1分で車を60万円値引きする裏技

レガシィアウトバックの口コミ/評判!価格から外装や走行性能まで全てチェック!

スバルのフラッグシップSUVレガシィアウトバック。

アメリカンな大柄ボディにアイサイトや水平対向エンジン、シンメトリカルAWDなど、高性能なスバルの技術を全面的に注ぎ込んだ最強のSUVです。

本格的なクロカンSUVに負けずとも劣らない走破性の高さは非常に信頼が厚く、アメリカでは非常に好評です。

そんなレガシィアウトバックですが、実際の評判はどうでしょうか。

ここではレガシィアウトバックの評判や口コミをあらゆる角度から解説していきます。

目次

レガシィアウトバックの外装(エクステリア)の口コミ/評判

評価
外装(エクステリア)
(4.0)

レガシィアウトバックの外装(エクステリア)の特徴

レガシィアウトバック 外観参考:www.subaru.jp

レガシィアウトバックのエクステリアは海外の砂漠を走るようなタフさと、都会的なスタイリッシュの両方を表しています。

ポイント

ボディスタイルは伸びやかな全長のステーションワゴンらしいボディで、大口径のホイールやボディ下部を守る樹脂部品がSUVらしさのあるクロスオーバースタイルです。

Cピラーで跳ね上がるように描かれているベルトラインや、低い位置でぐっと突き出したショルダーラインがボディの低重心を強調しており、躍動感やスタイリッシュさを感じさせます。

それだけでなくサイドウィンドウやボディ下端にメッキ装飾を入れることで、落ち着きのあるフラッグシップらしい佇まいです。

リアビューはステーションワゴンらしく荷物の積みやすい開口部で、コンビネーションランプが幅広感を出しており堂々としています。バンパー下部を覆う左右の樹脂ガーニッシュがSUVらしいタフさを感じさせますね。

フロントマスクはこちらもスバルの定番デザインである六角形グリルとスバルロゴを中心に翼を描くような特徴的なグリル。ヘッドライトにはコの字型のLEDがあしらわれたひと目でスバルと分かる顔です。

バンパーは樹脂ガーニッシュやシルバーのアンダーカバーなどSUVらしいタフさを出しており、アウトバックらしい雰囲気を出しています。

ステーションワゴンらしいスタイルとSUVの融合、さらにルーフレールもあるなど日本では数少ないスタイリングの車で、気にいった人には非常に熱いデザインでしょう。

レガシィアウトバックの外装(エクステリア)に対する口コミ/評判の傾向

アメリカンな雰囲気

伸びやかで大きなフォルムをしており、アメリカンな雰囲気を感じる外観だという意見があります。車体が大きさが気になるようですが、実際に乗ってみると取り回しもよく運転しやすいようです。

飽きのこないデザイン

全体的に落ち着いたデザインとバランスの良さがあるので飽きが来ないという意見があります。流行りばかりのデザインではなく、車らしさのある秀逸なデザインなので飽きにくそうです。

人気のカラーランキング

順位色/カラー
1位クリスタルホワイトパール
2位アイスシルバーメタリック
3位クリスタルブラックシリカ
4位タングステンメタリック
5位ワイルドネスグリーンメタリック

レガシィアウトバックの人気カラーは上記のようになっています。

クリスタルホワイトパールやクリスタルブラックシリカ、アイスシルバーメタリックといった定番カラーがトップ3です。アメリカンで大柄なフォルムはシンプルなカラーで高級感を出すのも良いですね。

その他にはこちらもシルバー系のタングステンメタリック、そして5位にはワイルドネスグリーンメタリックという深いグリーンのカラーあります。SUVらしい力強さのあるカラーですね。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

派手さのない質実剛健なエクステリアに一瞬で惚れたそうです。この車の只者ではない感じが非常にかっこよいですね。

レガシィアウトバックは本国で人気の高いモデルだけに、車体が大きくアメリカンサイズです。この堂々とした感じが良いですね。

レガシィアウトバックの内装(インテリア)の口コミ/評判

評価
内装(インテリア)
(4.0)

レガシィアウトバックの内装(インテリア)の特徴

レガシィアウトバック インテリア参考:www.subaru.jp

レガシィアウトバックのインテリアはスタイリッシュなエクステリアとは違い、ちょっと無骨さが感じられながらも、落ち着きのある大人びた雰囲気をしています。

最近の高級車らしいダイナミックなデザインとは雰囲気が違い、面々で作られたデザインは実用車風で、どことなくSUVらしい雰囲気です。

とはいっても安っぽいのではなく、無駄のないシンプルな造形が意識された、見やすく扱いやすいインテリアです。

ダッシュパネルにはソフトパッドを多様し、ステッチデザインやアルミ調のパネルを取り入れるなどフラッグシップらしい質感の高さを感じさせます。

メーターやナビパネルは最近の車らしく見やすいレイアウトで、各々の操作の妨げにならないように配置されています。非常に使いやすいインテリアです。

レガシィアウトバックの内装(インテリア)に対する口コミ/評判の傾向

広々として質感が高い

インテリアは非常に広々としており、質感も高いので落ち着いていて良いという意見があります。大きな部品が多いと質感の低さが気になったりしますが、そういったことはないようですね。

先代よりも良い

先代までのプラスチック感の強いインテリアとは、比べ物にならないくらい良くなっているという意見があります。

最近のスバルのインテリアは質感が良くなってきているので、食わず嫌いせずに見てみた方が良いでしょう。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックの何よりも内装が良いとのことです。シンプルな中にも質感の高さの感じられる、良いインテリアです。

特別仕様車ではインテリアのステッチにライムグリーンが使われています。一味違った雰囲気なので、特別感が欲しい人にはちょうどよいでしょう。

レガシィアウトバックの走行性能(走破性・安全性)の口コミ/評判

評価
走行性能(走破性・安全性)
(5.0)

レガシィアウトバックの走行性能(走破性・安全性)の特徴

レガシィアウトバック エンジン参考:www.subaru.jp

もう一声ほしいエンジン

レガシィアウトバックには2.5Lの直列4気筒エンジンが搭載されています。

4気筒エンジンは一つ一つの力が強いので加速は良いのですが、ショートストロークタイプのエンジンのため、ある程度エンジンを回さないと力が出にくいです。さらに車重もそれなりにありますので加速性能はあまり期待できません。

市街地をゆったりと走らせるのにちょうどよいエンジンです。

悪路走破性

レガシィアウトバックにはセンターデフ方式のフルタイム4WDが採用されています。さらに水平対向エンジンが左右のタイヤに均等にトラクションを掛けるシンメトリカルAWDで、非常に高い走破性をしています。

最低地上高は200mmと本格SUV並の高さがあるので、クロカン走行のようなボディが歪んでしまいそうなほどの場所でなければ、かなり高い走破性を見せてくれるでしょう。

先進安全装備

レガシィアウトバックには予防安全装備の代名詞とも言えるアイサイトが搭載されています。これはステレオカメラで前方の状況を確認し、前方の車両や歩行者そしてや車線などを認識する方式です。その時の状況によって警報や、危険な場合にはブレーキ操作で運転に介入し安全を確保します。

その他には車体後部にソナーがついており、必要に応じて踏み間違え防止アシストなどでもドライバーを補助します。

事故時の衝撃緩和にはカーテンエアバッグはもちろんのこと、歩行者を保護する歩行者エアバッグまでついており、安全意識の高さが垣間見れる車です。

レガシィアウトバックの走行性能(走破性・安全性)に対する口コミ/評判の傾向

十分なエンジン性能

加速性能はお世辞にも良いとは言えませんが、他社に比べて特別劣るということもなく十分な性能だという意見があります。

特別速さを求める人には向いていませんが、大きな車体をゆったり転がしたい人にはちょうどよいでしょう。

リニアな加速感

CVTはアクセルとの感覚が合わない物が多いですが、レガシィアウトバックは加速が非常にリニアな加速感でよいという意見があります。

アクセルを強く踏んだときのステップATのような制御は若干違和感があるそうですが、それ以外はよくできているとのことです。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

加速は変速ショックがなくスムーズで良いそうです。ただCVTらしいテイストの加速は否めないので、運転する楽しみは感じられません。

最近の普通車をSUV風に仕立てたなんちゃってSUVとは違い、走破性や積載性をしっかり考えられたSUVらしい車になっています。普段遣いにはちょっとオーバースペック気味ですが、安心感が段違いです。

レガシィアウトバックの燃費の口コミ/評判

評価
燃費
(3.0)

レガシィアウトバックの燃費の特徴

レガシィアウトバックは2.5L直列4気筒エンジンにリニアトロニックCVTと組み合わせたパワートレインです。カタログ燃費はJC08モードで14.6km/Lと、2.5Lエンジンらしい燃費性能です。

アイドリングストップやエンジンの暖気を早めるアクティブグリルシャッターなど、環境対策もしっかり取り入れられています。

レガシィアウトバックの燃費に対する口コミ/評判の傾向

ユーザー燃費

レガシィアウトバックのユーザー燃費を見ていくと、実燃費は9~11km/Lという数値です。

JC08モード燃費の7割近くを達成するというのは、ガソリン車では十分な数値といえます。燃費の評判が悪いスバルですが、これだけの数値が出ていれば燃費が悪いとは言わせませんね。

長距離だとカタログ燃費に到達する

街乗りでは10~11km/L程度ですが、高速などで長距離を走ると14km/Lほどまで伸び、カタログ値を達成する勢いだという意見が多いです。

長距離を走れば燃費が伸びるのは普通ですが、達成できるのはなかなか優秀です。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

こちらの方は本気で低燃費走行をすると15.1km/Lまで燃費が伸びたそうです。長距離を丁寧なアクセルワークで走ると良いようですね。

なんと18.9km/Lという驚異的な数値を出しています。レーダーでの測定なので燃費計とは若干違うかもしれませんが、これだけ燃費が伸びると遠出も楽しくなります。

レガシィアウトバックの乗り心地の口コミ/評判

評価
乗り心地
(4.0)

レガシィアウトバックの乗り心地の特徴

レガシィアウトバックはキャビンが広々としており、Cピラーの大きな窓もあり全体的に見晴らしがよくなっています。

ポジション調節はチルト・テレスコ機構のハンドルとシートリフターやランバーサポートまでついた電動パワーシートなので、非常に細かく合わせられ、長時間の運転でも疲れにくい万全の体制ができます。

足回りはとても良くできており、細かいつなぎ目などもスムーズにいなして走ります。段差が大きい場所ではSUVらしく横揺れはちょっと感じますがこれは車の特性上仕方がないでしょう。

静粛性は必要な音だけが入ってくるよくできた車内で、優れた乗り心地を体感できます。

レガシィアウトバックの乗り心地に対する口コミ/評判の傾向

大きな段差では気になる

スムーズな乗り心地ですが、大きな段差では揺れが気になるという意見があります。これはSUVらしい特徴なので割り切って乗ることが必要です。

コツコツとした感じはある

シートの硬さなのか足回りの硬さなのか、コツコツと来る印象があるという意見があります。スバルらしい硬めの足回りで、こういった感想は多くありますが、大体の人は納得しているようです。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

高級車のような至れり尽くせりの乗り心地が良いそうです。ただ面白い車ではないとのことですが、これは排気量に余裕のあるエンジン性能ということはないうえ、CVTのフィーリングはどうしても実用車的になってしまうことが原因だと思われます。

同社のフォレスターと比べても足回りのしなやかさや静粛性が優れているそうです。必要十分な性能で走る楽しみはないようですが、運転は非常に楽なようですね。

レガシィアウトバックの広さ・居住性の口コミ/評判

評価
広さ・居住性
(4.0)

レガシィアウトバックの広さ・居住性の特徴

レガシィアウトバック 運転参考:www.subaru.jp

必要十分な広さ

レガシィアウトバックはステーションワゴンらしくかなりの広さです。乗車定員は5人ですが、幅もありますので余裕でフル乗車ができます。

フロントシートは足元も頭上空間も広々、シートポジションも自由に決まります。リアシートの空間もかなり余裕があります。

身長が170cm程度の人でも足元も頭上空間も余裕で座れる広さをしており、ガラス面も広いので圧迫感もありません。5人でお出かけするにはとても快適でしょう。

車中泊も余裕

レガシィアウトバックはリアシートを倒すだけで車中泊の空間が作り出せます。リアシートを倒すとそこにはフラットで奥行き1,900mmもの空間ができますので、あとはマットを敷いて寝るだけです。

車中泊にもピッタリの車だと言えるでしょう。

レガシィアウトバックの広さ・居住性に対する口コミ/評判の傾向

見た目以上に広い

レガシィアウトバックの中を実際に見てみると、思っていた以上の広さで驚いたという意見があります。

レガシィアウトバックは車高がそこまで高くないこともあり、一見それほど車内が広く見えません。しかし間口の広さや意外と余裕の頭上空間など、居住性は非常に高い車です。

二人でも余裕

レガシィアウトバックでの車中泊は大人二人でも余裕の空間があるという意見があります。

最大で何人でできるかはちょっとわかりませんが、仲の良い者同士であれば3人ぐらいまでならなんとかなりそうな広さです。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックの車内空間は広く、余裕があるという意見があります。体格の良い人が多いアメリカで人気がある車なだけに、日本人であれば余裕の広さでしょう。

アウトバックで二日間車中泊しても良い感じで寝られるそうです。車中泊は工夫しだいでかなり快適に過ごすことができるので、いろいろ試してみると良いでしょう。

レガシィアウトバックの実用性の口コミ/評判

評価
実用性
(5.0)

レガシィアウトバックの実用性の特徴

レガシィアウトバック ラゲッジ参考:www.subaru.jp

レガシィアウトバックのラゲッジルームは非常に広いです。間口の幅が1,100mmもあり奥行きは1,000mmもあるので荷物を乗せるのにはほとんど困らないでしょう。Mサイズのスーツケースや9インチのゴルフバッグが4つも積載することが可能な広さです。

後席を倒せば1,900mmもの奥行きができるので、この状態であればゴルフバッグどころではなく、引っ越しができるのではないかというくらいの積載性があります。ステーションワゴンタイプのボディなので積載性は非常に高いです。

乗り降りに関してはドアの間口は広く、SUVらしくちょうどよい高さのシートなので乗り降りはしやすいです。

もちろんチャイルドシートなどお子様の乗せ降ろしもラクにできますので、子育て世代の方でも十分使える実用性があります。

レガシィアウトバックの実用性に対する口コミ/評判の傾向

何でも乗せられる

ラゲッジルームは非常に広く何でも乗せられるという意見が多くあります。

ベッドからクロスバイク、キャンプ用品まで余裕で乗りますので実用性は非常に高いです。冷蔵庫など以外はこれに積んで引っ越しをしたというツワモノもいます。

荷室の高さが絶妙

ラゲッジ位置がちょうどよい高さで、子供のおむつの交換などにも使いやすいという意見があります。作業台として使うにも最適な高さのようですね。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックはラゲッジが広いので、引っ越しにも大活躍のようです。積載性は非常に優れており、さまざまな用途で活躍できます。

スバル特有の走破性の高さもあるので、荷物をたくさん載せてアウトドアのキャンプにもぴったりです。夜釣りなどにもちょうどよいかもしれませんね。

レガシィアウトバックの故障・メンテナンスの口コミ/評判

評価
故障・メンテナンス
(3.0)

レガシィアウトバックの故障・メンテナンスの特徴

メンテナンス

レガシィアウトバックの整備性

レガシィアウトバックはフラッグシップモデルですが、これと言って特別な整備はありません。ウォッシャー液の補充などといった日常整備や定期的なエンジンオイルの交換で十分です。

ヘッドライトにはLEDを採用するなど消耗品も非常に少なくなってきていますので、ほぼメンテナンスフリーなのでは無いかと思ってしまうほどの車です。

レガシィアウトバックの故障のしやすさ

レガシィアウトバックに搭載されている水平対向エンジンは、以前はオイル漏れやラジエターの水漏れはオプションだと言われるほどよくあることでした。

しかし最近の水平対向エンジンは多くの改良と組み上げ精度がかなり良くなってきているので、あまりこういった話は聞かないようになってきています。

レガシィアウトバックの中古モデルを狙っている人はエンジンの状態に注意をはらいましょう。

レガシィアウトバックの故障・メンテナンスに対する口コミ/評判の傾向

左右で風の温度が違う

エアコンの故障で左右で違う温度の風が出てくるという不具合があります。ブロアモーターの制御の問題でこういった現象が起こるそうです。注意して観察しましょう。

パワーシートの異常

電動パワーシートの復帰機能が正常に作動せず、指定した位置に戻らないという不具合があるそうです。作動用モーターの不具合が原因らしいのでモーターのassy交換でなおります。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックが自走不能にまで陥ったそうです。電子制御は非常に便利ですが、こうやってメインシステムがダメになると芋づる式にだめになってしまい、危険なものですね。

レガシィアウトバックの度重なる不具合で毎月ディーラーに通っているそうです。ここまで来るとさすがに車両交換してほしいほどの事態ですね。

レガシィアウトバックの価格・値段の口コミ/評判

評価
価格・値段
(4.0)

レガシィアウトバックの価格・値段

グレード価格
アウトバック329.4万円
アウトバックリミテッド356.4万円
アウトバックX-BREAK340.2万円

レガシィアウトバックはベースグレードから329万円からとなかなか良い値段がする車です。しかしSUVスタイルで2.5Lエンジン搭載、安全装備や電動シートなど高級車並みの装備を搭載しています。

大型のステーションワゴンとしては国産車には見られないスタイリングで、唯一無二の価値観のレガシィアウトバック。それでいてこの価格というのは、かなりコストパフォーマンスが優れていると言えるでしょう。

歴代レガシィアウトバックの中古相場

レガシィアウトバックは日本市場では名前を変えながら販売し、2003年にレガシィアウトバックとして正式登場しました。

今でも根強い人気を持っており、中古相場は安いものでは15万円ほどから高いものでは98万円ほどです。取引が多いのは15万円から70万円のものが多いです。

2代目のレガシィアウトバックは2009年に発売し、古いもので10年ほど経ちます。こちらもまだまだ人気があるので安いものは30万円から、高いものは205万円です。80万円から180万円の個体が多く取引されています。

現行モデルは2014年に発売されました。発売から5年程経っていますが非常に人気が高く、下は約125万円から高いものは375万円となかなか高額です。

レガシィアウトバックの価格・値段に対する口コミ/評判の傾向

レガシィアウトバックは確かに値段は張りますが、内容を考えればかなりオトクな車だという意見ばかりです。

最先端の先進安全装備にフルタイム4WD、さらに走破性も優れているとなると車の性能だけでもかなり値段は抑えられています。

他メーカーで同じような性能を求めるとランクルやジープのような車になってくるので、コストパフォーマンスは非常に優れているという意見もありました。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックの価格と実車性能のバランスが非常に優れているとのことです。

実際に乗っていると、どんどんレガシィアウトバックの優れた部分が見えてきて、最初は価格が高いと思っていても、納得してくるという意見もあります。

レガシィアウトバックは優れたコストパフォーマンスですが、レヴォーグと価格帯がかぶるので迷うことがあるようです。走りを選ぶならレヴォーグ、高い実用性を選ぶならレガシィアウトバックが良いでしょう。

レガシィアウトバックの維持費・税金の口コミ/評判

評価
維持費・税金
(3.0)

レガシィアウトバックの維持費・税金の特徴

車 維持費

レガシィアウトバックの維持費を下記の条件で計算します。

  • 年間走行距離約1万キロ程度
  • 旅行で1,000キロほど高速をつかう
  • 車検及び整備の見込み費用として16万円

レガシィアウトバックは排気量2,500cc、重量2.0トン未満のLクラスSUVです。自動車税、重量税、自賠責などかかる税金を年計算でだしてみると毎年68,340円が税金として請求されます。

税金以外でかかる費用はガソリン代、高速代や整備費そして任意保険を計算すると311,700円ほどになります。

先程の税金と合わせると年間維持費は380,040円です。ここに駐車場やローンの場合は車両の価格が上乗せされる形になります。アウトバックリミテッドは、60回ローンで月々72,500円程となります。

ですから維持費と合わせると月々が約104,170円で維持することが可能です。

レガシィアウトバックは排気量が大きく、車重も重いので税金が多くかかり、維持費は高めになります。とはいってもLクラスの車としては平均的な維持費なので特別お金がかかるということはありません。

レガシィアウトバックの維持費・税金に対する口コミ/評判の傾向

減税じゃなくなった

レガシィアウトバックは以前の税制であればエコカー減税で初年度の自動車税が減税処置を受けるなどありましたが、現制度ではそれがなくなっているようです。

以前のようなつもりで購入すると予想外の出費に驚いてしまうかもしれません。

レギュラーガソリンが良い

レガシィアウトバックはハイオク指定ではなく、レギュラーガソリンで走ることができるので燃料代が助かるという意見があります。

これまでハイオク指定が多く燃費も悪かったですが、現行モデルではそのあたりが非常に良くなっています。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

レガシィアウトバックは海外では3.8Lのモデルがあるそうですが、日本には導入されていません。国内ではオーバースペックなのもありますが、税制も問題の一つと言えるでしょう。

レガシィアウトバックの3.0R。素晴らしい車ですが、さまざまなところで維持費が湯水のように流れていく車です。この方も1年で維持費の高さから手放してしまいました。

レガシィアウトバックのグレード・仕様の口コミ/評判

評価
グレード・仕様
(3.0)

レガシィアウトバックのグレード・仕様の特徴

レガシィアウトバック グレード参考:www.subaru.jp

レガシィアウトバックはパワートレインは2.5LエンジンにリニアトロニックCVT、フルタイム4WDの組み合わせのみで、シンプルなグレード構成と言えるでしょう。

MEMO

ベースグレードは安全装備からすでに十分な装備をしており、普通に使う分には全く不満の出ないグレードです。

上級グレードのリミテッドとなるとリアパワーゲートや本革シート、アルミペダルなど上級らしい装備となります。この2つは満足感の問題と言えるでしょう。

そして特別仕様車のX-BREAKがあります。こちらはブラック・アウトしたグリルやホイールでタフさを演出し、防水シートなどの特別装備でアウトドアの魅力を高めたモデルです。

ユーザーのニーズに合わせた選択ができるグレード構成だと言えます。

レガシィアウトバックのグレード・仕様に対する口コミ/評判の傾向

レガシィアウトバックはリミテッドが非常に人気があります。ベースグレードよりも質感の高さが魅力のリミテッド。これほどまでの価格帯の車を購入する人は、高級車のような風格を求める傾向があるようです。

レガシィアウトバックユーザーの実際の口コミ

海外には排気量3.6Lのレガシィアウトバックが存在します。排ガスの関係で国内では導入されていないのだと思われますが、この車の魅力を十分に味わいたいならこれぐらいの排気量はほしいですね。

特別仕様車のX-BREAKです。ブラック・アウトされたグリルなどはメッキ装飾の基準者とは違い、タフなかっこよさがあります。アウトドア使用がメインの人には非常におすすめです。

総評

ここでレガシィアウトバックの総評をしていきます。

レガシィアウトバックの評価
外装(エクステリア)
(4.0)
内装(インテリア)
(4.0)
走行性能(走破性・安全性)
(5.0)
燃費
(3.0)
乗り心地
(4.0)
広さ・居住性
(4.0)
実用性
(5.0)
故障・メンテナンス
(3.0)
価格・値段
(4.0)
維持費・税金
(3.0)
グレード・仕様
(3.0)
総合評価
(4.0)

レガシィアウトバックは非常に高い走破性ととても広くて使い勝手の良い実用性の高さが魅力的です。

シンメトリカルAWDやアイサイトの世界基準の走行性能、そして海外でも実用性の高いその車内空間はまさにアウトバックを走り抜けられるでしょう。その他にもデザインや質感乗り心地も良くできておりとてもバランスの優れた車です。

弱点という弱点はあまりなく、強いて言うならば車体サイズの割に排気量が小さいことや、税金が高いことぐらいでしょう。排気量もゆったり走る分には十分なパワーです。

先程の通りでエンジンパワーがちょっと足りないのでキビキビ走りたい人には向きません。しかし世界レベルの走破性と安全性そして実用性の高さを持ち、スタイリングもバッチリなレガシィアウトバックは、予算が許す限りどんな人が乗っても満足できる車でしょう。