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【画像】プリウス20系のカスタム例まとめ!改造・ドレスアップする方必見!

こちらの20プリウスは、手数は少ないですが、US感出ている一台です。

オーナーさんが売りに出されていますので、ホントはホイール等変わっていたのかもしれませんが、まず、ゴールドのボディカラーもUSっぽいですね。

フロントバンパーは元のナンバー取り付け位置をスムージングして、ナンバーは左に移設。これもUSDMの定番。スムージングするだけで、バンパーもUS仕様っぽいバンパーに見えますね。

フロントグリルは純正のメッキをあえてつや消しブラックにしていますね。

純正ではフロントはグリルにしかメッキがないので浮いてしまう感がありますが、つや消しブラックにすることで、締まって見えますし、視覚的にグリルのメッキよりフロントバンパーに視点が行くことで、低く見えたりもします。

ヘッドライトはUS仕様っぽく、コーナーマーカー風のオレンジのフィルムを貼っているのでしょうか。

あとは車高を落としてあるのみのシンプル仕様ですが、初心者の方でUS仕様っぽさを出したい方には参考にしやすいのではないでしょうか。

 

こちらの20プリウスも、ボディカラーはゴールド。シルクブレイズのフルエアロのを装着しています。

フロントグリルは、ボディ同色にペイントし統一感を出しています。トヨタマークをブラックにし主張を抑えていますね。

ヘッドライト下部にはオレンジのフィルムでアクセント。フロンドバンパーのグリル部にはデイライトを装着して、今時感が出ています。

ドアミラーは恐らく社外のミラーウインカー付ドアミラーに変更されていますね。色は分かりにくいですが、あえて、ボディ同色にしないのが最近の流行り。

ガンメタにペイントされていると思います。

ホイールは、ワークのスティーズ・二クロスでしょうか。ブラックメッキだと思いますが、USっぽいようでスポーティな雰囲気も出ていますね。

車高もバッチリ落としてあり、リアはアクスル加工などしてあるのでしょうか。キャンバーの付き具合がイカツイです。

フロントガラス越しにシートを見るとRECAROが組んでありますね。そこからも、USっぽさにスポーティさを足したドレスアップになっています。

 

こちらは一目で凄いプリウス!

まず目を惹く、オーバーフェンダーは、ESB Battle worksのLLサイズを大幅加工して装着しているそうです。

下まですべて覆うのではなく、上半分というのがまたこだわりですね。ハコスカなどの旧車のようなオーバーフェンダーとはまた違った雰囲気が出ています。

そのオーバーフェンダーの中に収まっているのが、WORK SEEKER SEEKER FXの、フロントが11J!リアは11.5J!!だそうです。

この角度からではリムが深すぎでディスクが見えません。

そして、フロントグリルも変わったデザインですが、C-ONEのカーボングリルカバーを装着しているそうです。

フロントスポイラーは、以前は違うのが装着されていたようですが、Sirensのカーボンリップスポイラーが装着されています。

フロントグリルのカーボンとフロントスポイラーのカーボンで、統一感とスポーティ感が出ていますね。

ヘッドライトはDEPO製のUSタイプヘッドライトを装着。純正のヘッドライトにサイドマーカー風のオレンジフィルムを貼るのとはやはり違いますね。

そして、見えにくいですが、フロントフェンダーはサイドマーカーと、HYBRIDエンブレムを外した穴をスムージングしてあるそうです。

大技だけでなく、細かい所もぬかりないです。

サイドステップは、IKKIのサイドスカートを装着。オーバーフェンダーでかなり目を惹く分、サイドステップは控えめなデザインなのが、ポイント高いです。

サイドステップも大ぶりなものをつけてしまうと、オーバーフェンダーの印象が薄れるのと、この角度から見たラインが、ガチャガチャになってしまいます。

ドアミラーもマットブラックにペイント。個人的には、雨よけのサイドバイザー(ドアバイザー)がないのも、サイドをスッキリ見えるポイントだと思います。

 

こちらは対照的にすごくシンプルなんですが、忠実にUS仕様感が出ています。しかも、純正のUS仕様の雰囲気が。

まず、ボンネットについているバグガードはFOCUSのフードプロテクター。トヨタマークの部分だけくり抜かれてるんですね。

バグガードはUS仕様必須アイテムの一つ。要は虫除けのための本来は実用的なパーツです。

ヘッドライトは、US仕様なのか、オレンジのフィルムを貼っているのかはこの画像では分かりにくいですね。フィルムだとしてもUS仕様感は充分出せます。

サイドマーカーをあえてクリアからオレンジにしてあります。おそらくペイントでしょうね。これもちょっとした所ですが、US仕様感を出すポイントです。

ドアミラーはブラックに。これは最近よくありますが、このプリウスは、ドアハンドルもメッキからブラックにしています。ここまで徹底されているのは凄いです。

そして、マッドガード(泥除け)も装着しています。車高もあえて落としていないんでしょうね。車高を落とさなくても立派なドレスアップだと言うお手本になりそうな一台です。

ホイールも変更されているように見えるのですが、きっとマニアックなチョイスなんだと思います。

個人的には、同じトヨタのプレミオの上級グレードの純正アルミに見えます。

このままアメリカを走っていても全く違和感がない感じになっています。

 

こちらは、THULEのベースキャリアを装着し、今流行りのUSDMを意識したカスタムになっています。

元々メッキだった、フロントグリルとエンブレムまでブラックアウト。更にドアミラーとホイールもブラックにペイント。

ホイールは変更されていますが、画像からはどこのホイールかは判別しにくいのでわかりません。

車高はノーマルのままでしょうか。「ついにハイブリッドデビュー」と言うところからすると、これから車高やいろいろ他に手を加えていくのでしょうか。

でもボディーカラーはやはりゴールド。US系はこの色多いですね。

 

こちらのプリウスは、ノーズブラを装着しています。バグガードよりもノーズブラの方がめじゃーでしょうか。

バグガードと同じ虫除けのためのアイテムですが、ドレスアップではUS仕様の雰囲気を出すアイテムです。

おきまりのルーフキャリアも装着しています。

ヘッドライトも画像で見る限り、オレンジのフィルムを貼ったのではなく、US仕様のオレンジのサイドマーカー付きのヘッドライトに変更されています。

ホイールはUSトヨタ純正のクロームメッキアルミですね。純正はアルミホイールに空気抵抗を考えたホイールカバーがセットになります。

日本仕様ではシルバーのみのアルミホイールでも、US仕様ではこのように、ホイールもホイールカバーもクロームメッキになります。

ディーラーオプションで選べるもののようです。

フロントグリルはボディ同色にペイントされ、ナンバー取り付け位置をスムージングして移設もされているようです。車高も程々に落とされていて嫌味のない感じになっています。

 

初代10系プリウスがセダンだったのに対し、20系は5ドアで登場した当時は売れるのかと思いましたが、ヒットしましたね。

カスタムパーツやドレスアップパーツなども豊富になり、イジる人も多くなりました。

社外のパーツではなくても流用ワザも使える幅が増えたのではないでしょうか。

こちらのプリウスはサイドステップは社外のものを装着していますが、リアアンダーは、アルミホイールが16インチになったり、大型のリアスポイラーなどが装着される上級グレード「ツーリングセレクション」のリアアンダースポイラーを流用して装着されたようです。社外の大ぶりなリアアンダーはちょっとという方にはオススメです。

この他にもネットで画像を検索すると、ST240系カルディナの前期の「ZT」「GT-FOUR」純正の17インチAWを流用されている方が多かったです。

ホイールのPCDが100ですので、セリカやカルディナ、アベンシス、ウィッシュ、トヨタ以外ですと、スバルインプレッサやレガシィ、フォルクスワーゲンビートルなど、車種が限られるため、ホイール選びも制限されたりもしたと思います。

20プリウスに30プリウス純正アルミを流用なんて方もいらっしゃいました。車が新しく見えたりもしますね。

 

ヘッドライトをオレンジのサイドマーカー入りのUS仕様のヘッドライトに変更されている方は結構いらっしゃいますが、テールランプをレッドのサイドマーカー入りのUS仕様のものに変えている方は少ないように思います。

20プリウスは、純正テールランプは非点灯時はリフレクターのみレッドで、ブレーキランプはLEDになっており、若干スモーク処理がされています。

ウインカーとスモールランプはクリアです。

このプリウスはサイドマーカーとリフレクターのみではなく、ブレーキランプとスモールランプもレッドになっています。

全てクリアですと、一時流行ったクリアテールのように若すぎる印象ですが、レッドの面積が多いと落ち着いた印象になります。

ヨーロピアンやユーロっぽさを出すには、ウインカーとバックの部分をスモークにしてハーフスモークテールにすればUS仕様以外にも使えるパーツです。

 

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こちらのプリウスは、全身マットブラックになっています。オールペンしたのかと思いきや、フルラッピングと書いてあることから、マットブラックのカッティングシートをボディ全体に貼ったんだと思います。

ルーフラッピングはもはやお馴染みになり、純正でもルーフツートーンが人気色になっていますね。

カッティングシートも、耐候性や作業性などが良くなり、ボディ全体をラッピングすることが可能になり、飽きたらまた剥がしたり貼り替えたりと、気軽に楽しめるようになりましたね。カラーも単色だけではなく、グラデーションやメッキなど様々。

ホイールは恐らく、30プリウスのツーリングセレクション純正の17インチをこれまたマットブラックに。センターキャップはあえて塗らずにそのまま装着されています。

これもオーナーさんのこだわりでしょうか。

ブレーキキャリパーはレッドで、ワンポイントアクセントになっています。この程度なら嫌みはないですね。いいアクセントになっています。

サイドマーカーもよく見ると、LEDになっていますね。

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こちらは、イメチェン、ビフォーアフターがよく分かる写真。

上がイメチェン前、ホイールはどこのでしょうか。VSTっぽく見えますがちょっと違います。17インチでしょうか。

横から見た感じでは、ホイールと車高しか変わってないプリウスも、イメチェン後、下のようになりました。

USプリウス純正のクロームメッキアルミホイール+ホイールカバー。めちゃめちゃ輝いてますね。

手入れが大変だと思いますが、磨けば光りますからキレイにし甲斐があります。

しかも、恐らく、グレードは16インチが標準のツーリングセレクションなのに、このUS純正は15インチ。

US純正を履きたくてインチダウンを選んだのではないかと思います。こういう拘りもいいですね。

オレンジのサイドマーカー付き、USヘッドライトと、レッドのサイドマーカー付きUSテールランプ。サイドマーカーが付いてるおかげで横からでも違いがわかります。

そして、前後のマッドガード。今、だいたいオプションのマッドガードって、ボディのデザインを崩さないように、小ぶりでボディと一体化するような、あまり実用的でないマッドガードだと思いますが、このマッドガード、いかにも泥よけます!みたいな、デザインされていないペラペラな感じがまた堪りません。

 

このプリウスは、車高とアルミのみでカッコよく見せるお手本のように思います。

ホイールは、ワークのマイスターS1。結構このホイール、なんでも合うんですよね。また、この写真ではわかりにくいですが、車高とツライチ具合がちょうどいいです。

ホイールまでかぶらかいけど、タイヤはかぶせ気味という絶妙な落とし具合。

あと、ポイントなのが、この当時、トヨタ車はリアサイドとリアガラスはスモークのプライバシーガラスではなく、グリーンガラスだった車が何車種かありました。20プリウスもその一つです。

だいたいスモークのフィルムを貼ってしまうのですが、スモークフィルムを貼らずにグリーンガラスを生かしてちょっとヨーロピアンっぽい雰囲気もあります。

ツーリングセレクション純正のリアアンダースポイラーをボディ同色にして、ボトムラインを合わせるように見せています。

テールランプは、サイドマーカーが入っているかは確認できませんが、ブレーキとスモールランプの部分がクリアからレッドになっています。

 

こちらのプリウスは、アライメント測定中の写真ですが、リアバンパーは、RANDO AVANTのリアバンパーが装着されています。

リアバンパーにリフレクターが装着されているので、今っぽさが出ていますね。張り出しもほどほどで、主張しすぎていないのがいいですね。

サイドステップも、同じRANDOのものかと思います。

マフラーはスクエアの左右4本出し。メーカーはわかりません。楕円の4本出しはガナドールさんなどで出ていますが、スクエア形状の4本出しは20プリウスでは珍しいです。

リアスポイラーは、純正だと思いますが、20プリウスはボディ同色なんですが、30プリウス風にブラックにされています。

プリウスのエンブレムを外し、TRDのエンブレムが装着されているので、スポーティさを感じます。ホイールは、カールソン1/16でしょうか。

車高の落ち具合も相まってなかなか似合っています。

 

こちらはかなり手の入ったプリウス。

まず、ホイールはSSRプロフェッサーVF-1。スポーティなデザインですね。フロント8.5Jリア9Jだそうです。プリウスで前後異径、こだわっていますね。

特にリアが絶妙なかぶり具合とツライチです。

フロントスポイラーは、ブランド不明ですが、サイドステップとのボトムラインも合っていていいマッチングです。

さらに下に、イージーリップでしょうか。ボディ同色にして追加しています。

サイドステップは、CRAFTECH。そこに、同じCRAFTECHの汎用サイドフラップを追加して、フロントと統一感を出しています。

ヘッドライトに、RANDOのアイラインをあえてブラックにして装着。

ドアミラーカバーは、純正のブラックにペイントし、ミラーウインカー部もクリアのままだと浮くのでスモークペイントしてあります。

各ピラーは、ブラックメッキのピラーカバーを装着。ここまでトータル的に手が入っている20プリウスはなかなかいないのではないでしょうか。

 

同じプリウスですが、リアも紹介致します。

リアアンダースポイラーは、Tパーツのもの。フロントはメーカー不明ですが、サイドステップとも違うメーカーのだとしたら、見事なミックスエアロです。

ボトムラインがうまく合わされています。

テールランプは、ブレーキとスモールランプの部分をレッドにペイントしています。何気にハイマウントストップランプも、純正はクリアですが、レッドにペイントされています。

ルーフアンテナは、ビートソニックのプリウス用ドルフィンアンテナ。これも今っぽさを出すアイテムです。

ルーフスポイラーも付いています。シルクブレイズ のルーフスポイラー。両端が膨らんだ個性的なデザインです。

トランクスポイラーにも、同じシルクブレイズ のトランクスポイラー。こちらも両端が膨らんでいて、ルーフスポイラーと同じ雰囲気。リア全体に厚みが出ますね。

給油口のフタにはトヨタ純正オプション、フューエルリッドガーニッシュ。これもスポーティさを出すにはもってこいのアイテム。

一時期はフォリアテックなど社外品で色々フューエルリッドカバーが出ていましたが、最近は見なくなりました。

リアバンパー下から社外の牽引フックを出して、USDMっぽさもプラスしています。

ちなみに、車高調は、ブリッツの車高調に、ショートの直巻きスプリングを組み合わせいるようです。

 

ちなみにホイールが変更されて、現在は、ワークのインペリアルゴールドZEAST ST2になっているようです。

サイズは不明ですが、こちらもこちらでゴールドがアクセントになっていいですね。USDM感が強くなった感じです。