初代LXの80系です。

外装はオシャレなシャンパンゴールドですが、カスタム箇所はフロントのバグガードとゴールドのグリルエンブレムのみという、超シンプルカスタム仕様です。

しかし、純正USヘッドライト、LX450純正メッキホイールはUSDMマニア必見のアイテムだと思います。

この車は、80系ランクルオーナーにとっては、USカスタムのお手本とも言うべき存在なのではないでしょうか?

よく見るとカリフォルニアのナンバープレートが付いていますね。この車のルックスに最高に似合っていると思います!

 

80系LXです。

この大幅にリフトアップされた車高は圧巻です。車体の隙間からグリーンのスプリングがチラリと見えていたり、むき出しになったデフケースが、本格的クロスカントリーのような雰囲気を醸し出しています。

タイヤもかなり肉厚のものが装着されていて、いかにも悪路に強そうなトレッドパターンです。面白いのが、これだけワイルドなタイヤを履いているにも関わらず、組み合わされているホイールが純正だという点です。この車のオーナーの遊び心を感じますね。

 

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完全なクロカン仕様の80系LXです。

マットブラックツートンのボディーカラーに、フロントとサイドにはSleeのショートバスバンパーとチューブスライダーを装着し、さらに前後フェンダー横にはフェンダーガードも追加しています。

車高もリフトアップされ、オフロード用の肉厚タイヤが履かせられています。

そして、向かって左側のAピラーにはシュノーケルが設置され、ルーフにはキャリアが装着されたりと、本格オフローダーの風格が漂った仕様になっています。

 

Tlc 100/ Lx 470さん(@club_100_series)がシェアした投稿 -

2代目LXの100系です。

ホワイトカラーのボディーに、社外のエアロバンパーを装着し、ヘッドライトには社外のアイラインを追加して、ノーマルと差別化しています。

さらにホイールは200系LX前期用の純正20インチへ交換されています。純正流用ではありますが、100系LXの外観に組み合わせても違和感はありません。

フロントバンパーのデザインは今時のダクトデザインといった感じで、鋭く左右に切れ込むようなダクト形状をしており、さらに片側5連のLEDデイライトが縦に並んでいます。

 

Justin Hoさん(@justinhyy9)がシェアした投稿 -

クロカン仕様の100系LXです。

フロントバンパーはSleeのARBコンビネーションバーへ変更され、車高も若干リフトアップされています。

タイヤはオフロードタイプの肉厚のものが装着され、ホイールもオフロードのイメージにぴったりなディスクデザインのものをセレクトしています。タイヤのレタリングをホワイトに塗っている点もカッコイイと思います。

しかし、フロント廻りと車高以外はノーマルに留めており、レクサスの高級SUVの雰囲気と本格クロスカントリー的な雰囲気が共存する、ちょっと不思議な仕様になっています。

 

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こちらも完全オフロード仕様の100系LXです。

ボディーはスカイブルー系のカラーへとオールペイントされています。

フロントバンパーは社外のアイロンバーへと変更され、グリル下のラジエター部分を社外のアンダーガードでカバーしています。

車高はリフトアップされ、分厚いオフロードタイヤとスチール系のブラックカラーのホイールが装着されています。

さらにヘッドライトには社外のHIDをインストール。

向かって左側のAピラーにはシュノーケルが追加されています。

 

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3代目LXの200系後期です。

VERGEのボディーキットをフルで装着したコンプリートカーです。

フロントバンパー、前後オーバーフェンダー、サイドシルなどが装着されています。

ホイールもかなり大きなサイズで、24インチくらいありそうですね。

前後オーバーフェンダーの張り出し具合にも圧倒されますが、やはりフロントバンパーのデザインに注目せざるを得ませんね。

特に、フロントバンパー左右の鋭く切れ込んだダクトデザインは、スピンドルグリルの存在感にも負けていません。

 

lexus_dreamさん(@lexus_dream)がシェアした投稿 -

オレンジメタリックカラーの200系LX後期です。

Fスポーツルックの社外グリル、前後オーバーフェンダー、社外のフロントリップスポイラーを追加して外装をドレスアップしています。

ホイールはどちらかというとオフロード系に使われそうな極太の5本スポークデザインのものをセレクトし、それに肉厚のタイヤを組み合わせています。

さらによく見ると、ドアミラーカバーと窓枠がブラックカラーへと塗り分けられています。

大柄なボディーにオレンジ色のボディーカラーの組み合わせは、街中でも目立つこと間違いなしですね。

 

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スポーティーな印象のブルーのエクステリアカラーの200系LXです。

装着されるボディーキットはエイトスターです。

フロントバンパー、サイドステップカバー、前後オーバーフェンダーなどが装着され、迫力ある外観となっています。

ホイールも24インチくらいありそうな、大口径サイズを履かせています。

さらにこの車は、スピンドルグリルの枠と、左右のデイライトカバーをシルバーに塗り分けて、ブルーのエクステリアカラーとのメリハリをつける工夫が施されています。

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ちょっと異色なカスタムが施された200系LXです。

200系LXの場合、前期型であればオフロード仕様にカスタムされた車両の事例はあるのですが、後期型に関しては、どちらかというとラグジュアリーな方向性のカスタムが施されることが多いのが一般的です。

しかしこの車は後期型にも関わらず、オフロード仕様に仕上げている点が、他の200系LX後期のカスタム車とは大きく異なります。

バンパーも小型のタイプへと変更され、さらにアンダーガードを装着してワイルドな顔つきとなっています。

さらに若干リフトアップされた車高と、肉厚タイヤとブロンズの6本スポークのホイールの組み合わせが、まるでラリー車であるかのような雰囲気を醸し出しています。

 

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ブラックカラーの200系LX後期です。

エアロはVERGEで、フロントバンパー、前後オーバーフェンダー、サイドシルなどが装着され、ノーマルと比較すると、かなり攻撃的なルックスへと変貌しています。

組み合わされるホイールもツヤ有りのブラックカラーのホイールがチョイスされ、さらにブレーキキャリパーを赤く塗るなど、足元をスポーティーに演出しています。しかし、おそらくホイールは22インチくらいだと思いますが、フェンダーの迫力に対して、若干サイズが小さく見えるので、24インチサイズのホイールへインチアップした方が良いと思います。

 

WALDのエアロで武装した200系LX後期です。

フロントハーフスポイラー、前後オーバーフェンダーが追加されたことにより、元々シャープなボディーデザインが、より一層鋭くなった印象を受けます。

また、ボンネット上には社外のバグガードと、ダクトルックのデカールが貼り付けられています。

さらによく見ると、前後オーバーフェンダーの先端の一部分が黒く塗り分けられていて、まるでフェンダーにダクトが備わっているかのように見える工夫が施されています。

 

200系LXの後期モデルです。

WALDのフロントハーフスポイラー、前後オーバーフェンダーを装着して外装のイメージチェンジを図っています。

ホイールは、LXでは少し意外な、赤の細いタイプのスポーティーなスポークデザインのものをチョイスしています。サイズもかなり大きく、24インチクラスの大口径タイプです。

こうして見ると、WALDのボディーキットもかなり品質が高いことがわかります。社外エアロでありがちな、エアロのチリが合わなかったり、若干浮いているというようなネガティブな要素は一切ありません。

 

ブラックカラーで統一された200系LX後期です。

装着されるエアロはWALDで、フロントハーフスポイラーと前後オーバーフェンダーが追加されています。

また、ヘッドライトレンズ、フォグレンズ、エンブレムを残し、あとは全てブラック塗装されていますが、ただ単に黒く塗るのではなく、場所に応じてマットブラックとツヤ有りブラックを使い分けるといった、細かい工夫が施されています。例えば、フロントリップ先端、ドアミラーカバー、スピンドルグリルの枠がマットブラックに塗られていますが、グリルの横フィンはツヤ有りブラックに塗り分けられています。

 

Lexus 25RUSさん(@lexus_club_vdk)がシェアした投稿 -

オシャレにカスタムされた200系LX後期です。

エアロはエイトスターで、フロントバンパー、前後オーバーフェンダー、サイドステップカバー、そしてリアスポイラーが装着されています。

ホイールはオーソドックスな5本スポークですが、ブラックをベースしながら、スポークの端を白く塗り分けるなど、凝った配色のものを装着しています。

ボディーも白を基調としつつも、要所を黒く塗り分ける工夫を施しています。具体的には、グリル、ドアミラーカバー、窓枠、ドアノブなどです。

よく見ると、ヘッドライトレンズもスモーク化されていますね。

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。