年6月に販売されたトヨタ カローラスポーツは、新型プラットフォームTNGAが用いることで、欧州車のような上質な乗り味に仕立てられたスポーツハッチバックです。

搭載エンジンは2種類。1.2Lガソリンターボは、MTも用意されるスポーツモデルであり、維持費はロードスターとほぼ同額です。1.8Lハイブリッドのほうは、排気量・車重ともにロードスターよりもひとつ上の区分ですが、プリウスゆずりの21km/Lの実燃費とエコカー適合車による減税措置で、総維持費はロードスターよりも安価です。

カローラスポーツは、安価な維持費で乗れるスポーツハッチバック。スポーツ性能よりも実用性を優先するならカローラスポーツがおすすめです。

2人乗りで実用性は皆無ですが、なによりも車を運転を楽しみたいのならロードスターがおすすめです。

マツダ ロードスターは破格の本格オープンスポーツ

マツダ ロードスターはFRスポーツカーとしても、オープンカーとしてみても、世界でもっとも安価に乗ることのできる車。

ポイント

走行以外の余計なものを一切排除し、純粋にオープンエアを感じながら後輪駆動車のハンドリングを楽しむことだけにフォーカスしてつくられた車です。

4代目ND型ロードスターへのモデルチェンジで搭載された排気量1.5Lの新型エンジンは、じゅうぶんな出力を確保しながら、1区分安価な自動車税と、スポーツカーらしからぬ燃費性能が与えられ、コンパクトカーと同等の費用でロードスターを維持することができます。

維持費が安価になったことでND型ロードスターは、まだ収入の少ない大学生や新社会人でも楽にオープンスポーツカーを維持できるようになりました。

マツダが30年にわたりつくり続け、意のままに操れるハンドリングとオープンカーの開放感を備えるマツダ ロードスターは、普通の乗用車で走るいつもの道を、まったく違った空気に変えることでしょう。